10.30
Sat
シリコンスチーマーが大人気ですね。
活用されていらっしゃる方も多い事と思います。

最近では雑誌の付録にまでシリコンスチーマーが付いているものも。



なので、お手軽に試すことはできますね。

我が家もブロガーさんのところで、シリコンスチーマーを使ってのお料理を見て欲しいと思い、
何度手にとったことか! つい先日も手に持って後は、
レジでお会計をすますだけ~のところまで行きながら、
「もう一度考えてから」なんて思い直してしまいました。(;´Д`A ```


             

色々ありますよね~^^
そんなに悩むほどのお値段でもないのですが、購入してどれほど使いこむか!?・・を
考えてしまうと、また鍋を増やすことになるのでスゴク慎重になってしまうのです(^^;
なので未だに、シリコンスチーマーはありましぇ~ん!

で、我が家はIKEA365+のフードキーパーで代用しています。

これは以前にも低温発酵でパンを作った時にも登場していますが(記事はコチラ→
ふたに通気孔があり、四隅が丸くなっているのでムラなく加熱できるのです。
もちろんこれは、密閉式で中身もこぼれず、冷凍保存しても冷凍焼けからも食品を守ってくれます。
ですが、耐熱温度120℃なので料理の幅はせまくなっちゃいますね。
でも、まあこんな程度のきのことじゃがいもの蒸しものくらいなら、

rangepack.jpg
















←加熱中は通気孔を
  開けて使用








できちゃいます^^

DSCF4478.jpg


え?え?違う?何かがちがう~。
素材が違いますね。シリコンではありません。
ポリプロピレンプラスチックです!
おまけに本来の目的の使い方とちとズレています~。
見た目もオサレではない(IKEAさんゴメンナサイネ)ですが、2人の食卓ですから~。

でもでもそれなりにおいしゅうできましたよん^^

やっぱり、これではできない!と思った時に、
シリコンスチーマーの購入を考えることにしました。

シンプル生活をするなかで、代用できる(できている?)モノでできるならという思いもあり、
フードキーパーで代用していますが、今のところ問題はないようです^^





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10.29
Fri
先日伯母の家を訪ねた時、家の片付けの最中でした。
どうやら、模様替えをしようとして普段使わないところから、
不要なモノがでてくる、でてくるといった状態でした。

そうしたなかで、捨てられるはずだったコレ、

DSCF4408.jpg

伯母が、以前職場で『歩いて体脂肪を燃やす下着』というのを買ったけれど、
自分にはさほど効果がなかったから、新品のままもう1つ残っていたものだと言います。
どうも、今のシリーズのものでなく、前のシリーズのものだったようです。

すっかりしまいこんで忘れていたものだったらしく、
伯母は、「捨てようと思っていたから使うならあげる」と言います。

私はこのような下着は、しめつけ感があると思っていたので、
今まで身につけたことがなかったので、お試しをすることにして、いただくことにしました。

今更ですが、コレ使ってみようと思いました^^
気になるサイズも確認しました(^^; サイズがあわなきゃどうしようもないですものね。

あれ、またモノが増える???勿論、家にあるものでくたびれたものや着ないものは
処分しました。

今までも伯母からは、使わなくなった昔のHBを使う?と聞かれたこともあります。
我が家はニーダーかHBか悩んでいて、HBをいただくことも考えたこともありました。
夫ちゃんなんて、即持って帰ろうという気マンマンだったり。
けれど、持ってないから、とりあえずいただいておこう、決まるまでの間に使ってみようなどと
そんなことを思ったらいけません。
本当にニーダーではなくてHBと決めたなら別ですが、迷っている最中で
それほど欲しいと思っていないモノをいただくと、きっと大事にしない可能性もあります。
安易にいただいちゃうと、もし本来欲しかったモノを買って不要になったら、それは
粗大ゴミになっちゃいますから大変です。
私の住む地域は、オーブントースターさえも粗大ゴミの域なので、
捨てることを考えたら、便利だからといって安易にいただくことができないのです(^^;;;

ですがかつての私は、人から「あげる」と言われると、それが自分の好みのものでなくても
断り切れませんでした。なんだか悪い気がしたり、う~ん、優柔不断なのか、
とにかく、断ることが悪のような感じ?がするというか・・。
とりあえずいただいておく。いただいてからどうするか考える。
この有様でしたから、モノが増えていったのです。

他人が不要なモノでも、自分にとっては必要なモノもあります。
本当に使うと判断したものなら、遠慮なくいただきます。
なので、使わないと思ったものは、お断りするようにしました。
お気持ちだけありがたく頂戴します。

こうするようにしても人間関係が気まずくなったこともありません。

自分たちの暮らしで使える分だけ、まかなえるモノと数だけということにしています。







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10.28
Thu
今日はまた昨日とうってかわって雨が降り、一段と寒い日になりました。
昨日、今までお天気状態を見ながらだったりして、秋冬物を小出しして
先延ばしをしていた衣替えと衣類の整理をしました。

で、そのとき一緒に、洋服というよりコレクションなのですが、
保管してあったものをだしてみました。
いつも着ない洋服は手放す、着ないのであればもったいない。
いつか着るかもなんていっても着ることはないと思っている私ですが、
これに関しては、事情が違っています。

これとは、こちらの民族衣装です。

民族衣装の古布をリメイクして、着用可能な洋服も勿論ありますが、
こちらの上着はタイの山岳地帯の民族衣装のアンティーク品で、
かなり古い布で作ってあるので、シミや色あせや汚れがあったり、
ほつれやもあり、繕いもしてある状態のものです。
なので、実際に着用するというよりは、インテリアとして飾ったり、
見て楽しむものといった感じのものです。

スカートは、上着と違ってかなりリメイク品なのですが、
着用するには、見た目以上にかなりの重量があり、機能的とはいえないものです。

こちらはパミアカ族の女性の上着です。
藍染めの木綿で仕立ては手縫いされています。
前身頃の合わせにはボタンはありません。

DSCF4499n.jpg


後ろ身後の下側に一針一針丁寧に刺繍が施されています。
クロスステッチとランダムな刺繍がいい状態で残っています。
紫系でまとめられていてちょっと大人っぽい雰囲気もあります。
DSCF4503n.jpg


見頃の襟の部分は、日本の着物のようです。チクチクと手縫いされています。
保存状態が良かったものなので、刺繍はわりときれいに残っています。
袖にもアップリケと刺繍がほどこされています。

       aka.jpg



こちらはアカ族の女性の上着の後見頃ですが、パミアカ族と違い、
アップリケとパミアカ族の1本取りの刺繍やビーズで飾られており、
大人っぽいパミアカ族と違って、オレンジ系でまとめられています。
かなり布の傷みと汚れがあります。
袖の部分に、貝殻がついているのですが、とれている部分もかなりあります。

DSCF4508n.jpg



前身頃も、かなり布がくたびれています。
後ろ身頃の刺繍の糸がほつれたりもしています。
       aka2.jpg


こちらは、モン族のスカートです。
モン族の手工芸品はかなり出回っているので、
見かける人もいらっしるかもしれませんね。

DSCF4517n.jpg

細かなプリーツがたくさん。プリーツがとれておらずかなりきれいと思います。
こちらは、かなり手直しされたものだと思われます。
       mon3.jpg

これ以外にもいくつか所持していましたが、増え続けた結果、
収納にも困るようになり手放しましたが、こちらを厳選して残しました。
私にとっては、これは不要なモノではないのです。


ただしこういったコレクション以外の洋服って
本当は着てなんぼ、だと思っています。なので、着なかった洋服は
手放すようにしています。
かつて、本当に、無意味にオトナガイをした結果、
ムダにしてしまった洋服が数多くありました。
なのでそれを教訓に、着ないと判断したものは、取り除きます。
(別置きについてはコチラの記事にも書いています→

すごい思いをして購入した思い入れのある洋服を手放すことは容易ではありません。
清水の舞台から飛び降りたつもりで買ったコート・・・残念ながら、
シンプルなデザインでも、よほどファッションセンスがなければ、凡人の私には
今風に着ることなんてムズカシイ。
昔から流行りものより、定番を好んでいましたが、それでも着られるモノと
着られないモノってあります。ありませんか?

