06.23
Fri

全体的にこういうデザインの洋服に目がいきます。
敢えて言うなら、それに加えて首元が詰まっていたら
ドストライクなんですが-



私はなで肩なのでこの手の服を着ると、
肩がずり落ちたりします。
以前、一度失敗したことがあります。
やはり気に入って購入したものの、
手にとる回数が少なく、
自分の体にあっていないからだと痛感。

こんなふうに、気に入った、好きな服と、
自分に似合うか、着心地が良いかは別な話で。
そこに好きな色と似合う色が違うと、
また悩ましい話になります。

また-
以前は似合っている色でも、
年齢を重ねるごとに似合わなくなることもあります。
肌のくすみだとか関係してくるのでしょうか。

また-
好きな服はサイズの変化で着られなくなっても、
なかなか捨てがたいものになりがちです。
いつか着られるかも-
ほとんどの女性なら一度や二度は、
そう思うかもしれません。
が、年齢にもよると思いますが、
いつか着られると思いながら持ち続けても、
その、いつかはやってくる確率は、
年齢があがるにつれ、グンと下がってくると思います。

チョイスを間違ってしまっても、
それも勉強代と思って次に繋げればいいし、
好きなものを着るとやっぱり心が潤います。
だけど、箪笥の肥やしにならないようにはしたい。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 6
06.22
Thu

先日、夫がやっと捨てる気になった段ボール。
私が想像していた枚数以上にでるわ、でるわで、
正直びっくりしました。
狭い我が家のどこに隠し持っていたのか・・・と(滝汗)

サクサクと片付けていく夫。
虫全般が苦手、退治は私にさせるという夫なので、
あのゴキブリの話は本当に効果があった!と喜び、
それでも捨てるまでは、
「やっぱり置いておくわ」って言わないだろうか・・・という
一抹の不安がありました。

IMG_20170622-2696.jpg

終了~。

私がPCに座っている横で、
夫が作業を終了したと思われると同時に、
あれ?なんか数枚を棚の上に置いたような・・・・。

私の見間違えでは・・・なかった!


夫に問うと-
案の定数枚は置いておくと言う。
「なんで?」と聞くと、
「このサイズはレンズを売る時にいいサイズだから」と、
サラっと言ってのける。
最近、小物は箱でなく緩衝材の入った袋で届くし、
そのサイズを言われると言い返す言葉もなく、
ここは譲ることになりました。

IMG_20170622-2708.jpg

はぁ~

過剰に期待した私が馬鹿でした。

でも捨てた段ボールは4束。
中にごっそりと段ボールが詰まっています。
段ボールを取り除いたせいで、
それまで隠れて見えなかったモノが色々顕になりました。
そのなかでも私が捨てようとしたカゴを、
夫は使うからと言って処分しなかった。
それも結局使わずじまいだったようで、
ここに隠しもっていたか~と発見。
隠れていたせいで今まで使っていなかったカゴ。
つまりなくても問題なかったというわけだし、
今後も使わないであろう。
これは断捨離決定だ~!
と他にも顕になった状態を見ながら、
本音は全部捨ててしまいたい-
けれど夫のモノは勝手に処分できない。
見て見ぬふりができるまで
ジレンマとの戦いです(笑)


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 6
06.20
Tue
                        
IMG_20170620-2393.jpg

中途半端な気持ちのまま、
その場の雰囲気に流されてモノを買ったら、
全てとは言わないまでも、後で後悔することがあります。
迷いがでて悩んだ時は、一旦時間を置いて。
買うか、買わないかで迷ったものは、
時間が経ったら、欲しい気持ちが薄れていくか、
ますます気持ちが高まるかのどちらかだと思います。
それで手にいれたものは、
本当に自分が引き寄せているものなんだなと思うのです。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



06.19
Mon
                           
IMG_20170619-2465.jpg

親の世代にありがちな、
モノを手に入れたことで満足、
たくさん持っていることが幸せ、でなく-
モノは活用してこそ、だと思っています。
必要なもの と 心が潤うもの、
自分の暮らしに欠かせないものを・・。
死蔵品を作らないことが大事。
不要なモノを捨てて、
数を絞ったことで見えてきたコト。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
06.16
Fri
     
よそさまのブログでも目にしますが、
うちも色々モノが捨てたがらない夫。
時々、ほんと何を思ってか、
整理して捨てることもありますが、
まぁ、滅多にありません。
「これ要るの?」と聞くと、
大抵「要る」、「使うから」との返事。
夫のテリトリーを見てしまうと、
「要るの?」と聞きたくなるモノが溢れんばかり。
なので、見て見ぬふりをしています。

さて、その中でも段ボール問題。
私はさっさと段ボールは処分するのですが、
夫はこれまた置きたがる人です。
PCやプリンターの箱や家電など、
買ってなにか不具合があった時を思ってか、
絶対捨てません。
それについては確かに、不具合があって
箱があって良かったということもあったので、
まぁ、いいか・・・と。
でも基本私は、なかったらなかったで
なんとかなると思っているので、
諸手を挙げて賛成というわけではありませんが・・。

