04.09
Thu

先日作ったコースターから、
ちょっと敷居が低くなってまた作ってみました。

あの時はひとつだけしか作らなかったので、
夫から「ひとつなん?」と言われ-

アノネ、あれでも私にしたら、
スゴイことなのよぉ~(と心の声)
その前のフープロのカバーから、
2回めのハンドメイド、ひとつ作るだけでやっとだから^^;

前の失敗を踏まえて、
もうひとつコースターを作ったついでに、
鍋敷きもつくってみました。

IMG_20150409-7082.jpg

ですが-

残りものの布だけなので、
無地の生地を使いたいのに、
足らな~い、あぁ、こっちは寸足らず、
あーでもない、こーでもないと。

おまけに今回は、接着芯を使ったのですが、
(実は100均で買いました。ハンドメイド意欲でたかも)
当て方が悪かったのか、なんか、
前回の接着芯なしの方が、出来栄えが良かったような、
そんな気がしなくもない。

というか、こういうのを作り出して感じたこと-

私はせっかちなようで、
作り出したら早く完成させたい思いが、
気持ちを急がせてしまうようで・・。
なので、全体的に大雑把。
落ち着いてひとつひとつの作業を丁寧にできていない。
角の始末もブロ友さんのアドバイスを
すっかり頭から抜けていて、縫ったあとで気づく始末。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

+

チクチクしていると無心になれるというか、
こっちに気持ちが集中しているので、
いらぬ考えをしないでいい-
今の私にもってこいの作業だったかもしれません。

でも、心がざわついているから、
出来栄えにも表れたのかもしれない・・と思いました。

でも自分でも途中で投げ出さず、
出来栄えはどうであれ、できたこと-
自分自身でも驚いています。


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comment 8
04.04
Sat
先日のフードプロセッサーのカバーを作って、
少しだけ、そう、ほんの少し意欲的になった・・かも。



残りの材料を使って-


IMG_20150404-001-6250.jpg



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comment 8
03.29
Sun

毎日使うものでもないけれど、
箱に閉まっていると、出すのが面倒になって、
使わなくなるパターンになる家電。
出しているものの「埃」がね・・。

IMG_20150329-001-5735.jpg


重い腰をあげました(笑)
なんせ、ハンドメイドと縁が程遠い私。
本音を言えば、誰か作って~。(心の叫び)
だって苦手ですから、ワタシ。

でもハギレがあるので消費しないことには、と、
思い、作ることにしました。
ハンドメイドしない私がハギレを持っていた理由はコチラ

とてもじゃないけれど、変形している形にぴったりの
カバーなんてできやしません。
ざっくりと被せるだけのカバー。
作り方もわからないので適当。
こういう時は型紙を作るのかどうかわかりませんが、
素人のくせに大胆にざっくりと測っただけで、
布をカットし、しつけ糸で仮縫い。

ここまでは順調に進みましたが、
ここからが億劫になる原因が-
ミシンなんてめったに使わないから、
ミシンを出してから縫い終わるまでが長い長い(-_-;)
糸調子があわなくて、端っ切れの布にどんだけ
試し縫いしたことか・・・・これだけでぐったりしました。

入らなかったら・・と思って若干大きめにしたから、
ちょいと不格好ですが-
誰に見せるわけでもないし、まぁいいやってことで-

IMG_20150329-002-5744.jpg

角のところで縫い方がわからず悩んだ(;´д`)トホホ

追記 3/29
先に出来上がりの形にして仮縫いしたことで、
このままミシンをかけようとして四苦八苦(当然)
なんでこんなことが最初からわからんかったんかい・・・と、
自分の馬鹿さ加減に凹む。




おうちにあった半端なサイズの生地で、
しかも、凝ったデザインにするでなく、
ただ被せものを縫っただけ。

IMG_20150329-003-5739.jpg


手しごとされている方からすれば、
こんなシンプルな形のもの、チョチョイのチョイで
縫われるのでしょう。なんとも大げさなと言われそうですが、
縫ってみようと思ったコトが、私にとっては快挙なのです。


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comment 6
02.05
Thu
ジーンズを穿こうとしたら、
破れていることに気づきました。