逆に、シンプルなデザインだから、前のをひっぱりだしてきても
着られることもあります。
「捨て」と烙印をおし「処分するもの」と別置きしたものであっても、処分前であれば、
再び着たいと思ったものは私、着ます!
以前の記事の鍋の処分のとき(記事はコチラ→)と同じですね。
そのへんのところは、柔軟にしておくと気分がラクで、
手放すことできやすいと思います。

洋服を手放す時にバッサリ捨てるのは、どんなに高いものであっても
サイズが合わないもの着られないモノ。
これは、痩せたらとか考えずばっさり手放すようにしています。
ダイエットして着ようなんて、とんでもない!
そんなに簡単に痩せない・・・。
それより、ダイエットしたらアレを買おう!と思ったほうが
ずっとダイエットの励みになると思います。

洋服も他のモノと一緒で、買う時点で、すごく時間をかけて買うようになりました。
着ない洋服が増えないように・・・。
新しいモノを手にいれると、必ずひとつやふたつ使わない、着ない、
手にとることすらしないモノがでてくると思っているからです。

実用的なモノは大事に仕舞いこまないで使う。
見て楽しんだり心を和ませてくれるインテリアものは、
自分のおうちで心地よい居心地にさせてくれるものかどうか、
それにあわなきゃ、悲しいですが手放すこともアリかと思っています。









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10.27
Wed
我が家の計量スプーンです。

以前の日記にも少し顔をだしていた『計量スプーン』
スライドさせるだけで、自在に容量を変える事ができる万能計量スプーン

見た目は結構気に入っているのですよね。

[1TBSP]約15cc、[2 1/2TSP]約12.5cc、[2TSP]約10cc、[11/2TSP]約7.5cc、[1TSP]:約5cc
となっています。

1本になっているから、すっきり収納できて良いです。
あくまでも収納ということを考えると・・・・ですが・・・。

spoon.jpg

以前は、3本セットの計量スプーンを使っていました。
サイズによって使い分けするより、ひとつにまとまった方が
使いやすいのではないかと思って、これを選んだのですが、
一つのスプーンで計量ができるから便利なはずです。が、
計量するものの順番を考えて使わなくてはなりません。

先に醤油を計量してから砂糖をってことになれば、一度洗って拭いてからでないと
砂糖を計量できません。
なので、砂糖や塩などの粉モノ → 液体モノ というふうに
考えて計らなければなりません。 慣れればなんてことはないのですが・・。
少し、不便に感じるときもあります(;^_^A

たかが計量スプーン、されど計量スプーン

使う人によって、「使いやすい」か「使いにくいか」分かれるところですね。

我が家と同じモノ



ティースプーンは香辛料などの少量の計量に適しています。



琺瑯でこんな計量スプーンもあるのですね。



キッチンツールも、色々あります。
一目惚れして気に入ったり、使っていくうちに目移りしたり、
逆に使っているうちに自分の家では、使いにくかったり。

「もうこれでおしまい」と言うことがありません。

「捨てる」と「入る」これも繰り返し彷徨いながら、自分のイチバンを見つけるのでしょうか。
これぞ究極!といえるモノが見つかればよいなあと思います^^






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10.26
Tue
最近、『断捨離』というコトバを目にしない日はないくらいです。
さしあたって部屋の片付けをはじめる第一歩が『不要なモノを捨てる』と
いったところでしょうか。

かつて私もこのコトバの意味さえわからず、提唱者さえ知らずして
モノに囲まれすぎてキャパを越えた収納と着ない洋服の多さにうんざりして、
モノを手放すことですっきりした暮らしになると思っていました。

便利なモノがなくても代用できるもので代用する、
最低限必要なモノとお気に入りのモノで暮らすことができれば、
これぞ快適に暮らせるかしらなどと思っているのですが・・・。

この世の中、モノが溢れかえっています。
かつてモノがなかった時代は、不便な時代でもあったかと思います。
それが、経済発展のおかげで、生まれたときからあって当たり前の時代になり、
モノが簡単に手にいれられるようになると、
家電製品などは、修理するより新品を買った方が安いというような
不条理なこともでてきています。
私が思うに安い価格で手に入れられる様にれば便利ですが、
愛着がわく前に壊れてしまったら、修理をすることなくまた新品を購入する。
モノのサイクルが短くなったように思います。

ムズカシイことはわかりませんし専門家でもないので間違っているかもしれませんが、
経済の活性化を考えると、モノの寿命がほどよく短くて(逆に壊れにくくなっても)、新品が安価であれば
人は新しいモノに手がでるといった構図になり盛んになるのでしょうか。
新製品がどんどん出回り、モノが売れれば次々に新しい技術も開発されてそれが導入されたモノがでる、
ひいては、市場が活性するといったことになるのかなと思います。

ですが、

(ここでいうモノとは、観賞用のモノではなく、一般的に使ったりするモノです。)

正直言って、壊れるまで使うのならまだしも、壊れていないのにそれを捨て、
新しいものを手にすることが本当のところ、良いのだろうか疑問に思います。

不要なモノを捨ててすっきりした暮らしをするべく、モノを捨てることをしてきた私ですが、
ここにきて、『捨てなくてもよい暮らし』を望むようになり、あらためて考えるようになりました。

古いモノがまだ使えるからもったいないということになり、
捨てずに持ったまま新しいモノを手にする。
当然ここでモノが増えることになります。
これが積み重なって、モノが溢れた暮らしとなります。
これが良いかといえば、モノを大事にしているというより、
ただ、捨てられなくなっているだけとしか言いようがありません。
モノにしがみついているということです。
そこで、その溢れたモノを捨ててスッキリしましょうという傾向になってくると、
いらないモノはどんどん捨てましょうということになるのでしょうか。

あまりにもモノが多すぎて、自分にとって何が1番必要かがわかりにくくなり、
手にしてしまうことで、モノが増えてしまう。そんな時代のような気がします。
勿論、モノが多いお陰で、選択肢も広がりより自分に合ったモノを
見つけることもできるという利点もあります。
恩恵を受けていることは多々あると思っています。

大切なのは、モノの誘惑に負けて、闇雲に手に入れなければ、
増えすぎることもなく、少なくとも、モノの命をまっとうできるかもしれません。


モノを捨てようとしたとき、少なからず心が痛みます。
少し後ろめたい気持ちもあるかな。
モノにもよりけりですが、とくに自分が気に入って買った(はずの)モノを
手放そうと思ったそのときは、すでにそのモノから心は離れているものだと思います。
常に心にあるモノならば、出番も多いはずなのです。
でも手放す時に、どこかに迷いがでるのは、そのモノに費やした時間とお金、思い入れが
モノを捨てることの足かせ
になっているだけではないかと思っています。

DSCF4486.jpg

モノを手に入れたときに満たされた気持ちにもなります。
でも、形あるモノ、いつか壊れます。壊れなくとも、いつか飽きられてしまいます。
儚いことだなと思います。
モノはあくまでもモノ。モノに惑わされず、モノを選んでモノを持つ。
それが、少ない数であっても、心の豊かさは大きいかもしれません。







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10.25
Mon
土曜日に富士山に行った時、我が家では高速道路のSAに寄って、
美味しいモノ巡りをすることも醍醐味のひとつでした。

今回どうしても外せなかったのは、足柄SAでした。
御殿場で降りる手前でSAもないだろうという思いもありながら、下り足柄SAへ行き、
帰りも御殿場から高速にのってすぐ、上り足柄SAへというトイレ休憩どころか、
我が家は食べることに目がないので、そちらへ直行。

残念ながらがっついたため画像はありませんが、(笑)柿安 柿次郎さんの牛めし弁当。
柿安さんのHPはコチラ→
1番人気とあって、あのギャル曽根ちゃんも絶品だったそうな。
確かに、コレを富士山五合目でいただいた時の感激!!
もうもう、お弁当の類でおいしいと思ったモノは、他にないです^^
お値段1050円の価値は十分ありました。


で、で、帰りは、『たまごや』さんのロールケーキは、
残念ながら売り切れだったのですが、
おいしい卵と聞いてどこまでも~の我が夫婦、
『日の出たまご』に釘付けになりました。
かつて、地元でも有名どことされている養鶏場に足を運んで卵を買っては、
それほどでもなく、期待はずれが多い中、今回もどんなものかしらと少々疑いつつも
見本の卵はオレンジ色で、盛り上がっており、夫ちゃんは買う気マンマン。


eggjpg.jpg

卵をわってみると、オレンジ色の弾力のある卵でした。つまめるのですよ~^^

10個780円の卵。毎日こんな高い卵は買えませんが、
味も色も通常、スーパーで売っている卵とは大違いです。
新しいうちに、卵かけごはんでいただきましたが、美味しい!!

egg2.jpg

きっとこれでカスタードクリームを作ったら、オレンジ色の
おいしいカスタードクリームができるに違いない。はい夫ちゃんの出番です(笑)

ネット販売されていないか調べてみますと、
10個販売というのはなく、セット販売になるようです。

 

魅力的です^^

お出かけ先では、その場所でしか見られないモノ、食べられないモノに
出くわすことが多いので、ついついお財布もユルユルになりがちです。
でも、日常できる範囲、許される範囲で支出を抑えて、
旅先では、ケチらず楽しむところは楽しむこととしています。

今の暮らしを楽しむということを1番大事にしたいということが根底にあります。
なので、行けるときに行く。できるときにする。食べたい時に食べる。見たい時に見る。
決してムリをせず、後悔しない暮らし方を心がけています^^





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10.24
Sun
前々から行こう行こうとかけ声ばかりの『富士山五合目』に土曜日に行ってきました。
色々なルートがありますが、
今回は、TVでよく見る山梨側、河口湖口五合目(標高2304メートル)ではなく、
静岡県、富士宮市側から行く、富士宮口登山道 五合目です。

fujisan.jpg


コピー ~ DSCF4432

こちらは標高2400メートルと高く、展望台からの眺めは最高でした。
伊豆半島、駿河湾、太平洋との海岸線の眺めが絶景です。
目の前に広がる雲。先のほうには駿河湾でしょうか。

コピー ~ DSCF4420

こちらは雲が消えてくると、視界がよくなってきました。
ずっと先は伊豆方面でしょうか。

コピー ~ DSCF4425

時間の経過とともにかなり、下の方まで見えてきました。

コピー ~ DSCF4427

コピー ~ DSCF4425


展望台側から、富士山を眺めたところです。
が、いわゆる日本のシンボル『富士山』という感じは正直いってありません(^^;;;
当然と言えば当然なのですが、新幹線から見える山頂にうっすらと白いモノが積もり、
裾野が広がっているのが、やはり富士山らしいといえば富士山です。
夫ちゃんは、富士登山をしたいようですが、この五合目から山頂まで6時間くらいかかるそうで、
とっても私にはできそうもなく、なんだかんだ言って先延ばしにしています(笑)
今回、車で5合目まで来て景観のスバラシさに感動し、私が登山する気になったか?といえば、
いや~ますます怖じ気づいてしまいました。