で、問題はそれ以外の段ボール
ネットで買い物したときの箱。
しかもア○ゾンは一回で注文したものでも、
分けて配送される時があるから箱が増えて増えて。
流石に小さい箱は捨てていますが、
夫が受け取ってしまうと、
以前に比べるとマシになったとはいえ、
手頃な大きさなものだとほぼ捨てない。


そんななか-
昨日、ネットで「ゴキブリが住みにくい家」っていう記事を見ました。
幸いなことに我が家でゴキブリを見たことはないですし、
ダンボールも床に直置きしておりませんが-
ゴキブリが段ボールや紙類が好きで、
食べる、住処にしやすいという記事だったこともあって、
すぐさま夫にスマホで送ったところ、

「捨てるか~」

\(^o^)/やったー

夫は大のゴキブリが苦手。
万一、家ででたら私に退治をさせるというくらい、
ゴキブリがダメな人です。
なのでこの話が効いたのかもしれませんが-

++

記事で紹介されていたのは-

ゴキプリの住みにくい環境をつくるポイントとして-

1.段ボールや紙類は都度処分する。
 ゴキブリの生息域は下部に集中しているので、
 腰から下の高さのところはできるだけシンプルにしておく。
 直置きしない。


2.家具と壁の隙間に気を付ける。
 ゴキブリは狭い隙間が安住の地。
 とはいえぴったりとくっつけたつもりでも
 隙間を作らないのは難しい。
 それならば壁と家具の間を広く開けて、
 動かせる状態にして・・。

 
 つまり掃除がしやすい状態を 作るということでしょうか。

3.水分をなくす
 シンクに水滴がついていない状態にしておく。
 スポンジの水分を絞って乾かしておく。
 排水口のゴミ受けのゴミは毎日捨てる。
 魚焼きグリルの底に水を貯めっぱなしにしない。
 キッチンや洗面所の床にはねた水滴は拭き取る。



功を奏したといいましょうか、
夫には効き目があったようです。
なにはともあれ、来週の資源ゴミの日には、
たっぷりと段ボールが出されることだと思いたい-
いや、思います(笑)

ついに段ボールの断捨離です!



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 12
06.08
Thu

DMのようにすぐさま要る、要らないが
判断できるものならいいのですが、
すぐ不要と判断できないものや、
どこにも分類できないものなどがあります。
所謂、ごしゃごしゃしたモノたちです。
ずっと気になっていたので、
それらを整理、断捨離することに。

IMG_20170608-2209.jpg

未練はない-

またひとつ空間が増えた。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 2
05.23
Tue

IMG_20170523-1715.jpg


キッチンや洗面台などの収納、
冷蔵庫、クローゼット、いろんなところ、
ぎゅうぎゅう詰めにしていたら見えないこともあります。
空きスペースを作ったら、中のモノが把握できるし、
流動的なモノを置くのにも困りません。
溢れるよりも、ちょい少なめで-
空間をもつことで、風通しもよくなります。
お腹だけでなく八分目で。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
05.22
Mon
                       
IMG_20170522-1736.jpg

カキツバタが咲いていました(こちらは表示があったので間違いなく)
湿地に咲いていたのでアヤメではないとは思っていましたが、
アヤメやカキツバタ、花菖蒲、ドイツアヤメ(ジャーマンアイリス)と、
区別しにくい花ですね。

+

自分の好みがブレブレだった頃は、
ちょっとイイと思ったら手をだし、
また飽きたら、違うものに手をだし、
その結果、数は増えども死蔵品も増えるという悪循環。
それでも「持っている」ということで満足。
だから愛着を持つどころか、
使い捨て感覚だったのかな。
使い捨て、といっても使い込むわけでなく捨てるでなく。
余計、タチが悪い^^;

自分の着るものや使うモノ、
気に入ったモノをしっかり選んだら、
愛着が持てるし、大事にする着る、使う。
使い込んだらもっと愛着がでるし、
もっともっと好きになる。
そして最後まで全うできたらいいなと思ふ。
それが、愛着を持つということだと私は考えています。


++++++

昨日、階段で転んでしまって足を打撲してしまいました。
転んだ時、ものすごく痛くてしばらく起き上がれないほど。
下りではなく上りで、引っかかってしまって(> <)
一瞬膝のさらが折れた?とちょっと大げさながら思ったくらい。
しばらくすると膝が腫れ上がって冷やしているんですが。
転ぶなんていつ以来だろう-
そんなことが頭に浮かびました。
ただただ早く治りますようにと願うばかり。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 12
05.10
Wed

IMG_20170510-1205.jpg

アヤメが咲いていました。
(アヤメじゃなくジャーマンアイリスかも・・区別がつかずてっきりアヤメだと思い込みしてました)
もうそんな時期なのですね。
アヤメ、カキツバタ、菖蒲、また楽しみがみつかりました。