前々から裾の部分が切れていることには
気づいていたのですが、内腿部分の破れとは・・(;´д`)
よく穿いたし、そりゃくたびれるよね。

ビンテージものでもないし、
高かったわけでもなく。
でも、気に入っています。
数年経つと体に馴染み履きやすい。
夫に言うと「買い替えだな」と。
う~ん、う~ん、
膝あたりだとそのまま穿いていただろう・・。
でも、場所が場所だからそのまま穿くわけにもいかず。
かといって、捨てるにはまだなんとかしてから-
という思いもあり・・・。
でも、私、全くもって縫い物全般ダメダメです。


問題のジーンズ。 画像の左側は生地が薄くなっている程度ですが、
右側は破れて穴があいています。

IMG_20150205-001-2939.jpg



昔、母がミシンで縫い付けていたなぁ・・・・と思い出し、
ミシンを使おうかどうか迷ったのですが、
それも心もとなく、手縫いで一か八かダメもとで、
自己流でリペアすることに。


裏にあて布をしてしつけをしたところ。
雑把ぶりが露呈しておりますがスルーを。

IMG_20150205-002-2941.jpg


なんせ、手芸をしないのでハギレなるものがナイ!
アセ、アセ。

あ~、定期購読していたハンドメイドの雑誌を処分したとき
セットにはいっていた生地を残していたっけ。
あの時何か作ろうと思って残していたんだ・・・・って、
その後、作っていない・・・・あはは。

よさげな無地の生地がみつかり、
それをあて布にして、手縫いでチクチク、チクチク。
裏のあて布の端の始末-
切りっぱなしでもよさそうな、
でもほつれない程度にまつりました。

超適当で縫いつけたので、
きっとお洗濯を繰り返したら、
寿命がきそうだと思われ。

でも、穿いてみたら内側なのでそう目立たず。

IMG_20150205-003-2945.jpg

まぁ、自分が納得していれば、
こんな不細工な状態でも良しとして-

ジーンズの寿命・・少し延びたかな。
穿き倒したいと思います。



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comment 6
04.23
Tue
先日我が家の悩ましいキッチンタオルについて書きました。
結局、市販のキッチンタオルだと、私の希望する条件のものが
見つからないので、作ることにしました。

題して、*初心者が作るキッチンタオル*

手仕事をされている方からすれば、片手間でできる縫い物だと思います。
けれど、初めてのことなので、たかだかタオルなのに、
まち針では心もとなく、しつけ糸を使い、ミシンにとりかかるまで、
時間のかかること、かかること(笑)
自己流なので、きちゃなさは否めませんがなんとか完成。

最初、キッチンタオルの上下にループをつけて、
濡れた方と乾いた方を交互に使えばいいかなと考えていました。
が、やっぱり今までフェイスタオルを使っていたこともあり、
ふわっとした感が欲しかったので却下。
でも、分厚すぎて乾かないのも困るので、
生地はリネンワッフルを使うことにしました。

P1100574.jpg

ポコポコとしてふんわり感があります。
大ワッフル 1/40番手の生地を使いました。

P1100558.jpg

今まではタオルかけにかけていたので、
バイヤステープをつけて半分に折って使う形としました。
これならお洗濯で干す時は、1枚で干せるので乾きやすい。
scopeさんのフェイスタオルの穴を参考にしました^^;

サイズは、28センチ×48センチくらいが小さすぎず大きすぎず。

P1100565.jpg

ミシンで縫っただけですが、縫い代がそれほど細くなかったので、
生地の重なった部分の角の穴が気になり、手でチクチクと縫いつけました。

上と下につけたループを通してかけるとこんな感じです。

P1100568.jpg

我が家はシンクに水切りカゴをかけているのと、
冷蔵庫の側面にラップケースをつけているので、
左開きの冷蔵庫の開け閉めで、タオルが巻き込まないように・・と考えると、
このサイズがベストサイズでした。

P1100536.jpg

肝心の使い心地ですが、手拭きとして使うにはいい塩梅で、
水の吸収もよく乾きやすいので、以前よりずっと使いやすいです。
これなら、湯だけの煮洗いも簡単にできずっと衛生的に使えそうです。

リネンタオル3枚作ることができました。
少し、ほんの少しだけ、縫い物の神様が降りてきてくれたようで、
私にやってみようという気持ちを起こさせてくれました。
久々に、ミシンと格闘した日でした(笑)



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04.25
Wed
ファブリックパネルの話なのですが、
これに行き着くまでの話が長うございます。
なので、長ったらしい話はごめんだわ~と思われる方は、
スルーしてくださいますようお願いします。