コピー ~ DSCF4422

こちらは以前 箱根、駒ヶ岳の方から眺めた富士山です。
こんな形が富士山だと思ってしまいます。
fuzisan4.jpg
ここから遠くに見える富士山も絶景ポイントでした。


富士山の溶岩。

コピー ~ DSCF4435


外国人で初めて富士登頂した、イギリス初代日本総領事のサー・ラザフォード・オールコックの記念碑。

コピー ~ DSCF4440

先に行った富士宮口五合目とほど近くには、御殿場口登山道 五合目があり、
標高は1440メートルと富士宮口五合目より1000メートルも低いので
眺めもだいぶ違います。
時期的なものもありましょうが、富士宮口五合目よりも閑散としていました。

fujisan2.jpg


オーストリア人のエゴン・フォン・クラッセルが日本で初めてスキーをした場所だそうです。

コピー ~ DSCF4453

御殿場口登山道 五合目から眺めた富士山。
1000メートル近く下がると、裾野が広がる感じがでてきました。

コピー ~ DSCF4457


来年はぜひ、土産物屋がたくさん並ぶ、観光客でごった返す河口湖口5合目に行きたいと思います。



オマケ~

持っていっていたポテトチップスの袋が、気圧の関係でパンパンに膨らんでいました^^

コピー ~ DSCF4416

ちなみにおみやげ物屋さんで売られていたポテトチップスも全て、パンパンに膨らんでいました。
ひょっとして、富士山で販売されるものには、細工が施されていて、
通常のお店で売られているものと一緒で膨らんでいないものなのかと
期待も少々ありましたが、違っていました。




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10.22
Fri
先日テレビで、『ゴミ屋敷をキレイにする』という番組をやっていました。
その家の住人が、「モノに囲まれていると安心する」と発言していた時に、
見ていた夫ちゃんが、「わかるな~その気持ち」と。な、なんですと~!\(゚o゚;)/

夫ちゃんが言うには、「座ったまま手が届く範囲にモノがあると嬉しい」なんて
スゴイことを言っちゃってくれました(^^;;;
かといって、夫ちゃんがゴミに埋もれたいと言っているわけではなく、
ただでさえ、虫が嫌いなのだから、黒光りのGが家にでる環境など絶対に許すはずもないので、
ゴミを溜めることはしません。

もちろん、おうちの中がちらかっていたり、
掃除をせずに汚い部屋を好んでいるわけでもないのです。

「モノにまみれたいわけではなく、モノに囲まれたい」が本音なのです。
落ち着くともいいます。私からすれば、似たようなモノだと思いますが、彼が言うには違うのですよ。
要するに自分にとって必要なモノだから、置いているという認識なのでしょう。
わからなくないです。かつての私も「洋服に囲まれたら幸せ」というくらい
持っていると安心感があったり、実際は別としても、
着るモノだから手元に置いているのだと思っていました。(;^_^A

そういう夫ちゃんと不要なモノはどんどん手放し、必要最小限のモノで暮らしたいと思う私が
一緒に居て何か弊害があるかといえば、意外にもありません。
ただ、夫ちゃんのモノに関しては、私の領域外なので、見て見ぬ振りをしてるだけです。
他人から見て、片付けた方がモノも探しやすいだろうと思うことも、
本人にとっては、ぐちゃぐちゃの中から、ものの見事に探しモノを簡単に見つけることもできる、
不思議なところもあります。

夫ちゃんのPC周りです。(汚画像ですみません)
CDやら紙類が整理どころか、捨てずに置きっぱなし状態です。
こんなメモ書きや、どこかのチケット類など二度と使うことがなさげなモノも
後生大事にかどうかはわかりませんが、置きっぱなし。
捨てればよいのに!と思うこと度々┐('~`;)┌

DSCF4410.jpg

というか、夫ちゃんは、何でもその場に置きっぱなしをするクセがあります。

自分が料理をするときに冷凍庫から食材のはいったフリーザーパックも
中身を取りだしたら、そのままテーブルに置きっぱなし。
パンフレットの類ももらってくれば、そこに置きっぱなし。
その都度、私が片付けていくのですが、それは、キッチンであったり共用の居室に限りの話。

夫ちゃんの持ち物に関しては、どんなに捨てたいと思っているモノがあろうとも
(あるのです!なんじゃこりゃというようなモノが!)
そこは夫婦といえど、勝手に処分するわけにはいかず、
せいぜいやんわりと、「片付けようよ~」くらいにとどめていますが、言い続けることはしません。
本人がその状態で落ち着いていると感じている以上、端がいくら言っても逆効果だからです。

DSCF4413.jpg

雑誌もこのように積み重ねています。
雑誌に関してはもう全然考え方が違うので、夫ちゃんのテリトリーに
踏み込むことはしませんが、私は、よほどのことがなければ雑誌類は買いません。
雑誌の中になにかしら目新しい情報が載っていたりしますが、
そのようなモノは一時的なものであって、ずっと新しいわけではないと思うからです。
新聞と一緒です。1日経った新聞は古紙ですから!
日々一刻、新しいニュースがはいってきて、次々塗り替えられていきます。
1日経たずとも新聞は、13版、14版と版が変われば情報が新しくなっていきます。
雑誌と性質は若干違うとは思いますが、情報雑誌や旅行雑誌、ファッション雑誌、PC関連の雑誌なども、
常に動いているものだと思っています。
ずっと置いてある古い雑誌を見返すことなんて、あるのかないのか・・・。
ならば、早い目に古本屋さんに売るかどうかして、まだ情報が新しいうちに誰かに
読んでもらったほうが良いと思っています。なので持ち続けることはしません。
また、買ったとしても、必要なところは切り抜くかします。
多くの情報の中で、自分にとって必要なデータがあればとる、不要なものは捨てる。
これで何ら問題はないと思います。
でも我が家の夫ちゃんは、モノに対して執着心が強い方だと思います。

おうちの溢れたモノ、不要なモノを捨てるということは、家族一緒の気持ちで「捨」をすれば簡単ですが、
モノに対して「離」ことができない人がいるならば、少々難しくなるときがあります。
個人の趣味も尊重しつつ(我が家は夫ちゃんのガンプラ)
主に掃除をしている者が、苦痛にならなければ、それなりに事が進むのかもしれません。
理想は一緒に住んでいる家族の思いが一致していること。これに尽きますが、
まるっきり正反対の思いでない限り、時間はかかりますがモノを手放すことはできます。

我が家の場合。
「日々のお掃除をしやすいようにするには、やっぱりモノが少ない方がしやすいんだよね」~などと言うと、
稀に自分の周りを片付けようと言うキモチにもなって、しばらくはキレイな状態になることもあります(笑)

あまりガチガチにならず、適度にゆとりを持って「捨」をすれば良いのではないかなあと思います^^






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10.21
Thu
少し前から、夫ちゃんがしきりに『スーパーマリオコレクション』限定版 Wiiが
発売されると言っていました。
「別に発売されてから、買えばよいんじゃないの?」っていうくらいの感覚しか
私は持っていなかったのですが、
夫ちゃんは、どうも数日お店巡りをしていたようで、
「予約販売終了していた~」と少ししょげ気味。(^^;;;

すると昨日帰ってきて、「今日12時になったら買ってくる」と宣言。
聞くと、21日発売なので夜中12時から販売するという。

晩ご飯を食べて、お風呂にはいって行く準備万端。
夜中だから少し寒いのに、ただでさえ鼻炎が悪化しているというのに・・・(;´д`)トホホ

DSCF4406.jpg

で、なんと10%オフで買って来てました。発売当日にもうオフなの!?


特別パッケージだということで、
スーパーマリオコレクションとスーパーマリオヒストリー(1985-2010)のブックレットと
サウンドトラックCDが付いています。

DSCF4404.jpg

懐かしいですね~。っていうか私、ファミコンとかPSとか持ったことがなくて・・・。
勿論、友人の家で借りて遊んだことはあります。
でも、その当時、こういうものがあったら絶対はまって、
ゲームに夢中になるのではないだろうか、自分の家になければ
ズルズルすることもないだろうという思いもあって、購入することはなかったのです(笑)

結婚してから、私以上に夫ちゃんはゲームが好きなうえ、暇とお金があれば、
PCのパーツを替えたりするので、ゲーム機なんてあろうものなら、
1日じゅうするんじゃないかしらと思うこともあって、敢えて購入することもなかったのです。
まあ夫ちゃんはPCでゲームをやったりしていますが(^^;;;
なのでWiiも、発売すぐの購入ではなくて、だいぶあとから購入するぐらいでした(^^;)
流石にオトナなので、ズルズルとゲームにはまりっぱなしということもなく、
適度に切り上げなければ、他の事ができないということがでてくるもので、
うまいぐあいにできていますね^^
子供が夢中になるのもわからなくはないですw。

まあ、ささやかな楽しみといったところでしょうか。

マリオが発売されて25年も経ったんですね~。コントーローラーがなんとも
時代を物語っているというか、カセットをさし込んでのゲームだったのですよね~。
今から考えると、単純なゲーム機って感じがしますが、
大勢の人に愛されてるからこそ、今までずっと続いているのだなあと思います。