+

今は缶、瓶、目当てで「買う」ということはありませんが-
以前は、可愛い缶や瓶を見たら、中身は要らないけれど欲しい-
それぐらい缶や瓶が大好きでしたです。
いただいたお菓子の缶も可愛ければ捨てられない。
なので缶や瓶がたんまりたまっていました。
過去形でなく現在も心惹かれます。
心がくすぐられる缶や瓶を見つけたら、
ムクムクしてきます。
何度も手にとって葛藤が始まります。

使うでなし、飾るでなし。
たまったソレは「いつか何かに使うかも」で、
更に増え続けます。
缶や瓶、あったらあったで重宝する時もあります。
たまたまあったから使えただけで、
なかったからといって、死ぬほど困るわけでもなく。

心のときめきは失っていないけれど、
お持ち帰りするまでのトキメキならいらない。

何年経っても心のときめきが褪せない缶とか瓶って
ひとつやふたつありませんか?
私はお菓子の缶であるんですよね~。
北海道のお土産で頂くものだけど、
アレがふだん目にするなら、
そのトキメキも低くなっていたかもしれませんが( ´艸`)


+



    




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 8
05.01
Mon

IMG_20170501-1135.jpg


うちの夫は、期間限定商品とか、オマケに弱いです。
先日も一緒に買い物に行った時、
この○○を買うと、もれなく△△がついてくる!
というものに足が止まり、手をだそうとしていました。
その前も立て続けに2度同じような状況が。
私の制止も聞かず購入。
でも結局、ゲットしたオマケは放置のままだったので、
流石に3度目はないよ、と。
手にするまでなんです。
「今だけ」「もれなく」に弱い。
なので、家に持って帰ったところで満足なんです。
今回はそれを自分でも自覚したようでなにより。
ほっ。

+ + +

買いすぎた食材を腐らし捨てなきゃならない、は、
もったいない、無駄にしている、と、思います。
手持ちのクレカで十分事足りているのに、
勧められてつい作ったクレカとか。
結局使わないまま解約する始末。
できるだけ無駄を省きたいと思っていますが、
なにがなんでも合理的に、ということでもなく。
無駄が多すぎることなく・・という感じかなぁ。

+

買った服や靴- あまりにも好きすぎて、
着るのがもったいない、履くのがもったいない、
そう思って大事に大事に仕舞いすぎたりすること。
それこそもったいない。
大切にするあまり、箱にしまったまま、
その居所さえ忘れてしまうこと。
活用しないで眠らせたまま、というのは、
ほんとうにもったいない。

生きてるうちに使おうよ-



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



04.28
Fri
                       
IMG_20170428-0953.jpg

                         
一瞬のトキメキやひらめきで出会うモノもありますが、
私の場合、それが失敗に終わったことも多々。

めったに行くことができない地で、
出会った場合は事情が変わってきますが、
そうでない時は、逸る気持ちにブレーキをかけて、
次なる機会までトキメク心が続いていたら、
手にするようにしています。

無駄に迎えない、無駄に捨てないために。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



04.26
Wed
                                          
夫が作ってくれた煮込みハンバーグ。
添え物は人参とマッシュルーム。
緑がないからちと淋しいけれど、
自分で作って食べるより、
誰かに作ってもらったご飯は、
やっぱり美味しい。
なので感謝、感謝。

IMG_20170426-1051.jpg

+

サラダを一緒に添えられるプレートで
食べるハンバーグもいいけれど、
スキレットだと温かいままで食べられるのが、
やっぱりいいなと思う。

フル出番とはいかないけれど、
この100スキ。
元は十分取れすぎるほど取れている。

断捨離しなくてよかったと思うモノ。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 2
04.24
Mon

冬物のニットなど手洗いできるものは、
お天気を見計らいながら、
少しずつ洗って片付けしていました。
ですが、コートや家でクリーニングにだせないものは、
クリーニングの割引はがきが来るのを待って、
やっとだせました。セコイ話ですが、
30%OFFって大きいんですよね。
これで冬物も片付きほっとします。

IMG_20170424-0664.jpg


それと同時に見えてくるものがでてきます。

クリーニングに出さずにすんだものがあるかないか-

クローゼットのままにそのまんま残っているということは、
今シーズン着用しなかったってことです。
断捨離してきて、そんな服ないだろうと思っていても、
やっぱりシーズン中にはでてくるものです。
サイズの変化や好みの変化だけでなく、
シーズン初めに顔に当ててみるものの、
なんとなく似合わないと感じたものは、
やっぱり手つかずだったり。
似合わない、と感じたものは、
今より若くなるわけでなく、
今後も着ない確率の方が高い。
けれどその服がものすごく好きだったら、
手放すのに躊躇しますよね。
心にケリがついたら手放せばいい。
でも現実に目を背けず、
自分と対峙しながら、
片付けも少しずつ、少しずつ。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 8
04.21
Fri
             