018l.gif



以前、河口湖に行った時に、べに花の色鮮やかさに目を奪われ購入し、
ドライフラワーにしたものを、玄関に飾ったということを書きました。
(その時の記事はコチラ
玄関にドライフラワーを飾るのはよくないと知りつつも、
承知の上で飾っていました。
最初はほんと橙色が美しくきれかったんですよね~。

夫ちゃんはもともとドライフラワーについては「死んだ花だからねー」と
いうような言い方をしていましたが、強く反対はしませんでした。
その前から、私が作ったオーストラリア・プリザーブドフラワーも飾って
いましたし、まあある一定期間が過ぎたら処分するものなので、
私も深く気にとめていませんでした。

ところが、べに花を飾ったのが昨年の夏。
その数カ月後に不思議な現象が起こりました。
夕方食事の支度をしている時、私以外に誰もいないはずなのに、
人の気配がして一瞬ですが、風もないのに暖簾が揺れていて、
ぼんやりと男の人(のような)が立っているシルエットが見えました。
腰もぬかさんばかりにびっくりして思わず、「誰?」って叫んでしまい、
部屋を見渡したのですが、もちろんですが誰もいませんでした。
とそんな不思議なことがあったのですが、笑い話ですませていました。
今はこうして笑えるのですが、ホント怖かったです。

それとは別に、べに花のドライフラワーを玄関に飾ってから、
あまり好ましくないセールスがたびたび来るようになりました。
一般的な新聞屋さんとか牛乳屋さんとかではなく。
普段は玄関を開けることはなく応対するのですが、
うかつにも開けてしまった時には、シマッタと思うのも遅し。
延々と話しが長くなり、切り上げたくても切り上げられないといった事が
ありました。そしてそういった人たちは、必ずべに花に目をとめます。
横のオーストラリア・プリザーブドフラワーには目もくれずといった感じ。
とにかく招かれざる客が増えたというか・・・ドア越しでお断りしても
あっさり引き下がらなかったり、「どちら様?」と尋ねても、
社名を名乗らなかったりするセールスマンがいたり・・。


先日、夫ちゃんが窓ガラスに反射した部屋の様子を見て、
驚いたということがありました。「人が動いたように見えた」と。
やはり人の気配が感じると言いました。
その時は天気も悪くて、薄暗かったせいもあるのですが、
なんとも気色悪い話でした。

『ユウレイ』と思いたくないけど、どうも『人の気配』というのが、
嫌~な感じです。入居した時からそれまで感じたことがなかっただけに、
なんとも後味の悪い話です。私が見た(今となっては確信が持てないけれど)
あのぼんやりした人影だけならまだしも、夫ちゃんの話もあったり、
セールスの人の話もドライフラワーとは関係ない話だと思うのですが、
なんとなく気味が悪くなり、べに花のドライフラワー、その他のものも処分しました。
(トイレの紫陽花は置いています・・アレは特別なので^^; )

やっぱり今までドライフラワーを飾っていて、空気を枯らして
良い気(旺気)が入らなくなっていたのでしょうか。
風水にはまっているわけでもありませんが、悪い事があると
やっぱりそれに結びつけてしまいます。

え~前置きがエラク長くなってすみませんm(__)m

それで、ドライフラワーをとっぱらったら淋しくなっちゃたので、
マリメッコのファブリックを作りました。

この前、捨てられないTシャツをファブリックパネルにした時に使った
発泡スチロールが、まだ残っていたのでそれを使いました。
ただ、色が白ではないので表にひびくかな?と心配しましたが、
透けることなく大丈夫でした。
作り方は前と同じ(コチラ)手慣れたせいか早くできました。
今回は生地に余裕があったので、内側2センチのところに切り込みしました。

marimekko1.jpg
*今回残りの発泡スチロールを使用しましたが、カッターでカットする時
ボロボロするので、断熱材の方がよさそうですね。


布を押し込むのが雑になっちゃってますね(笑)
あまり再度押しこむと、発泡スチロールが崩れてきそうな気がします^^;
我が家に飾るのですから、相変わらずこれで良しとします。


marimekko2.jpg

パネルの裏側、上の左右1ケ所ずつと中心に穴を開けて、
普通の突起のある押しピンを差し込んでかけています。

なんか玄関がパっと明るくなり、元気をもらえそうな気がします(*^^*)
今のところ不思議な現象もなく穏やかに過ごせています。


これなら跡がつきにくそうです。




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03.29
Thu
編み物や縫い物などハンドメイドされているブロガーさんの作品を
憧れの眼差しで見ておりました。