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10.20
Wed
先日の日記ですすぎ1回の洗剤使用で、洗濯物のくすみが気になり、(→
現在、すすぎ2回の洗剤を使用しています。

今日は、その後元に戻した洗剤のレポートではないのですが、(これはまた後日に)
すすぎ1回の洗剤ドロ汚れの落ち具合も気になっていたので、
夫ちゃんの野球のユニフォームのドロ汚れがあり、
敢えてすすぎ1回の洗剤を使用してみました。

あくまでも私個人の感想であって、様々な状況がありますので、
こういうタイプの洗剤がダメと申し上げているわけではありません。
そのへんのところをご了承のうえ、お読み頂ければありがたいです。

ユニフォームの素材はポリエステル100%
ユニフォームは新品ではありませんが、2回ほど使用。
柔軟剤、衣類用漂白剤はいつもと同じものを使用。
汚れの部分に直接漂白剤は使っていません。
お風呂の残り湯を使用していないので、水のみで洗濯。
尚、今回は、洗剤の効果を確かめるべく、洗濯前の部分手洗いは一切していません。

新品のユニフォームを使用したわけではないので、厳密な結果ではありません。

洗濯前と洗濯後の画像の色合いが違いますが、天候の加減です。
同じ場所で撮影しています。

1. ズボンの脇の部分

洗濯前のドロ汚れがついているところは、洗濯後は縫い目のところは
薄く残っています。左側のところはほとんど落ちてわかりません。

washing.jpg



2. ズボンの股の部分(後側寄り)

さすがに、お尻部分は、しっかり汚れがついています。
洗濯後は、うっすらと残っています。写真ではわかりにくいのですが、
広範囲だった汚れなので、全体的に薄くなった状態でうす茶色に残っています。

washing1.jpg


3. 後部少し腰下あたり

若干の土の汚れがついていましたが、ほとんど汚れは落ちれています。
2ヶ所の汚れもそれほど目立ってはいません。

washing3.jpg

4. 膝部分

擦ったような汚れはほとんど気にならないくらいに落ちています。

washing2.jpg


ドロ汚れもすすぎ2回の洗剤との比較をしていないので、
今回の「すすぎ1回の洗剤」の善し悪しを判断することは難しいのですが、
今までの経験をふまえた上、感想を申し上げると、
こういったドロ汚れは、どの洗剤を使っても落ちにくいとは思います。
なので、やはり部分洗いは必須なのですが、
ただ、「汚れ落ち」の度合いが、すすぎ2回の洗剤より、
すすぎ1回の洗剤の方が心持ち落ちていないような気がします。
お湯、お水の違いもあるかもしれませんが、我が家は以前からお水での洗濯なので、
さほど違いがあるようには思えません。

今回限りなので、白いタオルのようなくすみがあるかどうかまでは
わかりませんが、色、柄モノの洗濯物と違って、わかりやすいところもあります。

ドロ汚れは、洗濯石けんを使って汚れ部分をこすり洗いをすれば、汚れも落ちたかもしれません。

いずれにせよ、皮脂や汗の汚れと違って、ドロ汚れは
手間をかけてやらねば落ちないものなのかなといったところでしょうか。

ユニフォームも今使っている洗剤に戻って洗濯をして、劇的に落ちたなら、
またレポートしたいと思います。


時間も水の節約にもなり、気になっていたすすぎ1回の洗剤
各メーカーさんもそれぞれに特徴をだしてだされています。
一定の条件下で実験、研究を重ねた結果の商品、
長所があってスバラシイものだと思います。

洗剤に限らずですが、何か便利なモノを追求すると、
どこかが欠けるところもでるのではないのかなとも思う私です。

引き算をしてできたモノを、そのまま使うも良し、
足し算をして自分の暮らしに合う使い方をするのも良し。

我が家では、このすすぎ1回の洗剤も足し算していって残りを
使いきろうかと思っています^^








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10.19
Tue
先日、シンプル生活を実践されているブロガーのよゆみみさんが、
『シンプルライフ的なクレジットカードとのつき合い方』という記事を書かれていて、
(記事はコチラ→
大変、共感を覚えました。
で、カード繋がりということで少し・・。

近頃はクレジットカード会社や携帯電話、プロバイダーの明細書も
ペーパーレスになってきていますね。
我が家は、携帯電話の明細書がこの夏に完全ペーパーレスになったので、
WEB閲覧で確認していますが、そうではないものもまだあります。

DSCF4393.jpg

クレジットカード会社の明細書も以前からWEB閲覧ができるにも拘わらず、
そうしていません。
いまどき、エコに反していると言われそうなのですが・・・。

私はカードでのお買い物は、「借金」をしてお買い物をしていると思ってるので、
引き落とし銀行にその都度、買い物をした金額を入金しているという、
非効率的なやり方をしています(^^;;; 
時間がなければ、いちいち銀行に行かなくてもネットでできるのも便利です。
実際に現金のやりとりをしていなければ同じことでは?と思われたかもしれませんが、
自動で引き落としされるのと、自分で入金する作業とでは思い入れが違うのです。

なので、カード会社の明細書も封書からハガキに変わっても、
明細書が届いて、初めて「買い物をした」という実感がわくと同時に、
「支払い」の認識をし、使いすぎることを予防している意味もあります。

家計簿にはカードで買い物をした時点で入力をして、引き落とし日も入力するので、
入力忘れがない限り、問題はなさそうなのですが、これは、私の意識の問題です。
カードでのお買い物は時には便利。カード会社の締め日の後にお買い物をすれば、
支払い日がひとつき遅れになるので、上手なお買い物の仕方をすれば
色々活用できます。
けれど、支払日の猶予はあっても払うのには変わりがありません。
カードでお買い物をすると、その時支払った実感がないので、
一歩間違えると、買いすぎてしまうことにもなりかねません。

こういった明細書は届いて確認したらすぐに破棄するか、
引き落としが終わった時点で破棄すると、おうちも片づくのでしょうが、
またまた、我が家はシンプル生活にはほど遠いようなことをしております(;^_^A
こういった明細書は一定期間保管しています。これは明確な理由があるわけではなく、
過去の「万が一病」の名残です(笑)
右から左に捨てられれば良いのかもしれませんが、こういった書類は、
一息置くことにしています。

そして、シュレッダーにかけます。

DSCF4398.jpg

でもその一定期間というスパンが長すぎても、後の始末が大変。
時間もかかります。溜まりすぎて急いでまとめてシュレッダーにかけようならば、
詰まってこれまた取り除くのに時間もかかりイライライライラ。

なので、自分でラクに
処理できる範囲で保管し、処分する
これでなんら問題ありません。

家にあるモノは自分で把握して管理でいきる数であれば、どういう形であれ
片づけるのに時間もかからないということだと思います。





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10.18
Mon
かつて「収納がないから」としょっちゅう言い訳けをしていた頃は、
使わないモノとわかっていても手放せないので「捨てない暮らし」。
欲しくてたまらなかったモノだから、手放せないので「捨てられない暮らし」。
おまけに新しいモノが欲しくなると、モノが増えるから、片づかない、
収納がいっぱいいっぱい。
そして、どこになにがあるかわからない、探すのに時間がかかる、
掃除がしにくいなど問題が山積み。
挙げ句の果て、モノがはいらないので収納モノを新しく買い、押し込むことで、
とりあえずキレイになったかのように錯覚しがち。
けれど、見た目はすっきりしてもモノにまみれた生活には変わりはなく、
思いきりの悪さ故、「捨てない暮らし」になっていました。

このときの「捨てない暮らし」は、私の目指す「捨てなくても良い暮らし」とは違います。
モノがなければ、違う意味での「捨てない暮らし」ができます。

持ち物が少なくなると、買うときにスゴク時間がかかるようになりました。
一目見て気に入っても衝動買いすることもなくなり、
考えて考えて買うようになりました。
欲しいか欲しくないの前に、必要か必要でないかもまず考えるようになりました。
気に入ったモノでも、必要がなさそうだけど買うのと、
必要だから気に入ったモノを買うのでは、持ち方が変わってきます。
たいして気に入っていないモノなら、ぞんざいな扱いをするかもしれません。
おまけに必要ないモノなら、やがて使わなくなります。
必要なモノであれば、使う、ましてお気に入りのものであれば、
大切に扱うことにもなります。なので、長く使っていくうちに愛着もでます。
よってモノにもよりますが、壊れるまで使う、持ち続ける、「捨てなくても良い暮らし
になるのかなと思っています。

使うモノだけを残して、後はどけてしまうと収納スペースにも余裕がでてきました。
余裕がでると、取り出しやすくなります。

DSCF4391.jpg


とくにハンカチ、ハンドタオルは、結構溜まりがちでした。
かつて「捨てられない時」は、ハンカチが押しくらまんじゅう状態で、
タオルハンカチはシワにはならないけれど、1枚取り出すのに、
2枚、3枚一緒にでてきたりして、出かける前は、イラっとして、
そのままぐちゃぐちゃの状態のままお出かけしてしまったこともあります。
でも、使いたいと思うモノだけ持って、ほとんど使わないハンドタオルは、
以前の記事にも書いていますが、(→)「浴室掃除の拭き」に使うようにしたり、
くたびれれば最終的にベランダの拭き掃除に使ったりして、捨てます。