我が家には「お客様用」の食器はありません。
食器は2セットずつしか持っていません。
ただし、義両親、私の親が来た時に、
各々、お茶碗とお椀だけは用意しました。
なのでお皿やコップも、
不揃い(2セットずつ同じもの)で並びます。

kit35.gif


来客があっても-
ふだん使っている器でお茶を出します。
一度に大勢の来客があるわけでもないので、
困ったこともなく。
まぁ、滅多に来客はありませんが(笑)

実家では、お客様用にお湯のみやコーヒー茶碗など、
ふだん使いとは別のものでお出ししていました。
なので当然そうするものだと最初は思っていたし、
かつては普段使いしない器も持っていました。
でも、しょっちゅう来客があるわけでもなく、
使う頻度はどれくらいあるだろうか-
そう思うと、滅多に来ないお客様用に、
特別な食器を持ち続けるより、
自分たちが日常に使うものを
ちょっと奮発してでも気に入った食器で
ご飯を食べたいと思うようになりました。
そっちの方が、毎日の暮らし、
自分たちの暮らしを楽しめます。



kit21.gif   kit22.gif   kit15.gif


どうでもいい器は持たない-
好きで大切にしたいと思う器を使う-

そうすると扱いも丁寧になります。
使っているとついうっかりして、
割ってしまうこともあります。
たまに使って割ったら、あぁ、なんで割れたん!
あぁ、高かったのにと悔いばかりが残りますが、
毎日使っていたら、割れたとしても、
気落ちして心は痛んでも、悔いは残らず。
   







にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



04.18
Tue
                       
IMG_20170418-0638.jpg

以前は「洗い替え」を数枚持つことが当たり前だと思っていました。
シーツはもちろんのこと、トイレの便座カバー、
バスマットも余分に持たないと困ると思い込んでいました。
日用品も然り。たくさんあると安心していました。
実家がそうだったから、というのは、
大きな要因のひとつだと思います。
やはり母親の影響は少なからず受けます。
刷り込まれたわけではないですが、
日々、親がしていることを見ながら、
なんとなく、そういうものだと。

腐るものじゃないから-
あって困るものじゃないから-
そんな感じで、余分に持つことが当たり前でした。
なので2人暮らしだというのに、
収納はぎゅうぎゅう。
収納が足らないとさえ思っていました。
今では考えられないですが。

今は、トイレのカバー類は一切使っていませんが、
バスマットは1枚で事足りているし、
掛布団カバーはストックなし。
敷シーツも洗い替え1枚だけ、
お天気の悪い時にシーツは洗わないので、
当然乾くからストックがなくても支障はありません。
ここ数年このスタイルで暮らしていて、
なんら問題も起きず。
あの不安に思っていたことはなんだってのでしょう。

少ないながら過不足なく整っていれば、
暮らしに不自由はありません。
使わないものが、不用品となってしまうより、
フル回転で使い、使い切ったら新たに買って循環良く暮らす-
じぶんたちに合った暮らし方であれば良いと思うのです。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



04.14
Fri
kitchen12.gif

我が家で使っている
雑巾が傷んできたのですが、
我が家に使い古しのタオルが今はなく。
どれも現在使っているものばかりなのと、
我が家には余分なタオルがありません。
タオル以外になにかくたびれたTシャツとか、
探してみたけれどそれもなし。
前回ウエスにしたしね。
余分に持たない生活をするようになって、
こういう時少し困るかな。
でも、そのうちタオルの買い替え時期には、
また古びたタオルがでてきます。
それまで待つ・・・いや待てないな(笑)
ということで、今や雑巾も100均で売っているから、
正直困ることはないのですが。

以前は到底使わないであろう、
企業名入りタオルなんてのもあったので、
ぞうきんなんて、いつでも縫えたのですが、
そういうのを持たなくなって、
手持ちのタオルの買い替え時でないと、
雑巾が縫えなくなりました。
だからといって、いつか・・のために、と
余分に持ちたいとはもう思わないなぁ。

ないならないでなんとかなる!
大抵のことは乗り切れます。

今はほんと探したいものがすぐ見つかる。
こんなもの見つけちゃいました。
掃除意欲がでそうです。
たかが雑巾、されど雑巾。
雑巾にお金だして・・と考えるか、
それでお掃除頑張れるなら、
使ってみる価値ありだと思います。

激落ちくんとコラボの±0の
マイクロファイバーぞうきん!



