09.29
Wed
昨日、夫ちゃんが会社の方から月桂樹を頂いてきました。

なので、一度に使うことがないので、乾燥させてローリエ を作ってみることにしました。

ちなみに生の月桂樹の葉を見たのは初めてなので、少しドキドキ。

bay leaf

1. 大きな月桂樹の葉。枝から葉を切ります。

2. 水洗いをして湯通ししたら、香りがすごく漂いました^^

3. ザルにあげて水気をきって1枚1枚キッチンペーパーで拭きます。

4. 梅干しの時に使ったザルに、並べて天日干し中。
   強い光にあてて乾燥させると、クルクル折れ曲がってくるらしいので、
   日陰で風通しが良いところでの乾燥が良いようです。


いやあ、梅干しのザル(→)がこんなところで使うとは・・・・。役にたって良かった。

また明日から天気が崩れてきそうなので、お部屋での乾燥になりますが、
しばらく、ローリエの香りが広がることでしょう^^


なにげに今まで乾燥ローリエを買ってきて煮込み料理に使っていましたが、
そのときいつも、『ローリエ』、『ローレル』とかメーカーによって
呼び名が違うので、この機会に調べてみましたら、

ローリエ(laurier)はフランス語。
ローレル(laurel)、ベイリーフ(bay leaf)は英語。

だそうです。一般常識かもしれませんが、私は知りませんでした(;´Д`A ```

でもなんとなく使っていたのがわかってすっきりしました。

出来上がりにはまだまだかかりそうですが、
また手作りの良さに出会えました♪





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09.28
Tue
ついこの間まで、真夏のようなお天気だったかと思えば、
翌日にはガクーんと気温が下がったりして、すっかり秋の気配。

そろそろ秋支度をと思った矢先、こうも雨が続くと、押入の衣類ケースを出して
衣替えをしようにも、湿気のことも考えると躊躇してしまいます。
確か夏モノの衣替えの時もそんな感じでした。
過去記事にも同じように書いていますね(ーー;)
衣替えの季節になると、『ウォークインクロゼット』が欲しいと思います。
が、そんな立派なものなんてない我が家、お天気と相談しながらの衣替えです。

でも、丁度こういう入れ替え時期が一番モノを『捨てる』のに絶好のチャンスです。

秋、冬モノの入れ替えをする前に、現在クローゼットにはいっている
夏モノのチェックをしました。
今年の夏、一度も袖を通さなかったTシャツやキャミ。

衣替えをすると、着なかった洋服がでてきたりします。

『捨て』とはいっても、こういったコットン生地のものはウエスにするので
選別はしますが、『処分する』という意味で。


DSCF4160.jpg


DSCF3353.jpg

全く着ていないなら『捨て』もバッサリしやすいのですが、
かろうじて1度っきり着たけれど、そうそう出番がなさげなものを、
どうするか考えた時、「また来年、着そうかもしれないし~」っていうような

少し捨てがたいモノが一番やっかい です。
過去に、そうやって置いていた中には、
一昨年着たけれど、昨年は着ていない服を、今年は着たこともあったんです。
┐('~`;)┌

でも、それをしているといつまでたってもすっきりしません。
毎年、袖を通している洋服以外のモノで、思い出したかのように着る服も
後生大事に置いていると、更に今季モノの洋服を買ったりすると、
元の木阿弥になっちゃいます。そこで、『1枚買ったら、1枚捨て』て増えないように
しなければなりません。

もちろん、そこには暮らし方が前提なので、仕事をしている人ならば、
洋服の種類や数も手持ちが多いのも当たり前です。私も以前そうでした。

けれど、家に居ることが多い現在、正直いって、洋服のローテーションなんて
数枚で事たりちゃいます。
お洗濯して万が一乾かなかった時の事を考えた枚数をいれたとしても、
たかがしれています。つい着やすいものを自然と選んでるところがあり、
1つの洋服の出番の回数が多いこともあります。

前回けっこう処分したはずなのに、まだまだ多いということですね。

本当に昔は、着ていない洋服を見ているだけでも楽しかった頃もありました。
有り余っていて着ない洋服を持ち続けて、おうちの気の流れを悪くするよりは、
風通しの良い家にして少ないモノでも楽しく暮らせるようにしたいなと思っています。





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09.27
Mon
以前、いただいたガネーシャ像が書かれた木箱。
象が好きなので、ずっと持ち続けているのですが・・・。

DSCF3947.jpg


先日の日記で、MUJIの爪切りの使い心地の良さを書きました。

で、爪切りの保管は?とコメントをいただいて、定位置があるようなないようなと
言葉を濁してしまった私です。(^^;)

なぜなら、爪切りは持ち運びもできるこの箱の中にしまっているからです。

DSCF4147.jpg


本当はこういったエチケットものってリビングの引きだしだとかにいれて、
見えないところに収納していらっしゃる方が多いのでは?と思います。

我が家の夫ちゃんは何でも基本、『出したら出しっぱなし』派なのです。
(お菓子、パン作りに関するモノ以外は!)

何か使ったら、テーブルの上に置いたまま、
ダイレクトメールも読んだらそのまま、万事がそういった感じで、
後から後から、私が片づけをしていっています。

以前は、引きだしにしまっていました。
けれど、リビングに置いていないため、仕舞うのにめんどくさがって
そのまま置きっぱなしということがあったりして、所在がわからなくなったりもしました。
また、引きだしの奥底に紛れ込んで、探し回ったりといったことがあり、
使いやすい、しまいやすいことを考え、
この箱にいれることにしたわけです。

爪切りも思い立ったときに『爪を切る』ことが多いので、
リビングのテーブルの下に置いています。

DSCF4115.jpg

一見何が入っているかわからない箱が置かれてあっても、
爪切りがむき出しにならないので、いいかなと思っています。

爪切りが必要な時、テーブル近くで使うときは箱に戻せば簡単。
箱ごと持って別の場所で使っても、箱と一緒であれば、
爪切りが行方不明になることもなく我が家にとってはベストな収納になっています。







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09.26
Sun
めんどくさがり屋なので基本、料理の調味料は目分量派な私ですが、
数年前、夫ちゃんの健康状態のこともあり、塩分の摂りすぎなど、
気をつけるようになってから、計量スプーンできちんと計るようになりました。

そして、お味噌汁を作る時も、お味噌は目分量でいれていましたので、
その日によってお味噌の入れ具合が違ったり、味の濃さが変わっていたりもするので、
計量しています。

昨日の日記で、フックに吊した『赤いつまみ』のモノは?のご質問がありましたので・・・・。
随分前からあるので、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

コチラ→ 味噌を計って取り出せる みそ汁上手
DSCF4101.jpg

人数分のお味噌を必要な分だけ簡単に取り出せます。

keiryo1.jpg

赤いつまみを必要数量のところにスライドさせると、同時に
金具もスライドされるので、パックに入ったお味噌に入れて引き上げると、
必要分量のお味噌が取り出せるしくみになっています。
つまみを引くとお味噌が落ちるので、ラクチンです。

これ以外にもドレッシングを混ぜるときなどにも使えて便利・・だと思います・・。










が、基本代用できるモノは代用でもよい!と思っている私です。

相反していますが、コレを見つけたときは、使ってみたかった のです (;´д`)

人間そういうときもあるものです(笑)←言い訳ですねぇw


アイディア商品などついつい目を奪われるモノが世の中たくさんありますね。
いっときの誘惑に負けて衝動買いすると、
「使うはずのモノ」がいつの間にか「使わないモノ」になりかねません。
だから、本当に自分に必要かどうか見極めなければならないですね。


なので、この道具は粗末にしません。ちゃんと使っています^^












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09.24
Fri
またキッチンのお話ですが、どうぞおつきあい下さいまし^^


キッチンも『隠す収納』ができればすっきり見えるのになあと思う私です。
粉モノの収納など、シンク下の引きだしにごっそり収納できれば、
容器の埃を気にすることもなく、掃除やお手入れもしやすいような気がします。

けれど、現実、我が家のキッチン、最小限の収納しかありません。
なので、必然的に『見せる収納』になってしまいます。
ただそこに、機能優先という点で敢えて出している方が
使いやすい!ということも無きにしも非ずです。
使い勝手の悪い吊り戸棚(→)があるより、シンク下の収納に
もうひと工夫して欲しいと常々思っています。

