01.31
Mon
先日、収納は工夫やセンスが左右するのではないかということを書きました。
雑誌やブログで紹介されている方の収納を見ると、素敵だなあと思うことと、
まるで寸分の狂いもなく計ったようにモノが収められていることに、
ただただ、見惚れてしまう事が多いのです。
もちろんそこにはきちんと計測して収めているのだとは思いますが・・。
そして、こういうふうにしたいな~と思うことが多々あります。

そこでヒントを得て、ちょっとこんなふうにしてみようかなって思う前に、
自分の傾向を把握しておくべきだと思うのです。

例えば、同じ種類のスプーンや、フォークなどをきちんと重ねて収納されていると、
使いたいモノを素早く見つけて取り出しやすく見た目も美しいですよね。
もちろん、引出し収納であったり、固定されたところに収納ケースがあったりした場合とでは、
違ってくるかもしれませんが、きれいに収納をしたいと思いしてみたとします。
「きれいに収納できた」と思っても、最初のうちはモノを仕舞う時に、
すごく自分でも気をつけていても、出し入れするたびにモノが崩れてくることもあります。
すぐ直すことができれば良いのですが、きっちり収納が苦手であれば、
いつもの自分のクセがでて、きちんと重ねて収納することがめんどくさくなって、
仕切を気にせず入れてしまうかもしれません。
常に一定のキレイさを保つことが難しいかもしれません。
自分の性分というのは、そんなに簡単に直すことなんてできないと思うのです。

一時的な収納より、続けられる収納 をした方がよいのです。

なので、自分をわかった上で、どんな収納の仕方をすればよいかを考えるべきだと思います。

もちろん、プロの方にアドバイスを受けて見違えるように劇的な変化を遂げることも
あるかと思います。
実際にそういった方のお仕事がどのようにされているかわからないので、
あくまでも私の勝手な想像ですが、きっとそれは事前に相談された方から話をきいて、
色々判断されてその人、その家族にマッチした収納法をアドバイスされているのだと思うのです。

じゃあそういうアドバイスを受けないで自己流でしようとした時、
私のように不器用なのに器用な人と同じようにしようとするとムリがあります(笑)
人には向き、不向きというのがあるのですから。
ケースの中に細かい仕切をつけて細かなモノを収納することができればいいのですが、
絶対に使っていくうちにぐちゃぐちゃになる可能性が高いのであれば、
見た目でコレだ!と思った収納でも、自分にあったざっくり収納で、工夫をした方が
良いと思うのです。きれいに重ねて並べるカトラリー収納ができないなら、
見栄えも使い勝手も良いという欲張り収納にしなくても、
自分が仕舞いやすいざっくり収納をすれば良いのです。
ざっくりとぐちゃぐちゃは似ているようですが、全然違います。

以前のレジ袋の収納(コチラ)のときに、私は折り畳むということはできてもそれをきちんと
ケースに合わせて、幅を揃えて折ったりして収納することは続かないと考えました。
かといって、くしゃくしゃっと丸めていれた収納が1番ラクなのですが、
そのまま丸見えなケースやカゴに入れて収納しても、
たんにだらしなく見えてしまう可能性がありました。そこが私のセンスのないところ(笑)

なので、自分ができる収納 にしました。

できる人からみれば、たいしたことではないかもしれませんが、
たやすくできないなら、できそうな事から少しずつしていけば良いと思っています。

私も経験しましたが、部屋をかたづけよう!片づけたい!と思った時って、
気分も高ぶっているので、やる気モード全開だと思うのです。
お部屋をトータル的に見て、ああしたい、こうしたいと構想をねって、
いざ着手するときに、あれもこれも全てきれいにしたいと思うこともあります。
そりゃ一気にきれいにできた方が良いです。
できる人は進めていけばいいし、できない人がそれをしようとすると、
ほんと疲れてやる気もなくなってしまい、結局、やろうやろうとする意気込みはあっても、
先延ばしにすることになってしまいます。

自分がどんなタイプか見極めてから、取り組むべきなんです!

いいなあと思った収納法が自分に合って身に付けば良いですが、
ムリした収納は身に付かないと思っています。
一度に完成さを求めなくても、少しずつやっていくのが性にあっているなら、
そうして完成度を高めて次に進めば良いと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 20 trackback 0
01.30
Sun
我が家はこんにゃくが好きで結構欠かせない食材なのですが、
以前から、こんにゃくを手作りしてみたかったので購入してみました。


群馬県産のこんにゃく生芋です。
DSCF6146.jpg

芋を小さめに切り、4、5回に分けてお湯をいれながら、
ミキサーにかけてなめらかにします。
konnyaku1.jpg

これをボウルに移して均等に混ぜ合わせそのまま1時間放置。
konnyaku2.jpg

放置したこんにゃくを、粘りがでるまでよく混ぜ、練ってこねます。
意外にも混ぜ合わせるのにチカラがいるのですよ。
その後、水に溶いた凝固剤(水酸化カルシウム)を入れ、
すばやく(重要)かき混ぜます。
ゼリーみたいに塊ができて、これが なめらかになるの?ってすごく不安でしたが、
問題なくできました。

konnyaku3.jpg




バットに入れたら20分ほど置きます。思いの外量が多いので、ビックリです。
konnyaku4.jpg

バットからとり切り分けます。
konnyaku5JPG.jpg


沸騰したお湯に入れ30分ほど茹でます。
konnyaku6.jpg

茹であがったこんにゃくです^^
konnyaku8.jpg
まずは、ねり味噌をつけていただきました。 とってもおいしかったです♪
生のこんにゃく芋から作ったこんにゃくは、こんなお味でした~^^って
お味が伝えきられないのが残念ですが、
弾力のあるプルンプルンしたこんにゃくが味わえました。
明日はじっくり煮込んだおでんといきましょうか~。楽しみです。


こんなに多いこんにゃくは一度に食べられないので、
水をはった容器いれて、毎日水を交換して冷蔵庫で保存できます。
1週間くらい日持ちします。
konnyaku7.jpg

これは市販のこんにゃくも同じですね。使い切れなかったこんにゃくは、
軽く茹でてから水につけて冷蔵保存しています。


思ったより簡単にできたこんにゃく作り。
市販のこんにゃくとはひと味違う手作りこんにゃくいかがですか?


こちらにもこんなお手軽キットがあります。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 14 trackback 0
01.29
Sat
今日はちょっとご無沙汰していたIKEAに行ってきました。
人が少ない平日の夜のお買い物が好きなんですが
お昼前に行ったので、混雑していましたね~。

2Fから見てまわり必要なモノを選んで、ちょっと休憩して食べて、
最後は食品を買って帰るのが、すっかり定番になりました。
今日は思いの外、家具のところで長居をしてしまいましたが、楽しいお買い物ができました。

今回IKEAで購入した食品。DSCF6134.jpg

今日はハードチーズレッドがいつもより200円も安かったので、思わず購入。
ポテトチップスは前に行った時は見あたらなかったので、思わずお買い得の3袋で!
塩味とサワークリームです。久々のポテチです♪パッケージが変わっている~^^
ダイエットといいつつ夫ちゃんは、チョコにも手がのびていました~(笑)

IKEAのサーモンソースや粒マスタードも好きなのですが、
一番消費の激しい、ホースラディッシュ・ソースを購入。DSCF6156.jpg
DSCF6158.jpg

これは「山わさび」ですが、辛くなくてなんでもあわせやすいですね。
私は生野菜につけて食べるのが大好きです^^

以前にご紹介した北海道の山わさび(記事はコチラ)とはまた風味も違いますが、
どちらもおいしくて、お気に入りです。売り場で『ぐっすり眠ろう』が目についたスリープウェル・ハーブティー。
最近、なぜか朝までぐっすり眠ることができないんですよね・・。
トイレでもないのに、夜中に目が覚めるんですよ・・・(;´д`)
でもって、朝が起きにくい・・でも起きなきゃなんない・・。
なんて繰り返しで悪循環ですwikea food

なので、リラックス効果をもたらせてくれるのかしらんなんて、
密かに期待して(笑)買っちゃいました^^
今晩、早速飲んでみようと思います♪お味はまた後日、書きますね。



deni2.jpg

昨日の記事の続きを見ようと思ってお越しくださった方、
今日は書けませんでした。 ごめんなさいです <(_ _)>

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 8 trackback 0
01.28
Fri
かつて私がどうにもこうにも部屋が片づかなかった理由など、以前に書きました。
全ての事を一度にせず、掃除と片付けを一緒に考えないということ。
掃除をするにしてもモノをどけたりして、ある程度モノの置き場所を確保せねばなりませんが、
それはとりあえず何も考えないでモノを移動させて掃除機をかけて、
ぞうきんで床や埃のついたところを拭いたりすれば、掃除だけはとりあえずできると思います。
もちろん、床にモノがあったりして掃除機がかけにくいといった状況があったり、
掃除ひとつとっても時間がかかったりするかもしれません。
でも、単純にお部屋の掃除時間なんてそんなにかからないと思います。

その後、要るモノか要らないモノか整理して、自分で不要だと判断したモノについては捨てる。
必要だと思ったモノ、まだ捨てがたいと迷い中のモノなどは残したり、
(これも色々な考え方がありますが、多くの場合使っていなモノであったり、
自分でもすっかり忘れてしまったモノでこの先、到底使いそうでないモノが多かったり)
といった選別する作業が必要になってきます。

ここまでの掃除や整理は、その気になればできるかもしれません。

部屋にモノがあふれたりして散らかっている、それをなんとかしたいと思うと、
先日の日記でも書きましたが、使ったその手で元に戻す。
片づけるということは、使ったモノを元の場所に返すことであったり、新たな場所をみつけてあげること。
これができればなんの問題もないのです。
それがなかなかできないから、部屋が散らかるのですよね。私もそうでした。

片づけられない原因は、以前の日記にも書きましたが自分のモノグサもさることながら、
モノの置き場所が定まらないことであったり、
元の場所に戻せないのは、元々の場所が自分にとって使いにくい、
戻しにくい場所に置き場所を決めていた
からではないかと思います。
よってついついめんどくさくなって、使った場所もしくは戻すべき場所近くにとりあえず置いて、
後で仕舞おうなんて思いながら、置きっぱなしになるのではないかと思います。
では戻すべき所にモノがいっぱいに詰まっていたら、
戻しにくくそれがまた置きっぱなしになる要因になります。
だからゆとりのある収納にするのが良いと思いました。
余裕のあることでとりあえず仕舞うという作業はしやすくなり、
元に戻すということはしやすくなるのです。
それだけでもモノが散らからないようにはできるのです。
それと、その場所が自分の生活動線に合っていないこともあるのではないかと思います。