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 2
04.13
Thu

IMG_20170413-0290.jpg

ゴミ収集場にて-

資源ごみの日、
これでもか~というくらい雑誌の束が
きちんと揃えて紐で縛られて、
収集場の1/4ほど占められていました。
ぱっと見ただけでしたが、
同じシリーズの雑誌だと思われ。
きっとずっと購読していたものを
まとめて処分されたのでしょう。

収集場を後にしながら、
ちょっと思いを巡らせてみました。
お引っ越しで処分したのかな、
それともなかなか処分できずにいたけれど、
思いきって処分したのかな。
ひとさまのことですが、
昔、本や雑誌がなかなか処分できなかった私なので、
つい過去の自分と重ねてしまいました。

本や雑誌に対する思いも人それぞれです。
昔私は、借りるというよりも所有したいという気持ちの方が強く、
それがたとえ旅行雑誌のような情報雑誌であっても、
捨てがたかったり。情報は古くなっているのにね。
なのに捨てられませんでした。

今から思うと、持っているということが宝だったのかもしれません。
読み返すということがどれだけあっただろうか-
時間的に余裕もなかったし、
おそらくほんの数冊だったと思います。
また、買った本さえ忘れて同じ本を買ったということもありました。
大事にしていなかったなぁと思います。

借りたり、サラリと立ち読みで終わらせられる本、
そうでなくてじっくり家でも読みたい本、
今ならよく考えて手にいれられるのに。
あの頃の自分は、所有欲と執着心の塊だったのかな。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
04.11
Tue

キッチンシンクやコンロ周りといった場所は、
できるだけモノを置いていない方が、
掃除がしやすい、と思っています。
水回りは水垢がつきやすい-
コンロ周りは油汚れがつきやすい-
キッチン周りだけのことではないけれど、
使ったその手で汚れを拭く(落とす)原則・・・ね。
なのでモノがないと動かす必要がないから、
拭くという作業もハードルが低くなります。
だけど-
教科書どおりにいかないこともあります。

kitchen1.gif


置いていたモノをやめてみたものの、
ないとやっぱり困るものがでてきたり、
断捨離したいNO1であっても、
なくすことができないモノがあったり。

我が家で言うなら、水切りかご。

こちら。


調理台スペースが狭いので、
シンクの上にのせるタイプを使っています。
最初は気にならなかった存在感が・・・。
それと、水切りかごがないとシンクも広々使えるし、
シンク内の掃除もしやすいし。

水切りかごを断捨離したい-
そう思ったことは幾度となく。
盆ざるで代用しようか、と思ったのですが、
調理しながら洗い物をするので、
置くスペースがない・・・と諦め、
クルクルと折りたためるタイプのもに
替えたいと思ったこともあります。
こんな感じ。



が、夫からは却下。
夫がキッチンに立つこともあって、
ここは譲り合い。


kitchen4.gif

そんなわけで家族と暮らしていると、
全て思い通りにいかないこともありますが、
それぞれの家事動線がスムーズにいって、
使いやすいということが大事なんだと思います。

でも-
変化はつきものだと思うので、
その時の暮らしに応じた持ち方をすればいいのだと思います。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
04.08
Sat
  
ミツマタの花が満開で賑やかです。
                                
IMG_20170408-0110.jpg

粗大ゴミとして処分しなければならなかった
壊れた電動シュレッダーとアイロン台を
やっと処分できました。

粗大ゴミは戸別収集もあるけれど高いので、
直接搬入しに行くつもりでいましたが、
なかなか行けずやっと。
処分費用もわずかですみました。
しかしながら費用が値上りしている!
ちょっと驚き。
まぁ、そりゃ色々なものが値上がりしているから、
当たり前っちゃ当たり前の話なのでしょうけれど。
今回のように壊れたものをいつまでも
持っているわけにはいかないし。
ってかなり放置していたけれど w
捨てなきゃならないものは捨てなきゃならない。
使っているものでも、モノはいつか壊れるものだし。
それでも昨日の洋服と違って、
使い切った感があるものを処分するのは、
ある意味気持ちがイイですね。
これこそ、捨ててすっきり!

しかしながら昔と違って、
捨てるのにお金がかかるようになった今、
モノを迎える時は捨てる時のことを考えて、
覚悟を持ってお迎えしないとなぁとつくづく感じました。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 8
04.07
Fri

IMG_20170407-0279.jpg

春になり冬物衣類のお片付け時期には最適ですね。

また来年、とお手入れして仕舞うもの、
もう、今季限りでおしまいと手放すもの、
まだ心が離れていないから保留のもの、
いろいろあります。

+

処分するのに迷って一時置きしていた洋服。
その後、心にケリはついているにもかかわらず、
オークションに出そうかと思って、
そのまま放置状態。
時間的余裕がないのと、
出品するためにかかる諸々なことが、
煩わしくなったこともあり資源ごみに出すことに。

本当は着尽くすことができれば1番なのは
わかっているのですが、
サイズが合わなくなったものは仕方がない。
ただ以前のように、「痩せたら着られるかも」
という考えはなくなりました。
今まで散々、「いつか痩せたら・・」は、
やってこないということを実感したので。

けれど気にいって買ったはずなのに、
着たら着心地が悪かったという服。
これが厄介です。
でも着にくいものはやっぱりだんだん遠のく一方。
この先、着ないのはわかっていても、
なかなか気持ちの整理がつかないものです。
なので一時置きして、
心にケリをつけてから、と思っていました。

ひょっとして気が変わって、
もう一度見直すかなぁと思ったけれど、
私の心からはすっかりなくなっていました。

ずっと放置していたものがなくなって、
気持ちもお部屋もすっきりしました。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
03.31
Fri