どんなに新品でいただいたものでも、気に入らなければ、
我が家の定位置に置かず、『処分するモノ』として別置きをして、
暮らしの中から排除するようにしていきました。

あきらかに「捨て」と判断して迷いがなければ手放しやすいですが、
判断つきにくいモノも、とりあえず出して別な場所に置いて後で考える。
そうして、今なくてはならぬモノだけが収まっている定位置のところを見て、
それだけで十分にまわっていけるなら、
やはり取りだしたモノは不要だということです。
逆に、「やっぱり取りだしたモノでも、こっちの代わりに使えるかも」と思えば、
元に戻して、使ってあげればすむ話です。
その時に、スペースに余裕を持たせることで、
舞い戻ったモノの位置も確保できるわけです。

こうやって「捨てられない」を抜け出し、捨てることができたコツかもしれません。

それでも暮らしていくなかで、モノの誘惑は常にあります(^^;;;
増やすことは簡単ですが、捨てることは難しいとよく言われますね。
だから、捨てることがいかに大変かを、頭にいれておき、
新しいモノを手に入れるとき慎重になり、簡単に増やせなくなります。

収納もココロと一緒で、ゆとりを持つことが大事だと思います。


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10.16
Sat
以前の職場で、中国の方が帰省のお土産として持って来られたお茶が、
とても珍しく、無印で同じものを見つけたので、先日の無印週間でざくろせっけんと一緒に、
『花入り茉莉仙桃(赤色)』も購入しました。

tea.jpg

『花茶』と呼ばれるもので、茶葉に花の香りを加えたものを言うらしいのですが、
花弁の香りを茶葉に移したジャスミン茶ですね。

ジャスミンの香りを付けた茶葉を球状にしばったものです。
これに、お湯を注ぐとゆっくりと茶葉が開いて、形が変わっていき、パッとお花が咲いたようになり、
見て楽しみながら、お茶をいただくことができるものです。

我が家は日常、ウーロン茶をいただいていますが、
夫の希望もありほとんど、沸かして冷蔵庫で冷やしています。
でもカラダの冷えのことを考えると、あまり良くないような気がして、
『生姜紅茶』も作って飲んでいます。

元々、低体温な方なのでどうにかしたい、ちょっとダイエットにもよろしかろうと
聞きつけ、以前は毎朝のコーヒーをやめて『生姜紅茶』とヨーグルト生活を
していたのですが、2人暮らしで毎朝、目の前にいる夫ちゃんが
おいしそうにパンをほおばっているのを見ると、それも長続きせず、
仕事をやめてからはお昼に生姜紅茶を飲むことにしました。

平日1人でまったりとして、少し目を楽しませてくれるジャスミン茶を
いただきながらのんびり過ごすのもいいのかなと思います。
ちょっと暮らしを楽しむコツかもしれません。




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10.15
Fri
先日の日記で、月桂樹を乾燥させたローリエです。(そのときの記事→

梅干しほど気にかけていたわけではないですが、
雨が降りそうな時は、外で干すのをやめておうちの中で干していました。

それにしても予想どうり、丸まってしまうのですよね。
枝から葉をとらずに干せば丸まらなかったのだろうか・・と思ったりするのですが、
色むらもできてしまいました。

DSCF4303.jpg


市販のローリエと比べてみると、大きい!いえ大きさは最初からわかっていたことなんですが、
全然違いますね。市販のローリエは、丸まっていないし、まっすぐできれいですね(^^;;;
まあ、売っているローリエだから、きれくて当然なのですが・・・。

DSCF4306.jpg

まあ手作りで味があるということで、良しとしましょうか^^

湿気と光を防止する意味で、保存には缶が良いかと思い、

過去記事で「お役ごめんのお菓子の缶」にも登場した「白い恋人」の缶。
手放した缶ではなく、最後にいただいた新しい缶に保存することにしました。

こちらの缶も古いものは手放しましたが、以前は本当に可愛い缶にはいったお菓子を
お土産でいただくと、缶を全部捨てられない私でした。
けれど今は、今すぐ使わない(であろう)と思われる缶でも、お気に入りの缶は、
ひとつ残したりして、お菓子の残りをいれたりしています。
『今使わない=捨て』だけでなく、『お気に入りのモノを楽しむ』ことも忘れず。

モノの溜めすぎは良くないですが、私は、『脱捨てられない』から、『捨て』をしながら感じたことは、
必ずしも捨てるばかりが良いのかな?という思いもでてきました。
だからと言ってなんでも残すということでもなく、必要なモノを最小限にとどめながら、
使うことを前提として、捨てないモノの持ち方
も考えるようになりました。(勿論不要なモノはバッサリと斬りますが)


DSCF4337.jpg


乾燥剤も一緒にしのばせました。

DSCF4342.jpg

それにしてもこんなにローリエがあるけれど、使い切れるのだろうか・・とちょっぴり心配。

ローリエって虫除け効果があるということですので、お米や小麦粉にいれると
穀象虫がつかないかしら・・・(いえ未だ虫が発生したことはありませんが)と
思ってみたり、虫除けに小瓶にいれてお部屋に置いてみようかなと思っています






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10.14
Thu
我が家のシンク下、昔ながらのスタイルなので、
お鍋やボウルの収納も『重ねる収納』です。
自家製梅干しや家で漬けたらっきょう等の食品は、
流しの下に置かない方が良いので、
こちらには、フライパン以外のお鍋とボウルを収納しています。

以前はここにお鍋が2個余分に詰め込んでいました(^^;
なので超ギシギシ感があり、奥の鍋を取り出すのに手前の鍋をだしてから、
とり出すさなければならず、たまにイラっときたりするときがありました。

鍋を手放したお陰で、余裕ができました。 おまけに使わない鍋がなくなり、
フル稼働して本来の「モノは使ってやってナンボ」の精神も生きた気がしています。

以前は棚を3段にしていたので、ボウルを重ねるのも
うまいぐあいに重ねなければ、上がつっかえてプチストレスの原因でもありました。

正直いって、ボウルももう少し減らしたいところなのですが、
夫ちゃんがお菓子を作るときに必要なので、入れ子にしてあります。
パイレックスのボウル以外に、イケアで購入したサービングボウル
4つのサイズ展開をしており、
我が家は、20センチのボウルと調味料を混ぜ合わせる時に便利な
12センチのボウルを使っています。

シリコンのザル・・・。畳めるから置き場所に困らない、
そう思って購入しましたが、便利ですが使っているとそぐわない、
ステンレスザルの方が良いときもあり、微妙なモノになってきました(^^;;;

DSCF4286.jpg

ティファールの圧力鍋には、元々圧力鍋の蓋とガラス蓋がついていたのですが、
各サイズの鍋には蓋がなく、20センチの鍋だけ圧力鍋のガラス蓋と
共有していました。ですが、料理中に同時に鍋を使う時には、
やはり各の鍋に蓋があったほうが便利です。
なので兼用していたこれも捨てた20センチのマーブルコート鍋のガラスの
蓋のみは捨てずにそのまま置いています。

シンク下がもう少し広ければ、お鍋に蓋をセットした状態で横並びにも
置けるのでしょうが、ムリな話で重ねおきになっています。



先日の記事にも書いたとおり捨てなかった18センチの鍋(→)の蓋、
16センチ、20センチの鍋の蓋2つとステンレスバットを
無印のステンレス皿立てに収納しています。

DSCF4283.jpg

本当は鍋も無印のステンレスフライパン・鍋立てを置いて、
鍋も立てて収納したかったのです。
けれど、圧力鍋はどうにも動かせず、また、鍋立ての向きを変えても、
幅、奥行きとも厳しく設置不可能そうなので、
奥に圧力鍋、手前に入れ子になった鍋を置くことに落ち着いています。

シンク下の収納ってそうそう動かしたりしないものですが、
時々全てのものを出して拭き掃除をします。
そして、嫌なニオイが溜まりがちになるので、重曹を置いたり、
こんなモノを貼ったりしています。
        ↓
   
       

お料理に使うモノをしまっているところ、カビ臭いニオイもなく、
清潔にしておきたいものです。






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10.13
Wed
 
  モラタメさんで当選したものは・・・・
  ヤヨイ食品さんのDeli Grande® (デリ・グランデ)
  グラタン2種セットです。
  本来はチルド商品として販売されているものですが、今回は冷凍状態で届き、
  解凍が必要なので24時間冷蔵庫で解凍をしておりました。



ポテト&ベーコングラタン

deli.jpg 
 


 ←冷凍状態






 ←解凍





 ←レンジで温めた後 







7種のチーズグラタン

deli2.jpg

 


 ←冷凍状態



  
  
 ←解凍





 ←レンジで温めた後






Deli Grande®のこだわりは、

1.なめらかでコクのあるベシャメルソース。
2.ゴーダチーズ、モッツァレラチーズ、チェダーチーズパウダーの3種類のチーズを使っていること。
 (7種のチーズのグラタンは7種類のチーズがはいっています)
3.食欲がそそられるような焼き目。
4.自然環境に配慮した“非木材パルプ”を使用した容器で加熱しても熱くなりにくい。

ということで、早速いただいてみました。

こちらは、冷凍食品ではなくチルド商品なので、簡単にレンジで温めるだけで簡単に
本格的なグラタンがいただけちゃいます^^
1人でお昼ごはんのときに、ラクできちゃいそうです♪

ポテト&ベーコングラタンは、ベーコンがカリカリでポテトとチーズの相性が
抜群によく、コクがあって食べ応えがありました。
7種のチーズグラタンは、濃厚なお味がチーズ好きの夫ちゃんもうならせたぐらい、
とてもできあいのグラタンとは思えないチーズを堪能できる1品でした。