片付けは、自分自身を知ったうえで事を進める。

そして使いやすい、見やすい、きれいな
収納は、工夫やセンスのようなものが左右するのではないかと思うのです。

それはすぐに身につくものではなく、持って生まれた才能だと思うところもあります。

それでもセンスのないε-(;ーωーA フゥ… 私が最もがんばりたいと思うところです。
これでよいかなと思った収納でも、なんだか収まり具合が悪かったり、
ちょっと違うのではないか?と思ったり見直しの積み重ねです。

収納の仕方を伝授してもらってもその後自分がそれを維持できるかどうか、
それも重要だと思います。
誰かのきれいな収納を見てそれをマネても、自分にそれができるかどうか?
自分が無理なく片づけたり収納ができなければ、元の木阿弥になってしまうからです。
それについては、いい加減長くなっているのでまた今度ということで^^

line11.gif

アメーバーブログから遊びに来てくださった方へ、
こちらからご訪問しても、アメーバー会員からのみのコメント受付であったりして、
残念ですがコメントを残すことができないことがあります。
でもお邪魔させていただいていますので、宜しくお願いしますネ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 22 trackback 0
01.27
Thu
タオルを長く使い続けるとどうしてもへたりますが、
できるだけふっくらした手触りのタオルを使いたいなあと思っています。
お気に入りのものを大切に使い続けたいという思いもあります。

以前からお読みの方はご存じだと思いますが、
我が家は『タオル工場ぷかぷか』さんのホテルタイプのフェイスタオルと
バスタオルを使っています。
狭い我が家ですが、せめてタオルだけでもホテルで使うようなふわっとしたタオルで、
贅沢感を味わいたいと。^^
体や顔を拭くとささやかですがシアワセを感じる小市民です(笑)

国産で吸水性にもすぐれて、最初のケバがほとんどない、
もうこれはタオル選びで重要でした。
キッチンで使ってもしっかり水を吸収しするけれど、ぐっしょりならないのは、
ごわつきのない厚さだからだと思います。
長く使っていても柔らかくて、お洗濯を繰り返してもくたびれ感がでにくいので、
リピートしたくても、なかなか買換時期がこないというのも、
経済的にはお得感がありますが、
正直言って新しいタオルを使えない悲しさもあります。
そんなスグレモノのタオルなので、我が家のお気に入りです^^

こちらです↓


でもやはり使うたびに新品の時のようなふんわり感を味わいたいと思うと、
ちょっとひと手間ですがお洗濯の時 
振ってから干すと、その感触が断然違います。

以前TVでも放送されていたようで、ご存じの方も多いかと思います。
実践されている方もホテルのタオルのようなふんわりした手触りを
実感をされているかと思います。
以前タオルをバッサバッサふってから干すとふっくらするという記事を書かれていた、
『楽することばかり考えてる』のおこいさんも、(記事はコチラ→
その効果の違いを実感されています。


コチラは急いでいて振らずに干したタオルです。
DSCF6064.jpg
ループが塊のようになっていますね。タオルそのものは柔らかいけれど、
ふっくら感はゼロですね。


我が家も少々手間でも、タオルを10回以上振ってから干しています。
タオルを輪にして真ん中を持って、空気をいれる感じで振るのですが、
みるみるうちにタオルのループが起きあがってきます。
少しずつ持つ手の位置をずらして、振っていくとまんべんなくループがたってきます。

タオルの端っこを持って振る方法だと空気が入りにくいので、
どちらがよいか試した結果、私は上記の方法でタオルを振っています^^

DSCF6065.jpg
ループが起きあがっているでしょう?肌触りがとってもふっくらなんですよ^^
いつまでも、ふっくらしたタオルを使うためのひと手間ですが、
タオルもよりいっそう長持ちするような感じがします。


お試しはコチラ↓


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 16 trackback 0
01.26
Wed
キッチンの排水口は、その日使い終わった夜、
毎日掃除をしているので、ドロドロになるといったことがないので、
簡単にゆすぐ程度で、メラミンスポンジで洗っていました。
また、念入りに掃除をしたい時、キッチンのスポンジが古くなったものも
使ったりしていました。以前、キッチン掃除に使ったスポンジ類の収納について
ご質問をいただいた事がありましたが、その時は基本使い捨てでしたので、
掃除で使ったスポンジやブラシといった類を置くことがなく、
収納を考えることがありませんでした。

シンクに洗い桶も三角コーナーも置かずすっきりしたつもりが
逆行するようなのですが、ちょっとブラシを復活してみようかなと思いました。

ずっと以前100円ショップで、排水口ブラシを購入したことがあるのですが、
色がピンクやブルーといったものであったり、
ブラシの先の部分の密着性がどうも使いづらかったので、
メラミンスポンジで直接こすったほうが、汚れがとれやすいと思い、
ブラシは使っていなかったんです。

でも今回、柄もブラシも白で、フックがあって掛けられるものを見つけました。
これなら収納に困ることもなく、吊して乾燥もでき清潔に保つ事もできます。
クエン酸水スプレーをして磨くだけですが、使い勝手はなかなか良いです。
ブラシもコシがあってしっかりしていて、カゴも磨きやすいです。
排水溝の水のたまっている部分も密着してゴシゴシしやすい。
haisuiko1.jpg
ブラシが2段になっていて、先端のブラシが隙間の汚れを取り除きやすいのです。
蓋はヌメリ取りのものと取替えているのですが、
ブルーの薬剤のはいったところとの間に
先端のブラシがはいって掃除しやすくなっています。

ただ残念なことが一つ。先端のブラシの長さがもう少しあった方が、
真ん中の配水管に通じる穴の部分のもう少し奥まで届き磨きやすいのです。
ここは正直なところ、自分の手でスポンジを持って、
スポンジを落とさないように気をつけながらいれてこするほうが、
少しでも奥まで届きます(^-^;

ですが、よほど配水管が汚れている場合は別ですが、
日常のお手入れなら問題ないと思います。
大きさといい今まで使ったブラシと比べて断然使いやすいです!

使ったブラシはコレ↓


こちらなら、排水口のお掃除が苦手な方もラクにお手入れしやすくオススメです^^




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.25
Tue
ホームセンターへ行った時の話。

何やら大声でセールストークが聞こえて、人だかり。
何かと思って見てみると、CMでも有名な保存容器の販売をしていました。
通常価格よりもお得で、購入したらもう一つ容器がオマケでついてくるらしい。

私の心の中では、オマケになんてつられませんよ~と自信だっぷり。

私も以前そのメーカーの容器を使ったことがあるのですが、
我が家が求めていた機能でなかったことと、
カレーなどを保存すると容器に色素が付着したり、匂い移りも気になって、
耐熱ガラス容器に変えたいきさつがあります。
なのに・・・こうも大小様々なサイズが並べられていると、思わず近寄って手にとって見たくなりました。
もう我が家は保存容器は買い替え時期が来るまでは、ストップと思っていたのに・・。

でもそこに販売されているものは、新製品もあってちょっと蓋がネジになっていて、
今までにそこのメーカーにないものだなあと思っっちゃたわけです(^^;;;
正直なところ、下手をしたらもう買いそうな勢いもなくはなかったのです(笑)

悪魔の囁きが・・・・「新製品だよ~深さが違ってネジ式だよ~」と声が聞こえてくるかのように、
誘惑の魔の手が襲いかかってきました。


横で夫ちゃんが、心配そうに耳元で、
「買うの?」ってささやくのを聞こえないフリをして、じっと商品を手にとってました。

結構同じものを持ったまま、眺め回している私に、
お店の人が「どんな目的でお探しですか?」と聞いてきたのです。

私「いえ~特にどんなものに使うということもなく・・」

(*゜ロ゜)ハッ!!  用途なんて・・・ない、 ない、 ない!あ~! もう少しで

明確な用途もないのに新たに保存容器を買おうとしていた!

気づいて良かった~!

今必要なモノではなかったはずなのに、ちょっとモノの誘惑に負けそうな一瞬でした。


お店で見てちょっといいなあと思ったモノでも
よく考えてから・・のクセがつくようになって衝動買いをすることも
ほとんどありませんが、何を血迷ったかその日は、なぜだかわかりませんが、
衝動買いしてもおかしくない状態だったのです。
きっと1人でお買い物に来ていたら、買ったかもしれません。

買ってからひょっとしたら、「買って良かった」と思えたかもしれませんが、
あまり出番がなかったかもしれません。
それは、買ってみないとわからないことですが、
本当に必要だったかどうか考えると、なくても問題がないものでした。
容器があって困るモノではないですが、とりたてて今必要でもない。
そういうものを、昔の私なら間違いなく買っていたと思います(;´Д`A ```
「安かったし、どうせ今使っているものが劣化してくるだろうし」等と
もっともらしい理由をこじつけて。

そのうちに使うかもしれないモノだけど、今、買ってどうするの!・・ですよ~全く・・( ̄  ̄)

お店の人が尋ねなかったら・・・・それを考えると待ったがかかって良かったです^^


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.24
Mon
本日2回目の更新です^^


いきなりですが、これ、メロンパンです。

DSCF5785.jpg

実家のある神戸で、子供の頃からずっとこれを『サンライズ』と言っていました。
後に同じ関西でも、これは京都や大阪ではサンライズとは言わず、メロンパンと言うと知り、
驚いたことがあります。
しかしどうもこのサンライズは、一部だけの呼び方のようで・・。
DSCF5782.jpg

でも私は『メロンパン』というと、この形なんですよ。
フットボールを半分に割ったようなコレ ↓
DSCF5787.jpg

ね、メロンパンって書いているでしょう!?
DSCF5784.jpg


中に白あんがはいっているんですよ~。
DSCF5790.jpg
外側の皮がしっとりしていて、いわゆる一般的なメロンパンのような
ビスケット生地ではないんですよ~。

今年お正月の帰省で見つけて、思わず買ってしまいました。
どちらも素朴なパンですが、とっても懐かしくておいしかったです^^

ただどうも最近神戸でも、一般的なパン屋さんではメロンパンは、
ビスケット生地の方をメロンパンとして売られているようなのですが、
私やっぱり、サンライズと言ってしまいます(笑)


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.24
Mon
以前、私にとってキッチンの『吊り戸棚』は、
モノをためこむ原因になりかねないものとして、見直しをはかり、
特に自分が使うべき側の戸棚には、
手の届く下段にしかモノを置かないようにしました。
(記事はコチラ→☆1
あれ以来、上段にはモノを置かなくても不自由はありませんでした。