我が家は、シンクも狭いので調理をしながら、合間合間に、
使い終わったお鍋やボウルやザルなどを洗わないと、
とてもじゃありません、シンクは山盛りてんこ盛りになって、エライことになります。
洗ったお鍋やボウルはとりあえず、画像のステンレス棚に置いて乾かします。
この棚も、シンクの水栓同様、水垢がスゴクつきやすいので、
乾かした後拭き取りが必須なので、良いとはこれも言い難い・・・。

最初、棚に、画像にもあるように、まな板を置くところをつけたのですが、
洗ったまな板を平に置いても、どうも下に水分がいくのが気になり、
外そうかと思ったのですが、これは、これで、ちょっと『ひっかける』のにも
便利なのでそのままです。

で、昨日のスポンジを吊したときに使ったピンチですが、

ponchi2jpg.jpg

洗ったザルをかけて乾かすのに丁度良いのです。

棚には固定の5連フックをとりつけて、日常頻繁に使うものをかけて収納しています。
これも見せるべきか隠すべきか、あれこれ考えましたが、
計量スプーンなど、料理をしていてとっさに必要なものをいちいち戸を開けて取り出すより、
サッと使える方が我が家では便利です。


で、話はピンチに戻りますが、ザル以外にも、ティファールの取っ手をかけたりします。

こんな風に2つ使って逆さにして洗濯ばさみのように挟んで
汁物以外に使った直接汚れがついていないフリーザーバッグを洗って
干すときにも便利です。フリーザーバッグもラップで包んだモノを保存すると
汚れもついていないので、1回で捨てません(^^;;;  
なので、便利モノです。


pinchi1jpg.jpg

100円ショップで購入したピンチは、必要に応じて好きなところにかけられるので、
邪魔にならないところ、水気を落ちても大丈夫なところ、
その時々につけかえができ、不要な時ははずしておけば、すっきりします。

トイレのつっぱり棒にも同じようなピンチをつけて紫陽花(→)を吊すのにも使っています。
(スミマセン・・・ピンチは写ってないですが・・・(;^_^A ・・・ )

我が家で便利使いしているピンチです^^





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09.23
Thu
できるだけモノを置かない、増やさないように暮らすなかで、
キッチンシンクもできることなら、何も置きたくない!のが本音です。
なので、洗い桶や三角コーナーもありません。

理想は、昨日のスポンジもすっきり置きたいと思っています。
けれど、現実は、すっきりどころか、存在感大アリです。(ーー;)


夫ちゃんがお菓子やパン作りをして、それらの洗い物をするので、
すぐ使えるようにしなければいけないことも考え、ずっとスポンジスタンドに収納しています。
できるだけコンパクトなもので、シンクの一段下がったところの幅とほぼ同じものを
探して使っています。これなら少しは控えめかと(笑)

keyuca8.jpg

スポンジの種類によって、これも問題が色々あります。
以前使っていたスポンジは、このスタンドに置くと落ちやすく、ちょっとしたストレスを感じていました。
2つに折っていれると、厚みがでて取り出しにくかったり。

で、KEYUCAのマイクロスポンジも試しに入れたら、はみ出して落ちやすくなります。

もう一つ収納で考えていた事は、スポンジを隠すこと。
これは浴室のスポンジ以上にスポンジが濡れていることが多いので、
雑菌の繁殖とか考えると、『乾燥』が第一
我が家の古いシンク下に置こうかとも思いましたが、カビ臭くなるからムリっぽい。

このスタンドは下のところに隙間があるから、べったりつくことはないけれど、
今までのスポンジの時も、水気を絞っても湿っぽかったので、
今回、『干す』事も考えて、

keyuca9.jpg

どちらでもつかえるピンチをかけて、紐があるマイクロスポンジをかけることにしました。
(このピンチはずっと我が家のキッチンでは他の用途で活躍中、また後日お話します)

この時、ピンチを3個とクロススポンジにも紐をつけて、タワシもすべて吊すことにして
スタンドをやめようかと思いましたが、3つが並んでいるのもなんともいえずやめました。
クロススポンジは乾きも早いので問題なさそうです。

でも、なんともすっきりしたとは言い難いものです(^^;;;


keyuca10.jpg


クロススポンジは本当に使っていて、洗いやすいのと手に馴染むので、
私、個人的にはすごくいい感じです。
こべりつきにくいお鍋を使っているので、洗いも問題なさそう・・・ですが、
マイクロスポンジのようなしっかりしたスポンジは必要。
だと思うと、このようなスタイルになってしまいます。


使い勝手も良く且つ見た目も美しく収納できれば良いのですが・・・・。

理想と現実 かなりかけ離れていますが、出来るだけ色目を抑えて、
シンクの掃除を欠かさず、不潔さをださないようにするのが精一杯です(^^;;;







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09.22
Wed
先日の記事でご紹介した『レンジ調理容器』なのですが、私が購入したお店ではありませんが、
LOFTで販売されているのを見ました^^ サイズは2種類あるようです♪
・・・・とちょっと見つけたのでお知らせまで。

line2.gif

たかが、キッチンスポンジ、されどキッチンスポンジ。

これこそ、定まらないモノのひとつです。
使い勝手を追求したら、生活感がギュギュとでて、いやいや、十分漂ってますが(笑)、
ただでさえ我が家の古いキッチンがみすぼらしゅうなってしまうので、
せめてオサレなスポンジを と、見た目で選べば、使いにくかったり、
汚れのとれ具合がいまひとつだったりします。
色々彷徨っていますが・・・・。

KEYUCAに行った時に見つけてしまったスポンジ。

色々なタイプのスポンジがあるのですが、
ふきんで拭くように洗える『クロススポンジ』と
少量の洗剤をつけるだけで泡立つ超極細繊維の『マイクロスポンジ』
これを購入してきました。

DSCF3968.jpg


『クロススポンジ』は、前々から布のようなもので、丁寧に細かなところまで届きそうな感じがして、
 食器を洗ってみたいというのがありました。

『マイクロスポンジ』は紐がついているので便利かなと。
これについては、我が家のキッチンスポンジの置き場所で試行錯誤していたので、
助かります。(後日、記事にいたします)

DSCF3973.jpg


それぞれのスポンジのアップです。
まあ、どこにでもあるスポンジとそう大差はないようですが・・・・。

keyuca1.jpg


無添加の食器洗剤(これは、重曹クレンザーを作るときに役だっています。)を
ほんの少し、ほんと、少量!ですが、
『マイクロスポンジ』は、すごい泡立ちます。

『クロススポンジ』はマイクロスポンジに比べて、泡泡感はさほどありませんが、
泡は十分に行き渡るので、泡のもちも良いのと、畳んだりして、器の大きさに合わせて洗えるのも魅力です。
そして何より、乾きやすい!これが衛生的にも気になるところです。

keyuca7.jpg

お鍋と食器でスポンジを使い分けしていますが、我が家には更に、
夫ちゃん愛用の『中華鍋』があるので、『たわし』もあるのです。
中華鍋は洗剤を使って洗っちゃダメ!と強く言われているので、お湯とたわしで十分です。
でも他のお鍋を洗うのに、一般に、片面がクレンザーっぽい面がついているスポンジは、
ゴワっとした感じがありますが、
『マイクロスポンジ』は、両面の使い分けができて、柔らかいので折って使いやすいのです。

でも、でも、結局、むか~しからある超有名なスポンジに勝るものはなかったりして(;^_^A
アレはあれでスバラシイスポンジだと思いますが、なぜにカラフルなのでしょうか・・。
なんて思ってみたりしますが、まだ「コレ」というスポンジに定まりません^^

洗濯洗剤同様、様子を見ましょうってことで




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09.21
Tue
mono33.gif

先日の日記にも書きましたが、『すすぎ1回の洗剤』を使ってみました。
私の洗濯機に対するギモンの解決と洗剤の泡切れの様子です。
そして、今更ながら、自分の家の洗濯機の事、意外にも知らなかったことがありました。


洗濯洗剤とか、素系漂白剤など、時々ギモンに思うことがひとつ。
エコのため詰替用を手にとって見ると、容量も多いボトルサイズの方が安かったりする時が
あります。ボトルに『お試し』とかシールが貼ってある場合もありますが、
そうでないときも多々見かけます。
これって、ボトルはあるから詰替用を買うつもりでいても、
詰替のモノが298円 ボトルが198円とかで売っていると、(洗剤のお値段ではありません)
ボトルが家にあろうとも、ボトルに手をだしたくなります。
エコとは言えないよね~と思いつつも、節約という点から考えてしまいまうと、
100円の違いは大きいと思うのは私だけ?