おしゃれセンスがない私ですが、
雑貨に興味がないというわけではなく-
カフェでさりげなく野に咲く花を
シンプルな瓶に挿しただけなのに、
不思議と小洒落て見えたりするのも気になります。
ブロ友さんがショップのフライヤーを
さりげなく飾っていたりしているのがまたイイナぁと思ったりします。

+

マステひとつとっても、
色々な人のマステづかいを見て、
マネるべく色々手に入れるものの、
もったいなくて使えないじゃなく、
使いこなせないから使い切れるまでいかず。
数少ないマステなのに、
使い切るのはいつぞや、
そんな感じ。
自分がわかった今だから、
どんなに可愛いマステがあろうと、
私は簡単に手をださなくなりました。

IMG_20170331-9941.jpg

何かを飾ることにしても、
私が置くと雑然としただけで、
オシャレ度ゼロ。
もともと無精者のなので、
掃除の時にどけたりするのが面倒だから、
飾り物は極力少ないのですが、
それでも少数精鋭で心の潤いには欠かせないモノたち。
心をこめて創ってくださったモノ、
悩んで悩んでそれでも迎えたいと思って
手にいれたモノ、
それらはとても大切なモノたち。

モノを飾ったり置いたりすることは、
否定しないけれど、
自分の手に余るほどはいらないなぁと思ふ。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



03.27
Mon
                                        

IMG_20170326-9946.jpg


すっきり暮らすための手段として、
自分の暮らしに不要なもの、
活かしきれなかったものを処分してきました。
そして、捨てる暮らしから、
捨てなくてもいい(使い切る)暮らしがしたいと
思ってきました。

ふだん使いのモノこそ、気に入ったものを選ぶ大切さ。
これに気づかず、以前はホント毎日使うモノなのに、
適当に選んだりしていました。
毎日使うモノこそ、納得のいくもの、
好きなものを持ちたい-
そう思うようになって、数こそ少なくなくなれど、
心の贅沢は前よりも。





にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



03.20
Mon

スーパーでまとめ買いで値引きとかありますね。
1個なら○○円、2個まとめて○○円、とか。
お野菜などは日々食べるので、
必要とあらばまとめて購入することもあります。

食品以外でも、
まとめて2枚買うと2枚目が無料になるとか、
2枚めが半額になるだとか、
2個買うともう1個ついてくるとか、

そういうサービスがありますね。

またこんなことを書くと、
もらえるんだったらもらっとけばいいじゃんって、
言われるかもしれませんが-

金額だけで考えるとお得かもしれません。
2枚とも欲しい時はお得だろうけれど、
「2枚は要らない、1枚だけでいいのよ~」っていうこと、
ありませんか?
モノにもよりけりですが、私はあります。

でも、以前の私はそうではありませんでした。
自分が本当に必要かどうかより、
頂ける、お得だということで、満足感でいっぱいでした。
でも結局、もともとの1つで十分だった、
余分のものは必要なかった、
使わずじまいだったってこともありました。

要る数は人それぞれですが-
お得感ということだけに惑わされず、
本当に自分にとって要るものだけでイイかなと。

018l.gif



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
03.11
Sat
                 
3月にはいったとはいえまだまだ冬物は仕舞えませんが、
冬シーズに着用した洋服を見ると色々見えてきます。

暮らすスタイルが変わると、
おのずと着る洋服も変わってきますね。
私の職場は制服があるのと、
とくに冬はコートを着るので、
通勤着はかなりワンパターン化に。
コートを脱ぐ頃は、シンプルながらも、
楽しむ要素が増えそうです。

+

冬の洋服を振り返ってみると-

着たい洋服だけ-
そう思って残したはず、
でも、気に入っていた洋服でも、
着る機会が少なくなった、
着なかったというのもでてきました。
好みの変化、体にそぐわないと感じたり。
なので着心地の良いものに流れます。
ヘビロテのもの、そうでないものがわかってきます。
そこで、篩いにかけて不要なものが見え、
断捨離するものがでてきます。

いつか、を今、に置き換えて-
いつか着よう、ではなく、今、着よう。

いつか着るかも、は、やがて箪笥の肥やしに。
保留にしていた洋服をみてみると、
その「いつか」がなかなかこないことに気づきます。
春だから、削ぎ落として軽やかな気分に。


+++++

3月11日
それぞれの思ひを胸に・・・。
合掌



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



03.05
Sun

以前は本当に「冷え」に悩まされていました。
ブログでも書いたことがありますが、
指先がものすごく冷えて、
家の中でも手袋をして、
ブログを書いていたこともありました。
靴下も二重に重ねるのはもちろん、
厚手の靴下が欠かせませんでした。

