03.31
Thu
地震後、被災地でないにもかかわらず、心の落ち着きがありません。
地震以後ブログは、携帯に書きとめたものをアップするのですが、
仲良くさせていただいているブロガーさんのところにお邪魔して、
コメントを書こうとすると、余震があったりしてドキドキしていました。
でも、これは単なる偶然、たまたまであって、
こういった私のへんな思いこみに、全くもってきっぱりと否定してくださる方がいらして、
安堵し、少し情緒不安定なところがおさまってきつつ。けれど、
昨日の夜などの、テレビのテロップでは流れないほどのこちらの揺れでさえも、
揺れを感じると、その鈍い揺れがどうもずっと続いているかのようで、
地震酔いだから、と納得させると同時に、被災地でのこちら以上の余震を思うと、
遠い記憶と重なってしまいます。

先日の日記にも書いたとおり、自分を保つために、自分が安定できるものが、
シンク掃除であったり、トイレ掃除でありったりしてものすごく念入りにしたりしています。
けれど、どこかで肩のチカラを抜き、ゆっくりと大きく息を吸い込んで、
ふわ~と息を大きく吐いて、そうだ、もう春なんだと思ったら、
桜茶が飲みたくなりました。

DSCF6980.jpg
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桜茶  お湯を注ぐとカップの中で桜の花がパッと咲いたように、
花開き、ほのかな甘い桜の香りが心地よい。
紅茶でも緑茶でもなく、ただほんのりとした味わい。

桜の開花はまだですが、そろそろ咲く季節が近づいてきます。
被災地の木は流れてしまったかもしれません。
花を愛でる気にもなれないかもしれません。
被災地以外も悠長にお花見気分でないかもしれません。
自粛・・・何事もそういう雰囲気に包まれてしまっています。
ほんとはね、きっと今みたいに日本じゅう、世界じゅうから気にかけてもらっている
『今』以上にこれからだんだんと人の記憶から忘れられていく日が、
どれだけ淋しいか・・・。報道されている募金活動の終了がきて少しずつ少しずつ、
話題にされなくなった時にも、本当の意味で被災された方の現実が見えてくると思います。
亡くなった家族、友人、恋人を偲びながらも、残ったものは生きていかねばなりません。
故人を想うこと、忘れないことは大切ですが、助かって生きている人はもっと大事だから。
これからがもっと大変かもしれません。どうか強い気持ちを持って欲しいと思います。
「頑張って」とは言えません。
被災された方は、これからしなければならないことがたくさん。
考えなければならないことがたくさん。思い悩むことがたくさん。
毎日がいっぱいいっぱいだと思います。

それぞれがそれぞれの思いで、自分のやるべきことをするだけ。
だから私も自分のできるふつうのコトをするだけ、と思い時間が経過しています。

ohana-l.jpg

拍手欄にコメントをくださった方、いつもお邪魔させていただいているブロガーさんへ

コメントをいただきありがとうございます。
遊びにいかせていただいても、その時の状況でコメントを残さず、
失礼させていただいたりしています。
自分の気持ちが落ち着いているときにいざ、書こうとしたときに
タイミング悪く揺れたり、なんにもない時なのに、私の心が
ざわついていたりして、いつもの調子にもどれておらず、
不義理をしています。m(_ _)m


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03.30
Wed
今回の地震は津波という『水』の被害が大きく、
地震の揺れそのものの被害だけではないので、十把一絡げにはできませんが、
過去の地震で、同じ地震の揺れでも、地層の関係なのか、モノが散乱するところもあれば、
さほどモノが散乱しない、揺れ方の差というものが多かれ少なかれでるかと思います。

地震の時の激しい揺れで、モノが飛び交うこともあります。
キッチンは食器などがあり、それが時には凶器になりかねない時もあります。
過去の震災の経験もあり、できるだけ高い位置にモノは置かないつもりでしたが、
そこは狭い我が家、そうもいきませんで見直しを繰り返しながら現在に至っています。
過去記事にも書いている、キッチンの吊り戸棚もできればもう少し、
すっきりさせたいところなのですが、ここも以前の見直しのままの状態です。
けれど重いモノは置かず、できるだけ軽いモノだけを置くようにしています。