特に編み物に関しては、頭から「私にはムリ(> <)」だと思っているので、
その分野には手をだそうとさえ思ってもみませんでした。

なので過去記事にも登場した、埃とりで愛用中のアクリルたわしも、
母からもらったものを使っていました。

acryl tawashi1

以前にネットでもアクリルたわしの編み方を見たことがありますが、
チンプンカンプンでさっぱりさっぱり(´・ω・`)

ええ、編み図アレルギーです!
なのに先日帰省した時に、何を血迷ったか「編んでみよう」って
思ったのはよいけれど、基本の編み方さえ、見ただけで理解不能(-_-;)

acryl tawashi2

なので母に「簡単で私にも編める方法で教えて」と言い、
実践あるのみで、やりながら・・という方法で編み始めることにしました。
ただ、母も洋裁はできても、編み物は本を見て編む程度の素人なので、
これを見て変な編み方と思われるかもしれませんが、ご了承のほどを・・。

人生初のかぎ針です!
エエ加減歳とってるのに、編み物なんてしたことありません。
実際は、教えてもらっている最中は、「わからへん」
「もうできひん(できない)」と挫折しかかりました(笑)


本来は1本の毛糸から編み始めるのでしょうが、お恥ずかしいのですが、
最初の段階からつまづき四苦八苦し、編みづらかったので、
中心の部分を別糸で輪っかを作って、そこから編み始めました。
(わかりやすいように別糸で違う色にしています)

使用したのは、ダイソーで購入した毛糸と針です(^^)

そしてここからの画像は、実際初の1個でなく2個目です。
帰ってきてから1人で編んだので、間違っているかもしれません^^;

1.中心の輪っかに毛糸を通し、くさり編みを3目編み、
 長編みを16目編んでいきます。
2.編み終わったら、裏で中心の別糸をギュっと絞って留めます。
3.表にしたところです。

acryl tawashi3

4.引きぬいて、くさり編みを3目編みます。
5.2段目は、1目に2つ長編みをします。


6.編み終わったら、
私は2段しか編んでいませんが、大きいサイズにするなら、
更にまたくさり編みを3目編んでから長編みをしても良いです。


同様にもう一つ編みます。

acryl tawashi4

7.2個めの時は編み終わっても毛糸を切らないで、先に出来上がったものと
 あわせて細編みをしていきます。
8.これで出来上がりです(*^^*)

毛糸の色変えもせず、あっさりしたものですがアクリルたわしができました。

正直言って、帰る最終日に教えてもらったので色々と中途半端で
うろ覚えでしたので、留め方も超いい加減です^^;
中心の毛糸を別糸にしましたが、どうせ裏側同士を中にするので、
表にしても見えることもありませんでした。

どうも毛糸の引っ張り具合がきつかったせいか、出来上がりは
ふんわりできませんでした。

でも編み終わった感想は、複雑な編み方ではないので、
これなら短時間で編めちゃいます(*^^*)

acryl tawashi5

こんな風に毛糸を箱に仕舞ってまたそれを出して編み物をする・・。
自分でも思いもよらず・・です。 もっと可愛いデザインや
複雑な編み方のものができるなんて思っちゃいませんが、
もう少し慣れたら、ステップアップしてみたいなーなんて、
そんな気持ちになった私です(笑)


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03.16
Fri
過去に着なくなった洋服を手放す記事を何度か書いてきました。
痩せたら着られるかも・・と淡い期待を持ちつつ捨てられないことは、
よくあることですが、はたして残した洋服は実際着ることがあるのか?