それまではつい日常使わないモノのちょい置きが、
1個が2個、2個が3個になったりして、
捨てたいけれど躊躇したり、ふんぎりのつかないモノが
そのまま目にふれにくい場所となっていました。(コチラ→☆2

そして☆1の見直し後、
手が届かない所にモノがなくなったことで、我が家にとって使わないモノが
まだまだあったということも実感でき、すっきりすることができました。


先日購入したオーブントースターについていたトレイ。
毎朝、パンをトーストする時は必要ないもの。でもないと困るもの。
しかも以前のトースターのトレイより大きくて、
トースター付近に置く場所がみつからない・・。
シンク下の鍋()が置いているところに収納しようかとも考えました。
しかしあれ以上収納すると、ギュウギュウになるのが目に見えています
奥にいれられなくないのですが、余裕がなくなり取りだす時にだしたりいれたり
することを考えれば、作業の中断でプチストレスにもなりかねません。


ならば、このトレイの行き先は?
DSCF6024.jpg



上段にはモノを置かないつもりでしたが、落ち着いた先は、吊り戸棚の上段(^^;;;
DSCF6023.jpg
これぐらいなら、少し手前に置けば背伸びすればとれます^^

他に何も置いていないので、ゆとりがあり取り出すときも問題ありません。

これに気をよくしてまた吊り戸棚にモノを置くと物置になりかねません。
これでモノを置くのは、ストップ!と決めれば良しとしました。

吊り戸棚にモノを最低限にしたお陰でできた収納。
我が家にとって迷いない収納を再確認しました。

余分なモノは置かない。
必要になった時にいつでも置ける空間を持っておきたい。

そんな収納を心がけていきたいと思っています。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 2 trackback 0
01.23
Sun
先日の記事『「捨てる」と老後の暮らしをセットで考える!?』の追記ですが・・・。

先日の記事でご紹介した老前整理や整理整頓をする片付け術などが
書かれた本などを未だ読んではいないのですが、(いつも貸出中なんですよね・・)
どちらも不要なモノは手放して、すっきり暮らしましょうということを
言われているのだと思います。

今、入ってくるモノを断つ、不要なモノを捨てる、モノに執着しないことと
老後を暮らしやすくするために自分でできる体力も気力も判断力もあるうちに、
不要なモノを整理しましょうということも、モノを手放すことがキーワードです。

でも、色々な生き方があり考え方もありますね。

モノがあってもすっきりと片付けて暮らしていらっしゃる方。
モノを手にし所有することで幸せな気持ちになって、
生き生きと暮らせる方もいらっしゃいます。

モノが多くて片付けに途方に暮れたら、モノの数を減らしてすっきりする人。
モノが多くても、分類し整頓できるヒントを得たら片付けられる人。

モノに対する価値観が違ったり、もったいないという感じ方も様々です。

モノを捨てる事がもったいないと思う人。
捨てることはもったいないから捨てられない、でも使えなかったり。
また、使わないならもったいない、ならば処分しましょうといったり。

十人十色 なんですよね。

片付けができなくて散らかった部屋をなんとかしたいと思った時、
一足飛びに片付けせずとも、自分でしやすいところ、
得意分野から始めれば良いと思っています。
かつての私は、そうでした。
今も性格的にはまとめてできないので、掃除も片付けもこまめに少しずつ。
私はモノが多すぎてモノを大事にできなかったところがありました。
なので、モノを少なくして使いこなせる分だけを大事にしようと思いました。
モノが多すぎてモノを粗末に扱い、大事にできないなら持つことよりも、
手放してリセットしてから、モノに対して向き合えば良い
と思っています。
そこには、住まいとモノの関係もありました。
雑誌や人の言動に影響されたりしたりして、自分が見えなくなる時もありました。
自分に合うところだけイイトコ取りして、背伸びすることのない暮らしになりました。

誰かに委ねるにしても、自分でモノの始末をつけられるなら、
モノをどう持とうが人それぞれ。
自分がどういう暮らし方、生き方をしたいかで選択をすればよいのかもしれませんね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.22
Sat
京都の玄関口といえば・・・烏丸中央口。
以前、本当に長い間、駅の工事をしていていましたね~。
けっこう仮設状態が長かったかと思うのですが・・記憶が曖昧です(^^;;;

DSCF5660.jpg


京都のシンボルでもある『京都タワー』 別名ろうそくタワーですね^^
DSCF5658.jpg


夜もまた違った表情をみせてくれます。
DSCF5828.jpg


朝早かったので、人通りも少ない三十三間堂を通って、
DSCF5671.jpg


清水寺に向かうべく、茶わん坂をのぼって・・・。
DSCF5682.jpg


清水寺といったら、おなじみのこの風景ですね。
DSCF5703.jpg


でも、清水の舞台を下から眺めてみると・・・、スゴイ迫力。
DSCF5713.jpg



そうして、過去記事にもご紹介しておりますが、
清水寺から清水坂にある『元祖八ッ橋 西尾為忠商店』さんでお茶と八つ橋を頂いて・・・。
産寧坂にある『舞妓はん ひぃ~ひぃ~』で有名な『おちゃのこさいさい』さんに寄り・・・。
お茶漬けバイキングの『阿古屋茶屋』さんで満腹になり・・・。
あぶらとり紙でおなじみの『よーじや』さんに立ち寄って・・。


お香といえば 『松栄堂』さん。有名ですね。
DSCF5735.jpg



私は、こちらの匂い袋をクローゼットに忍ばせています。とってもいい香りです^^
DSCF6052.jpg



産寧坂にこんなお店がありました!『仁々木』さんの最中コロッケ!
DSCF5742.jpg

一風変わっていておいしかったですよ♪
DSCF5741.jpg


京都 東山 霊山護国神社内の明治維新史跡には、
明治維新の誕生につくした志士たち1356名の霊を祀っています。
坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓。
DSCF5760.jpg



DSCF5763.jpg

ぶらぶらと歩いての久しぶりの冬の京都。
今回の帰省途中の京都の旅はこれでおしまいです^^
とびとびの記事で最後にありきたりの風景でしめくくることになりました。

今回行くことができなかった鈴虫寺(HPはコチラ→)はあまりにも有名ですが、
こちらに日本で唯一わらじを履いた「願いをひとつだけ叶えにきてくださるお地蔵様」(コチラ→)に
お礼にあがらねばならなかったのですが、次回になりました。
なにぶん、『元祖八ッ橋 西尾為忠商店』さんと離れているもので・・食い気優先になり(笑)
先日のウォーリードール同様、このお地蔵様に私のお願い事をひとつ叶えてくださいました。
なんだか私、自分のチカラでなくお願い事で助けられているような気がします(^^;

そうそう、もし京都観光される時にバスを乗るなら、均一区間では大人220円子供110円ですので、
あれこれ行かれるなら、京都市バス1日乗車券が500円で絶対にお得です!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.21
Fri
先日、我が家の年季の入ったトースターが壊れたので、
家電量販店にトースターを探しに行ったのですが、いいなと思ったものは在庫がなくお取り寄せで、
1週間くらいかかると言われたりしてどうしようかと思っていました。
トースターも色々あれど、希望は、シンプルでワット数が大きいもの。
そして、温度設定が自分で何度と設定できるもの。
あと温度が250℃くらいはあるもの。これらの条件で探していました。
海外メーカーで丸型ピザストーンがついているものと迷ったのですが、
夫ちゃんが温度にこだわり、そちらが230℃だったのと開け閉めの具合が気になり、
こちら↓に決めました。



SANYO オーブントースター SK-WQ31(S)

トースターとしての機能もすばらしく、トーストと冷凍トーストもボタン一つで、
一定の焼き加減で焼きあがります。
今までのもとの違って、1300ワットのせいか、中はふっくら外はこんがりと。
同じパンでもこうもお味が違うものなのかしら?って思ったくらいです。
そして何よりも温度がダイヤルでスムーズにまわること。
温度設定も260℃まであって、発酵機能もついてパンも焼けるのです。
余熱に時間がかからないのがちょっと嬉しい。
オーブンだと余熱に時間がかるからつい億劫になりがちだった私も、
焼き料理が簡単でにできそうな気がします^^
toaster1.jpg

オーブンがあるから(我が家のオーブンはトースター機能はなし)、
温度にそんなにこだわる必要あるのか?とも思いましたが、グラタンでも今までのオーブントースターだと、
温度設定が大まかで不満でしたが、こちらなら温度設定と焼色調節も細かに設定でき重宝しそうです。
タイマー設定も希望の時間にセットして、スタートボタンを押すと、以前のようにジーという音もせず、
目盛のLEDが点灯しながらの表示です。終了したら電子音で知らせてくれます。
ただ1つ、残りあと何分というのが正確にわからないのが少し残念な点ですが、
これも慣れれば問題ないかなと思います。

上下のヒーターがU字管ヒーターなので、全体的に熱がまわるので良いかな。
toaster2.jpg
トースターとしてはちょっと高いかなという気もしますが、
機能を考えればオススメ商品だと思います♪

何より量販店ではどこも在庫がないという有様だったのと、価格も量販店に比べて安かったので、
楽天さんで注文しました。注文した翌日に届いたので本当に助かりました。

ロールパンを焼いてみました。
余熱に時間がかからないのが、やっぱり便利^^
ドリューせず艶がないので、不味そうに見えますが中はふっくら美味しかったです(^^;;;
toaster3.jpg


このオーブントースターにはトレイが付属品でついているのですが、
これの収納で、我が家の迷いない収納を再確認できることになりました。
これは後日・・・ということで。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.20
Thu
先日、私のかつてのプチ汚部屋状態であった事を激白して、
いけしゃ~しゃ~と掃除の話をしてなんだかね~って感じなのですが(笑)
私は、元々めんどくさがりやの性格なので、汚れをためない掃除をしたいので、
『ついで掃除』ができるところは、『ついで掃除』をしています。
朝、洗面台を使い終わった時や、使った後や気になった時、
その手で蛇口や洗面ボウルをスポンジでこすります。それだけでも、水垢がつきにくくなります。
(関連記事 洗面台の掃除→

洗面台の鏡ってそんなに汚れることはないですが、曇りがあったらなんかスッキリしませんよね。
なので、通常のお掃除では、クエン酸水を少量スプレーしてケバのない乾いた布で拭き取ります。