話は本題に・・・。
で、結局迷った挙げ句、使ったのはナノックスです。
なぜこれかというと、安かったからです!
もうひとつの洗剤より、安かったのですよ~。

senzai.jpg

いつもは、洗濯機まかせでじっくり見ることもないのですが、
今回、じっくり見てやろうと思い、見ることで、意外な事も発見しました。
洗剤を入れた後、洗っている最中も、あまり泡だってないというのが第一印象です。

で、洗濯機の説明書をひっぱりだしてきて、再度確認。
『すすぎ1回』に設定すると『ためすすぎ1回』
勿論『すすぎ1回』で『注水すすぎ1回』の設定もあるのですが、
洗剤メーカーどうり『ためすすぎ1回』に設定しました。

senzai2.jpg

排水後、洗濯機を覗いてみると、
泡の残りがほとんどありません!


で、洗濯機のすすぎは始まりました。
蓋を開けたら、ピピピとなってエラーメッセージが出ました。

『シャワーすすぎを』しているのです!
シャワーすすぎの最中に蓋を開けるとエラーになるからです。

驚きました~。『すすぎ1回=ためすすぎ1回』となっているので、
お恥ずかしい話ですが、てっきり、
『排水後 → 水の投入 → ためすすぎ(のみ)』だと思っていたので、
すすぎ1回の洗剤の不安要素のひとつでした。
でもでも新発見です!ちゃんと、『シャワーすすぎとためすすぎ』で
やってくれているではないですか!\(^o^)/


senzai3.jpg

シャワーすすぎの時点で残り時間14分、ためすすぎの時は残り時間10分。
おおよそ4分弱くらいシャワーすすぎがされている計算になります。


ためすすぎの時に、水と一緒に柔軟剤が投入されていますが、
洗剤の泡は、ほとんどわかりません。
これで、私のギモンは解決しました。

ただ、汚れが落ちるか?という点について、
我が家は大人2人で、汗の汚れがほとんどで頑固な汚れに
出くわさないので、今度夫ちゃんの野球のユニフォームをお洗濯した時に
チェックしてみようと思っています。

水道代の節約と時間短縮にはなりますが、雨の時の室内干しの時のニオイなどが
どうなのか気になるところなので、しばらく様子を見てみようと思います^^

やっと洗剤を自由に選べるようになったので、ジプシーしそうです(^^;;;



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09.20
Mon
爪は爪切りで切ると、二枚爪の原因になったりするので、
爪やすりを使った方が良いと聞いたことがあったような気がします。
けれど、子供の時から鍵盤楽器に携わっていたので、爪を伸ばすことができなかったのもあり、
ネイルケアなんてそんなオサレなことをすることもなく(笑)
昔ながらの爪切り愛用者なのです。

ずっと使っていた爪切り(これが本当に使いやすかったのです)が壊れてしまい、
粗品で頂いた爪切りは大きすぎたりして、どうも手に馴染まなかったり。
新しい爪切りを購入しても、なんだか使いにくかったりして、
夫ちゃんともども、爪切りジプシーをしたりしていました。

絶対にこの2つが決め所で、

1.爪の形に詰め切りのカーブが合うか。
2.爪切りのカーブが手にそぐうかどうか。

ここがポイントでした。これは購入して使うまではわからないので、
いつも冒険的なところがありました。

nail clippers

けれど、MUJIで爪切りを見つけて、
「安いから試しに買っても惜しくないし」ということで購入しました。
472円なんですよ。これがまた。

MUJIの『爪切りカバー付・小6cm』

切れ味が抜群に良いのとカーブが見事なくらい合うのです。
パチンパチンと本当切れて、爪を切るときの爪切りの沈み具合が、違和感なく。
これは時々、ハズレの爪切りの場合、角度が浅かったりして切りにくかったり、
逆に深いと爪に負担がかかりそうな勢いで爪を切りそうになります。

なので、このときも期待もそんなになかったのですが、
見事大当たり~!!デザインもシンプルですっきりしています。


本当に巡り会えて良かった~と思える逸品です。

サイズも大きいサイズもあるようですが、我が家はいつもコンパクトが
お気に入りなので、小さいサイズで十分でした。






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09.19
Sun
mono33.gif  
 新聞屋さんでいただいた洗濯洗剤があまりにもたくさんあり、
 必死で消費して、 もうなくなりそうになり、
 遅ればせながら、
 すすぎ1回の洗剤を使ってみようかなと思うのですが、一抹の不安が・・・・。


我が家は、以前の日記にも書いたとおり、柔軟剤を使用しています。(記事はコチラ→
洗濯機に洗濯物をいれて、洗剤投入口に洗剤を入れ、柔軟剤投入口に柔軟剤をいれて、
という手順で後は洗濯機まかせ、もしくは自分で設定したりしています。

従来の洗剤だと、2回目のすすぎで自動的に柔軟剤が投入されていると思いますが、
すすぎ1回の洗剤だと、1回のすすぎと同時に柔軟剤が投入されるわけですよね?

そこで、すすぎ1回の洗剤のメーカーのHPを見てみると、
花王さんのHPにはQ&A(コチラ→)があって見てみると、
「今までと同じ使用方法で、問題なくお使いいただけます。」
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

で、1番ギモンだったのが、
我が家の洗濯機、標準の洗濯では、

『洗い → すすぎ2回(シャワーすすぎ、ためすすぎ) → 脱水』 と こうなっています。

で、すすぎ1回にすると、

『洗い → すすぎ2回(シャワーすすぎ、ためすすぎ) → 脱水』 と こうなるわけですよね?

ためすすぎでよいの?

たまった水のなかで洗濯物の泡と柔軟剤が一緒に混ざった状態ですすがれるわけだから、
本当にためすすぎで良いの?注水すすぎでなくてよいの~?と思うわけです。

HPによれば、「ためすすぎ1回」を選んでくださいとのこと。(コチラ→


ためすすぎで良いのか~(;^_^A

なんだか不思議な感じがするのです。
洗浄成分が残らない、汚れと一緒に繊維からサッと離れるとのことなので、
柔軟剤も今までと同じ使い方でよいということなのでしょう。

でも、あらかたすすいで洗剤成分がなくなってから
柔軟剤をいれるものという固定観念があるので、ひっかかることが・・。

勿論それは、すすぎ2回の洗剤使用が前提なのですが、
「洗剤と柔軟剤が(洗濯槽内で)混ざらないようにしましょう。」とも
ライ○ンさんのHP(コチラ→)柔軟剤の使い方のページに書かれてあったりすると、
上記の文言は、すすぎ1回の洗剤使用の時、柔軟剤が投入されることを
考えると、矛盾するよう~な気もするのですが、実際は問題ないのでしょうね^^
こういうことは、商品開発時点で実験もされているわけですから、
今更、こんなことにギモンを持つ私がオカシイのでしょうが(笑)

不思議でしかたないのですよ~ (;´д`)トホホ


住宅用洗剤と同様、洗濯も、セスキ炭酸ソーダで「アルカリ洗濯」をすれば、
すすぎも1回で、水にも溶けやすいので使ってみようかなと思うのですが、
アルカリに弱い洗濯物もあったりして、まだ踏み込めない私です。

少しお試ししながらも様子をみてみようかと思っています^^



mono38.gif

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09.18
Sat
今日から三連休のところが多いですね。
我が家は違いますが、先頃急に寒くなったかと思いきや、
また、ジワっと暑いので、体調を崩してしまいそうです。


先日の日記で、インスタントだしをやめて
自分で昆布とかつお節で『だし作り』をするようになって、
だしをとった残りの昆布とかつおの使い道は、お決まりの
『佃煮とふりかけ』しかないのでしょうかね~(^^;

tsukudani.jpg

でも佃煮も自分で味付けするので、甘さ調整もできお好みの味になります。

★昆布の佃煮

だしをとった昆布
調味料 醤油   大さじ3
      酒    大さじ2
     みりん   大さじ1
     砂糖    大さじ1
にしていますが、割合は3:2:1:1で作っています。

