06.29
Thu

できるだけ帰宅後の負担を減らすため、
出勤前に短時間でできる常備菜を。
昨日作り置きしていればよかったのですが、
ごぼうの存在を忘れていて・・・あちゃ~ってわけで・・。(-_-;)

今年初めて作った梅味噌(熟した梅にお味噌と砂糖を1:1:1の割合で煮たもの)を使って-

ごぼうの梅味噌煮を作りました。

IMG_20170629-001-2880.jpg

ごぼう1本
醤油 大さじ1
出し汁 50CC
梅味噌 適量

醤油と水の代わりに白だしなど
使ってもいいかと思います。
梅味噌がなくても梅干しと味噌を入れれば
できる簡単にできる常備菜。

IMG_20170629-002-2882.jpg

でもごぼうは煮込めばもっと甘くなるので、
コトコト煮込んだ方が美味しくなるのかもしれません。
歯ごたえが欲しいということもあって、
我が家はごぼうが柔らかかくなったら、で
出来上がりとしました。


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comment 0
06.25
Sun
           
最初に漬けた梅シロップが出来上がりました。
今年は第二弾の梅もぎをして、
追加で梅シロップを漬けたので瓶が所狭しと並んでいます。
なので、出来上がった梅シロップの梅を取り除き、
少し小瓶に分けて、冷蔵庫で冷やして味見しました。
昨年は味わうことができなかった梅シロップ
2年ぶりのこの味! すっきりした味わいに感激。

IMG_20170625-001-2723.jpg

第二弾にもいだ梅の追熟ですが-
自己責任で、りんごをそばに置いていたせいか、
第一弾と違って、満遍なく追熟がスムーズに進み、
塩漬けしています。

IMG_20170625-002-2719.jpg

右は第一弾の梅。
なにぶん、袋漬けが初めてでしたので、
樽つけの時と違い、袋をひっくり返す作業で
柔らかくなった梅を傷つけて皮が破けてしまったので、
数が少し減ってしまいました。

IMG_20170625-003-2721.jpg

さて-

梅シロップ、 梅干し、 今年初チャレンジの梅醤油と
漬けてきましたが、
今年は更に追加したのが梅味噌です。
手前は梅シロップから取り出した梅で作った梅ジャム
今年の梅ジャムはフードプロセッサーにかけたことで、
とてもなめらかな舌触りとなりました。

奥側の瓶に入っているのが梅味噌です。
鯖の煮付けやおにぎりに塗ったり、
冷やし中華(しょうゆだれをかけた上でも)に、
梅味噌をのせて食べたら旨旨でした~。
和物のタレとして梅醤油とともに万能調味料になりそうです。

追熟し終えた梅にお味噌と砂糖を加えて煮て、
梅の種をとって出来上がりです。
(梅、味噌、砂糖 1:1:1の割合)

IMG_20170625-004-2716.jpg


これでひととおり今年の梅しごとはお終い。
あとは土用干しまでしばし休憩。
最初に漬けた梅は赤紫蘇を入れず白梅にしようかと。
あとの梅は赤紫蘇をいれようか迷い中。
でもぐずぐずしていたら赤紫蘇がなくなっちゃうな(笑)

昨年は梅を楽しめなかったので、
今年はたっぷり楽しむことができました。



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comment 4
06.21
Wed

先週17日に漬けた梅干しの袋漬け-
待望の酢があがってきました。
この白酢が摂れると思うと嬉しくなります。

IMG_20170620-001-2539.jpg

+

父が亡くなった年に気力が抜けて、
それまで毎年漬けていた梅干しでしたがお休みして、
その後も仕事をするようになって、
時間的なこともあってしごとも、
梅シロップのみとなっていました。
けれど、今年この袋漬けの梅干しをしてみて、
神経質になりすぎるくたいだった樽に漬ける梅よりも
本当にハードルを下げてくれました。
今後はまた樽漬けするかもしれませんが、
力が入りすぎずにできる梅干しです。

+

先週、梅もぎに行きましたが、
ちょっと小さめだなぁと思っていたことと、
今年は昨年のリベンジも兼ねて、
梅しごとに力が入ってしまい、第二弾の梅もぎに行ってきました。
やはり1週間経つと梅も成長していました。
が、ここでアクシデントが!
棒を使って高いところの梅を落とすのですが、
目測が誤ったというかこっちに落ちてきて、
梅が目に直撃。
痛ぁ~!
目が潰れたかと(大げさ)思った後、
今度は頭に直撃。
イタっ!
なんだかなぁ・・・。

そんなこんなでしたが、
前回より非常に満足した梅もぎでした。

+

で、梅シロップ用の梅をアク抜きしている間、
また梅干し用の梅を追熟。

IMG_20170620-002-2530.jpg

またあの芳醇な香りが楽しめるのかと思うと、
とても楽しみです。

+

さて、今回は夫が是非ともという梅醤油も漬けました。

IMG_20170620-003-2537.jpg


梅醤油といってもただただ、
梅に醤油をいれるだけという超お手軽なもの。
梅の風味が醤油に移り、
食卓の調味料として、梅の実は箸休めとして。

口広の瓶を梅シロップで使い切ったので、
ジャータイプの瓶に漬けることに。
時々梅を混ぜるのですが振ったらいいかと。
20日ほどでできあがるようです。
冷蔵保存するなら1年間。