私はできるだけ、過去の体型に執着せず、今現在着られない洋服、
そのシーズンに着なかった洋服は衣替えの季節に見なおして処分するように
しています。もちろんグレーゾーンの洋服というのは必ず存在します。
なので、これも期間を設けて別箱に仕舞うということを書いてきました。

ただ、コレクション化している以前に集めた民族衣装などは、
こちらに書いているとおり、捨てない服になっていますが^^;

そんななかで、やはりかつてエスニックファッションだった頃に、
手にいれたTシャツです。こちらはタイ人姉妹のアーティストが描く
Tシャツで、シルクスクリーンのインクを使って1枚1枚手描き一点もの。
制作枚数に限りがあってほとんどフランスの顧客に買われたり、
日本にも少し出回ったものらしく。
少し変わっていて、前見頃と後身頃の色が違っています。
これ以外にも彼女たちが描くTシャツは袖のデザインが違ったりと、
ポップなデザインで、一風変わったところがお気に入りでした。

JIJY1.jpg

数年前に購入してだんだん着る回数が少なくなり、元々細身のデザインで、
着れなくはないけれどちょっと・・・。部屋着にしてもいいかな?と思いつつ、
これも処分対象にして別箱に仕舞っておいたものです。
着ないのなら処分となるのですが、これに関しては手に入れる時に、
ものすごくお願いした経緯があって、やっと手にいれたものなので、
なかなか踏ん切りのつかないものでした。
かといって民族衣装のような形で保管するのとはちょっと違う?かなと思い、
思い切ってリメイクすることにしました。

最初台紙に貼ってフレームにいれようかとも思ったのですが、
以前から、北欧の生地でファブリックパネルを作りたいと思いつつ、
なかなか踏み出す勇気もなく、時間だけが経過していました^^;

なので、このTシャツを使って作ってみようと思いました。
Tシャツ生地なので伸縮性があるのでしやすそうなのですが、
絵が盛り上がっているので、少し不安もありつつ。

以前夫ちゃんが購入した発泡スチロールが残っていました。
ただ今回は生地の色が黒なので、色つきの発泡スチロールでも透けることなく、
問題なく使えましたが、透ける生地は白の方が良いでしょうね。

今回は生地に余裕がない、袖ぐりの加減で柄いっぱい使えないことや
見頃の中心に絵がきていないこと(左右の余白が微妙にある)ことなどで、
ギリギリいっぱいでの制作となりました。

発泡スチロールの内側1センチくらいに切り込みをいれます。
(深くいれず、数ミリ程度?適当です)角のところは斜めに切り込みをいれます。

JIJY2.jpg

カッターの背の方で生地を押し込んでいきます。
私は適当に生地をカットしたので測っていない為、
すんなり押し込められたりするところと、そうでないところがあったりと
不細工な状態ですが、これは後から処理できるので気にせず。

JIJY3.jpg

はみ出した生地は、ハサミでできるだけ短くカットし押し込めていきます。

JIJY4.jpg

よーく見ると雑な部分が多々ありますが、
なんちゃってファブリックパネルの出来上がりです♪

JIJY5.jpg

30センチ×30センチ程の大きさです。
Tシャツの縫い目をほどいておらず、意外と簡単にできました。
本格的に板を使っているわけでもなく残りもので作ったものですが、
とても愛着がでてきました。
これで好きだった洋服を捨てることなく、
仕舞ったままでなく、飾る楽しみができました。(*^^*)
インテリアの統一もあったもんじゃないですが(笑)

着られないのに捨てられない、捨てたいけど捨てられない。
そんな思いって誰しも1度や2度経験されていると思います。

思いがつまって残して置きたい服も、思い切ってハサミをいれたら、
ものすごく気持ちがラクになりました。
失敗したら失敗した時、捨てられない洋服を山積みしてスペースを
占領しているよりずっとすっきりします。

我が家は壁に釘打ちができないこと、できるだけ軽く・・と考えると
次にファブリックパネルを作る時も、発泡スチロールを使おうと思っています。
次回は・・・むふっ(*´艸`)


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03.07
Wed
昨日夫ちゃんが、「車に積んでいる置き傘用の傘骨の先端が外れている」と
言いながら、手渡された傘を見るとつゆ先もありませんでした。
安い傘だったのであきらめも早いのですが・・・。

umbrella1.jpg

そういえば以前、私の傘のつゆ先が壊れた時に購入した『つゆ先』が
残っていたはず・・と思って探すとありました~。

umbrella2.jpg

でもつゆ先を挿し込もうとしても、若干傘骨の方が太くて挿し込めず。
挿し込めなければ長くなり、柄の玉止め部分にはいりません。
カッターナイフで削れるかどうかわからなかったのですが、
安い傘のせいか、材質が金属でなかったようで削ることができました。
削ること数十分(笑)

umbrella3.jpg

おかげでつゆ先が挿し込めました。
雨に濡れるのでレジロンの糸の方が良いかと思い探してみても
傘の色に合った茶色の糸がみつからず、黒糸しかありませんでした。
これぐらいのためにわざわざ糸を購入するほどマメさはありません^^;