DSCF5967.jpg


この後拭き取るのですが、これについて、
子供さんがありながら、微塵にも感じさせない雰囲気を漂わせていらっしゃる、
でもしっかりママをされている、奈緒さんから(HP、BLACK&SMALL HOUSEはコチラ→)、
「クエン酸水スプレーして鏡を拭いたらなんだか曇った」というお話を聞きました。

クエン酸水の濃度が濃かったりすると拭き取った時に拭ききれず、
拭けば拭くほど曇ったりするかもしれませんので、
(私はクエン酸の濃度2%くらいかそれ以下でしています。そのへんはテキトーですが)
拭いているうちに布が湿ってきたらそのままその部分で拭かず、必ず乾いている部分で拭きます。
これでOKなのですが、もしまだ気になるようであれば、
再度乾いた布で全体を磨くように二度拭きすると、ピカピカの鏡になります。
ちなみに手鏡もクエン酸で拭いています^^

DSCF5963.jpg

クエン酸や重曹やセスキを使うようになって、用途別に洗剤を持つ必要がなくなって、
色々な意味でラクになりました。

でもためすぎた汚れは、ナチュラルクリーニングでは手強い時があります。
重曹を使ってもとれない、クエン酸を使っても効果がイマイチだとか感じる場合は、
用途が間違っている場合もあるかもしれません。
また汚れ具合が酷かったら、やはり市販の洗剤に頼らざるを得ない時もありましょう。
けれど逆に私のように、たまたまだったのかわかりませんが、
市販の洗剤で落ちなかった汚れが重曹で落ちたということもありました。

トイレの芳香剤も我が家は使っていません。クエン酸でOK(コチラ→

シンプルで機能が十分はたされるなら、それがイチバンだと思っています♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 19 trackback 0
01.19
Wed
以前に、モノは少ない方が良いという記事(コチラ→)のところでも
ふれたのですが、年をとるとともにモノが増えて、
使いこなすこともないであろうものまで、大切に仕舞っておいたり、
箱に入れておいた中身すら忘れてしまったりする事もあります。
私の亡くなった伯父の家でも、捨てるに捨てられないモノなのか、
いずれそのうち使うであろうモノなのか、到底今使っていないモノが
たくさんありました。
整理をしようとする前に本人が亡くなってしまったというわけです。

私の母も以前に比べてモノに対する考え方が変わって、
モノを処分してずいぶん少なくはなりました。
手放せないから手放せるようになったことが大きな変化でした。
それでも、帰省したときはやっぱりモノが多いと感じます。

いえ、元気なうちはまだしも、腰の手術をしてからつまずきやすくなっているので、
床にモノを置かず、歩きやすいようにと思うのです。
もし例えば車いす生活になり、狭くて通れない・・というふうにならないために、
余分なモノを持たず、(この判断が難しいのですが)
今現在母が、自分で使いこなし、自分で使う分だけで十分だと思っています。
モノが少なくなるとモノを探すことに費やす時間も少なくなります。
ためこんだモノを持っては死ねないですし、
子供に残す事を考えず、(親の気持ちはありがたいですが)
使えるモノだけ持つようにと常々母に言っています。

となると、そこで必要になってくるのは、モノの整理です。
自分の事が自分でできるうちに、そして判断ができるうちにモノの処分をすべきだと
実家の母とも話しはしていました。


そうしたら、このような本があると知りました。
残念ながら、まだ本は読んでいませんので詳しい内容はわかりませんが、
『老前整理』(ろうぜんせいり)

老年期をできるだけシンプルに生きるために、
「気力・体力・判断力」があるうちに“仕分け作業”に着手する。

著書である坂岡洋子さんは、
第二の人生を迎える心得や物とのつきあい方を指南。
ずっと住んでいるうちに物が多くなり、たとえいらないモノでも
「もったいない」という理由で簡単には捨てられない。
でも、「いざ捨ててみると、多くの人は後悔しないどころか、
捨てたことすら忘れている」。物に執着していた本当の理由は、
安心感やもったいないという心が邪魔をしていたからという。

老いる前に身辺を見直して、今後の暮らしにいらないモノを整理する。
モノの整理をする前に、これからどんな暮らしをしたいのか?
老前整理をして、暮らしをかるくしましょう。

なのだそうです。



モノに執着してモノが捨てられない。これは年齢は関係ないことなんですよね。
ただ、世代的に捨てることがもったい、ものが多いことが豊だと感じていたりする人が
多いのかもしれません。
でも、年齢と共に体力が衰え、気力もなくなり判断力が鈍くなって、
家の不要なモノを片付けにくくなる前に、モノを捨てて暮らしやすくすることは、
老後を生き生きと暮らすことはもちろんのこと、
モノを残したまま後の始末を、自分の子供なりに迷惑がかからぬようにという配慮も
あることだと思います。

私の実家でも、父は体力も仕分ける気力もありません。
今日より若い日はないので、母も今できることをしてもらいたいなと思っています。

老前整理ではないですが、モノの管理がしやすいように出来るだけ必要以上に、
モノを持たない暮らしは、変わらずこれからも・・・実践しようと思う私です。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 18 trackback 0
01.18
Tue
部屋の模様替えをしたときに、ひょっこりでてきた木箱。
結婚前に持っていたもので、すっかり忘れていたものです。
DSCF6011.jpg

おそらくご存じの方も多いかと思います。

箱の中には小さな人形が・・・。
DSCF6015.jpg

これは、グアテマラで言い伝えられてきた、ウォーリードールと呼ばれるもの。
呼び方は、トラベルドールだとか様々あるようです。
この木箱の中には手作りの7体の人形がはいっていました。
願い事や、不安や心配事を人形にお願いをして、
その願い事が叶うといったおまじないの人形です。

この画像のものを手にする前に、グアテマラに旅行に行った友人から、お土産で
このウォーリー人形を頂いたのです。もちろんこのような箱には入っておらず、
手作りの小袋に人形がはいっていました。

こんな感じ↓

   

おまじないなんて、迷信と言われる方もいらっしゃいましょう。
信じないと言われる方もいらっしゃいましょう。
TVに出ている有名なセンセイなぞ、非科学的だとおっしゃるかもしれませんね。
でも、私もあまり開運グッズなるものは信じていないほうなのですが、
その当時、この人形で私のお願いが叶い、不安な事が取り除かれたのです。
もちろんただの偶然だったのかもしれないのですが、
本当に感激したことを覚えています。
その時に頂いた人形は、友人や母にも渡したりして
(これまた母も時間は少しかかりましたが叶ったのです)
なくなっちゃったのですが、(7体あったかどうかそのへんの記憶が曖昧なのですが)

それから探し求めるも見つからず、偶然にも街で見つけて
(今はネットでも手にいれることができますが)手にいれたのがこの木箱。

そして1体使ったのですが、到底無理だと思われていた私の願い事が叶いました^^
DSCF6013.jpg
夜寝る前に、人形に願いをこめて自分の枕の下にいれて寝るのです。
願いがかなったらその人形は土に埋める、
これも諸説色々で捨てるといわれたりするようですが、
私はお土産でいただいた時の最初の人形の指示どうり、
お礼を言って土に埋めています。
願いが叶うまで枕の下におきっぱなしにするのですが、
幸いなことに何年も置きっぱなしということは私にはありませんでした。

ただの偶然か、ちょうど叶うタイミングが巡り合わせたのかわかりませんが、
私にとっては願い事が叶ったものなので信じています。

けれどしばらくこの木箱の存在すら忘れていました。
考えてみると、あったことを忘れていたということは、
せっぱ詰まるような事が起きなかったか、
何が何でもというお願い事がなかったせいかもしれません(^^;;;
これからまた出てきたら、お願いすることができます。

気休めかもしれませんが、ちょっとしたよりどころかもしれません。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 18 trackback 0
01.17
Mon
エコバックを忘れた時だとか理由はともあれ、スーパーやコンビニで商品を買った時に
いれてくれるビニール袋。
これらをそのままに置きっぱなしにしたままだと、それは散らかる原因になりますよね。
それで引きだしやカゴなどに収納したりすると思うのです。
袋をそのまま置いておくよりも、引き出しやこういったカゴなどに収納すれば、
少なくとも見た目にはすっきり片づいて見えるかもしれません。

以前ゴミ袋についてふれたことがあります(その時の記事はコチラ
スーパーでくれる袋を収納するときにコンパクトに折ることで、
収納もきれいにみえるんじゃないかと思っていました。

DSCF5978.jpg

コンパクトに折ると出先でのゴミ袋としても利用できるので、持ち運びにも便利です。
日常的にマメにできれば問題なし。枚数も少なければ問題なし。
買い物をして商品を袋からとってその手で折り畳めばこれまた問題なし。

でも片付けが苦手、めんどくさいと思うならば、
いちいち折り畳んで収納することも煩わしい、手間だと思われる人もいると思います。
私も本来は、丁寧に収納するタイプの人間ではありません。
できればざっくりと簡単収納をしたいと思っているところもあります。
なので、カゴ収納だとひょっとしたら、折り畳まないでぐしゃぐしゃのまま
放り込んだまま丸見えってこともありうるかもと思って(笑)このようなストッカーを使っています。

syuunou.jpg

これならそのままいれても、折り畳んでいれても下から取り出せるので便利です。
それと外から見えないので、私のような無精モノでもラクです。
いつもきちんとできるなら良いのですが、いつもきちんとしようと思うことが苦痛になると、
箍(たが)が外れるかもしれません。

なので、『基本、こうしようと思っていても時々出来なくても問題な~い』っていうくらいで、
できる収納を考えたらこうなりました。


でも、でもね、本当は、

DSCF5979.jpg

こんなふうに無造作に袋をいれて、棚に置いたとしてもオサレに見える収納が
できればいいなあなんて思ってしまいます。
まずお部屋をトータル的に見て、収納のバランスを考えた上で
『ざっくり収納』って成り立つのかもしれませんね。

センスない私では、こんな感じでざっくり収納をするとまわりとの調和がとれないばかりか、
素敵には見えず、ただの『とりあえず収納』にしか見えないのです(;´Д`A ```
今後そういうセンスを磨きたいと思います。

自分が無理なくできるやり方で尚かつ、見た目もすっきりした収納ができればなあって思います。
昨年までは掃除や片付けはそれなりに自分流で納得いくものができましたので、
今年は、より快適に暮らすための収納を目指していきたいと思います^^

line11.gif

今日は1月17日 あの日から16年です。
16年前の午前5時46分、都市直下型の大きな地震が兵庫県南部を襲いました。
だんだんと記憶が薄れていく感じもありますが、
体験した私は、昨日までは明日が震災があった日とか意識していないのに、
やはり、毎年この日は同じ時間ごろに目が覚めてしまいます。
それぞれの想いがよみがえる日でもあります。
神戸の街並みは見た目には復興していますが、
それでも様々な問題も残っているところもあるかと思います。
日常、忘れかけても今日は・・やはり忘れられない日です。
阪神淡路大震災の犠牲者の方々、心からご冥福をお祈りします。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 16 trackback 0
01.16
Sun
小出しでちょろちょろと京都ネタでごめんなさい!