IMG_20170620-004-2536.jpg

今年初めての梅醤油
どんな出来栄えになるかワクワクします。

青梅の醤油漬けのレシピ
我が家はガーゼがなかったので省きましたが、
梅が乾燥しないように瓶をまわしています。




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comment 6
06.17
Sat

追熟していた梅ですが、
満遍なく追熟ができず気持ち焦っていた矢先、
黄色くなったものにポツポツとしたものが目についたので、
何個か強制追熟することに。
ブロ友さんのご主人がされていたという方法を
調べてみるとありました、ありました。
お湯に20秒ほど浸して水気を切って放置し粗熱をとってから、
他の梅と同じに漬け込みました。


初めての梅の袋漬け

梅 1キロ
粗塩 18%

梅を洗って水気を拭いてなり口をとって、
焼酎でなり口を拭いて、保存袋に梅と塩、
ホワイトリカー50ccを入れてなじませ、
平にして空気を抜いて、

IMG_20170617-001-2300.jpg

重石を敷いて梅酢が上がるのを待つのみ

IMG_20170617-001-2303.jpg

これまでの梅干しは樽に漬けていました。
袋に変わっていただけで、
樽や重石の消毒、
たいした手間ではないというものの、
このステップが省かれるだけでも
なんだか梅干しのハードルが
低くなった感じがします。

追記: 一晩経って先に黄熟していたうちの2個が潰れていたのを発見。
それを取り除いて重石を外しました。



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comment 6
06.15
Thu

今月11日にもぎして漬けた梅シロップ
氷砂糖の方は下にちょこっと残っているだけ、
ハチミツで漬けたほうはこんな状態になりました。
振って振ってを繰り返し、美味しくなぁれ、美味しくなぁれと
呪文を唱え(笑) 後は飲み頃を待つだけです。

IMG_20170615-001-2270.jpg



干し用に取っていたちゃんたちを追熟しています。
これまで干しを漬けた時は、
完熟した南高でしか漬けたことがないので、
追熟がどれくらいかかるのかわからず。
黄色みがでたら・・と思っていますが、
一斉に黄色くならない(当たり前ですが)ところが悩ましいです。
全部がそうなるまで待っていると、
先に黄色くなったものが変色する可能性もありそうで、
どの塩梅で追熟をやめたらいいのかなぁと、
毎日眺めながらドキドキ。

IMG_20170615-002-2278.jpg


梅の香りが漂って、なんか幸せな気分です。

この時期だけの特別だと思うと、
イロイロあっても乗り切れそうです。



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comment 8
06.12
Mon
昨年は梅の不作で、梅もぎに行ったものの、
手ぶらで帰るという始末。
で、梅の購入もタイミングを外してしまい、
紫蘇ジュースオンリーで過ごした夏でした。

今年、皆さんが梅仕事をはじめられたというのを
ブログで読みながら、我が家も早く早くと気が焦り。
やっと梅もぎに行ってきました。

土曜日の仕事疲れが多少残っていたこともあって、
体調万全とはいきませんでしたが、
小ぶりな感じはしつつも、昨年の不作を思えば満足。

+

梅干しもご無沙汰なので、
今年は初めてのジプロックで梅を漬けてみようかと思っていました。
ですが、こちらの梅はまだまだ青梅なので追熟させる必要があり、
1キロだけ梅干しにして、あとは梅シロップを。


2時間ほどアク抜きをしてからなり口をとる作業。

IMG_20170612-001-2221.jpg



定番の氷砂糖で漬けたものと、
初めて試みるハチミツとリンゴ酢入りの梅シロップ

IMG_20170612-002-2231.jpg


傷んでいたものがあったりで、
1キロと1.6キロの梅シロップ

IMG_20170612-003-2228.jpg


でも予想だにしなかったのは、
キロ数が予想より少なかった。
結構いっぱいもいだつもりだったのだけれど・・・。
当初はもうひとつ4Lの瓶に漬ける予定だったので、
再度梅を入手し漬けようかな~と目論んでいます。

だってあっという間に梅シロップ
なくなっちゃうんだもの(笑)
これから毎日、揺すりながら出来上がりが楽しみです♪



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comment 8
06.07
Wed

夕飯の支度-
夫の帰宅が遅い時は、
残業になっても焦らずにすみます。
けれど今週は出勤が早いので帰宅も早く。
残業になると夫の方が早い時も。
ごはんを急かされることはありませんが、
私自身がアセアセしてしまいます。
自分のペースでできなくなるというか、
手順が狂ってしまったり。
そういう自分の性分が嫌になるときがあります。
動じず冷静に行動ができればいいのですが・・。

なので前もって作り置きするとやっぱり助かる。
だけどこの前も書きましたが、
その常備菜を作るにあたって、
時間的な余裕に加えて、
自分の気持ちにゆとりがないと作る気力もない。
気分にムラがあります(> <)
作っておくと自分がラクなのはわかっているのに、
できないときはできないのです。
凝った料理を作るわけでなく、
至って簡単、時短料理にもかかわらず-