我が家は、いつもどうりはんぶんこして食べたので、
どちらのお味もおいしくいただきました。

なんのアレンジもせず、お皿もそのままの状態でいただいたので、
本当にご紹介するには乏しい情報ですが、なんにも手を加えずとも
おいしい!ということが伝えることができればなあと思いました。




モラタメさん、ヤヨイ食品さんどうもありがとうございました



まずは、モラタメさんの当選のお話しでした  次のお話は・・・・。





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10.12
Tue
おうちが片づかない、すっきりしない原因のひとつに
モノが多すぎるということがあげられて、
まずは『捨て』という作業を行っていらっしゃる方も多いと思います。

不要なもモノを持ち続けるより、手放すことで片付けやすいこともあります。
また使わないモノなのに、収納場所を占領されることは、もったいない使い方をしているともいえます。

大がかりな「捨て」の最中は、「ひとつ買ったら捨て」はその次の段階として、
まずは、必要ないモノ、使わないモノを判断したら『捨て』に徹することで、
おうちの中はすっきりしてくるものだと思います。

モノを捨てていく過程で、一歩間違えると、
捨てることのみに目がいって、捨ててしまうことで片づいたと勘違いしてしまうことも
時にはおきるかもしれません。
安易に「捨てたから、買う」ということをしてしまえば、根本的にはなんにも変わりません。
自分がなぜモノが手放せなかったのかを念頭におくことも必要かと思います。

元から自分のおうちにあって使っていたり、着ていたりしていたものを手放すことは、
思い出があったり、執着心がでてなかなか手放しにくかったりします。
捨てるまでに、迷いがでたりするのは、そんなところからかもしれません。

でも、おうちに入ってくるモノののなかで、 粗品やお祝い返し、お香典返しなどは、
送る側にとってもお誕生日など他の贈り物と違い、限られた中で選ぶことが多いので、
頂く側の好みと一致することはそうそうないものです。
たまたまちょうど欲しかったと思っているときに出くわせばラッキーだと思います。
なので頂いた時点で使うか使わないか、自分の家で使えるか使えないかすぐ判断できるはずなんです。
でも収納スペースがあるならとりあえず一時置きをしたり、
今は使わないけどそのうち使うものだからと置いたりしがちです。

なので、納戸やキッチンの吊り戸棚にしまう。すなわち目にふれない場所にいれることで、
そのモノの存在を忘れてしまう、また気になりつつも常に目にふれなければ、
あたかも最初からモノがなかったかのように過ごせてしまいます。それがクセモノです。

DSCF4268.jpg

人間一目見て気にいれば、箱からだしてすぐ飾ったり使うと思います。
箱を開けたとたん、「ああ、○○か」と思って蓋をしめたら、ほぼ使うことはなく、
行く末はリサイクルショップかバザーにだすのがほとんど
だと思います。

だから使わないであろうものはすぐ手放すことが一番
もらったばかりでそのモノに愛着がわくはずもないでしょうし、
執着するほどのモノですか?と問いだだせば、手放しやすくなります。
自分の生活スタイルが激変すればともかく、今までも使わなかったモノを
急に使いだすことは希なんですから。

ただ例外は、好きなものだからもったいなくて使えない。
だから大切にしまって置くというタイプの方は気持ち的にはわからなくないですが、
墓場まで持っていけません。
自分が生きているうちに使ってこそ価値があると思うのですが、
それは価値観の違いもありなんともいえませんが、
モノは使ってあげた方が良いのになあと思います。


他に贈り物として頂いたモノでも、選んでくださった方の気持ちはしっかり受け止めても、
悲しくもそれが自分の好みでないものを我慢して飾りますか?使いますか?
こだわりがなく使えるなら使った方が良いでしょう。
でも、使わないで「捨てるに捨てられないモノ」として置いておくなら、
迷わず捨てた方が良いと思います。
なので、私は、誰かに贈り物をするときは、親しい間柄で相手の好みを熟知している場合を除いて、
お花であったり、お菓子であったり、使いきってしまうような
カタチが残らないようなモノを贈るようにしています。

おうちにはいってくる(不要な)モノ、商品についている景品などは、いただかないことで
おうちに入る前に自分の意志でシャットアウトできますが、
暮らしの中で不本意に入ってきたモノは、心をとらわれる前に『要・不要』の判断をすると
意外にたやすくできるのではないかと思います。





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10.11
Mon
無印の新発売の『泡立ち洗顔石けん・ざくろ』が気になっていました。
丁度今まで使っていた洗顔フォームがきれそうだったので、
10%OFFのこの機会に店舗に行って購入したもののひとつが、コレです。
泡立てネットと石けんがセットになったもの。

DSCF4233.jpg


高保湿タイプとあるので、これからの季節に丁度良いかなと思い、
石けんは『ざくろ』をチョイスしました。

で、いつもこういった固形石けんを使うと、普通の石けんケースに置いておくと、
乾燥しないせいか、使っていくうちに石けんがふにゃふにゃになるので、
固形石けんを使わないようになってしまいました。

ですが、これはちょっと気になる石けんだったので、
一緒にフタ付き石けんおきも購入しました。
無印の良いところは、ムダなデザインがなく色つきでないところ。
シンプルなのが嬉しい。

石けんケースに、乾燥の早いウレタンスポンジがセットされていて、
広げて使うと2個石けんを置くこともでき、
もうひとつの緑茶の石けんを置くこともできます。
また、スポンジを1枚をはずしてフタをすると、
旅行の時にも持って行くこともできそうです。

soap.jpg


めんどくさがりやの私はネットを使って泡立てることはなかったので、
セットの泡立てネットも気になるモノでした。
泡立てボールとの違いはわかりませんが、
使い心地は、もう泡がホイップクリームのように泡立ちます。
こんなことならもっと早くに泡立てネットを使っていればよかったかも・・。
洗顔って『泡で洗う』っていうとおり、よく泡立てないと、摩擦力で
お肌に負担がかかるって言われますものね。

でもこのざくろ石けん、
香りもザクロエキスがはいっているせいか、ほんのり甘い香りで、
洗ったあとのつっぱり感もなく、しっとりしていて良いよ思います^^
ひとつだけ言わせていただくと、泡のキメ細かさそれほど細かくありません。
が、弾力もあり、気になるほどでもありません。

お肌って同じ化粧品を使うと慣れてくるというか、
たまには刺激を与える意味で、違う化粧品を使うのもよいかなと思って、
時々、化粧水なども違うものを使うことにしています。
以前、違うものを使ってお肌がエライことになった経験があるので、
基本、試供品を試してからのほうが多いのですが、
無印のだと、低刺激であろうかと思い購入に至ったのです^^







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10.10
Sun
先日の日記でも書きましたが、『すすぎ1回の洗剤』を使いだして、
まだ1ヶ月にもならないのですが、少し気になることが・・・・。

イチバン気になっていた泡切れは、全然問題なかったのと、部屋干ししてもニオイがないのも
良いなあと思っていたのですが、少し気になる問題がでてきました。

まだ、泥汚れ落ちは実験できていないのですが、
夫ちゃんの白いTシャツがなんとなく白でなくなったような気がしていました。
で、夫ちゃんに言うと、夫ちゃんも「うすうすそう感じていた」と言います。

はて?変えたのは洗剤のみで、柔軟剤や衣類用漂白剤などは同じもの。


目の錯覚か?と思い何度も衣類やタオルを見てみました。

ぱっと見るとそう違いはわかりません。まして色物や柄物の洋服になると
わからないのですが、白いタオルをよ~く見ると、なにやら違うのです。

なので、同じ素材のもの、白いタオルで比べてみることにしました。

我が家の同時期に使い出したタオルです。
以前は同じメーカーのすすぎ2回の洗剤を使ってお洗濯をしていたものです。

一見同じように見えますが、ひとつは、『すすぎ1回の洗剤を使用』で、
もうひとつは使っておらず、なおかつその後使用せず前の洗剤で洗ったまま保管したものなのですが、
たかだか2週間くらいの使用頻度でそう違いはなかろうかと思い、
白さの違いを比べてみました。ちなみにお風呂の残り湯は使用していません。

この画像では、わかりにくいですね。肉眼で見るとわかるのですが・・・(^^;;;

DSCF4215.jpg


↑↓左のタオルが『すすぎ1回の洗剤使用』、右のタオルが『今までどうりの洗剤』で洗ったもの。


DSCF4216.jpg

なんとなく薄いグレーっぽい感じがするのです。
光の加減かと思い、日中、陽の当たるところ、当たらないところ、
夜、蛍光灯の下で見てみましたが、やはりくすみがあるように思われるのです。
タオルのループをよく見ると、やはりうっすらと色がついているような・・。

決して色つき、色落ちのものと洗ったことはなく、
今までどうりとなんら変わらない方法でお洗濯をしたのですが、
我が家の目には、違うような気がしてなりません。

『すすぎ1回の洗剤』を使用されている方、同じように思われた方はいらっしゃいますか?
また、違うメーカーのすすぎ1回の洗剤では違うのかもしれませんが・・。

で、今後、以前に使っていた同じメーカーのすすぎ2回の洗剤を少し残しておいたので(念のため)
そちらを使ってみて様子を見てみようと思っています。

決して、『すすぎ1回の洗剤』が悪いと申し上げているのではなく、
あくまでも我が家の個人的な率直な感想です。

「汚れがすっきり落ちてきれいになった」と思われる方もいらっしゃいましょう。
また、使ったことがない方からすれば、「え?落ちないの?」と思われて
買うことにひっかかりがでられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
洗濯機の違いにより、(我が家は縦型の普通の全自動洗濯機)
性能や洗い方の違いがあるのかもしれませんので、
自分の目でお試しをされることをおススメいたします^^


