06.30
Fri

今年最初に漬けた梅干しのこと-

これまで樽でしか漬けたことがなかった梅干し
今年は袋漬けに初チャレンジしたことは、
記事に書いたとおりです。
そして、いくつか傷をつけてしまったことも。

+

梅しごとの記録として。

傷つけて破れた梅を取り除いたものの、
梅酢が濁ってきました。
おまけに皮が剥けて種があらわになったものも見つかり、
( ̄Д ̄;) ガーン
一瞬カビが生えた!?と思ったのですが、
どこにもカビは見当たらず、香りも梅の香りだけ。
なぜなのか理由がわからず。
どうしたものか・・・ネットで検索してみるも、
カビが生えた時の対処法は見つかったのですが、
そうではなくて濁った時の対処法が見つからず、
このまま放っておいても大丈夫かどうか不安もあり、
結局、きれいな梅だけとりだすことに。
濁った梅酢を戻しても仕方ないと思い、
第二弾に漬けた梅の白梅酢を、
少しいれようかと思ったのですが、
せっかくきれいに漬かっていることもあって躊躇。
ダメ元でホワイトリカーを少し足しました。
(赤紫蘇をいれない白梅干しです)

IMG_20170629-003-2876.jpg

随分数が少なくなっちゃいました。
こんな少しの梅酢(といえるのかどうかわかりませんが)で、
無事に仕上がるのかどうかわかりませんが。
空気を抜いて液が行き渡るようにそっと動かしています。
レシピどおりに漬け込んだはずなのですが、
重石が良くなかったのか、
揺すりすぎたつもりはないのですが、
それが原因?とか色々考えられますが、
思ったところでしょうがない!
土用干しまで毎日カビが生えないかチェックして、
残ったこの梅たちを見守りたいです。


第二弾の梅は順調です。
透明の白梅酢を見るとうっとりします。

IMG_20170629-004-2878.jpg



これまで梅干しを何年か漬けていますが、
こんなトラブルになったことは初めてで
正直驚いています。
袋漬けということでハードルが下がったことで、
油断していたのか、知らず知らずのうちに
雑に扱っていたのかもしれません。
これから気を引き締めていきたいと思います。


+++

我が家で愛用しているセラーメイトの保存瓶。
4L、2L、1Lを使っています。
今年は梅シロップで全て使っているので、
梅干し用に追加検討しています。

が-
梅シロップを漬けた後で知ったのですが、
あらたに3Lの瓶が誕生していたようで。
レビューの声が多くて生まれた商品のようです。
1キロの梅シロップを漬けるのにちょうどいいサイズなのかな。
確かに、使いだして、このサイズだとちょっと大きいなぁ、
小さいなぁってことがあったりします。
使ってみて初めてわかるってこと・・ありますね。




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06.02
Tue

何年も使っていた梅シロップの瓶。
ずいぶんお世話になりました。

IMG_20140616-004-2517.jpg
(画像は昨年のものです)

昨年、シロップを揺する時に、
中ぶたが随分甘くなって、漏れが気になっていました。
気になりながらもそのまま漬けて、
来年、つまり今年、買い替えようと思っていました。

今まで使っていたのは、よくみかける赤い蓋の瓶。
この頃は、よく考えず行き当たりばったりで、
とりあえず的に買ったものでした。
梅干し用の瓶と同じ、ゴムパッキンのあるタイプのものに
買い替えたかったのですが、
壊れていないものを買い替えるのには、
ちょっと気がひけて、買い替えを思いとどまっていました。
なので昨年を最後にと思っていました。

で、買ったのは梅干しの瓶と同じセラーメイト



お使いの方も多いと思います。
我が家も、梅干しを漬けた時、
お世話になっています。
無印の果実酒用ビンと迷ったのですが、
セラーメイトの方が安いし、使い心地はわかっているので、
こちらに決めました。


モノを買う時、よく考えて買う-

昨年まで使っていた瓶は、
買った時はそのことに気づく前でした。
その後、モノとの向き合い方が変わり、
選び方もずいぶん慎重になりました。
ちょっと不満がありながら使っていましたが、
これで解消となりました。



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