1.昆布を細切りにして、鍋に調味料と一緒にいれて煮詰めていきます。
2.汁気がなくなるまで煮詰めて出来上がり。最後に白ごまをふります。


★梅おかか

かつおだしをとった残り
梅干し  
白ごま
分量は、かつお節の量をみながら、適当に。
ごまを多めにいれると香ばしいです。

かつお節の水気を切って乾燥させます。

種をとった梅干しをみじん切りにして白ごまと一緒にかつお節にあえて出来上がり。

かつお節の水気を十分に乾燥させると日持ちしますよ♪


オマケ~

mono34.gif
いつかの晩ごはん

★厚揚げとしめじ煮

きのこと大豆食品が摂取できて、超簡単お手軽料理のひとつです。
おかずに困ったら、これ。
この時は他のきのこがなかったから、残りもののしめじだけでした。
でも、エリンギやしいたけ、しめじ、まいたけ等たっぷりいれるのも美味しいです。
厚揚げの代わりに、お豆腐でも問題な~し。
手抜き料理です^^

gohan.jpg


★ピーマンの肉詰め

これはおなじみの肉詰めです。
ピーマンに片栗粉をつけたハズなのに、
何個かのうち1つは、焼いているときに挽肉がとれかかったりするのはなぜ?なぜ?
おそらく、私は丁寧ではないからだと思われ~(笑)
よく、夫ちゃんから、「ざっぱだから」と言われてます(^^;

梅干しらっきょうとか漬けるときは、丁寧に扱うのに(私のなかでは^^)
なぜだか通常の料理は、大雑把ですね~。

もう少し、お料理に目が向けられればな~と思うのと同時に
センスを磨きたい!です。






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09.17
Fri
昨日、夫ちゃんが帰宅するなり、
「自宅近くで車のアクシデントで立ち往生している人がいるので手伝いに行く」とのこと。
車の持ち主の方が、すでに知り合いの応援も頼んだとのことでしたが、
お1人だったので、1人でも多い方がよいかと思い私もお手伝いに行きました。
いえ、車の方は車の持ち主の方の家族の方もかけつけ、皆で車を持ち上げて
解決しましたが・・・・。

途中、持ち主の方のお子さんが「おしっこ~」と。
小雨が降っていたので、冷えたのもあるかもしれません。
で、我が家のトイレをお貸しすることにしました。

我が家のトイレに初めて見知らぬ小さな可愛いお客様がいらっしゃいました。
いつ誰かにトイレを貸してと言われても困らぬように、掃除はしていますが、
現実に見知らぬ人にトイレを貸すことがあろうとは、想像もしていません。

その時は、妹ちゃんの方が待ったなしの状態だったので気にすることもなく、
その後お兄ちゃんの方も「僕も~」だったので、私も何も気にすることもありませんでした。

しかし、後になって思ったことは、
我が家のトイレ、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、(過去記事はコチラ→

DSCF3893.jpg


トイレマットも、蓋カバー、便座カバー、スリッパも置いていません。


おそらく、妹ちゃんはまだ4歳だということで、わかんないかもしれないですが、
お兄ちゃんは小学校3、4年生くらい?

驚いたかもしれないですね。
おうちでも何にも置いてなければこれがフツーだと思ったかもしれないですが、
おうちのトイレには全て完備されていたら、
ギョっとしたかもしれません。(笑)
トイレに直接、足をのせることに抵抗があったかも・・。
おうちに帰って思い出して「あそこのトイレ、なんにもない(ーー;)」と話したかもしれませんね。

ずっと前、実家でまだトイレマットを使用していたときに、
知り合いの家でトイレを借りた時、マットはあるけれどスリッパが
なかったのに驚いたことがありました。
その頃は、トイレ3点セットが一般的だったような感じでしたので、
なにか違和感もありました。おそらく自宅と違うから、「え?」みたいな^^

我が家では、『マットやブラシを置かない』がフツーになりましたが、
マットがあるおうちの人から見れば、すごくかもしれません。

我が家のトイレ、ウォシュレットでもありませんし、決してオサレなトイレではないので、
カバーをつけた方が見栄えが良いのかなとも、思わないわけでもありません。
スリッパも、トイレの床にそのまま足をのせる・・不衛生?と思う人もいらっしゃるでしょう。

マットをとった方が良かったと思う理由は過去記事にも書いていますが、
掃除のラクさを追求して撤去したマット類です。
でも、家族以外が使う時は、マットやスリッパってやはり必要なのかな?と
時々考えたりもしました。
前もって来客があるとわかっていれば、置くこともできましたが、
今回のように急だった場合を考えると、どうしたものかと・・思わなくもありません。(^^;

トイレに限らずですが、自分の家でごくごく当たり前にしていることが、
他人から見れば、意外なものに感じたりすることもあります。
自分の常識と他人の常識のズレみたいなものを感じたりすることもあります。

自分が毎日暮らす中で、自分にとって心地よく快適に暮らすことを考えているので、
お客様が頻繁に来る我が家ではないこともあり、深く考えることもなかったのですが、
たまたまこんな機会に出くわしたので、ちょっと立ち止まる時間ができました。







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09.16
Thu
できるだけモノを置かないようにして、シンプルに暮らすようにすると、
食品や日用品のストックをあまり置かないようになりました。

比較的お買い物に便利な場所に住んでいれば、
「いつでも買える」ということで、それほどストックを置く必要性はないように思えます。

モノを減らしてすっきりした暮らしをするうえで、
「・・・かもしれない」から、ストックすることは避けたいところです。

でも、みすみす使うであろう、特に日用雑貨品が特売で売っていれば、
家にある残りの数を思い浮かべ、買うこともあるわけです。

DSCF3889.jpg

最近、以前に比べてボックスティッシュが、『特売』で売られていても、
実際安いのか?よ~く見てみると、1箱の枚数が200組でなく、
160組であったり、150組であったりするわけで、
企業側が、値上げできないから、枚数を減らしているんだなと思ってしまいます。
なので、よほどの値段でない限り、飛びつくこともなくなりました。
でも、ティッシュは日用品のなかでも、トイレットペーパーについで必需品です。

けれど以前は「まだ少しストックあるけれど安いから買っておこう」といった具合でした。
安いという言葉に誘導されるかのように、つい買ってしまったりすることも多かったので、
ティッシュの山みたいな時もありました(;^_^A

極力モノを持たずに暮らすことは、家にモノをためこまないので風通しも良くなります。
私も、「必要なモノだけで十分」というところに行き着き、
モノを減らし、モノを持たないようにしています。

便利な世の中、なくなってから買っても間に合うモノがほとんどですが、
ストックがあって助かった!ってこともあります。
実際、震災時にラップや食品のストックがあったため、随分助かったことは事実です。
なので、一概にストックを持たなくてもとは言い切れない私います。

みすみす安いのを逃して、いざなくなって買う時には高くて、(日にちがそれほど経たずだと尚更)
「あのとき買ってれば良かった~」と思わないようにするために、
「今、家にどれだけあるか」を把握しておくことが大事だということですね。
そうすれば、買うタイミングを計ることもできます。

自分で管理できる数を超えないように、その範囲でストックを持って暮らせば、
いざ、の時も多少はカバーできるし(かな)、
モノが溜まりすぎて片づかないということもないのではないかと思います。






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09.15
Wed
洗濯ばさみもプラスティックだと陽に当たるせいか、
壊れたりしやすいので、ステンレス製のを使われている方も多いと思いますが、

お気に入りは、コレ↓



竿にダイレクトに少し厚めの洗濯物をかけて止めるときに、


これも役立っています。

しかし残念ながら、この『竿ピンチ』、洗濯物をハンガーにかけてそのまま竿に干すときに、
風で飛ばないように止めたいと思っていたのですが、それができません。

ハンガーの柄が挟めない!

pinch1.jpg

ホームセンターでよく見るプラスティックの竿ピンチには、
このように、真ん中部分がきれていてハンガーの柄の部分が通るので、
竿にハンガーをかけてその上にピンチでとめることができます。

勿論、ハンガーをかけた両脇にステンレスピンチを1つずつ竿に挟めば
問題ないのでしょうが手間もかかり、できるなら1度で作業を済ませたい!