またその後の結果報告もしたいと思っています。





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10.09
Sat
前々から気になっていた「広島三原の八天堂のクリームパン」(HPはコチラ→
いつもおいしそうなお料理上手なブロガーの
miaちゃん(記事はコチラ→)のブログで、以前から八天堂のクリームパンの話を
書かれていて、ずっと食べてみたいと思っていました。

と思いながら催事場の日程と予定が合わずなかなか口に入ることが
なかったのですが、一昨日、おすそわけでいただいちゃいました^^

我が家はいつも違うお味のモノがあれば「ジョリーと僕とではんぶんこ♪」なので、
1個ずつではなく、半分個ずついただきます。
なので種類があっても、どのお味もいただくことができます( ̄▽ ̄)

いただいたのは『生くりーむ』と

cream2.jpg

『小倉くりーむ』

ogura.jpg

こちらのくりーむパンは、冷凍保存されておらず、
保存料も一切使用していないとのことで、
たとえ、自分で買いにいったとしても、賞味期限が2日と短いので、
いくつも買うことができないのが残念ですが・・・・。

中を割ってみると、くりーむがトロっとして、ほんとうにほっぺが落ちそう^^

パン生地もしっとりして、フワフワしていてなめらかなクリームが最高です。
こんなクリームパンは初めてです。

夫ちゃんには申し訳ないけれど、夫ちゃんの作ったクリームパン(コチラ→)とは
もうもう、全然違います! ごめんよ~夫ちゃん。

でも夫ちゃんもこちらのくりーむパンは絶賛していました^^

全種類食べてみたい~(> <)


もうひとつ一緒にいただいたのは、ガトーフェスタハラダのラスク(HPはコチラ→

rusk.jpg

こちらも保存料を使用していないフランスパンのラスクです。
香ばしくバターの風味とサクっとした食感がいくつでも食べられそうです。

ラスクなんて相当昔にしか食べた記憶がないのですが、
その頃のラスクのイメージは、ラスクは主役ではなく、
余ったパンの副産物くらいにしか思っていなかったのですが、
こちらのラスクを食べてみてそんな思いは吹っ飛びました。
お菓子です!

フランスでお茶会のことを「グーテ・デ・ロワ(王様のおやつ)」といい、
贅沢で楽しいこととされているそうです。

お茶を飲みながら、ゆっくりまったりした時間をすごすお供にちょうど良いお菓子です。


くりーむパンもラスクも、大変おいしゅうございました^^







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10.08
Fri
昨日の続きです・・。

基本、自分の家で必要なモノなら、使いやすいところに置いて出番も多いものです。
引きだしの奥に置きっぱなしにしているものは、買った時は必要だと思っていても、
そのおうちの生活様式で、必要なくなったから使わなくなったものだと思います。
でも中には、めったに使わないモノでも、なくてはならないモノもあります。
なので、「捨てる」判断が難しくなったりするのだと思います。

ほとんど使っていないモノを「捨て」と頭でわかっていても、
「モッタイナイから捨てられずじまい」だったりすることがあります。
再度、使おうと思って使いだしても元々その家に必要性がないから、使わなくなったモノ。
それを使い出しても結局、使わなくなる可能性の方が高いと思うのです。

私は、捨てることがモッタイナイのではなく、これは過去記事(→)にも書きましたが、
使わない事の方がもっとモッタイナイと思っています。
だから、使わないモノは処分したほうがイイと思っていました。

なので、先日の記事の我が家に不必要だと判断された5個の鍋。
資源ゴミまで数日あり、まとめていました。

そのうちの一つ、ティファールの18センチの鍋。

DSCF4221.jpg

で、なぜこの18センチの鍋の出番がなかったか考えてみると、
これ、昔のシリーズなので、元々購入時から18センチの蓋がなく、
保存用のシールリッドだったので、
鍋を使うときは別の鍋の蓋を代用しなくてはなりませんでした。

同じく捨てた18センチのステンレス片手鍋の蓋を代用すると、
こちらの鍋の縁は少し上に上がっているので、蓋も元々の蓋なので
ぴったり合うのですが、この蓋を同じサイズのティファールで使うと、
煮物をしているときに、蒸気が鍋だけで受け止められず、
五徳のところに落ちてくるのです(ーー;)それも使わなくなった原因のひとつ。

DSCF1.jpg

ならば、専用の蓋を買えば済む話なんですが、
ティファールさん、鍋蓋とふたのつまみが別売りなんですよ(;´д`)トホホ
結構するのですよね・・・。
などとあれこれ理屈をつけるうちに、だんだん使わなくなったのです。

それで、先日我が家に必要な鍋はいくつか数えた時に、
不要だと判断された鍋を次のゴミの日まで置いていたわけですが、
「捨て」となっていたティファールの18センチ鍋が命拾いしました。

市販のダシをやめて自分でダシをとるようになり、
ダシを冷ますという作業と他の料理とが重なったりして、鍋が必要になりました。
結局、どこにでもあるような蓋を購入しましたが、
これが以前より、鍋の出番が増えることになりました。

人間勝手なもので、おそらくゴミの日が翌日だったら捨ててしまって、鍋がないわけですから、
ないなら、ないで なんとか別の方法を考えて、それなりに鍋の工夫をして使ったことと思います。

あるが故、バッサリ『捨て』るはずが、残ってしまいました。
本当に間逆な事をしてしまいましたが、
結局フライパンを処分したので数は同じだけの処分となりました。

こじつけですが、「捨て」に判断されたものでも、
手元に残したものを使うのであれば、「モッタイナイから使う」のではなく、
「必要になったから使う」のであれば、よろしかろう?と自己満足の世界です(;^_^A

今回はこのような形となり、結果的に捨てずじまいになりましたが、
モノに対して執着心がなければ、
「捨てることができず、モッタイナイからムリをして使う」こともないわけです。


執着心を持たずに、必要なモノ、

使いたいモノを使って、不要と判断すれば捨てる。

その過程で変化がおきれば、臨機応変に対処すればよいと思うことにしました。








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10.07
Thu
ブログのご挨拶にも書いておきながら、今更何をと思われるかもしれませんが、
私が、シンプルに暮らしたいと思い、我が家のモノの多さにうんざりし、
「いい加減捨てなきゃ増えるばかり」と思い、
「捨て」から「できるだけモノのない暮らし」を
と思っていますが、暮らしのなかでの変化に伴いまだまだ試行錯誤しています。

以前は収納キャパに比べてモノが多く、特に洋服が1番でした。
その頃は、欲しい服を手にいれることで満足感も得て、尚かつ
袖を通さない洋服を忘れたかのように、次に新しい洋服を買ったりしていました。
キッチン雑貨や日用品も同じ。
100円ショップに行って、ついつい手がのび100円ショップどころか
会計時には1000円を超えたりだとかしていました(笑)
収納ものも、「コレいいな」と思ったら手がのび、
またそこでとりあえず1個2個買いして、
結局揃わないことで、ちぐはぐ感がでて飽きたり、収納スペースに合わなかったりして
ずいぶん無駄なこともやってきました。

今では、洋服でも手当たり次第に買うこともなくなり、よく考えて買うようになりました。
収納モノでも、とりあえずないから買うのでなく、
前もって必要なモノを考えて(これって当たり前?)
まとめて買うようにしています。
ただ、そうはいっても、暮らしていくなかで、収納の見直しや、
好みの変化などで、必要に迫られての購入があります。
その時は「捨て」と同時進行してゆかねばならないわけです。

また、何か商品を購入したときに、絶対使わないキャラクターモノの粗品であろうとも
「コレついています」からと言われれば、そのまま受け取って、
背の届かない見えない隠し場所である吊り戸棚に置いておいたりしました。

以前の記事にも書きましたが(→
家に入り込んでくるものをシャットアウトするために
『ことわる勇気』は絶対に必要です。

「なんとなく頂いてしまう」ことをやめて、
自分の気に入ったモノだけを置きたいと思うことで、必要以上にモノを持たず

「捨てなくてもよい暮らし」ができれば1番だと思っています。

それでも、また新しいモノの誘惑というものには、どうしても勝てない時もあります。
葛藤がでてきます。できるだけムダのないようにしようと思う気持ちと
欲しいと思う気持ちが重なるとまた一つ「捨て」をすることで、
プラマイゼロですが、
「捨てなくてもよい暮らし」が遠のくような・・・・(;´Д`A ```


キッチンやクローゼットの引き出しの奥に眠っていたモノを処分しようとして、
なんとなく「もったいないかな」、「もう一度使ってみようかな」と
思うことってありませんか?
モノを捨てるときの迷いが生じることがなければ捨てやすいですが、
「高いけど思い切って買ったんだから」だとか、
思い入れが強く捨てがたいモノになってしまったりして、
判断が鈍ってしまったりすることもあると思います。