+ + +

筑前煮を作るつもりでごぼうを買ったのはいいのですが、
こんにゃくがないことに気づき、たたきごぼうに変更。

お酢と塩を加えて柔らかくなるまで茹で、
綿棒で叩いて冷ましてから、
調味液と合わせるだけ~。

IMG_20170607-001-2206.jpg

少しおいてからの方が、
味が染みて美味しくなります。

レシピは飛田和緒さんの常備菜より。
とっつきやすいシンプルレシピです。




他にも常備菜の本を手にしましたが、
1番愛読しているかも。

覚書
ごぼう(太め)1本
だし汁 1/2カップ
砂糖 小さじ2
醤油 大さじ2
お酢 大さじ1
白ごま 大さじ1

+

最近利用しているアプリ、kurashiru[クラシル
動画も見やすい、わかりやすい、作りやすそう。


ピーナッツがなかったのですが、
クミンを使った人参サラダはとってもスパイシーです。

細切りにした人参に 調味液をあわせただけ~。
ナッツ系があった方が美味しさも増すのでしょうが、
人参1本使い切れました。

IMG_20170607-002-2202.jpg

冷蔵庫で冷やして食べると美味しいです。

覚書
人参 1本

オリーブオイル 大さじ2
お酢 大さじ2
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1
黒胡椒 クミン   適量


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comment 8
06.06
Tue
                       
かねてからブロ友さんが蒸篭を使って、
蒸し料理をされているのを見て、
「蒸篭が欲しい~」と思うことしばし。
ですが我が家の狭い収納で蒸篭の行き場と、
モノを増やすことにちょっと躊躇いがあって
なかなか決断できませんでした。
なので蒸す料理は、シリコンスチーマーですませていました^^;
ずっと匂い移りも気になっていました。

でも、でも-
おうちにあるもので代用しようと思い、
圧力鍋とカゴで簡易蒸し器に。
いい塩梅でサイズがピタリ。

最近の我が家、蒸し料理にハマっています~。

IMG_20170606-001-2198.jpg


ちょいと見た目はさておき-
この日は、もやしを敷きつめて豚肉、肉団子、えのき、
しめじ、れんこんをいれただけですが、
レンチンして食べた時より、
ずっと、ずっと美味しいんですよね。
れんこんも水分が抜けないのでぱさつかずしっとり、
それでいてさっくりとした食感が残ります。
なんか、なんか違うんですよね。
ポン酢でいただいたのですが、
食材の甘みがあるというのでしょうか。


電子レンジは閉じ込めて調理する感じですが、
こうして蒸すと嫌な臭いも蒸気と一緒にでていったり、
余分な油分が下に落ちたりするのが、
美味しさの秘密なのかなぁと思いました。

IMG_20170606-002-2196.jpg


確かに電子レンジで調理した方がスピーディですが、
少し時間がかかるもののあらためて、
蒸し調理いいなと実感しました。

ステンレスのカゴでなく、
蒸篭の方が味わいがありそうですが・・・(uu*)
今のところ、我が家はこれで問題なさそうです(笑)

+

蒸篭と蒸し板があると専用の鍋がなくても-









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comment 10
05.31
Wed
                         
昨日は夏のような暑さでした。
病院に行くと一日がかり-
そう思い込んでいましたが、
思いの外空いていてそれほど待ち時間もなく。
足の打撲も日に日に良くなってきました。
治療するわけでないので、
先生に見せるだけですから(笑)

+

さて-

休みとなると、ついアレもコレもしよう、
しなければ・・と意気込みがちになりますが-
家事で欲張ることはやめました。

時間があっても体力的に無理っぽかったり、
心の余裕がないと家事もスイスイ進みません。
なので、今日はココを徹底的に掃除しよう!
まとめて常備菜を作ろう!と、思える日には頑張るけれど、
気力、体力ともにやる気なしという日はやらなかったり、
一つだけでもできれば良しとしたり。
前は、休みなんだし、アレもコレもやらなくっちゃ、と
気負いすぎてできなかったら罪悪感でいっぱいでした。
それより、「できるときにできることを」でいいじゃんね。

+



IMG_20170531-2016.jpg

千切り大根
茗荷の甘酢漬け
きゅうりと茗荷の中華風サラダ

茗荷がたくさん出回っていました。
これからの季節お酢を使った料理で
疲れを溜めないようにしたいです。


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comment 6
05.27
Sat
                    
先日、ブロ友さんがきゅうりの佃煮を作られていたので、
私も作ってみました。

きゅうりのパリッパリの食感をだすために、
煮詰めず調味液に軽く煮て漬ける感じに。

きゅうりは5mmほどの厚さに切って、
塩を振って重しをして3時間ほど放置すると、
しっかり水があがってきました。

調味液が沸騰したら、生姜、赤唐辛子、きゅうりをいれて、
(この時はまだきゅうりは青々としてますね~)

IMG_20170527-001-1944.jpg


再び沸騰させて火をとめてしばらく放置。
(きゅうりの色が茶色っぽく変わってきました~)

IMG_20170527-002-1946.jpg


一度具材を取り出して調味液を沸騰させて、
具材を戻し入れてできあがり。

IMG_20170527-003-1956.jpg

冷めて染み込んでからの方が
美味しいのは言うまでもありませんが、
味見と称してつまんでみると旨し!
ひとつつまみ、ふたつつまみ(笑)
きゅうりのキューちゃん(風)だ!
自画自賛ですが、美味しい~。
ちょっとハマりそうです~。

お鍋につきっきりでないので、
よそのことをしながらできるのも自分的にはいいかなと。


覚書

きゅうり5本
(空いている容器に合わせたのでこの本数ですが、
調味液からするとあと2、3本大丈夫かな)


醤油 50ml
酢   50ml
砂糖 50ml
味醂 大さじ1
生姜の千切り 赤唐辛子 適宜



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comment 6
05.25
Thu
                                
IMG_20170525-1941.jpg

茗荷の甘酢漬け-

時間もかからず、難しい作業もなくて、
手軽に作れて、箸休めにもイイ。
茗荷6本くらいなら、あっという間になくなってしまいます。
もっと多めに作れば良かったかなと思うものの、
こういうのって、少ないからいいのかなぁとも思います。
あともう少し食べたい-
そんなふうに思えるのがいいスパイスになるのかな。

