02.14
Wed

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狭いおうちなので-

ストックは最小限にとどめ、

「今」、使うものを買う。

モノは、要る時期がきてから迎え入れる。

おうちの中を風通しよく見渡せ、

空間をもたせること。

すっきり暮らすために-

+

ずっと探していた理想形






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01.11
Thu

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正面から花を愛でるのは当たり前。

時には裏側から愛でるのも、

違う美しさを発見したり。

+

同じ場所に、同じものを収納-

迷うことなく出し入れできて、

行方不明になる心配もなし。

モノの定位置を決めると、

探し回る心配もなし。

片付け、収納の王道。

+

習慣化されると効率的でラクではあるけれど、

他にもっと良い方法もあるかもしれません。

それが当たり前だと思っていた収納方法でも、

中のモノの数が増えたり減ったりしたり、

こっちに移動した方が、もっと使いやすいかも、って

視点を変えてみると、

それが思いの外、

「今」の自分の暮らしにピッタリだったってことも。


+

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comment 2
05.21
Thu

おだいどこ道具を使ったら、もとに戻す。
食器を洗ったら、もとある棚に戻す。
ふきんを洗ったら、もとの場所にかける。
文具を使ったら、もとの場所に戻す。
DVDもCDも、もとのケースに戻す。
取説を見たらもとのファイルに戻す。
洗濯物を畳んだら、もとある場所に収納する。
履いた靴を玄関にそのままにせず仕舞う。
本を読んだら、本棚に戻す。
・・・などなど、おうちで、元に戻すこと、
いっぱいあります。


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元に戻すこと-

場所が決まっていたら、
頭で考えることなくカラダが覚えているから、
スムーズにできる。

場所が決まっていても、
元に戻しにくいと、億劫になる。
だからついつい、使ったらそこに置きっぱなし。
仕舞うことが面倒になる-

元に戻しにくい原因は?
奥にあって、それを取り出そうとすると、
手前のものを出してからでないと出せない、とか。

モノがたくさん詰め込まれて、
仕舞うときに仕舞いづらく、イラっとくる、とか。

元に戻しやすくすると、取り出しやすくなる。

整理して気に入っているもの、
要るもの、使うもの、使いたいものだけに絞る、
それだけでもゆとりができる。

使って元に戻す、この繰り返し。
状況の変化で場所が変われば、
新たに戻る場所、となり、
そこから使う、元に戻す、その繰り返し。

ただそれだけ-


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comment 10
05.15
Fri

実家の母も、亡くなった祖母も、叔父宅も、
共通して言えること-
家の片付けをして、一度も使った形跡のないモノ、服、靴下、
リネン類が、片付けの時にたくさんでてきたということ。

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持ち主以外のヒトの思いは、
「新品のまま使うことなく・・・(もったいない)」
「新品でも古くなったもの、子供も使わない」
「生きているうちに使わないと」

うちの母も、亡くなった祖母の家の片付けの時、
そうこぼしていました。ですが、自分がその立場になると、
同じことをしていました。きっとその時は、それらのモノを見て、
「自分だけはそうならない、そうなりたくない」と思ったようです。
けれど、結局同じ道を歩むことになっていました。

自分で片付けられる-
きっとそう思っていたと思います。
いつか、いつか、と思っているうちに、
年月が経っていく。片付けしている時でも、
「やっぱり、要る」と思い直し、
処分と決めたものの中から、
また引っ張りだして置いておく。
モノ離れができていなかったんだと思います。
「さぁ、片付けましょ、モノ捨てましょ」 なぁーんて、
モノ離れができていないのに、すぐできるわけもなく。

親離れ、子離れ同様に、モノ離れ-
すこーしずつ、すこーしずつ。


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comment 8
04.25
Sat

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モノは床に直置きしない-

掃除の時、いちいちモノをどかさなければいけない。
どかす手間を惜しまなければ問題ないかもしれません。
でも、掃除機をかけるにしても、拭き掃除をするにしても、
なんにもない方が掃除がしやすい、と思うから。

+


以前から断捨離や老前整理についても書いていますが、
気力のあるうちにおうちを片づけておくというのは、
理に適っていると思っています。

+

うちの母を見ても、昔に比べると全然気力が落ちて、
したくないことは後回しにしがち。
しようと思う気持ちはあるのでしょうが、
体力的にしんどいと感じることに加えて、
面倒くさくなってきているのだと思います。

+

実は先日、母が-
ベッドの横にモノをじかに置いたままにして、
躓き転んだことがあったらしく。
幸いにも大事に至らなかったのですが・・。
現在、母の部屋は、収納しやすいようになっているのですが、
収めるべきところに収めなかった故に、
今回のようなことになったようで。

自分では大丈夫、と思っていたようですが、
いつまでも昔と同じ、というわけにはいきません。
直置きすることが危険に繋がるということ。
ついこの間までなんともなかったことでも、
加齢による衰えがきていること。
歳をとってから、新しいことを習慣化することは、
なかなか難しいところもあります。

+

クセづけする-
出したらその手で元の場所に収める-
なんでもないことのようですが、
意外とできないことがあったりします。
たいていできなかった時の理由として、
「後からしよう」「後でするつもり」
後から挽回する力があるうちはいいけれど、
加齢とともにだんだんと積み重なることが
多くなっていく気がします。

+

親を見ながら、自分の未来を重ねてしまいます。


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comment 4
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