やっぱり京都に行ったら、一度は立ち寄ったり、誰かのお土産で頂いたりする、

DSCF5729.jpg

『よーじや』さん
今回の帰省では朝早くに着いたので、清水寺の帰りということで、清水産寧坂店へ。
DSCF5731.jpg

帰りも途中下車して、『元祖 八ッ橋』に寄った帰りに再度
DSCF5823.jpg
朝と陽が落ちた夕刻とでは、お店の趣も違います。


お土産を買って。
DSCF5843.jpg

行きに『まゆごもり はんどくりーむ』を実家の母に買ったのですが、
エラクお気に入りだったので、帰りに自分用にもと思って購入しました。
一瞬固め?って思うのですが、手にすりこむとなじんでしっとりします。
舞妓さんのようなきれいな手になれそうな気が(笑)

それと朝、立ち寄った時から目をつけていたポーチ!
今まで使っている化粧ポーチがくたびれているのと、あぶらとり紙が大判だと、
収まりが悪かったので、一緒にポーチも帰りに購入しました。
勿論今まで使っていたポーチはさよならです。
たかだかポーチで迷うなよ~って言われそうなのですが、
最近は、とくに自分用に買うときは、決定するまでに時間がかかってしまします。
買った後使うだろうか、使い勝手がよいだろうかとあれこれポーチの中も見るからなのですが・・・。
DSCF5854.jpg

綿と麻を織り込んだ素材でできたポーチです。
pouch.jpg
あぶらとり紙もゆったり収納できるポケットが付いていて、
マチが広いのでたっぷり収納することができます。
手鏡をモチーフにしたマークのチャームも可愛いし♪
お色でかなり悩んだのです・・ベージュ、ブラック、新色のブラウンと4色。
いつもの私なら、ブラックを選んだのですが、敢えてレッドで。

以前、あぶらとり紙は欧米の人は使わない、産毛剃りもしないって聞いたことがありますが、
本当のところどうなんでしょうか。なんてちょっと思い出しました。

夫ちゃんが、よーじやさんのマークをいつも見るたび、
生首に見えると言うのです(ーー;) よーじやさん、ごめんなさい~。

ほんと京都の街を歩いていると、よーじやさんの紙袋を持った人にすれ違うこと多々。
ただ最近は東京でも購入できたりするのが、嬉しくもありちょっぴり悲しくもあり・・が、
本音かな~って思うのですが・・・。



ohana-l.jpg
アメーバーブログから遊びに来てくださった方へ、
こちらからご訪問しても、アメーバー会員からのみのコメント受付であったりして、
残念ですがコメントを残すことができないことがあります。
でもお邪魔させていただいていますので、宜しくお願いしますネ


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 8 trackback 0
01.15
Sat
100円ショップに行くと、つい色々見てまわるので長居してしまいます。
以前と違って、本当に必要なモノか?と問うようになってから、
無駄買いをすることはなくなりました。

100円という気軽さでつい必要のないモノまで買ってしまったり。
それでも商品を見ると、「あったら便利かも」と思うモノが多種多様にあります。

100円だから失敗しても惜しくない感覚がどこかにあったり。
そして買ったあとで商品がすぐ壊れたとしても、「100円だし~」っていう
「100円なんだから仕方ないっか~」と言うような半ばあきらめが先にたつと思うのです。
これが100円ではなく高価なものであったら、そうはいきませんよね。
まず使えないとわかった時点で交換できるか、修理できるか返品できるか考えると思うのです。

100円で買ったはいいけど、なんだか結局使わなくなってしまって、
捨てることになっても罪悪感がそれほどなかったりして。

安いからつい買ってしまえる気軽さ・・・良い面でもありますよね。
100円だから買えるモノもあります。
今は「え~こんなものまで売っているの?」というような商品も陳列されて驚くこともあります。

昔、百貨店に行けば何でも揃うと言われていたのが、今は100円ショップなのかな。

勿論、人の価値観はそれぞれですから、コレは100円ショップではNG、他のお店でだとか、
コレは100円ショップでもOKだとかはあるでしょうが、
ちょっと必要なモノがあって、とりあえず100円ショップに行けば大型家具や家電以外は、
大抵のモノが揃うといったところがありますよね。便利っちゃ便利なお店です。

時には一般のお店で買ったモノが、ほぼ性能も同じモノが100円ショップで
売っていたら、「あ~、わざわざ高いのを買わなくてもよかったじゃない~」って、
思ったりすることないですか?

100円ショップと一口に言っても、色々なお店があって特徴があると思います。
Aというお店にはあっても、Bというお店では似たようなモノはあるけれど、同じモノがない。
Aというお店でも地域が違うと同じA店でも扱っているモノが違ったり。
だから、出かけた先で100円ショップを見つけてしまうと、一応チェックしてしまうのですw

私にもっとモノをアレンジしたりするセンスがあれば、
100円ショップを利用して創意工夫することもできるのですが、
残念ながらセンスゼロの私は、売っているものをそのまま正当に使うことがほとんどです。
時々、100円ショップで買ったモノとは思えないような素敵なモノに
変身させたりする人をお見かけします。スゴイなあって思ちゃいます。

100円ショップって不思議なところです。ついつい引き込まれる魅力があります^^
何か探し物があればとりあえず行ってみれば見つかるかも知れない。
でも、買いたいモノを決めていかなければ余分なモノを買ってしまうという落とし穴もあります。

でも、自分自身がブレなければ無駄に買うことは避けられると思うのです。
「いいもん見つけた!」っていうモノとも出会えるし、
ここに売っているっていう情報を知って、必要になった時に買えば良いわけです。
ただ、残念なことに、100円ショップって「次に行った時には売っていない」ということも
ありますが、それを見越して先買いしてストックにするより、やはり、
「なかったら仕方がない」と潔くあきらめて、次の機会を狙った方が良いかもしれません。
そのなかで、やっぱり必要なかったと思うかも知れないし、
無駄にモノを増やさないことになるかもしれない。

やはりモノを買う前に、一呼吸置くこと。
これは100円ショップに限らず、必要かなと思っています^^


line2.gif

アメーバーブログから遊びに来てくださった方へ、
こちらからご訪問しても、アメーバー会員からのみのコメント受付であったりして、
残念ですがコメントを残すことができないことがあります。
でもお邪魔させていただいていますので、宜しくお願いしますネ


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.14
Fri
京都ネタがまだ続いています(^^;
食べ放題のお店は色々ありますが、そうそうない珍しい食べ放題のお店、
京都の産寧坂から二寧坂にかかろうとするところにある、
お茶漬けバイキングの『阿古屋茶屋』さんのご紹介を。
DSCF5750.jpg

25種類の京漬物と3種類のご飯が食べ放題の、お茶漬けバイキングが名物なお店です。
メニューはこれだけです。
DSCF5751.jpg
この看板にひかれて、はいりました。


我が家はお漬け物が大好きなのと、、夫ちゃんが「食べ放題」に目がないのもあるのですが、
京のお漬け物が色々いただけるのは魅力的です^^
ごはんが、新潟産 有機栽培コシヒカリを使用で、
お粥さん、白いご飯、16穀米の3種類、お味噌汁もお代わりできます。
こちらのお味噌汁は、金沢の加賀麩(コチラ→)のような感じです。

DSCF5752.jpg

お席に案内されたら、このような状態で運ばれてきます。
DSCF5744.jpg

まず最初は16穀米を選び、お漬け物もたっぷり選びました。
DSCF5747.jpg
写真写りが悪くてごめんなさい。おいしそうにみえないですねぇε-(´・`)

夫ちゃんは、3回くらいご飯もお漬け物もおかわりしたような(;´▽`A``
幸せだったと申していましたw

ごはんも美味しいのですが、お漬け物もとってもとっても美味しくて。
千枚漬けや壬生菜や赤かぶら、柴漬け・・
どれを選ぼうか迷いながら、でもまた後でおかわりできるのが嬉しいですね!
とってもおいしくて、本当にご飯が進みました。

お漬け物がお嫌いな方でないなら、こちらのお店、ぜひおススメです^^


ohana-l.jpg
アメーバーブログから遊びに来てくださった方へ、
こちらからご訪問しても、アメーバー会員からのみのコメント受付であったりして、
残念ですがコメントを残すことができないことがあります。
でもお邪魔させていただいていますので、宜しくお願いしますネ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 16 trackback 0
01.13
Thu
今回の帰省でも、夫ちゃんが京都で必ず立ち寄るのが、こちら、
『舞妓はん ひぃ~ひぃ~』で有名な
『京都・清水産寧坂 おちゃのこさいさい』さん。


国産の唐辛子を使った京都の一味、七味を販売されています。
DSCF5724.jpg

勿論決まって購入するのは、京都産ハバネロ唐辛子 国産本鷹唐辛子使用の
『舞妓はん ひぃ~ひぃ~』の一味です。
辛い!です。なので、私は少量しかかけられませんが、夫ちゃんはおうどんにも
すごくかけちゃいます(^^;;;
maiko1.jpg

今回行った時に何やら可愛らしいモノを見つけてしまったのは・・
もったいつけながら、敢えてボカしてみました(笑)
maiko2.jpg




一振りサイズの舞妓はん ひぃ~ひぃ~
maiko3.jpg
今回は持ち運びに便利なこちらも購入しました。


今回夫ちゃんの会社の人から、是非にと頼まれたのが、ラー油。
これは、もうめちゃくちゃ辛いです^^ 試食で頂いたのですが、
ちょっと前にブームになったラー油以上に超辛い!
でも会社の人は、もうたまらなくおいしかったと言っていたそうです。
 
              
私は、少し辛さ控えめなこちらが好みです


今回は、お年玉プレゼントで、スナック菓子を頂きました^^
DSCF5871.jpg

まだ頂いていないので、お味はわかりませんが、
何個かに1個がとっても辛いのがはいっているそうなので、
どれにあたるかドキドキものです^^


ohana-l.jpg
アメーバーブログから遊びに来てくださった方へ、
こちらからご訪問しても、アメーバー会員からのみのコメント受付であったりして、
残念ですがコメントを残すことができないことがあります。
でもお邪魔させていただいていますので、宜しくお願いしますネ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 4 trackback 0
01.12
Wed
一昨日、昨日と片付けられなかった原因を書きました。
元々掃除は嫌いな方ではありませんでした。トイレ掃除など、歌じゃないですが、
耳にタコができるぐらい「かわいい子供ができるから」だとか「べっぴんになるから」などと
散々言われ続けていたせいか(笑)せっせせっせとしたものです。
では、自分の部屋以外の掃除はできて、なぜに自分の部屋の掃除が面倒であったのか・・・。
片付けと掃除は別物です。それらを同時にしようとしてその大変さで、
うんざりしてきて嫌気がさすとでもいいましょうか。
もうひとつ、掃除道具が身近に置いていなかったことも要因のひとつ?