食器棚も我が家のは背が低いタイプのものですが、
食器を詰め込みすぎないように心がけています。
お客様用と普段使い用といった使い分けをしているわけではないので、
使うものだけの器だとそれほどの数にもなりません。
これは、過去の震災の時、実家の母がお客様用にと大事に仕舞っておいた器や、
ちょっと高価なカップだから普段使いにはなんだかもったいないといって、
めったに使わなかったものが、全て壊れてしまったりしたのを見て、
本当にモノの儚さを感じました。
使っている器が壊れることより、使われていない器が壊れることの方が切なく感じます。
なので私は、モノだけでなく食べるモノでも、好きなモノから使う。好きなモノから食べる。
そういうふうになりました。
それまで、好きなモノは一番最後のお楽しみとして残していたりしましたが、
「いつなんどきどうなるかわからない」そう思うようになると、
「後から食べる」だとか、「そのうちに使う」からでなく、
やはり『今』をどうしたいかが一番大切だと思うようになりました。

我が家には背の高い本棚はありません。
できるだけモノを持たないからという理由だけでなく、
私にとってそれも凶器のひとつだったから。たまたまだったのでしょうけれど。
でも、仕事や勉強でたくさんの本を所持する人も多いでしょう。
私が言うまでもなくですが、それなりの対策は必要かもしれません。
そしてできるだけ床に直にモノを置かないようにしていますが、
それは掃除の時にモノをどかさなくていいように、ラクにできるようにという思いはありますが、
災害時にモノがあるほどそれが災いする事があります。
暗い中であれば、床にモノがあるだけでも一歩遅れる場合もあります。

モノに依存しすぎず、モノにまみれず、代用できるものは代用で、
少ないモノでも楽しむことができ、
『シンプルで必要以上にモノを持たない暮らし』 はこれからも我が家の暮らし方。



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03.29
Tue
今回の地震で、あらためて自分のライフスタイルを見つめなおす方も多いかと思います。
いえ、見つめ直すというより、ストックを持たない暮らしをされていらっしゃる方は、
一抹の不安を覚えたりした方もいらっしゃるのではないかと思います。

我が家の近所のスーパーも相変わらず、お米や水、食パン、乳製品、インスタントもの、
電池、トイレットペーパーなどやはり品薄です。
お店の陳列棚は空っぽです。お米は地震以降、見かけたことがないです。
最近、ティッシュペーパーやトイレットペーパーが、時折残っていたりしますが、
それもタイミングが合えばという感じです。
意外に小さな食品スーパーの方が大手のスーパーより、あったりするようです。
我が家はお米が手にはいりませんでしたので、地震前から残っていたお米を
お粥で食べて、お鍋の時は麺類でしのいだりしています。

でもって、今までストック品をもたない人も、
今回のように被災地でなくてもモノがなくなると、
少なからず何かしら持っておいた方が良いのではないか?と思ったり考えたり?
とくに、今回はそれに加えて水の問題がでて、今まで持たなくても、
つい1箱買っておこうかと考えたりする人もいるかもしれません。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でしたら尚更心配なことと思います。

今この時期はともかく、落ち着いてからもう少しストックを持とうかと思う人も
いらっしゃることだと思います。

どのようなものをどれくらい持てばよい?
水なら、1箱?3箱? 非常食半月分くらいあればいい?
トイレットペーパー 12ロールなら2袋くらい?
カップラーメン30個? 電池10個くらい?