+

覚書

水60cc
酢60cc
砂糖 大さじ2
塩 少々

これらを沸騰させて冷ましておく。

茗荷を軽く湯通しし水気をしっかり切り、
熱いうちに作っておいた甘酢に漬ける。


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comment 2
05.03
Wed

我が家にも旬の味わいを-

一昨日、やっとありつけた
筍ごはん

IMG_20170503-1178.jpg

前夜、筍をゆがいて、
仕事から帰ってきからとりかかる。
筍って、いつもどれくらいまで皮を
剥がしたらいいのか迷う(笑)
でも水煮よりやっぱり美味しい。

木の芽が欲しかったけど、
大葉で代用。
これはこれで大葉の香りがして美味。

一緒に筍と和布のお味噌汁。
なんか今まで思い込みで、
この時期の筍と和布といえば、
おすまししか作ったことがなくて。
でもお味噌も美味しかったの。


ちょっと手間でもこの時期だけだから-


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comment 2
04.03
Mon

買い物に行く前にメモるのを忘れ、
無いと思っていた人参のストックがあるのがわかり、
先に買った人参を使うべく常備菜に。

IMG_20170403-001-0221.jpg


人参というと人参しりしりを作ろうかと思ったのですが、
以前作った人参しりしりもどきのサラダバージョン。
前はキャベツをいれましたが今回は玉葱で。

人参、ツナ缶(オイルなし)、
みじん切りした玉葱をぜーんぶレンチン。
熱いうちに砂糖、酢、塩、胡椒、
マヨネーズで和えるだけ。
粗熱がとれたら冷蔵庫で。

IMG_20170403-002-0225.jpg


おなじみのさつまいもの甘辛煮。
醬油と甜菜糖だけの味付け。

IMG_20170403-003-0226.jpg


以前は千切り大根ときゅうりだけで作りましたが、
今回は人参もいれて-

千切り大根、人参は軽く茹で、
塩をふったきゅうりを水切りして、
タレ(酢、オイスターソース、胡麻油 甜菜糖)
に絡めて胡麻をふりかけるだけ。

IMG_20170403-004-0227.jpg


手の混んだ料理は尻込みしてしまいますが、
時間もかからず簡単にできるものなら、
ハードルも低し。
空いた時間にちょこっとできるのが嬉し。



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comment 4
02.18
Sat
                        

缶詰は食べながら備えるローリングストック法で、
日常に取り入れています。

サバ缶とごぼう炒め。
これが一番お手軽です。
油は使わず、サバ缶(お汁も全て使用)とごぼうと人参。
味付けは醬油、酒、味醂。

IMG_20170218-002-9411.jpg


お醤油味のおかずなら白ごはんで-
といきたいところですが、ひじきご飯で。

IMG_20170218-001-9405.jpg

+

8年間「食べない」を実践されている弁護士先生が
いらっしゃると知りました。
食べることが好きな私には「不食」という二文字は
頭のなかにはありませんが、
不食という生き方-
そういう生き方もあるのだなと。

美味しいものをモリモリ食べる-
食べる楽しみ-
それが私にとって元気の源です。



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comment 4
01.18
Wed

今年のお正月は酢ばすさえも作らずだったので、
今頃ですが、作ることに。

以前から書いておりますが、
料理が苦手(大きな声で言うことではありませんが)です。
しなくてすむものならしたくない-
が、本音。
でも、そういうわけにもいきません。
気がすすまない時に無理しない、
自分の気持ちが前向きな時に、
常備菜などは作ったり。
キッチンで使う道具などを、
好きなものを使ったりして、
心が弾むようにしたりしています。

+

さて、酢ばす。
昆布だしをとることから始まり、
甘酢をつくりハスを茹で漬けて出来上がり。

IMG_20170118-001-9099.jpg


出汁でとった昆布で佃煮を。

IMG_20170118-002-9094.jpg

たったこれだけのことですが、
やっぱり時間と心に余裕がないと、
作る気がおきない(> <)
でも、余すことなく使い切ると、
やっぱり気持ちがイイ。

+ +

この日、たまたま目にした記事で、
俳優の堤真一さんの言葉。

自宅に招いた友人のために、
前夜からスープをとったり、
料理をつくってもてなすそうです。

「プロの料理は美味しいし、凄いなぁとしょっちゅう思うけれど、
また行こうとはあまり思わない。それより、
おふくろの作ったおにぎりの方が何度でも食べたくなる」と。

「僕の勝手なイメージですけど、便利なもので身の回りを固めると、
自分も便利な扱いしかされないように思う。
でも、普段から手間を惜しまない生活をしていると、
それが自分にもきっと返ってくると思うんです」


+

手間を惜しまぬ暮らしを・・と思うものの、
なかなか普段の暮らしは手抜き全開の私ですが、
ちょっと手をかけて丁寧に心がけけてみること-
心にとめておきたいなぁと思いました。


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comment 12
01.12
Thu

芽がでてきたじゃがいもがあったので、
まとめて消費しよう-
いもだんご(いももち)が簡単でイイ!