白湯を飲み始めたり、
白砂糖をやめて甜菜糖にしたこと、
生姜ココアを飲んだりと、
地味に続けていたことが功を奏したのか。
それまでは冬になると、
ヒートテックレギンスやインナーも長袖必須でしたが
レギンスも不要、ノースリーブでも問題なく過ごせるように。
自分でも不思議なくらい体質が変わったのかなと思います。
冷え性が緩まり、今シーズンは帰宅したら、
家でも素足でいることが多くなりました。

+

驚かれるかもしれませんが-

昨シーズンの冬に入る前に、
それまで使っていた毛布を買い替えるつもりでした。
が、夫が毛布なくてもよくなくね?
なにげに言った言葉でしたが、
寒かったら買いに行こう、ということでお試し。
夫はもともと暑がりなので、
毛布をしていた頃も布団をはねていることも度々。
なので問題なしなのですが、
流石に私は不安があって、
短いブランケットをかけて寝ました。

さて今シーズンも-

毛布なしです。

ブランケット迷ったのですが今年はブランケットもなしに、
冬布団、合掛け布団だけに。
シーツもボックスシーツも冬用の厚手タイプでなく、
コットンです。(ちなみに我が家は羽布団ではありません)
ですが、寒くないです~。
ただ-
夫はかけていませんが、
首、肩まわりにマイクロファイバーの布をかけています。
首まわりが温かいと全然違います。ぬっくぬくです。
ちなみにありとなしでは雲泥の差です。
布をかけているだけなのでぐちゃぐちゃになっちゃう(笑)
これは改良の余地ありです。
ネックウォーマーのように形づいている方がいいのかなぁ。
足元を温める人もいらっしゃると思いますが、
私には首元を温めた方が寝やすくなったこともあります。

昨年のシーズン終わりの毛布のお洗濯、片付けが
なくなって負担が減りました。
冬になったら毛布は必須アイテムだと思っていましたが、
今の住まいだとなくても問題なく過ごせています。
また体調の変化でこれでは耐えられないと思って、
必要になった時は購入すると思いますが、
「今」はこのスタイルで落ち着いています。





にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
02.14
Tue

バスタオル離れが進んでいる-
フェイスタオルを使う人が増えている-
テレビでもそんな特集をしていました。

理由は乾きにくい、干す場所の問題、
洗濯の手間など。
バスタオル嵩張りますしね。
フェイスタオルで十分代用できるって話しですね。

我が家は逆行していますが、
今は-
バスタオル使っています^^;
お風呂からあがって巻き巻きしていますが-
先はわかりません。

+

これまでずっとしていた「当たり前のこと」でも、
その「当たり前のこと」をやめても、
意外となんともなかったってことがあると思います。

また逆に、まわりはどんどんやめていく風潮にあるモノでも、
自分の暮らしに於いては、それはやめられないモノというものもあります。
一度、お試しに周囲の風に乗って、
やめてみたものの、やっぱり我が家にとっては、
これまでどおりの方がイイ!というものもでてきたりします。
やってみないと自分の暮らしに合うかどうかなんてわかりません。
やってみた結果、やっぱりうちには合わないわ~って思ったら、
また元に戻せばいいだけで。

しなやかさを持ち合わせていたいなと思います。


line2.gif



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
01.29
Sun

IMG_20170129-9069.jpg
                                                      
多すぎず少なすぎず、
本当に要るものだけ。
そう思って持つモノを厳選する-
けれど時には、
今何が何でも必要じゃないけれど、
すごく惹かれるモノに出会うことも。
一過性の思いで手にいれたモノたちは、
おいおい気持ちが冷めていきがち。
なので-
そういうモノたちを迎え入れると決めたなら、
覚悟を持って手にする。
死蔵品にしないために-




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



01.21
Sat

洋服の持ち数も人様々。
多いか少ないか-
それは他人が決めることでなく、自分が決めること。

持っている洋服がたくさんあっても、
箪笥の肥やしにならず、
どれも一軍で活躍させている人。

たくさん持っていても、出番のあるのは限られて、
眠っている洋服が多い人。

少ない枚数でも、組み合わせが上手で、
着ることを楽しめる人。

+

以前、私は持ち数がそれなりにあるのに、
洋服を上手く活かせませんでした。
出番があるのはほぼ決まったものばかりでした。
気に入って買ったはずなのに-
まぁ、着心地が悪かったというのは、
着てみないとわからないところもあるので、
しょうがない部分もあります。
けれど、そうではなくて「なんとなく」で選んだものは、
やっぱりナントナクだったのでしょうね。
どんどん出番が減ってきたり、
たぶんこの先着ないだろうな-
そんな洋服を持て余していました。

捨てるに捨てられない洋服がいかに多かったことか。
傷んでいないことでまだ着られるという思いと、
買った時の価格が頭にあり未練たっぷり。
確かに着なけりゃ傷みません。
洋服としては着られるけれど、実際着ていない。
それはなぜか?、
着心地であったり、似合わなかったり、
デザインが古くなっていたり、サイズが合わなかったり。
なんだかんだ理由をつけて着ていなかっただけ。
高かったからよそいきのためと、
特別扱いして着る機会を逃した洋服だったり。