まあ、目立たなさそうだから「いっか~」と思ってそのまま縫いつけちゃいました。

umbrella4.jpg



傘の玉止めにもちゃんと収まりました。
なんかしっかり取り付けようと思って頑丈にしすぎたみたいで、
微妙に縫い付け部分が目立ちますが、また使えるようになりました(^^)

umbrella5.jpg


骨の間接部分や傘骨が折れたら、このキットだけでは修理ができませんが、
安い傘だったので修理にだしたら、下手したら修理代の方が高くつくかも
しれません。^^; この程度でしたらお家で修理した方がお安くできます。


ひとつお家にあれば便利。
こんなセットならどんな修理もできそう。





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02.06
Mon
洗濯物を畳むときに気になったキッチンのタオル。
その前に見た時は少しの綻びだったので、見て見ぬふりをしようかと^^;
思っていたのですが・・・。

ここまでほつれてきたら、イカンでしょ(笑)

kitchen towle1

我が家はキッチン、洗面所、トイレのタオルは、毎日お洗濯しているので、
どうしてもくたびれ率が高いです。
でもまだタオルの毛はしっかりしているので交換時期まではまだまだ・・。
今まで同じシリーズのタオルを使っていますが、こんなになったのは初めて。
しっかりした作りですごく長持ちするタオルなのでびっくりしています。
たまたまこの1枚だけなのですが、最初のちっちゃな綻びの時に繕っておけば
こんなことにはならなかったかもしれませんね・・・。

完全にくたびれきっていたら、即雑巾にするところなのですが、
まだまだキレイなので、繕うことにしました。
きっと粗品のタオルだったらここまではしないと思います。これが愛着かもしれません。

ミシンで縫うと早いけど、押入れに置いているミシン(箱にはしまっていません)
を取り出して糸をセットして下糸をボビンに巻いて・・・と、
ミシンは使い慣れておらず、準備までに時間がかかります。
色々考えると、果てしなく億劫になるので、
えぇい、もう手縫いしちゃえ~ってことで、半返し縫いでチクチクしました。

kitchen towle2

針や糸は、以前、裁縫道具の収納で登場した母から譲ってもらった
お菓子の缶に入れています。
サッと取り出してチクチクすれば、10分もかかりませんでした。

kitchen towle3

お家で使うタオルですし、縫い目もそんな気になりませんでした。

kitchen towle4
ホテルタイプ フェイスタオル約34×90cm 日本製


kitchen towle5

これでまたしっかりタオルとして働いてもらえそうです(^^)



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07.21
Thu
先日、暑さ対策で保冷枕をだした話しを書きました。
この保冷枕にタオルを巻いていたのですが、毎晩タオルを巻くのも
メンドクサイと思って・・・。←どれだけズボラなんだよ~w

DSCF8625.jpg

以前不要なタオルの話しでも書いたとおり(その時の記事はコチラ
好みでない頂きもモノのタオルはウエスや雑巾にしているのですが、
タオルがまだ余っているので、保冷枕のカバーを作りました。



え?タオルで巻いているだけと変わらない?

そうですねほぼ変わらないかも(笑)こういうこと超苦手な私です。
簡単に作れる方法しかしません。 できません。(-_-;)

フェイスタオルの両端の折り返し部分は分厚くなるので、
切り落として、端ミシンをかけています。
薄いままだと頭がキーンと痛くなるので、
半分に折って更に半分にして袋状にして縫うだけ。
二重にしているので口の部分は縫いあわせておく。

DSCF8674.jpg

ただのカバーの出来上がり。

DSCF8668.jpg

サイズも丁度良いのとタオル生地なので敢えて出し入れする口の部分に、
ファスナーは付けていません。
思い立ったが吉日で、わざわざファスナーを買いに行くのも面倒だし、
そうしているうちに私の作る気がなくなっちゃうかもしれないので(笑)
ちゃっちゃ~と縫うだけでおしまい(*^_^*)

お家にある糸で、そう、わざわざ買わなくてもあるもので・・。
色が少々あわなくっても問題な~い ( ̄▽ ̄)v

DSCF8670.jpg

実家の母がくれた糸・・・これも使わねばね・・もったいなですものね^^

かかった費用ゼロ円でした(^^ゞ




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