以前、大根餅風、いもだだんごを作ったら、
(大根餅風と書いたのは、じゃがいもをすりおろして作ったので)
夫からやっぱり、子供の頃から食べ慣れた
いもだんご(いももち)が良いと言うので、
本来のいもだんごを作ることに。

+

茹でたじゃがいもを熱いうちに潰し、
触れるくらいになったら片栗粉をいれて混ぜます。
パサパサ感がなくならないなら、茹で汁を少しいれて。
ラップにくるんで棒状に形を整え、しばらく放置。
少し粗くつぶすとじゃがいもの食感が味わえます。お好みで。
この状態で冷凍保存も可。
(茹でずにレンチンでした場合でも少し水分を加えた方がまとまりやすい)

IMG_20170112-001-9003.jpg

好みの厚さに切ってフライパンで焼きます。

IMG_20170112-002-9005.jpg

味付けは醬油やバターをつけたりお好みで。


今回は-
両面に焼き目がついたら、前もって合わせておいた
タレ(醬油、味醂、砂糖 1:1:1の割合)をかけて絡めてできあがり。

IMG_20170112-003-9006.jpg

甘じょっぱいノーマルな食べ方ですが、
チーズをいれたり、ベーコンや海苔を巻いたり、
アレンジ次第で色々な味が楽しめます。




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comment 8
12.21
Wed

最近、ひき肉って「解凍肉を含む」っていうのが多いから、
冷凍できないこともあって、作る機会がなかなかなく。
「今日はハンバーグ作るぞ~」って決めて、
久々にハンバーグを焼きました。

IMG_20161221-001-8741.jpg

で、いつものハンバーグではなく-

おうちのハンバーグって、
家庭の味ってありますよね。
時々豆腐をいれたりしますが、
基本スタイルは、玉葱を炒めたものと、
溶き卵、ナツメグと塩、胡椒であじつけ。
つなぎにパン粉と豆乳(または牛乳)

なのですが-
今回、夫から何やらネットで
コレが美味しいって評判だから、っていうので、
作ってみたのが、

シャウエッセン入りハンバーグ!

まずいわけがない・・。

味付けは塩、胡椒だけだったのですが、
我が家はいつもの基本スタイルでナツメグ入り。
みじん切りにしたシャウエッセンをいれて。

↓シャウエッセン見えるでしょう?

IMG_20161221-002-8745.jpg

片面が焼けたらひっくり返して、
蓋をして蒸し焼き。


ネットではかなりジューシーなのですが、
ちょっと焼きすぎた感が否めませんが、
肉汁がすごくて、その肉汁を使ってソースを作りました。

IMG_20161221-003-8747.jpg

でも、味はいつものハンバーグより旨旨。
美味!
ウインナーが入っただけでこんなに美味しいの?って感じでした。

ウインナーの量は一つのハンバーグに1本くらいとあり、
入れすぎるとシャウエッセンの味が強くなるので、
これくらいが良いそうな。
まぁ、好みの問題ですね。

ちなみにレシピは、ひき肉 300グラム シャウエッセン 4本




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comment 10
12.17
Sat

本日、更新が続きますが-

寒いですね、本格的に冬って感じで冷え込んでいます。
こう寒いと朝が辛いです。そしてお天気が良いと、
せっかくのお天気なのに仕事か・・・と、
テンションが下がります(笑)

++

パプリカ、炒めたり和えたりサラダにしたりと、
幅広く使える食材ですが-

IMG_20161216-8582.jpg

オリーブオイルとレモン汁と塩胡椒で和えただけ。
トビキリ旨い!
ってわけでもなく、フツーに美味しい。
そう、ふつうに。
さっぱりとあっさりと箸休めに丁度いい。
簡単だしね(笑) これが本音だったりして。
でも、新鮮な野菜、
あれこれ足さずがいいのかも。

普通の塩でも良いのですが、
ヒマラヤ岩塩が超オススメです。


+




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12.04
Sun

アガーを使った牛乳プリン
中にもキウイを挟んでいれています。

IMG_20161204-001-8110.jpg


ゼラチンと寒天の間くらいの食感のアガー

ゼリーやムース、プリンなどの凝固剤として、
ゼラチン、寒天、アガーとありますが、
アガーは常温でも固まります。

ぷるぷるして弾力があって美味しいです。
なめらかな食感で懐かしい味です。

IMG_20161204-002-8112.jpg


アガーとの出会いは、
元々プリンが大好きな私。
でも、蒸してプリンを作るという作業は
私にとってハードル高し。
もっと簡単にプリンを作るとなると、
市販のプリンの素のように、
混ぜて作れるだけでプリンってないのだろうかと。
「世界1簡単に作れるプリン」というのを
ネットで見つけアガーの存在を知りました。

寒天と同じ海藻が原料なのですが、
テングサなどが原料の寒天。
カラギーナンから抽出されたアガー。
材料との相性の良し悪しもあるようで。
用途によってゼラチンや寒天やアガーを
使い分けすると良いのでしょうね。
詳しくはコチラのサイトで。






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comment 4
11.29
Tue

いくぶんか白菜のお値段がこなれてきて、
手がだしやすい価格のものが出回ってきました。
お鍋の季節、嬉しいです。
それでもキャベツや青菜系は、
やっぱり高いなぁと感じます(><)

+

新しい担当の仕事も慣れてきてたのですが、
今までは自分ペースでできた仕事なので、
時間に追われる仕事になり毎日あたふた。
帰りはぐったり疲れやすく^^;