これは、おおまかなかつての実家での私の部屋と居間の見取り図なのですが、
(ドア、窓など省いています)
mitorizu1.jpg
居間の方は部屋に置いている家具というものは、テレビとテーブルぐらいで、
他の家具は、収納スペースという部分がありそこに家具をいれると、
6畳なら6畳の広さがまるまる使えていました。点線の○部分がゆったりできるスペースです。

けれど、私の部屋はそういう作りではなかったので、部屋に家具類を置くと、ご覧のように
いっぱいいっぱいな上、使ったらだしっぱなしであったり、モノが床に置かれていたりしたわけです(ーー;)
なので、掃除となると、まずそれらをどけてからということになり、大変だ、面倒だと思うわけです。
掃除をする気もうせてしまうというわけです(笑)

掃除をするのに片付けが大変だと思う前に、自分の持ち物を減らすべきだったのです!


これは現在の我が家のキッチン。床にはモノを置かないようにしています。
DSCF5941.jpg

いつも床に食品を置くことはしませんが、今回、食品を『例』としてあてはめてみます。
食品など買ったモノを食品棚なりに収納すれば問題ないです。
買ったモノを床に直に置いたままだと、掃除機やフローリングワイパーをかけるにしても、
当然の如く、これらをひとつひとつどけなければなりません。
DSCF5943.jpg

でも、とりあえず使わないバックでもなんでも良いのですが、それらにいれておくだけでも
これ1つをどければ、掃除もまだしやすいかもしれません。
DSCF5944.jpg

でも、それより床に何も置いていない方が、モノをどける手間もなく絶対にラクです。



後、部屋に人形や雑貨などこまごましたモノが結構たくさん飾ってありました。
埃をこまめに掃除をするなら問題ないけれど、モノグサならば考えものなのです。

例えば下記の画像は、テレビ台ですが、現在の我が家はテレビ以外に何も置いていませんが、
souzi1.jpg
こういった小さなモノをケースにいれずに飾っていると、モノ自体に埃もつきます。
台の方を拭くときにモノをどけて拭かねばなりません。
(実家で私は寝起きしている部屋にテレビ台にではありませんが、何かしら飾っていました)
なので埃がつきやすい場所にモノを置かない方が、これも掃除がラクなのです。
でも、暮らしの中でなんにもなしというのでは味気もありません。
彩りを添えてやると気持ちも和らいだりします。
以前の記事にもふれましたが(コチラ→)埃はまめに!です^^

かつてのこまめに掃除をしなかった私は、そういったモノを多く飾るべきではなかったのです!

掃除をしやすくするため、
掃除をする時、掃除道具が出しやすいこと。
モノをどける作業が面倒だと思うなら、モノの数を少なくする。
床に直置きしない。やたらとモノを飾らない。
自分で掃除しやすいようなモノの持ち方をすべき。
それだけでも掃除がしやすくなるかな・・・後は気持ち次第・・かな。
これが1番難題だったりして^^



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 10 trackback 0
01.11
Tue
昨日の記事で、かつての私が片付けられない原因のひとつであった
『使ったモノをその手で戻す』ことができなかった事は、
ひとえに私自身がモノグサだったから。
その頃は実家暮らしであったので、自分の部屋(ここがミソ)以外、
キッチンや居間やトイレや浴室といったところは、母なり私なりが掃除をしていましたので、
(これには介護だとか諸々の事情があるのです)
汚部屋になることはなかったのですが、問題は私の部屋!

つまり、ここは、少々埃が積もろうと、本が散乱してようと、
CDがあふれかえってようと、私自身が何とも思わなければ、誰の迷惑にもならないことが、
私のモノグサを増長させたこと
です。
広い部屋ではなかったので、パソコンを使うにしても、音楽を聴くにしても、
化粧をするにしても本を読むにしても、極端な言い方をすれば、座った状態で手に届く範囲で
できたというのでしょうか・・・。
では、狭いのならそこからモノをとったら、元に返しやすいのでは、と思うでしょう?
いえいえ、例えば、ダイレクトメールが来たとして、ハサミをとって開封して、
ハサミは元にもどさずそのままそこに置いたままにして、別の行動に移る。
それが朝の慌ただしい時間の中で、洋服を選んでやっぱり別の洋服を選びなおした時など、
最初にだした洋服はそのまま、「帰ってきてから片付ければよいや」って思っていたのです。
実際、出勤前に片付ける余裕がなかったのも事実ですが、それは言い訳にすぎません。
後から片付けるということは、きちんと片付けのできる人にとっては、
結果的に後から片付けることになろうとも、いとやすいことかもしれませんが、
モノグサにとっては、これがまた言うは易く行なうは難しなのでです。

余談ですが、おそらくその頃の私は、洋服は好きではあったけれど、
それほど洋服を大事にしていなかったと思います。
自分で働いたお金を自由に使い、大人買いしたりして、
新しい洋服を買うことに満足していただけなのかもしれません。

ファッション雑誌なども買っては積み重ねて(笑)
何かのおりに下の方の雑誌をとろうものなら、雪崩ですw
また、それをその手で戻すならまだしも、「後で片付けよう」などと思っていたから、
足の踏み場がない状態にもなったり(笑)
流石に雑誌類は、廃品回収日に出していたので、その回収日までの話なんですが、
それでもスクラップをすることなく持ち続けていたのが不思議です。
雑誌も必要な情報をこまめにスクラップする人ならばともかく、私のようなモノグサは
たまった雑誌から必要な情報をほとんど取り出すこともないので、
これこそ、MOTTAINAI!

一度着た洋服について、過去記事にも書いたことがありますが、

一度着ても毎回お洗濯しないような服は、洋服タンスに戻すことは忍びないので、
こういったカゴにいれて収納するのですが、
DSCF5917.jpg


モノグサ時代は、洋服の数がハンパなく多かったこともあり、
次から次とタンスからだして着て、毎日お洗濯する以外の1度着たものだけど、
汚れが酷くないニットなどが、こんな風にてんこ盛り状態だったりしました(;´Д`A ```
嘘みたいな話ですが、こういった状態に慣れてしまうと、ここに後数枚増えようが、
山積みされた洋服も気にならなくなっちゃうのですよ。
DSCF5912.jpg
この画像は敢えて再現しましたが、こういう状態ってややもするとなりかねないので、
気をつけなければと思っています。

でも、長くブログを読んでくださっている方はご存じのことだと思いますが、
このプチ汚部屋から脱出できたのは、
ハウスダストが原因のアレルギー性鼻炎を患うことになり、(-"-;A 、
そこから少し「やる気」がでて、いえその当時は、仕方なしにだったかもしれませんが、(;´д`)
劇的な大変化を遂げることができたのかもしれません。

ただモノグサな性格がすぐさま変わるなんてことはありえないので、
全ての事を一度にせず、「こっれくらいで~」みたいな曖昧さを残して、
片付けることに嫌気をささない程度から・・・こうしていくうちに、
散らからないように(後でまとめて片付けする大変さを実感しているわけで)
気をつけるようになったらもっけもんだと思います^^



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 18 trackback 0
01.10
Mon
少し前まで私は、モノが多いから部屋が片づかないと思っていました。
多いより少ない方が、片付けやすいのは間違いないです。
でも、収納上手なブロガーさんを見ていると、モノが少ないから片づいているとは、
いちがいにそうではないことに気づかされます。
それなりにモノがあっても、きれいに収納がなされているということは、
モノの分類をときちんとされて、置くべき場所に置かれていることと、
モノを置きっぱなしにしていないことなのかな?と思うのです。

私が結婚前にプチ汚部屋だった原因のひとつが、下の画像のように、
元々何も置いていないところに、使ったモノをとりあえず置いていたこと。
それらをそのまま置きっぱなしにする。
これを使ったその手で元の場所に戻すだけの簡単な事ができなかったのです。

でも、なぜだか部屋が片付かない~と言っている時は、その手で元に戻すことが、
頭でわかっていても実際にできない?しない?なんだろ、めんどくさい?
「後でかたづけるから」ともっともらしい理由づけがあったりするのかな?
それが忘れたままそのままになってしまったり・・。
kataduke.jpg
その時少し手間でも、元あったところに戻すだけで散乱しないことは確かなのです。
その時に元のところに戻す時間は、後回しにして積み重なったものを片付ける時間より、
短いことは言うまでもありません。
インテリアとしてのモノではないものなら、なにもない方がすっきりします。

うちの夫ちゃんも、典型的なだしっぱなし派。
というか、近々買う予定でもない電化製品のカタログをもらってきては置きっぱなし。
何度も見直すことはよほどのことでもない限りしたことがないような気がします。
なので、私は目につけば処分するようにしていますが、
なんでもかんでも勝手に・・というわけにはいかないので様子を見ながら(笑)

iPadにしてもケーブルにしても使ったらとりあえずテーブルに置いたまま。
下手をするとその上にカタログがのっかったり。


部屋が雑然とするのは、こういうものがそのままの状態で置かれているから。

すぐに処分できるモノでもとっておくクセがあると、あっというまに溜まります。
こまめに必要か不要か判断出来る人は良いのですが、それができない人は、
むだにモノをもらわない、持ってこないに限ると思うのです^^

私は、モノをきちんと分類して収納することが苦手というか下手です。
なので、部屋をすっきりさせたいと思っていきついたところが、
『必要以上にモノを持たない』だったのです。
そのためには先ず、その時に多すぎたモノを捨てるということは、
避けては通れない道でした。