なくても良いかなと思うけれど、風が吹いてハンガーが
竿の片側に寄ってしまうこともあります。
やっぱり、我が家には『竿ピンチ』が必要かなと。

なので、しかもよくある水色のピンチ
これを使わざるを得ません(;´Д`A ```
これ、結構はさみ部分が折れるのですよ。プラスティックゆえ弱いのか、
洗濯ばさみ同様、折れやすいというか・・・。
なので、できればステンレス製を使いたいのです。

そしてこんな真ん中がきれたタイプのピンチ!が欲しいです!!
(形はもっとスマートに)

大木製作所さ~ん、こういうタイプ作って下さ~い!





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09.14
Tue
最近は、ほとんどデジカメで写真を撮り、そのままパソコンにとりこんで保存するので、
プリントすることもほとんどなく、本当に便利になったなあと思います。

ただ過去に撮った写真・・アルバムに貼らずにそのままの写真も
結構あってとりあえず缶に収めていたり、写真屋さんでくれるポケットアルバム
みたいなのにとりあえず保存しっぱなしのもあります。
これ以外にも実家にアルバムが残ったままだったり。
おまけに、ネガまであるし~。
ど~しよう。考えたらネガって誰かに焼き増しする時以外、
使ったことないような気がします。

子供の頃や学生時代の写真など、あまり、自分が写っているのが
好きではなかったとはいえ、それなりに写真ってありますね。

勿論、写真はその頃の思い出がいっぱいつまっていて、
後で見ると「懐かしい」とか色々な思いがでてきます。
旅行へ行ったらパチリ。

写真は否定しませんが、正直言ってどうするのこれ?というのも本音です。
景色の写真はともかく、自分も含めて人物写真・・・・。
時々ふと思うことがあります。「死んだらどうしよう・・・(笑)」

旅行先で、ご婦人が「私の写真は何枚も撮らないで良いの。死んだとき子供が
片づけの時、困るだろうから」と話されていたことがあります。
それを聞いた私は、苦笑いしたものの、言われてみればそうかも・・。
祖母が亡くなったとき、母親が、写真の整理をしていたとき
結局捨てられず持ったままです。


pictur.jpg

昔ならば、ネガから写真の焼き増しとかして他の人に渡したりしましたが、
今は、デジタルで撮れば、家で簡単にプリントアウトもできます。
夫ちゃんの祖母と伯母が遊びにきて観光地巡りをしたときなど、
写真を撮っていたので、フォトブックにしてあげたら、
とても喜んでいたので、これも贈り物としてはいいのかなと思います。

昨日の記事でペーパーが好きな私ですが、こと写真に関しては、
パソコンで見るのが好きです。

自分が写っているいないにかかわらず、プリントされた写真って、
おいそれとは『処分』しにくいからです。
何か写真を破って捨てるということに、微妙に抵抗があります(^^;;;
写りが悪かったものがたまたた手元にあっても、なんとなくそのまま持っていたり・・。
でも、デジカメになってから写りが悪いというのは、撮った時点でわかり
破棄できるうえ、パソコンで保存ならば場所もとらず、不要だと思ったら
即、ゴミ箱にポチっとできます。
なぜだか抵抗がないように思えます。

最終的にゴミ箱を空にしない限りまた戻すことも可能なわけで、
簡単に処分しやすいような気がします。
いえ、復元できるできないは別としても、
やはり、紙とデータの違いということでしょうか?
そういう意味では、
プリントした写真の方が重みがあるのかなあと思ったりもします。

だから、残った遺品で写真が処分しにくいのも要因のひとつなのかな。

すっきり暮らすのにあまりモノに執着心がなくなり、
使わないモノはバッサリできますが、
こと写真に関しては、バッサリとはできないです。
けれど、今回のこのネガが今後使うことはないと思われます。
一応、中をチェックして処分することになりそうです。

こうやって考えると、暮らしの全てを『使うモノと使わないモノ』で分けて、
ムダなものを処分していくなかで、割り切れないモノがありますが、
どこかで線引きしないと、やはりまたモノが増えていくような感じもします。


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09.13
Mon
ごみの分別が細かくなって、週1の資源ゴミの時には、
空き缶や瓶、段ボール、衣類、紙製品 雑誌など出します。
新聞は、新聞屋さんの回収業者がまわってくるので月1回程度でしょうか、
それでも溜まってきますが、購読しています。

通販のカタログや化粧品のカタログ、ちょっとサンプル依頼した商品のカタログなど
が届きます。できるだけモノを増やしたくないので、
デジタルカタログなるものもあるので、カタログをお断りしても良いのかなと思うときもあります。

なのですが、

我が家、ペーパーが好きなんです(;´Д`A ```

カタログの届く楽しみみたいなのもありますが、
ネットショッピングとはちょっと違う、なんていうのでしょうか、
雑誌をペラペラ捲るあのワクワク感。

ネットショッピングもお手軽で好きです。
パソコンから、商品を見るのが苦手なわけではありません。
見て注文したりします。
なので、画面で見るのがわかりづらいということでもありません。

でも、あのカタログ雑誌というものは不思議なモノで、パソコンの前で見ても
なんかもう一度カタログで確認したくなるというのか、
カタログで見たいのです(^^;;;
なんなんでしょうね・・・。私だけかと思っていたら、夫ちゃんもそうなんです。
私以上に、すべてのことがパソコン処理派なのですが、
カタログをペラペラと捲りながら見る方が好きだと言います。

見たいカタログだけ請求しますが、見ないジャンルのカタログはお断りします。
化粧品などの小冊子もそうです。目を通して買う物がなければすぐ捨てます。
カタログの期限が近いもの、次のカタログが届いたらすばやく処分です。

DSCF3430.jpg

よほど見たいというものでない限り、雑誌類を買わないので、
それほど溜まることはありません。

独身時代の読み返すこともほとんどしないのに、雑誌や趣味の定期購読雑誌、
はては、教材本、これなんかは「またわからなくなったときに必要かも」などと
言い訳しながら置いていたこともあります。

が、読み返すことはまず、ありません!

今は、とりあえず何かギモンがあれば、ネットで調べることもできます。
教材本だって、必要でないから読まないのです。
必要になった時にあらたに購入すれば良いのです。


シンプルにすっきり暮らすには、ペーパーレスの方が環境にも良いのかもしれません。
重々わかっているのですが、カタログ雑誌に関しては、
ペーパーレスが出来ない我が家です(ーー;)
ある一定期間カタログ雑誌が数冊たまることになるのです。

なのでできるだけ他のモノは、本当に必要なモノ、
常時使うであろうモノだけ(それでも鍋のように見直しが必要なときもありますが)
手元に置くようにして、すっきりしたいと思いながら暮らしています。






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09.12
Sun
先日雨が降って、秋の気配が来るかと思いきや、また暑さが戻ったような・・・。
そんななか昨日、大学に行く用事がありました。

土曜日だったため、学生はそんなにいませんでしたが、
活気あるパワーを頂いて帰ってきました。

卒業した大学ではありませんが、キャンパスライフをもう一度って感じで
人生リセットしてみたいな~なんて思ったりも(笑)

university.jpg

「スーパーオーガンザ」という特殊な布のスクリーンというものを初めて知ったのですが、
ここに映し出される映像はユラユラと揺れ、幻想的な感じがしました。


ちゃっかり学食にも行ってきました^^
『学食』なんて本当に久々に食べたので、
思わず奮発しちゃいました♪またガッツいたので画像は取り忘れ(ーー;)

帰り道に、ドラマのロケに使われたりする公園に寄ってきました。
ここも、ずいぶんと来てないなあ~。なんて、まったりと。

park.jpg


学食しっかり食べたのに、お腹がすいたので、
近くの讃岐うどんやさんでうどんを頂きました。
いつもは温かいおうどんをいただくのですが、今日は、冷たいおろしぶっかけうどん。

DSCF3850.jpg

私はこっちにきて、いまだにどうしても関東風の『うどん』がなじめません。
何が一番驚いたかといえば、ダシが黒い!もうこれは衝撃的でした。
醤油からいというか、おつゆが飲めない(T_T)

私のなかで、『うどん=讃岐うどん』
ダシがきいていて、薄味で慣れてしまっているので仕方ないですね。

夫ちゃんは「讃岐うどんと関東のうどんは別物として思っているからどちらも問題ない」と言うのですが、
私は、温かいうどんのダシは、やはり白だし派ですヾ(´▽`;)ゝ

でもこちらでも、セルフの讃岐うどんのお店が増えて行く機会も増えました。


今日は本当にまったりした1日でした^^








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09.11
Sat
拍手コメント欄にコメントをいただいた○○○tti様へ

キッチンのスグレモノの記事の一番下の画像をクリックしていただいたら、
商品のページにもとびますが、『だしかげん』で検索されるとでます^^
記事のコメント欄だと途中で文字が切れないので、もし何かご質問が
ありましたらこちらの方にでもお願いしますm(__)m

line2.gif


mono34.gif
菜箸でフランスパン


夫ちゃん、今度は、超手抜きのパン作り。

菜箸でパン!