なので晩ごはんは作り置きや
簡単にできるものに助けられています。

今回は前回のさつまいもと豚肉の照り煮
(オイスターソース、醬油、豆板醤などで味付け)でなく、
鶏肉とさつまいも炒め。

IMG_20161129-7951.jpg

レシピでは大葉がのせてあって、
見た目も美味しそうなのですが、
なかったので胡麻をふりかけただけで、
色目も美味しくなさそうですが、
醬油と甜菜糖とマヨネーズの味付けで
とても美味しかったです。

さつまいも、お買い得な時に、
ちょっと余分に買っていつでもスタンバってます(笑)

参考にしたレシピ
Cpicon ご飯もお酒も進むよ~❤鶏肉とさつま芋炒め by TWOHEARTS






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11.18
Fri

IMG_20161118-7841.jpg

ポテサラが食べたい-

でも冷蔵庫にかろうじてハムがあるけれどきゅうりがない。
コーンの缶詰でもあればいいんだけどそれもなし。
冷蔵庫に大葉のストックがあったので入れてみた。
ワタシ的にはOK。
きゅうりがないなら、ないままでもいいよ。
と言いそうな夫。
結果、問題なく。
「全然OK~」ということで、
今後、きゅうりの代わりとしてでなく、
大葉入りポテサラ、堂々と(笑) 
仲間入りできました。 



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11.16
Wed

帰宅時間が遅くなって、
帰ってから食事の支度となるとぐったり。
コトコト煮物もままならず、
ついつい手抜きが続いていました。
夫の持病のこともあるのと、
たま、にの手抜きは良いとしても、
毎回となると・・・こりゃいかんと。


常備菜を・・と思っていたものの、
買い物に行けず、数種類の作り置きはできず。

とりあえず、
出勤前にあるもので1品。

IMG_20161116-7833.jpg

本来なら鶏肉を使う筑前煮。
しかもごぼうもない、絹さやもない。
冷凍していた蓮根、豚バラ、しいたけと、
こんにゃく、人参だけですが-

前もってひとつでも作っているだけで、
気持ちが随分ラクです。

夫は「しんどかったらお茶漬けだけでもええで~」
と言ってくれるのでありがたいっちゃありがたいです。
けれど元来、グウタラ嫁ですから、
甘んじてそれが当たり前になっていくかもの危惧が
泣きにしもあらず(笑)
本当にしんどいときは無理しませんが、
出勤前にできそうな時、
常備菜も作ろうと思う時に作る。
とにかく自分の気持ちにやる気がない時は
やっぱりダメなんですよね(> <)
自分に発破をかけても空回り。
ならばできないときはできない、しない。
できるときにできることを、で良いと思うようになって、
肩の力が抜けた気がします。


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comment 14
11.12
Sat

白菜や小松菜、ほうれん草、水菜、
チンゲンサイ、キャベツなどの葉物野菜の高騰っぷり。
少しは落ち着くかなぁと思っていましたが、
おさまる気配が感じられず。

とてもじゃないけど、白菜も以前はカットしたものなんて、
100円以下で買えていたから、それが1/4で130円超えとかなると、
とても買う気になれず。小松菜やチンゲンサイなどにいたっても、
200円越えたら躊躇います。
それまで買っていた価格とつい比較してしまうから余計、
そう感じるのだと思います。
レタスより汎用性の高いキャベツを、と思っても、
一玉300円超えとなると手がでにくい。
お店では買いやすいように、半玉とかカットして売っていますが、
使い切るならともかく、傷みにくさを考えると、
半玉を買う気にもなれず。
悩ましいです。

なので我が家はもやしや豆苗の出番も多く。
これまでも豆苗を2度目の栽培までは上手くいっていたけれど、
3度目に成功したことがなかったんです。
豆が真っ黒になって腐らせちゃったり。
ですが、今回3度目の豆苗くん。
ひょろひょろながらも育っています。

ほんとっ、ありがたいわ~。

IMG_20161112-7727.jpg

流石にメインにってわけにはならなくても、
グリーンの彩りには役にたってくれるはず。
ありがたや、ありがたやです。


+

いっとき、ベト病という病気のせいで高騰していた玉葱も、
落ち着いてきたりしますが、じゃがいもは安い、と思って手にとったら、
柔いかすぎだったり。以前のように1つ38円とかだったものでも、
58円とかになっていると、やっぱり値上がりしてる~と感じます。
強い見方なはずの根菜類さえも・・・と
悩ましく思ってしまいます。^^;

さつまいもは日持ちがするので、お手頃価格の時に買って、
豚こまと一緒に照り煮。

さつまいも、豚肉 しいたけ。

IMG_20161112-7722.jpg

さつまいもアクを抜いて、茹でてもチンでも下拵えをしておく。
片栗粉をまぶした豚肉を炒めて色が変わった頃に、
さつまいもとしいたけをいれて炒め、
調味液(醬油、オイスターソース、酒、甜菜糖、豆板醤)を
先に作っておいて回し入れ出来上がり。
ご飯がススムおかずです。

野菜‥・もう少し価格が落ち着くといいな・・・。

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comment 6
10.25
Tue

雑誌のダイジェスト版の冊子に、
掲載されていたなかしましほさんのかぼちゃのおやつ-
いくつかレシピが掲載されていました。

レシピがややこしかったり、
作業工程が面倒だったらハードルも高く、
作ろう~なんて気がおきない私ですが、
先日のりんごのしっとりクッキーのように、
簡単に作れそうだったので焼いてみました。