自分で管理できないのにモノを持ちすぎると、片づかないのは一目瞭然です。

トイレマットやキッチンマットの話(コチラ→)でもふれましたが、
自分でメンテナンスができれば問題ないのです。

モノが多いから片づかない、少ないから片づくということではなく、
収納スペースが広いから片づくということでもないような気がします。
『片付ける』という気持ちの問題は必要だと思いますが、
自分の力量に合ったモノとの付き合い方なのではないかと思います^^


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 14 trackback 0
01.09
Sun
前々から部屋の模様替えを考えていたのですが、
家具の配置と押入の収納との兼ね合いもありなかなか実行に移せないまま、
新年に持ち越してしまったのですが、先日無事終了しホッとしたところです。

その時に私が勝手に手がつけられなかった夫ちゃんの洋服も、
彼自身が見直すチャンスがきました。
結婚後に買ったものはともかく、夫ちゃんが独身の時に買った洋服などは、
私から見て『着ていない服』と判断しても、
勝手に捨てるわけにもいかなかかったのと、
今までも「着ていない服どうするの?」と聞いても、
「う~ん」といったようなグレーな返事でしたので、
そのまま手つかず状態でした。
ところが今回の模様替えがきっかけで、
夫ちゃんも自分の服を見直す気になったというわけです。


着ないスーツが何着もでてきました。
こういったものはウエスとしての利用はどうかと思うので、
資源ゴミとして回収してもらうか、リサイクルショップや、
発展途上国への寄付やら、方法は後ほど考えるとして、
ともかく夫ちゃんに選んでもらいました。


ただ、誰しも『洋服を捨てる』時に思うことが、夫ちゃんの頭にもよぎったようです。
自分で手放すと決めて、クローゼットからだして手に持って、
とりあえず一時的にビニール袋にいれる時に、すんなりいれられない洋服は、

「これ、高かったんだよな~」 の言葉がでました。

じゃあ、なんで今まで着なかったの?
サイズが変わった?ちょっと流行遅れ?
いやいやいや~、勿論そういった理由もあるでしょうが、
これらの洋服を着なくても、他に着る洋服があったということもあります。

私も経験がありますが、いくら着ていない洋服でも色々な思いがあって、
なかなか捨てられないことがありました。
なので、洋服を手放すときにふんぎりがつきにくいものは、
期間を決めて、別置きする箱なりカゴなりにいれて考える期間を設けました
それでも迷いがでるのも事実。
まず、数年袖を通さなかった洋服を着ることはほとんどありえないですが、
時には、再度復活して着ることもあります。
そういうことが時々ある(かもしれない)から、
捨てることに躊躇してしまうのかもしれません。

なので、捨てる(手放す)服に迷ったら、着るかも知れない服ではなく、
自分がこれからも着たい服を選ぶことにしました。
残った洋服が、自分にとって要らない洋服なわけですから。

今回も夫ちゃんが迷ったので、
「今後も着たいと思う服なの?なら置いておけば?」と言うと、
ちょっと考えた夫ちゃんは、「捨てる」と一言。

洋服を処分しようと決めた時に、
捨てる服を選ぶことが難しかったり、着ていない服を選んでも
どうしても買った時の値段や、買った時の思い入れだとかがでてきます。
自分に「まだこの洋服を着たいのか?着られるのか?」と問い、
自分が本当に着続けたいと思う洋服を選ぶことで、
クローゼットに、着ないけどただ持ち続けている洋服が
どれだけあるかが目にみえてきます。

私は洋服が好きで、数回しか袖を通さない洋服でも持っていることで、
満足していた頃もありましたが、
今は、モノと同様に着ない洋服こそもったいないと思っています。
なので、我が家の収納スペース考えると、着ない洋服のために収納を狭くするより、
有効活用してシンプルな暮らしが我が家にはあっているような気がします。

今回の夫ちゃんの手放す洋服で、少し余裕ができました。
でも、日々暮らしていると、新しいモノにも手が出るでしょうから、
詰め込む収納をしないように気をつけようと思っています。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 16 trackback 0
01.08
Sat
先日の「元祖 八ッ橋」に引き続き、京都に行ったら立ち寄るのが、
京都市東山区川端通正面大橋角にある『甘春堂 本店』さん。
ここも似たような名前のお店がありますので、お気をつけくださいね。
HPはコチラ→
DSCF5771.jpg

こちらのお店で有名なのは、お菓子で出来たお茶碗なのです。
お抹茶やコーヒー用、煎茶用と種類があり、それぞれの器にお茶を入れて
味わった後は、器をお干菓子として食べることができるものです。

以前にもこのお茶碗を贈り物したことがあるのですが、大変珍しがられ喜ばれました。

今回は、夫ちゃんの祖母へのお土産として、『源氏絵巻白寿焼』を購入しました。
中身がお見せできないので、お店のショーウィンドウからのご紹介になります。
DSCF5768.jpg

「白寿焼(はくじゅやき)」に源氏物語絵巻を特殊製法でほどこされ、
器の中に源氏香の干菓子が中に入っています。
DSCF5770.jpg


私の実家には、菱葩餅 (ひしはなびらもち)を。
京都でお正月にいただく伝統の御菓子の一つです。
宮中のおせち料理のひとつと考えられたものだそうです。
これは、丸く平らにした白餅に、赤い小豆汁で染めた菱形の餅を薄く作って上に重ねたもの。
DSCF5780.jpg
中のあんは白味噌あんで、餅にはさんであるのはゴボウで、押し鮎に見立てたものだそうです。
柔らかくてとってもおいしいのです^^

よそのお店にも花びら餅は色々とありますが、『甘春堂 本店』さんの
ゴモウ入りの花びら餅(葩餅)も、初釜のお菓子として欠かせないものです。

京都に行かれる機会があれば、ぜひ他にもおいしい生菓子、落雁やお干菓子が揃っている
『甘春堂 本店』さんにぜひ行ってみてくださいね^^
東店嵯峨野店では、落ち着いた喫茶もあり、和菓子教室も開催されています。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 10 trackback 0
01.07
Fri
重苦しい話になりますので、お嫌な方はスルーしてくださいますようお願いしますm(__)m

deni2.jpg

今回の帰省は父の入院があったこともあり、お正月気分もあったような、
なかったような感じでもありましたが、あと10日ほどで退院できるということを聞いて、
安心しました。後はリハビリということなのですが、父の帰るところは、母の居る家ではなく、
介護施設です。
私が結婚前まで、家で父の在宅介護をしていました。
病気の症状が酷くなってからは、病院の送り迎えなどもあり、
私はそれまで勤めていた会社を辞めて、時間に自由のきくパートの仕事に変えての介護でした。

病気になってからの父と一緒に暮らしているときは、
思うとおりにいかねば怒り出す父とは、何度も衝突もありました。
病気だからと頭ではわかっていても、私も体調の良いときばかりではないので、
言い合いにもなりました。実の親であるからこそ、
遠慮せず物言いができたのかもしれませんが、今から考えるとそれはそれは、
想像を絶することもありました。精神的にもいっぱいいっぱいでした。

たまに家に様子を見に来る兄に、その有様をつたえてもその頃の兄は、
わかっていなかったと思います。
実際、一緒に生活をしていないとわかりづらいことが多々あるのです。
日々の色々な出来事を目の当たりにしていないと、
わかろうとする気持ちはあっても、わからない部分は絶対にあるのです。
なので、父と私の様子を垣間見た兄が「もう少し優しく言ってやれ」みたいなことを言うのですが、
毎日、毎日のこと。優しく言えない時もあったのです。
自分の親です。でも正直言って地獄のような日もありました。
ニュースで耳にする「介護疲れで殺人」ということも、気持ち的にはよくわかります。
一歩間違えば・・・・そんな状況になってもおかしくない。
いつまで続くかわからない治る見込みのない介護は、途方にくれることもあるのです。
やるせない気持ちにもなってきます。

なので結婚が決まった時も、両親を残していくのは、
とても後ろ髪を引かれる思いがありました。夫ちゃんと結婚をするということは、
親を残して遠く離れるということであり、元々体が弱い母1人で父の介護をするということは、
不可能でしたので、なかなか結婚に踏み切ることに時間もかかりました。
その後介護施設に入所できることとなり、結婚に踏み切れたこともあり、
現在に至っています。

できれば家で介護して、家族と一緒が理想だと思います。
でも病気の種類にもよると思うのですが、誰の力も借りずに家族だけで介護というのは、
正直いって厳しいものがあります。
夫婦のどちらかに介護が必要になって、介護できればそれに越したことはないと思います。
私の実家では、日常、母1人で介護すれば母も倒れることが目にみえていました。
介護する側が、介護される側にならぬようにすることを選択したわけですが、
自分たちでは介護ができないから、他人に委ねているわけでして、
これが薄情だといわれれば仕方のないことですが、家にはそれぞれ事情もあるわけで、
我が家では、父を預けるという選択をとることにしました。


今までの行政のあり方にも疑問を持つ部分もありました。
介護認定ひとつをとっても、判定の仕方で疑問を感じたこともあります。
年々判定が厳しくなってきているのも事実。
家族以外の役所の人が来たときに、介護される本人は妙に元気になるのも事実。
日常生活では考えられぬほど、そういうときに限って不思議なことにしっかりするものなのです。
だからこそ、通り一遍だけを見て判断しないで、心底しっかり見て判断して欲しいと
願う家族の気持ちもくみとって欲しいと役所の人に言いたい部分もあるのです。

それでも、施設の職員の方々、医療に従事されている方々には頭が下がります。
そういうスペシャリストとはいえ、大変な仕事だと思います。

家族だと甘えもでてきます。そういう意味では他人だと割り切れていい部分もあります。
介護される側の気持ちを考えれば、それが良いとも言い切れませんが、
家族が食事をさせようとしたときに嫌がったりして思うようにいかないことも、
すんなり受け入れて食事をする時もあります。
でもまた逆にすごくわがままを言ったりしているのに、それに対して冷静に対処できる
ところは、やっぱりプロだなあと実感します。

悲しいことに、私は父と離れて以前とは違う感情というのか、
父に対してのモノの言い方や、接し方が優しくなれたというのでしょうか。
わがままやキツイ言葉を言われても、辛抱できるのは、たまのひとときだからかもしれません。
いえ、人間ができている人ならば、一緒に暮らしていても黙って聞き流せるのかもしれませんね。
一緒に暮らしていた頃の私にはできなかったことです。

それでも、今回は骨折で寝たきりのせいもあり、兄や母が父の顔を拭こうとして嫌がったのに、
私にはすんなり拭かせた父の顔が、忘れられないのです。本当に嬉しそうでした。
今回帰省している間は、何度も足を運びましたが、また暫くはできそうにもありません。
母の事も気になることがあり、また帰ることも増えそうな1年になりそうですが、
私は、私のできることしかできません。