でも、でも処分できない。
(まだその存在を覚えているだけマシな方で、
存在すら忘れていたものさえあるわけで)
ほぼ100%着ないであろうと思われる洋服でさえ捨てられない-
そんな気持ちもケリがついて突破したらなんてことはないのです。

今、このデザインで着るのはイタイ。
サイズが合わなきゃしょうがない、ならダイエットできるかい?
着ていてすぐ肩からずり落ちる、メンドクサイ。
鏡の前で合わせると、昔ならいざしらず今は似合わない。

現実と向き合うと、多少の迷いは残しながらも、
気持ちに整理がついていました。

+

持て余した洋服をどうしよう-

片付けたいと思う気持ちから、
洋服の処分をしようと思ってぶち当たる壁。
心の葛藤があったりします。

なかなか気持ちに整理がつかなきゃ、つくまで待てば良し。
着ない洋服が山積みでも、洋服に囲まれて幸せと思うなら、
持て余すと感じることもないわけで。

結局、自分がどうしたいか-
どんなふうに暮らしたいか-

なんですよね。





にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



01.05
Thu

今の世の中、昔のモノのない時代に比べると、
モノも十分に潤って、欲しいものも手にしやすくなって、
より良いものを求めるようにもなってきました。
食べ物がなかった時代からすれば、
現代は本当に豊かな時代になったのだろうと思います。
けれど、今度は「廃棄」という問題が起きました。
それでも廃棄される食品についても、
「もったいない」が生かせる取り組みがでてきたこともあり、
今の世の中、よくない時代になった、とも言い切れず。
いつの時代でも、何かしら問題に直面したら、
「案」がだされ検討したり行動に移したり。
そういうことを繰り返しながら、
次の時代に移り変わっていくのだろうと感じます。

IMG_20170105-8895.jpg


大きな社会の中の話でなく、
小さな社会-
家庭の中においても同じことなのだと思います。
時代の変化とともに変わっていく社会なら、
暮らしの変化とともにおうちのなかも変わっていくということ。
家族が一人増えても、モノとの関係も変化が伴います。
それまで必要なかったモノが要るものになったり、
ひとつで良かったものがそれでは事足らなかったり。
またその逆もしかり。
そして、要らないものに縛られて、
本当に要るものが見えなかったり。
また、ずっと一緒のように見えても、
年をとっていくわけですから、
自分自身もずっと同じではありません。
体力も衰えれば、動作も鈍くなったりもします。
それに合わせた暮らし方にシフトしたり。

必要以上に欲することなく、
足りているということも実感して、
今、何が自分にとって必要なのか-
物で栄えて心で滅ばぬように、
今年も心引き締めて、モノと向き合いたいです。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 6
12.30
Fri
私の琴線に触れる言葉として、
以前、お話したことがある「膨張氾濫」という言葉。
幸田文さんが父である幸田露伴さんから、
暮らすにあたってごく普通なことを教わったことを
書かれたエッセイの中にかかれていた言葉です。

IMG_20161230-8727.jpg


重複しますが-

『人は誰でも好きなことをして
のんびりしている時をもたなくてはいけない。
家事というものは行く河の流れと同じで、
絶え間もなく続き続き、渋滞すればたちまち膨張氾濫するから、
何事をおいても先ずこれを一埒さっとかたづける。
果て知らずという性質をもったのが家事だから、
われからくぎって規矩(きく)にはめなくてはならぬ。
最も明瞭、もっとも早く、能力と体力との限りを尽くしたところが、
その人の規矩だから、そうして一っ時でもいいからのびやかな
時間をもたなくては、こせこせししてはいけない。』
(幸田文 しつけ帖 より抜粋)



私なりに都合の良い解釈もありますが-

ナマケ心がでた時には「膨張氾濫、ぼうちょうはんらん」と
ちょっと戒めの気持ちを込めながら、
これだけはやっちまおう~と頑張れる気力の元であったりします。

おうち仕事は終わりのない仕事。
探せばいくらでもあるし、
溜めれば溜めるほど、時間もかかるので、
自分の基準を決め、優先順位を考え、
片付けるべきものは片付ける。
家事なんてそれぞれの家の基準があり、
型にはめないで自分のルールですればいい。
体が悲鳴をあげている時は無理せず。
自分の好きなことをまったり楽しむ時間や、
心のゆとりを持つことも必要だと解釈しています。

先日の体調を崩して、
予定していたことができなくなったり。
以前の私でしたら、イライラが募っていたと思います。
この秋から仕事の時間の変更や、
担当する仕事が一からということになり、
気負いとプレッシャーもあったと思います。
多少のミスがあったりして落ち込んだり、
次はないぞ、という無言のプレッシャーを感じたり。
そんな諸々のことが重なって、
体調を崩した原因のひとつかもしれないと思いました。

こざっぱりと気持ちよく新年を迎えたいと思いますが、
多少の「省き」も受け入れながら、
今年の残りの時間を有効に使おうと思っています。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



back-to-top