かぼちゃのホットビスケット

かぼちゃの下ごしらえ:
レンジでチンして皮をスプーンで外してつぶす。
皮は7mm角に刻んでおく。

+

ボウルに薄力粉 甜菜糖、BP、塩をいれて手で混ぜ、
油を加えて粉と油をなじませ、ヨーグルトを加えて、
ざっくり混ぜて粉気がすくなくなったら、
かぼちゃを加えてからませる程度に混ぜる。

油をいれたとき、もっさもっさしていたので、
本当にこれで大丈夫?って心配になりました(笑)


生地を6等分にし丸めて2.5センチくらいにつぶし、

IMG_20161025-001-7387.jpg

180℃に予熱したオーブンに20分~30分。
焼き色がつくまで焼く。

IMG_20161025-002-7392.jpg

焼いている時からかぼちゃの香りがして、
出来上がりがわくわく。

IMG_20161025-003-7394.jpg

スコーンのような感じですが軽め。
バターをつけたりはちみつをつけていただきます。
できたての熱々は格別です。
冷めてから食べる時は、
必ずオーブントースターかレンジで温めなおしてから、
だそうな。


覚書:
直径6センチ・6個分

かぼちゃをつぶしたもの100グラムと皮50グラム
薄力粉 120グラム
ベーキングパウダー 小さじ1 1/2
甜菜糖(レシピはきび砂糖) 20グラム
塩 ひとつまみ
菜種油 (太白ごま油でも可)30グラム
プレーンヨーグルト 60グラム


+

気が向いた時じゃないと作らないお菓子。
いやいや、お菓子に限らず。
お料理も得意じゃない。
できることなら-
しないですむなら-
したくない(笑)
なんでこう思うのだろう?
とちょっと考えてみました。
食べることは好きなのになぜ?
後片付けとかも極力減らしたいと思っている自分がいますが、
メンドクサイんだろうな、きっと。
作る工程を楽しめたら良いのでしょうけれど、
それも気持ち次第なところがあります。
作りたいと思う気持ちが強い時とそうでない時。
その差がかなりあるような気がします。
だからお菓子づくりやパンなどは、
そういう気持ちにならないとなかなか重い腰があがらない。
でも、焼きあがるまでの時間は楽しいのにね。

でもお料理は毎日のこと。
そうは言ってられない。
だから常備菜もあると重宝するのはわかっていても、
気持ちが向かないとする気が起きないのが正直なところ。
自分のやる気が起きるために、
道具や器の力を借りたり。
ブログの力もおっきいかな。

+

オクラの醤油漬け

IMG_20161025-004-7374.jpg

しっかり漬け込んだつもりでしたが、
この容器だとまんべんなく浸からない。
平べったい容器にいれた方が良かったかも。




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comment 4
10.20
Thu

少し前に-
お店で金時草というのを初めて知りました。
加賀野菜だという。

初めての野菜って
どんなふうにして食べるのかわからないと、
なかなか手にすることがありません。
が、こちらのお店では、天ぷら、
お浸しやサラダにも、と書かれていたので、
試してみました。

サラダでもいただけるというので、
ちょっとかじってみたら、
草っぽい?この表現が適切かどうかわかりませんが、
そんな感じがしました。


表裏で色が緑と紫なんてちょっと変わってる。
キントキソウって読んじゃったよ。
キンジソウって読むんですね^^;
金時なんて書いてると、さつまいもが頭に浮かんじゃいます(笑)

IMG_20161019-001-7286.jpg


茎から葉っぱを切り離して茹でて~。

IMG_20161019-002-7289.jpg


お浸しに。
茹でるとヌメリがでるということで、
30秒ほど軽く茹でました。

茹でると紫色はすっかり消えて、
濃い緑色になっちゃうんですね。


IMG_20161019-003-7292.jpg


しめじも一緒に合えましたが、
若干淡い紫色っぽくなったような(笑)

IMG_20161019-004-7295.jpg

全くクセがないとはいえないけれど、
全然問題なくて旨旨。
最近、葉物が高騰しているから、
お買い得だったのが何より嬉し(笑)




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10.19
Wed

我が家の買い物の仕方-

以前、記事にしましたが、
基本週1、足らずがでたら買い足す、
そして時には足らずがでても買わない、って
やってみたら意外となんでもなかったり。
あるもので作る、、食材を使い切るを心がけて。
また、小銭だけで過ごすという方法も
やってみて無駄買いを防ぎました。
これだけしかない、ってなると、
なのでPOPの誘惑にも負けず、
本当に要るものだけ。
食費のムダをなくす意味でも効果あったかな。

+

すっかり前置きがなくなりました。

でも、でも-
今週は買い足しもしない、 って決めた日に限って、
無性に甘いものが食べたくなります。
お菓子のストックもない、
でも甘いお菓子が食べた~い!