今までの経験上、頑張りすぎない介護が良いかと思います。
介護する人が疲れてしまわず、人の助けを借りられる時は借りる。
少し言葉は悪いですが、生真面目すぎない介護をしないと、
介護する側が倒れちゃいます。まいってしまいます。
そして今後、介護する人、される人が暮らしやすいようになること、
そういう社会になればよいなと思っています。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.06
Thu
今日、神戸から戻ってきました。
帰省中の間も、遊びに来てくださったり応援ポチしてくださって、
大変ありがとうございました。とっても嬉しいです^^
皆様のところには、ゆっくりではありますが、遊びにいかせていただきますね♪

line11.gif


帰省の途中には必ずと言っていいほど立ち寄る場所があります。
それは、京都の清水寺の参道沿いの『元祖八ッ橋 西尾為忠商店 』さん。
この通りには色々なお土産物やさんや、八ッ橋のお店も建ち並んでいます。
結構子供の頃から八ッ橋を食べる機会があったので、数々のお店の八ッ橋を食べました。
けれど、色々食べ比べしたなかで、こちらの八ッ橋が一番おいしいと思っています。
夫ちゃんもお気に入りのお店はココ。

DSCF5716.jpg
八ッ橋のお店は、『西尾さん』というところが多いような気がします。
こちらは、創業約300年の老舗だそうです。

機械化で作られている八ッ橋が多い中、こちらは手づくりで、
お店の中で手作業で『あん』を詰めています。
目の前で詰めたものを持って帰られるのが、他と違うところでもあります。
DSCF5817.jpg
真ん中のおじいちゃんが、私たちが注文した八ッ橋を詰めてくださっています。

そして何よりも違うところは、保存料や着色料を使っていないので、
他の八ッ橋に比べて賞味期限が短いのが残念なところでもありますが、
作りたて、無添加という安心感があります。

これは『あんなしの生八ッ橋』です。
そのままでもおいしいのですが、こちらのお店の名物おじいちゃん(上の画像の真ん中の方)が、
店先で軽く焼いて(あぶるといった感じかな)、お茶と一緒に試食することができます。
ほんのり焼き色がついたものもとってもおいしいです。
DSCF5772.jpg

夫ちゃんが、この『あんなし生八ッ橋』が大好きで、必ず買い求めます。
こちらのお店の生八ッ橋は、ニッキの味が強くないので、ニッキの味が苦手な方にもおすすめです。
DSCF5779.jpg

この生八ッ橋を焼いたものが、こちらの八つ橋です。
yatsuhashi2.jpg
この八ッ橋も、他のお店より若干薄くてパリっとしています。

今回はお正月限定の黒豆いりの生八ッ橋も購入しました。
yatsuhashi1jpg.jpg
黒豆の味とあんが丁度いい塩梅で、ほどよい甘さでいくつでも食べられちゃいます。

年末に購入した八ッ橋は、実家で食べるために(笑)買ったもので、
日持ちがしないので、もう一度帰りに京都に途中下車して立ち寄り、
お土産用に買い求めました^^
年末、店先にはおじいちゃんがいらっしゃらなくて、いつもの「おかえり~」の一言が聞けず、
おじいちゃんの顔がみられないと、淋しい感じがしましたが、
もう一度帰りに寄って、おじいちゃんのお元気そうな顔を見られてホッとしたと同時に、
「いらっしゃい」ではなくて、「おかえり~」がとっても嬉しいです。


八ッ橋、今では駅の売店や、関東でも買い求めることはできますが、
こちらの八ッ橋は、直営店のみの販売なのでどこでも買えるわけではありません。
手づくりで真空パックではないので、初日に観光でこちらに立ち寄っても、
買うことができない場合もでてくるという難点があります。
ならば、宿泊先で食べてみるのもいいかもしれませんよ~。

京都に行く機会があればぜひ、祖 八ッ橋を食べて見てくださいね。




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

comment 12 trackback 0
01.05
Wed
実家の浴室にもお風呂マット(足拭きマットではなく、浴室内で使う方)を、
使用しなくなってから随分と経ちます。
ただ母が、年齢のせいだけでなく、腰の手術をしてから歩くのにも
少し不自由さもあり、転倒防止の意味でも、
兄がお風呂マットを敷いた方が良いんじゃあないかと言います。
おまけに実家の浴室の床は、タイルなので冷たいのもあり、
気にはなっていました。
お風呂マットについては、母も掃除が大変だからととっぱらったわけですが、
確かに冬の浴室のタイルは冷えます。
そこで、お風呂マットを購入することにしました。



元々我が家には置いていないお風呂用の椅子とお風呂用のブーツは、
足腰の弱い母にとっては、ブーツも寒い冬に素足での掃除は厳しいものがあるし、
椅子も必要です。

我が家ではなくても問題なし、必要ないモノと思って使っていないモノ、
それが当たり前のように思ってしまっているけれど、実家に帰って、
少し考えることとなりました。

年齢が重なると今まで不要だと思っていたものでも、
必要になってくるモノもあるということ。
自分の家で不要なモノでも、よその家では必要なモノもあります。
たとえ親子であっても、生活が別であれば尚更、それぞれのやり方があります。
自分が使って便利なモノを勧めることは簡単です。
それで感謝されることもあると思います。でも、無理強いすることはできません。
お風呂マットぐらいなら、使い方云々ということのものではありませんが、
親が年老いていくと、新しいモノを使いこなすことが難しくもなってきます。
良かれと思ってしたことが、時には負担にになることもあるということ。
これを頭においておかねばと思いました。

帰省して他にも色々と考えさせられることがありました。
他の人がどうであれそこに住んでいる人が、使いやすく心地良く暮らせることが、
イチバンだということ。
やはり『今の暮らし』に必要なモノだけを選び、安易にモノを増やさないことは、
大事だと思いました。
そして、今までの習慣にこだわらず、暮らしの変化と共に、
モノとのつきあい方も変わることがあるということも実感しました。



usa3242.jpg
遊びに来てくださってありがとうございます。
ただいま帰省中につき、コメント欄を閉じさせていただいています。
戻りましたら、またコメント欄をあけさせていただきますね^^
もし過去記事にコメントをいただいていたら、ゴメンナサイ。m(._.)m  
後日お返事をさせていただきますので、よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

01.04
Tue
結婚前からずっと知覚過敏に悩まされていました。
歯医者さんに行って、一時しのぎの治療もしましたが、
ずっと歯がしみないという永遠的なものではないので、
お医者さんに薦められたのが『シュミテクト』です。

hamigaki.jpg

騙されたと思って使いだしましたが、
私にしては、歯磨きにこのお値段は・・・・と最初かなり渋りました(笑)
それまで使っていた歯磨きに比べて随分高かったんですもの(^^;;;
でも使っている間は、しみることもなかったのです。

で、やはり歯磨きにしたら高いな~と思って、一時使うのをやめたことがあったのですが、
やめたらまた歯がしみるので、虫歯かと思って歯医者さんに行ったら、
やはり知覚過敏でした。
それで、再度シュミテクトを使いだすと、しみなくなりました。
嘘みたいですが、これ本当の話なんですよ。
なのでそれからはずっと使い続けていますが、しみることはないです。

CMではありませんが、虫歯もなく歯がしみて困っていらっしゃる方、
コレ本当にオススメいたします^^

我が家は私がシュミテクトを使って、夫ちゃんは普通の歯磨きです(^^;;
でも時々夫ちゃんがいつものより高めの歯磨きを選ぼうとしたとき、
私が「たかっ」と言ってしまおうものなら、
「××さん(私)の歯磨きよりは安いで」と一言( ̄∇ ̄;)
そうですね・・そうなんです。
ごめんちゃいね~夫ちゃん、私の方がお高めの歯磨き使って~。
でも、歯磨きで症状がでないなら、安いものだということで…。

けれどまずは、知覚過敏か虫歯か、まずは歯医者さんで診てもらってから、
お使いくださいね。

usa3242.jpg
遊びに来てくださってありがとうございます。
ただいま帰省中につき、コメント欄を閉じさせていただいています。
戻りましたら、またコメント欄をあけさせていただきますね^^
もし過去記事にコメントをいただいていたら、ゴメンナサイ。m(._.)m
後日お返事をさせていただきますので、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

01.03
Mon
mono34.gif
  保存食

きのこを使った保存食って色々あると思います。
我が家も夫の健康上の理由から、きのこは欠かせないのですが、
油も使わずヘルシーで、余分な調味料を使用せず、
他の料理にも使い回しができる、『きのこのおかか煮』


kinoko2.jpg


材料:しいたけ、えのきだけ、舞茸、エリンギ、ぶなしめじ、しめじ、ブナピー
   なんでもお好みなきのこ 適宜
   かつおぶし(小パックのものを 3~5パック)
   醤油 酒 適宜 お好みで鷹の爪

分量も超大雑把で、上記の種類のうち4種類くらい各1パックを使うことが多いです。
醤油や酒の分量も味をみながらです。

作り方:

1.しいたけは石づきをとって細切りにし、エリンギは斜め薄切り、しめじ類は小房にわけておきます。

2.フライパンを熱して油は引かないで、きのこを全部いれます。

3.フライパンいっぱいのきのこもかきまぜるうちに、この時鷹の爪もいれます。
 かさが半分くらいに減ってくると水分がでてきます。

4.醤油と酒で味付けをするのですが、分量は味をみながら足していきます。

5.水分を吸い取るようにかつおぶしを全部いれます。
 味がたりなければ、醤油をたします。もし醤油辛ければかつお節を足し出来上がりです。

油を使っていないのと、醤油と酒以外の調味料は使っていないので、
ヘルシーなうえ、このままでも頂けますが、うどんにのせたりパスタにも使えます。

kinoko1.jpg

冷蔵庫で5日間くらいは保存可能です、小分けして冷凍保存すればお弁当のおかずにもなります。
作り置きしていれば、付け合わせや具材をしても便利です。
油を不使用なので、あわせやすいです。



usa3242.jpg
遊びに来てくださってありがとうございます。
ただいま帰省中につき、コメント欄を閉じさせていただいています。
戻りましたら、またコメント欄をあけさせていただきますね^^
もし過去記事にコメントをいただいていたら、ゴメンナサイ。m(._.)m  
後日お返事をさせていただきますので、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


関連記事

back-to-top