ボウルに粉を入れて、菜箸で混ぜるだけ~

saibashi.jpg

まだニーダーとHBの決着がつかずですが、手でも捏ねません!

こんなので出来るのかい???といぶかしげに思いながらも、

レンジで1次発酵後、成形してそのまま放置。


焼きあがりました・・・。


DSCF3729.jpg
DSCF3798.jpg


捏ねないで作ったフランスパンですが、おいしゅういただきました^^





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09.10
Fri
洗面所のボウル部分の掃除は、毎日使った後、
簡単にこすったり拭き取りをしたりしています
蛇口部分の掃除は、過去記事 コチラ→にも書いています。

けれど、洗面台の歯ブラシスタンド部分。
これは、油断していると、歯ブラシを使用した後水をきっても
どうしても水垢がついたり、カビがつきやすい場所です。

案の定、スタンド部分の底になにやら黄色いモノがついています(ーー;)
さて、この前いつ念入りに掃除をしたかしら(笑)

ですが、底の部分よりもスタンドの穴の裏側部分の隅っこ

ついてました。黒いものが! 汚い~( ̄▽ ̄;)!! サボリすぎです(笑)

lavatory4.jpg


洗面台の棚部分やドアなど手垢がついたりします。
重曹スプレーしてタオルで拭けば汚れはとれます。

ヘアワックスなどの油分がついて埃がこべりついたりします。
なのでとれにくい時は、重曹スプレーしてメラミンスポンジで少しこするととれます。
(こすりすぎに注意)
今回のように歯ブラシスタンドの隅っこ部分は、
タオルで拭いても根こそぎとれないので、

竹串にティッシュを巻き付けて、

重曹水をつけて拭き取る
と簡単にきれいになります。

lavatory3.jpg


竹串でもとれないときは、楊枝に替えれば問題なくきれいにとれます。

lavatory5.jpg


『除菌』にこだわりすぎると、抵抗力がなくなりそうな感じもするので、
我が家はさほど『除菌』に過敏ではありません。
どこもかしこも使うわけではありませんが、
キッチンで使っているパストリーゼが洗面所でも使えるようなので、
(記事はコチラ→
ちょっとシュッシュしておきましょう。


DSCF3784.jpg



ボトルタイプや詰替用があります。
    




これで少し様子をみておきましょう。

と言う前に、もう少しこまめに掃除をすれば良いことなんですが・・(笑)





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09.09
Thu
野菜を茹でるといった料理の下ごしらえの時、
お湯を沸かして茹でることもありますが、
茹でることによってビタミンCが半減するとか、
レンジでチンした方が時間短縮だったりだとか・・。
干し椎茸もレンジだと簡単に戻すことができるけれど、
熱を加えることによって旨み成分がでてしまうので、
ゆっくり時間をかけて一晩冷蔵庫に置いて戻す方が良いらしい。
でも時間のないときはやはり『電子レンジ』が便利なのはいうまでもありません。

今時、目新しい調理、保存容器ではありませんが、
我が家はじゃがいもやかぼちゃなどの下ごしらえの時には、
ずっとコレ↓を使っています。

DSCF3742.jpg

元々、じゃがいもをお湯で茹でたときの、ホクホク感が好きなのですが、
時間がないときに、レンジでチンは便利です。
その時に、どうせレンジでチンするのだから、お皿にラップをかけたり、
普通のプラスティック容器でも変わらないと思っていたのですが、
熱する時間とかが微妙に異なると食感が違ったり、
やっぱり茹でた方が良いのかなあと思ったりしていました。

けれど、この容器を使うようになって思ったのですが、
他の容器やお皿にラップをかぶせた時と出来具合が違います。
茹でた感じに近いというか、潤いがあるというか
水分量が丁度良い具合にできあがるのです。


中がザルの2重になっていて、蓋には空気弁があります。

rangecasejpg.jpg

このザルと空気弁にヒミツがあるのかしら?と思います。

大まかな加熱時間も書いてあるうえ、
根菜類などは、加熱後次の調理にとりかかるまで蓋をしたまま置いておいたり、
葉物野菜は、ザルごと水にさらしてあら熱をとってそのまま保存もできます。
ザルにたためる足がついているので、水切りの時に底が直に
つかないから衛生的です。それとザルがあるので水分がでても下に落ちるので、
直接水が食材につくことがないので、ベチャっとなりません。


でもね、でも、本来はお鍋ひとつで茹でてそこで調理するのが
いいなあと思う私もいるのです(笑)
だって、洗い物が少なくてすむから!(笑)

洗い物をためて食事の後まとめてするという事が、億劫になるうえ、
シンクも調理台も狭いし、食洗機もないので、
私は、調理をしながらお鍋もボウルもドンドン洗いながらやっています。
でも、洗ったモノをとりあえず置き場所も考えながらやらねばならず、
できるだけ、少なくしたいと思うわけです。

なので、この容器を使うと洗って乾かすのに場所をとるので、
つい、使わずお皿にラップをかぶせて・・という思いが頭によぎるのですが、
出来上がり具合が違うので、やっぱり活用しているわけです。

一時は他の容器で代用できるかなと考え『捨てようかな』と思ったことも
あるのですが、我が家ではまだまだ使い続けるモノとなっています。






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09.08
Wed
昨日の記事で、『浴室のスポンジの保管方法』について
ご質問がありましたので、再び浴室ネタですが、おつきあいくださいませ^^

我が家は、市販の住宅用洗剤を使わなくなったので、
浴室、トイレ、その他住居掃除は、用途や汚れ具合によって
クエン酸、重曹、セスキ炭酸を使いわけして掃除をしています。
そして、それぞれ、スプレー水にしたり、重曹と石鹸でクレンザー(作り方はコチラ→)を作っています。

トイレもブラシを置かない理由のひとつとして雑菌のついたブラシの保管のこともありました。

では、浴室は?
昨日の記事にもあるとうりスポンジは欠かせません。
時々併用するメラミンスポンジは使い捨てにするにせよ、スポンジは毎回捨てないので、
そこは、お手入れ次第です。

浴室は湿気がたまりやすい場所なので、我が家はカビ予防と雑菌の繁殖を防ぐために、
浴室の窓は開けておくことは勿論、換気扇もほぼつけっぱなしです

完全に乾けば、換気扇のスイッチは止めますが、フル回転してます(笑)

浴室掃除に使ったスポンジですが、そのまま置いておくと、カビが生えやすくなったり、
雑菌の温床になりかねないので、きちんと洗ってから水気をきります。
けれど、絞っても多少水分がありますよね。
なので保管する前に、フックにかけて浴室のドアのところにかけたり、
窓際の通気が良いところにかけて乾かします

この点、洗剤を使っていないので、泡きりがいらなくてラクチンだし、
クエン酸だと殺菌効果の期待もありそうかなと、スポンジにも多少よさげ・・かな・・?と。

換気扇をつけたり窓を開けておくことで乾きやすいです。

それでも、時々良い天気のときは、
ベランダで干すとお日様のチカラで殺菌されるので、
ある程度清潔さは保たれているかなと思っています。
あのカビ臭いニオイもありません。


bathsponge.jpg

で、完全に乾いたら、ケースに入れて、掃除グッズのカゴにいれて洗面下に収納しています。
洗面下の収納も見直しをはかり、洗濯洗剤を撤去したのですっきりしました。



しかし、このスポンジの色、なんとかならないものかと思います(笑)
モノトーンのインテリアが素敵なブロガーのTOMMYさん(ブログはコチラ→)がおっしゃっていたとおり、
ほんとなぜこういったスポンジってほとんど色つきで、原色が多いのかしらと思ってしまいます。
MUJIのようにシンプルに白や黒のスポンジがなぜないの?と思いますが、
ここはいたしかたありませんが、 色 < 機能優先 ということで(^^;;;
ぜひぜひ、100円ショップさん、シンプルカラーのスポンジを置いてください~♪