で、お家にあるもので、しかも簡単に作れるもの。
簡単にというのが重要で。
時間もかからず、ややこしくないもの。

ネットで見つけたコレ。

りんごのしっとりクッキー
しかもトースターで焼くというもの。
こりゃいいわ~。

IMG_20161018-001-7297.jpg

りんご 1/2
薄力粉 100グラム
甜菜糖 大さじ4
バター 大さじ1
卵   1個

分量もレシピどおりにしたつもりなのですが、
思いの外、生地がもったりしてしまって。
おそらく卵と砂糖、バターを混ぜ合わせるのが、
大雑把だと思われ。
もう少し丁寧にしなくちゃイカンのかも。

でも、20、30分焼いて冷めたらカットするだけなので、
本当にお手軽に作れました。

IMG_20161018-002-7300.jpg

パリっとしたクッキーではなく、
しっとり感のあるソフトクッキーです。
素朴なお味で、夫にも好評でした。
あと、お砂糖は少し控えてもいいかも。
まずは作ってみないとわかんないですもんね。

材料もシンプルで簡単にできるレシピは嬉しいです♪


参考にしたレシピ:
Cpicon トースターで林檎のしっとりクッキー♡ by ★だんだん☆






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comment 18
10.05
Wed

夏頃でしょうか・・ネットのSNSで流行ったという「無限ピーマン
私が無限ピーマンの存在を知ったのも遅く、
夫に聞いたら「知っていた」と。
超簡単な料理なのに、
作ってみようと思いながら時間が過ぎてしまいました。

+

ご飯がススム、無限ピーマン
美味しくて無限にピーマンが食べられるという。
しかもレンジでチンですか。
そりゃ簡単だわ。
あっという間にネットで広がるのもわかります。

+

作り方も大きな違いはなさそうですが、
微妙に色々違いがあります。
ツナ缶はオイルがある方が良いとか。
具材を混ぜ合わせてしばし置いて、
水気を切ってからレンチンした方が良いとか。

ま、でもそこはアバウトに作っても問題なさそうで。

IMG_20161005-6878.jpg


正直な感想-
想像どおりの味といえば、味。
鶏がらスープに胡麻油。
マズイわけがない。
夫はパクパク食べきっちゃいました。
ピーマン独特の苦味も少ないし、
これならピーマン嫌いの子供でもOKじゃない?
我が家はオイルなしのツナ缶を使ったので、
胡麻油を倍にしましたがどうなんだろ。
好みで微調整するのがいいのかもしれませんね。

確かに常備しているとご飯がススム。
お好みに応じて、鶏がらスープではなくて、
他の中華だしや、量を変えてみるのもいいですね。


+

覚書:
ピーマン 6個
ツナ缶  1缶(ノンオイル使用)
鶏がらスープの素 小さじ1
胡麻油  小さじ2
塩コショウ

具材を混ぜ合わせふんわりラップを被せて、
500W 3分レンジでチン。

+

子供の頃-
お決まりですが、ピーマンがあまり好きではありませんでした。
とは言え、「残す」「食べられない」レベルではなく。
給食にでても、残さず食べてはいましたが、
できれば食べたくない、そんな感じ。
正直嫌々、食べていたところがありました。
もし、無限ピーマンがあったら、
嫌々食べるどころか、逆にピーマン大好きになった・・かも!?
いや、どうなんだろ。
子供の頃の味覚と大人の味覚とでは違いがあるので、
ほんとのところはわかりませんが。
ピーマン嫌いの子供に食べてもらったらどうなんでしょ。
子供がいたら試しただろうな、きっと(笑)



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comment 10
10.02
Sun
                   
今年は玉葱が高騰していました。
その訳が玉葱のベト病のせいと知って納得。
最近は一時に比べると下がってきたものの、
前ほどの価格にまで下がってないような気がします。
おまけにじゃがいももちょっっと高めでしたし。
根菜類って比較的安定価格なので、
いつも常備してお助け野菜だったので、
こんなこと初めてでした。

それを思うと、
もやしや豆苗は安定した価格で、
節約料理には欠かせない食材ですね。

豆苗のサラダも、もやしや春雨、きゅうりをいれたり、
コーンをいれたり。味付けも色々ですが、
今回は-

IMG_20161001-002-6761.jpg
   

                                                         
豆苗、大葉、カニカマ、ツナ缶をいれました。
お醤油、お酢、胡麻油、白ごま、塩胡椒で味付け。

IMG_20161001-001-6758.jpg

湯通ししない豆苗はシャキシャキで、
調味料につけていると、
しんなりしてきてほどよい感じ。

大葉をいれた方が香りがあって好きです。
ごまはたっぷり多めに。


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comment 6
09.27
Tue
                      
                                  
辛くない青唐辛子で常備菜を作りました。

IMG_20160927-001-6740.jpg


ビッグサイズの青唐辛子だったのでカットしました。
カットする前の写真撮り忘れたのですが、
中を割ったらピーマンか!というくらい種がぎっしりでした(笑)

胡麻油で炒め、水、砂糖、醬油、味醂、をいれて煮詰め、
鰹節をいれて水分調整してできあがり。
(めんつゆがあれば、水とめんつゆで簡単に)

IMG_20160927-002-6745.jpg


冷蔵庫で1日冷やしてからどうぞ^^



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comment 2
09.15
Thu
                                                              

タイトルどおり。

お米がちょっと足らず~だったり、
節約メニューでは欠かせない粉モン。
野菜も摂りたい、お腹もたまる、
手早く作れてと言ったらチヂミ。
お好み焼きより粉少なめだから、
炭水化物もき気にするほどでもないし。
豚肉いれるのもアリだけど、ここはもやしとニラだけで。

IMG_20160915-001-6565.jpg


材料も適当にいれるだけ。
もやし 1袋 、ニラ 1袋 卵
薄力粉適当に。


タレ: 醬油 大さじ4、お酢 小さじ4、胡麻油 小さじ2、
コチュジャン、白ごま、青ネギ 適宜。

IMG_20160915-002-6571.jpg

小麦粉の代わりにじゃがいものすりおろしにすると、
食感がまたモッチモッチでいいですよ^^

ニラの代わりに長ねきや大葉をもアリです~。



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