また捨てようと思って捨てないで再度使うかもしれませんが、
元々よく使うものでしたら、奥に眠ることなく
日常的に活用していたはずのものなのです。

必然性があるから出番も多いわけで、眠らせていたということは、
自分の暮らしの中でそれほど重要なものでないモノなのかもしれません。
なのでいづれまただんだん使わなくなる可能性だってあるかもしれないと思うのです。
だから、思い切りよくバッサリして、必要になった時にあらためて考えれば
良いのではないかとも思います。

が、

が、

本当に時には間逆の事をすることもあるのです。

今日は長くなりましたのでこの続きはまた明日・・・・^^


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10.06
Wed
旅行の時に、欠かせないものが2つあります。

1つは旅行鞄の中に、着替えの下着や靴下やハンカチなどを入れておく袋です。
結婚前から使っているので、年季ものです。
画像では、色が褪せてしまって白に見えるのですが、
本当はほんのり桜色をしていました。お洗濯のたびに色が落ちたようです。

DSCF4188.jpg


画像をアップすると、いかにもくたびれた感じがしますが、
どこに行くにもお供してくれます。
そろそろ買い替え時かなと思うこともありますが、まだまだ現役で頑張ってくれています。

DSCF4190.jpg


もう一つは、風呂敷です。
これは、正絹のような高級品ではなく、頂きものに包んであったものだと思います。
今は、お手軽にもてる風呂敷でも、もっとお洒落な風呂敷もありますが、
これは、ぞんざいに扱っても気にしないものです。 お洗濯もジャブジャブできます。

最近はお土産を買ってもビニール袋にいれてもらったり、エコバックを持参したりするので、
袋がわりに使うことはないのですが、泊まった宿の温泉に行くとき、
着替えとタオルを包んで持っていったり、予定外の荷物が増えたときも
包み方次第では袋にもなりとても便利です
一升瓶もワインもiPadもきれいに包むこともできます。

DSCF4185.jpg

旅行の時、圧縮袋もかさばらず便利なのですが、
ギュっとさせたくない洋服を包むのに風呂敷が活躍します。
先日の葬儀に行くときに、雨が降っていたので、できるだけ荷物を
ひとつにまとめたかったこともあり、喪服をいれるスーツバッグは持たず、
風呂敷に喪服を包んでいれることにしました。
風呂敷だと、ふんわりと包めてシワ防止、汚れ防止にもなります。

もう少し洒落た風呂敷ならば、ふくさがわりにちょっと包んだり、
持ち運びの時もかわいいものが色々あります。

         

正絹となるとお値段も張りますが、綿やレーヨンだったりするとお手軽に持てそうです。


私の愛用している風呂敷は、旅行以外に衣替えの時にも活躍しています。

我が家の衣替えは、引きだしにはいっている今シーズンの服と
押入ケースに入っているシーズンオフの服の入れ替えをしなければなりません。

今シーズンの服をとりだして、その時、直に床に服を置くのが憚られるので、
風呂敷を敷いてその上に置いて、押入ケースのシーズンオフの服を、
今シーズンの場所に収め、風呂敷の上に置いた服を押し入れケースにしまう
という地味な作業をしています(^^;;;
これも、近々見直すことになりますが、とりあえずこういう無駄なやり方をしています。

他にも、少し置いている服の埃よけとしてかけたり、
着ない服がでてきたときに、処分する服をまとめるのにもとりあえず
包んで選別するその日まで置いておいたりするときにも使います。

なので、オサレではないですが、この風呂敷、万能選手です^^





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10.05
Tue
昨日は多くの方がいらしてくださり、温かい言葉を頂戴して、
本当に嬉しく思っています。ありがとうございました。m(__)m
また応援ポチを頂き、ブログを続ける励みになりました。
これからも、至らないところはあろうかと思いますが、宜しくお願いいたします。

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何か目的があって、お金の使い道を無駄なく調節したりするにあたり、
1番手をつけやすいのが、食費や光熱費だと思います。
我が家も、「もう少し抑えねば」と思いつつも、徹底してできないところがあります。
ゆるゆる主婦です(^^;;;

特に『食』に関して。
人それぞれの考えがあります。我が家の場合ですが・・・。

もちろんムダはしたくない、しないように努めていますが、
「食べたいものを抑えて食べない」事より、
(食べることによって、生死にかかわる病を持っているなら別ですが)
生きている間に食べたいモノは食べておきたいという気持ちが
優先しているような気がします。

病気になってから、どんなにおいしいモノを食べてもおいしいと感じず、
何を食べているかわからなくなるより、
元気なうちにおいしいものをいただいた方が良いのではないかと思うのです。

私は過去に身内の介護をしているとき、
「あれダメ、これダメ」と言ったりしなくてはなりませんでした。
好きなモノを無理矢理にやめさせなくてはならなくなったりもしました。
その時は健康をおもんばかってでた言葉だと思っていました。
けれど、それで良かったのかしらと立ち止まることがあります。
もう少し食べたいモノを、食べさせた方が良かったのではないか?と少し後悔。

なので、「いつか食べられるかもしれないから、今は我慢しておこう」ではなく、
「今食べられるなら今食べておこう」と思うようになりました。

昨日の記事の続きではありませんが、
人間いつどうなるかわかりません。だからといって、将来を見据えずに
闇雲にお金を使い、食べたいモノ、買いたいモノを欲望のまま手にいれるなんてことは、
できません。妥協点をみつけながら折り合いをつけなければいけません。

おいしいものばかり食べて贅沢しようなどとは、思いもしませんし、
できるはずもありませんが、高いもの安いものにかかわらず、
色々食べることは、質を見極めるのに大切だと思っています。

目標のために、支出を抑えることは大切ですが、
抑えることばかりに目がいって、食に限らずですが、
その時にしか出くわさないものを、
見失わないような暮らしをしていきたいなと思っています。









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10.04
Mon
先週、親戚に不幸がありしばらく家をあけることになり、
放置していたブログもようやく復活することになりました。
お休み中、ご訪問くださった皆さん、どうもありがとうございます。
コメントを頂きながらお返事が遅くなったり、ご訪問も遅れますが、
ゆっくりと遊びにいかせていただきますね。
またぼちぼちと綴っていこうと思っていますので、宜しくお願いします。m(__)m

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今回、親戚の『死』というものに直面して、残された家族の悲しみは
はかりしれませんが、悲しんでいるばかりにはいかない現実が待っています。
今後の法要の事など執り行わなければならないことは淡々と事務的に進めて
いかねばなりません。
後の問題、現実には、残った家財道具の問題に直面してきます。
肉親が国内外と遠方なゆえ、今後も時間的に制約があったり、
身内にとっては、悲しみだけではすまされない、悩みの種がそれです。
突然の『死』で何がどこにあるかもわからない状態で途方にくれるばかりはいかず、
『モノの処分』をするにあたって、あらためて『モノの多さ』が、
どれだけ頭を悩ませるか、考えるきっかけにもなりました。

長く生きていると、たくさんの思い出の品もあり数も増えていくのでしょう。
そして、趣味の品や頂き物、写真や本も相当の数になったりします。
昔から使い続けた器の数々、更に使っていないまっさらの器があったり・・・。
衣服やなにやら細々したモノ等々。

到底使いこなせない数であろう(はず)モノでも、大切に仕舞っています。
そして日常使うにはもったいない、お客様用の食器として保管していたり。
結局、それらは、処分の対象となってしまいます。

もちろん、そこに思い出が詰まっており、譲り受けて使うことも可能ですが、
ほとんど多くの道具は、したくなくても処分せざるを得ない状況が待っています。


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酷な言い方ですが、年を重ねるごとに増えていくモノは、
大事にとっておいても残された家族にとってはすごく負担になるときが
あるということです。
子供の写真つきの年賀状や、子供からもらった贈り物の服や靴下が、
もったいなくて大切に箪笥にしまってとうとう着ず、履かずじまいだったり・・・・。
なんてこともよく聞く話。

人間、自分の寿命なんてわかりません。
わかっていたら寿命が近づいた時に、あらかた処分してくおくことも可能ですが、
そんなことできません。
それに、人には『所有欲』というものが、多かれ少なかれあると思います。
なので、そう簡単に自分のモノを手放すことは、なかなかできません。
そして、余分にモノを置くことによって安心感を得たいのかもしれません。

深く考えることもなく欲しいモノを手にいれ、
それを楽しみ、話の花を咲かせてくれたモノでも、
モノに対して執着しすぎることが、はたして良いのかどうか・・・・。
持っていても目移りして、新しいモノが欲しくなるのは当然のこと。
でも、それをずっと持ち続けることで、自分の年齢も重なると
尚更捨てがたくなるのではないのか?と思ってしまいました。

もっとモノが少なくても暮らせていけたのでは?と思ってしまいます。

モノを大切にすることは大事ですが、モノがありすぎて
いざ処分となると時間も労力もお金もかかります。

やはり『モノが多い』のはきついなと痛感しました。
最小限のモノで暮らせば、モノも少なくて後に残った家族の負担も軽くなります。
ある程度、モノを所有することで『満足感』は得られますが、
これがイコール『心の豊かさ』ではないようにも思えます。

暮らしていれば、モノも増えていきがちです。
仕方なく、なんとなくいただいたモノを使ったり、
使わないモノなのを置いておくより、
数は少なくても、最小限使うだけのお気に入りのモノで暮らすほうが、
ずっとずっと楽しく暮らせるように思えます。


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自分が死んだあと、残った家族がそれを見て
「大事にコレを使っていたんだなあ」ってわかるものがあれば、
それでいいように思えます。

それには、やはり少ないモノで十分かなと、あらためて思いました。





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