また、シンプルな色で機能も良いスポンジを見つけたら、ご報告したいと思っています^^






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09.07
Tue
以前からブログに遊びに来てくださっている方は、
私の浴室やトイレ掃除の話はご存じかと思います。
同じテーマなので、スルーしてくださいね。
けれど、自分ながらも掃除をして愕然としたハナシなので・・・・。

私のお掃除グッズで欠かせないものに、
100円ショップのお掃除シリーズのスポンジがあります。
他にもキッチンシンク用だとか、コゲ落とし等があります。

tawashi.jpg

以前にもご紹介していますが、あれこれ使ったなかで、やはり最強だと思います。
『水だけで』という点は、メラミンスポンジと同じなのですが、
キズがつきにくい樹脂を使っていて研磨力もすぐれているというのがお気に入りです。
私はこのスポンジとクエン酸水スプレー、重曹などと一緒に掃除をしています。

bath9.jpg

浴室の天井、洗ったあと水滴がついて拭いたつもりでも、
時には、拭き残しがあって水垢がついていたりします。
なので、このスポンジでこすると、キレイにとれます。

そして使い古したこれらのスポンジはトイレ掃除でチカラを発揮してくれます。

DSCF3689.jpg

トイレ直洗いの私は、通常メラミンスポンジを使って掃除をしています。
ほぼ毎日掃除をしているので、汚れもほとんどありませんが、
トイレの縁裏に関しても、ブログにも記しているとおりでゴシゴシしています。

ただ、ここのところずっとメラミンスポンジ&クエン酸スプレー 時々重曹 だったので、
最近このスポンジを使って縁裏の掃除はしていませんでした。
なので、久しぶりに重曹をつけて掃除というより研磨しました。

メラミンスポンジで掃除をしている時に汚れがでることもなく、
すっかり安心しきっていました。なので、これでこすっても汚れなんてでないわと
思っていました。

けれど、( ̄□ ̄;)!!ガーン 

画像は撮ってないのですが・・・。撮るどころではありません。
やはり縁裏の汚れが・・・・。
磨いた後水を流したら、汚れが流れるんです!愕然としました。

トイレタンクのせいか?と思いましたが、どうも違います。

ショックです!

凹んだことは言うまでもありません(ーー;)

やはり油断していたらアカはついてしまいます。

私の今までの経験上、トイレブラシでは絶対にとれない部分でもあり、
こまめに掃除をしていても、どうしても付着します。

メラミンスポンジだけでやはり頼りない部分があることが再認識され、
やっぱりこういうナイロンタワシのチカラを思い知らされました。


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09.06
Mon
我が家のキッチンに置いているメタルラック。

DSCF2086.jpg
(過去何度か登場しています。使い回しでスミマセン)



購入時に一緒にラックに敷くビニールシートを購入せず使っていました。
IKEAのKASSETE書類用ボックスを置いているところは、
なんら問題ないのですが、パスタを保存している瓶など、こまごましたモノを
置くところは不安定なのもあり、厚手ので代用していました。
画像では見えませんが、奥のところと手前左側です。しかも寸足らずです。

驚きました?『紙』使用です(笑)
シートなんて何万もするわけではないのに、
変にこういうところをケチっている我が家です(^^;;;

画像でおわかりのとおり、ラックの幅いっぱいではなく一部分だけというのもあり、
少しモノを移動したりすると、そのつども移動させねばなりませんでした。
それと掃除の時が少々ネックになっていました。
水ぶきができないこと!
やはり『紙』なので、濡れた布巾で拭く事が出来ず、
埃を拭くときもクイックルワイパーのようなもので埃をとる程度でした。
それはそれで良いのですが、やはり埃を付きにくくするには、
埃をぬぐってから、濡れたふきんで拭いた方が、埃がつきにくいようです。

なので、ルナスのビニールシートを購入しようと思ったのですが、
これが案外安くはないのですよね。
それでずっと思案をしていたのと、基本、代用できるものは代用品でという考えもあり、
多少、違和感がありながらもそのまま使っていました。

しかし、カインズホームさんオリジナルのシートが、ルナスの半額以下だったので、
購入してきました。前からあったのかしら?いや、ないものだと思いこんでいたのかしら。

metal.jpg

角もポールの部分がカットされているし、
何よりもラックきっちりなので、見た目もきれいに収まったって感じになりました。

似て非なるものですが、我が家はこれで満足しました^^

オリジナル商品、侮れません。
しばらく行かないと「え?こんなものまでオリジナルがあるの?」っていうモノが
たくさん増えています。
勿論、大手スーパーのプライベートブランドもそうですが、
全ての商品が 『安い=悪かろう』 ではありません。
でも中には、正直言ってそぐわないモノや、今ひとつのモノもあります。
これは、100円ショップの商品と同じことだと思います。
安くて良いモノもあれば、すぐだめになったりするものもあります。
そんなときは、「安いからしょ~がないわ」って納得もしやすいです。
でも、お値段以上にモノが良ければ、ラッキーなんですよね。


これで万々歳。

自己満足の世界ですが、これで少しはすっきりしたかな^^






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09.04
Sat
先日のホテル仕様のタオルの畳み方をすることで、
収納ケースの『高さ』が気になり、浅いタイプの引き出しに
入れ替えてなんなく解決したはずだったのですが・・・・・。

我が家はMUJIのポリプロピレンの引出式のケースを 使っているのですが、
(これも紆余曲折ありましたが、洗面所収納から元にもどしました)
大判フェイスタオルの長さが普通サイズのタオルに比べて長いので
飛び出してしまい、奥に並べていれることができません(T_T)
『奥行き』が足らないことに・・。
以前の4つ折りのときと入れ方が違うのもあるのですが、それほど如実に
長さの差が目立ちませんでした。
けれど、今回は・・・これでははいりきりません。
かといって、収納ケースを買い替えるわけにもいかず・・・・。

DSCF3659.jpg

以前からタオルはホテル仕様の
タオル工場ぷかぷか
さんのをずっと使っているのですが、
一度だけ、よそのお店のホテル仕様の『大判フェイスタオル』お試しで
2枚ほどを購入したことがあります。
やはりサイズが大きいから良いかなと思ったのですが、我が家では不評でした。
ケバだちが気になっていました。
ぷかぷかさんのはケバだちもなく長く使っていても、フワフワ感の持ちが良いのです。

それに加えて、今回のタオルの畳み方を変えたので、
収納ケースに手前と奥側にきちんと収めるにはやはり同もので揃えることが
収納容器と同じ鉄則
だということを実感しました。

で、残りのものと揃えるために追加購入しました。

DSCF3655.jpg
日本製ホテルタイプフェイスタオル



これで、手前と奥の2段に収まることが出来ました。

DSCF3661.jpg


同じサイズのモノで揃えると統一感もでてすっきりしました。

キッチンの保存容器と同じ~思いつきで購入するべからずでした(笑)











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09.03
Fri
最近は、『お口をケアする商品』って本当に種類が豊富です。
歯ブラシも歯磨きも多種多様で、デンタルフロスや歯間ブラシといったものが
ありますね。

口臭って自分が思っているほど匂わないといわれたり、
でも、虫歯治療で、銀の詰め物をしたりすると歯茎と歯の境目から
特有の匂いがでたりするようです。
専門家ではないので本当のところわかりませんが・・。

お買い物に行った時の対応された店員さんと話したときに、
かすかに臭ったりすると、「自分でも気をつけなきゃ」と思う瞬間があります。

毎日の歯磨きや食事の後の歯磨きを欠かさずにしても、
『歯』そのものは磨いてきれいになっても、
意外に『舌』は見落とされがちかもしれません。

舌に白く帯状に付着する『舌苔』
これは、食べ物のカスや細菌が付着し口臭の元になるものです。
最近では舌苔クリーナーなるものがでているのですが、
私が初めてそれを知ったのは、海外に居たときに、
『U字型のステンレスのもの』で歯磨き後に、舌をこするのが習慣だと聞いて
びっくりしたことがあります。 「なにそれ~?」状態でした(笑)

母親に聞いてみると
「日本でも昔、そういえば歯ブラシと一緒に、棒のようのものが箱にはいっていた」と
言っており、(イメージ的には、木の棒アイスの棒みたいな?)
どうも、歯ブラシとセットで販売されていた時もあったようです。
かなり昔の話らしいです。

いくら歯磨きをしても口臭の元になる『舌』もきれいにしないと、と思い
気をつけるようになりました。
ただ、歯ブラシでこするのは舌を傷つけるのでよくないようで、
専用クリーナーを使った方がよいようです。
また、あまりチカラをいれてゴシゴシするのも粘膜にはよくないようなので、
ほどほどに。 自分の舌の様子を見て、白くべっとりしていたら要注意かもしれません。

私が、今使っているのは、

DSCF3649.jpg
ソフトな触りがブラシタイプのものよりお気に入りです。

両面やわらかい綿のようなものがついていて、舌の奥から手前に引くようにして
数回繰り返すのですが、やはり舌についた汚れがつきます。
歯磨きの時の習慣になっています。


こういったクリーナーは色々なタイプが出回っていています。


        

あれこれ試してみて、自分にあったものをみつけるのもよいかもしれません。




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09.02
Thu
最近トイレマットを置かないおうちを見聞きします。
我が家も以前の記事にも書きましたが、トイレブラシやキッチンマットと同様
置いていませんが、やはり、通販などのカタログや
ホームセンターには、デザインも豊富でかわいらしいものもあります。
見て楽しんではいます。
そして、お風呂グッズもかなり充実しています。

けれど、昔からほぼ変わらず存在しているのが、
お風呂の椅子とお風呂洗いのブーツ(というのでしょうか)とバスマット。
この3点はカラーも豊富で100円ショップでも充実しています。
その中でもブーツは形もほぼ変わらず存在アピールをしています。

バスマットに関していえば、トイレマット同様かさばるので、
置きたくないひとつなのですが、これはタオルでも代用できるかとか
考えたりしつつも、『足拭きマット』として定着しており、
我が家のなかでも定まらず、置いているのですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

で、本題にはいります。

我が家は結婚したときに、私がお風呂の椅子とお風呂洗いのブーツは
実家にいたときから使っていたので、揃えるのが普通だと思っていました。
習慣って恐ろしいですね、先日のタオルの畳み方と同じように固定観念ができていました。

しかし、夫ちゃんが、「椅子なんて必要ない~カビの原因になる~」と言い、買わずにいたら、
大人2人暮らしで、全然問題ないのです。
ほとんどシャワーだし、洗う時にも不便さは感じていません。

で、義両親が我が家に泊まり来たとき、義父さんが、我が家のお風呂にはいったとき、
「○○(夫ちゃん)のウチは、お風呂の椅子も置いとらんのか~」と声高々に言ったのですが、
わが夫ちゃん「置いてない」と。
しかし義父も負けてはおらず、「なんでや~」の連発。
「必要ないから」とのたまえば、
「置いているのがフツーやろう~」と。
けれど夫ちゃんは、「なくても不便じゃない」と言い切りました。
といったような事もありましたが、確かに不便でもなく、逆に掃除するモノが少なくてすみます。

そして、お風呂ブーツ。これも夫ちゃんは『要らない派』でした。
かつて私は掃除をするときにやっぱりその時は必要だと思って、置くことにしました。

けれど、掃除をしていて水がはいって濡れたりして、

お風呂ブーツの存在の意味は?と考えたときに、
お掃除中にピンポーンと鳴って、出るときにいちいちふかなくてでられる。
くらいしか思いつきません。
でも「は~い」と返事をしてから、浴室から玄関まで拭いてでるまでの時間なんて
たかがしれています。
なくてもなんら問題ない!ということで早々に処分しました。

ずっとブーツなしで掃除をしています。
よくよく考えたら、
お風呂を掃除して最後に拭き取りをするので
どのみち足も拭けばなんら必要ないのです。
素足で十分だと思っています。
クエン酸や重曹掃除でなら、皮膚があれるということもありません。



浴室の換気扇や天井周りも水滴や埃がついて掃除をするときに
浴槽の縁に立ちますが、ブーツをはいているとすべりやすいときもありますが、
素足ならばそんなこともありません。

DSCF2873.jpg


ブーツだって置けば、『場所』も考えなくてはなりません。
脱衣所あたりの収納があればさておき、我が家はただでさえ狭いし、
できるだけモノは置かずにすっきりさせたいと思っているので、
使う道具は、少なくてもよいのかなあと思っています^^










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09.01
Wed
先日記事にもしました『体脂肪計タニタの社員食堂』の本に、
だし汁について「だし汁は、昆布とかつお節でとります。
市販の粉末だしを使う際には、塩分に注意しましょう。」と書かれてありました。

我が家は手軽さゆえずっと化学調味料のお世話になっていました。
顆粒だから、お味噌汁にも煮物にも手軽に量の調整もでき、
おまけにスグレモノの容器をみつけたもので、更に便利に使っていました。

けれど、化学調味料そのものにもすでに食塩がはいっていたりするわけで、
さらに料理酒にも塩分がはいっているというこを考えると、
あきらかに塩分のとりすぎになるのは歴然。
なので、本を読んでいくと、本当に調理の仕方そのものもですが、
ダシから変えた方が良いのではないかということにいきついたというわけです^^。

冷蔵保存で2週間ということもあり、実際はあっというまに無くなりますが。

昆布とかつお節でダシをとることにしました。
1番心配だったのは、化学調味料で慣れてしまった舌が、
昆布とかつお節のダシで、ものたらないと感じないか?でした。
が、そんなことはなく(笑)よく考えたら料理屋さんでは
こうやってダシをとったりしているんですもんね。

本のとおりではなく、少し配分を変えてみました。

料理レシピではないので、テキトーな配分ですがご紹介。

材料:昆布    20gくらい、適当にカットして使用。
    かつお節 30g
    水     1000ml

昆布の表面はキッチンペーパーで拭く。
   頭のどこからか、「昆布は水から~かつお節は沸騰してから~」というフレーズが(;´Д`A ```
   それぐらいはいくら料理苦手な私でも記憶がありますよん(笑)


鍋に水と昆布を入れて中火にかけます。

1.約10分火にかけてだしを沸騰させます。

2.昆布に爪のあとがつくくらいの固さになれば昆布をとりだします。
 2番だしに使用できます。

3.昆布を取りだしたあと沸騰したら、さし湯をしてかつお節をいれて一煮立ちさせます。

4.一煮立ちしたら火を止めてアクをこまめにとり、かつお節が底に沈みはじめます。



5.ボウルにキッチンペーパーを敷いて濾す用意。

6.かつお節が沈みはじめてから、濾していきます。

7.濾した残りのかつお節は2番だしに使えます。

8.濾した後のダシです。澄んだ色しています。

9.さましてから容器にいれて冷蔵保存します。

いや~ここで誤算が生じました。
水1000mlだったから、容器もWeckの1000mlのボトルに保存しようと
思っていたのですが、当然のことながら、半分に減ってしまいました(゚◇゚)~ガーン
なので、530mlのボトルは梅シロップが入っているのでやむなく、
キャニスター500ml WECKにしましたが、十分おさまりました^^


昆布も利尻昆布や羅臼昆布を使って、かつお節もこだわったものなら
さぞかし、おいしいダシがとれるのだろうなと思いました。
こだわりだすとキリがありませんが、その違いを知りたいとも思います。

それと、市販の化学調味料やダシの素がそんなに安価ではない理由が
わかった気がします。
それなりの昆布や鰹節を使えば、価格に反映されるわけですね。


手作りだしを料理に使いましたが、
それなりに美味しゅうできたので、しばらく様子をみてみようかなと思っています^^

シンプルな暮らしをするのにもできるだけシンプルなものを
とりいれてみようかと思いました。









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