数はともかく、とりあえず自分の家にはどれくらいあればいいのか。
少し持つことで、安心を得ることはできるかもしれませんね。

今回のような被害が甚大な地震で、大勢の人が被災しました。
地震そのものの被害だけでなく、予想を遙かに超えた津波の被害が大きく、
原発の問題がでて、被災地の状況も様々です。
万が一のために備えてあった品も流されてしまったかもしれません。
火災で燃えてしまったかもしれません。
家は残ってもとても取り出せる状況ではなかったかもしれません。
かろうじてなんとか家には住めても、お店にモノがなく、
家にあったものでなんとかやりくりしながら、暮らしていたり。
着の身着のまま逃げてきて、避難所にいらっしゃる方が多かったと思います。

地震に限らず、こういった災害の被害というのは、全く同じではありません。
いつくるか、どれほどの規模のものがくるか、ある程度想像をしながら、
準備しておくことはできますが、同じ状況になることはありません。
以前、私は過去の震災経験で、食べ物は3日分くらいでなんとかなる。
それよりは水が必要だったとそう思い書きました。
それはたまたまその当時私のおかれていた状況がそうであったからであって、
同じ地震で被災していても、避難所でずいぶんと差がありました。
今回の地震でも、まだまだ食料が行き届かないところもあるようです。
今、必要なモノというものが、それぞれの被災地、避難所で大きな違いがあると思います。

なので、たくさん貯えていたとしてそれが役立つ場合もあれば、
役立たない場合もあると思うのです。

少なからず持つことで安心ならばそれは保険だと思えば良いのです。

我が家は、以前にもご紹介しましたが、トイレットペーパーは、
カゴに入る分だけ。(その時の記事がコチラ
ティッシュペーパーも花粉症でない我が家は、この通り(→コチラ
もちろん限られたスペースで、狭いところに置ける数なんてしれています。
流石にティッシュボックス1箱というのは心もとないですが、
どれだけ持てば安心できるか?と考えても、
100個あっても安心できる保障はありません。

我が家は、基本、今使うものだけの暮らしです。
けれどモノによっては、例えばトイレットペーパーなど、
使っているものが残りすくなく補充という意味では買うので、
ストックはゼロではありません。
でも、自分で管理できるだけの数しか持ちません。
十分とは言い難い非常食と水は、防災用として。
カセットコンロは今までも鍋の時に使っていたので、
とりたててあらたに買う必要もありませんでした。
ガスボンベも3本一組のうち1本使っていますが、
う~ん、我が家はオール電化ではないので、停電の時もガスは使えているし・・、
災害の時にライフラインが止まったら・・・・?
ボンベがなくなってから使うのであれば買うとは思いますが、実際、どうなんだろな~。

我が家は、今までどうり、必要以上に持たず・・かしら。
そう、この必要以上の必要な数というものが、人それぞれなんですよね。
それぞれの家族の人数や、モノに対する考え方、様々ですよね。

なけりゃないで、なんとかなる・・・というのが私の本音かもしれません。

その時々に柔軟に対応ができる体質になっておきたいと思っています。


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03.28
Mon
通常のブログを再開しています。
ただ、通常のカテゴリから逸脱したりしますが、
『今』思うことを書きとめたいと思っています。
色々な考え方もあるかと思います。
不快だと思われる方は、どうぞこれよりは、
読み進めないようにお願いいたします。<(_ _)>

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今回の地震の被害により原発の事故問題が起きるなかで、
私自身、今まで、いや今も電気の恩恵を受けて便利な暮らしをしているのに、
その電力のことについて、ただ漠然としか原発の事を知りませんでした。

いえ原発問題以外にも、日本にいながら自分の国で水面下で行われている(かもしれない)にも
かかわらず知らない事、テレビや新聞では決して知らされない事、
ネットが普及されていても、自分の意志で検索しない限り辿り着かない事、
自分で文献を読まなければ知り得ない事などなど、身の回りでも知らない事が
多い気がします。もちろん私が無知なだけかもしれませんが。

そうしたことって今に始まったことではありません、が、私は、
お恥ずかしい限り『げんぱつのこと』もほとんどといっていいほど、何も知らず。
もちろん、どういった産業でも縁の下の力持ちといった人が大勢いて、
(ほんとのところ危険に直面しながら働いているのはだあれ?)
そういった人の働きによって、産業が支えられたりしてきたこともあったと思います。
おそらく原発で働く人も、電力会社社員以外で、下請け、孫請け、
それ以外の人々も大勢携わっているのかなと思います。
これについては、今ここで記述するまでもなく、差し控えます。

世の中、知らなくても良いというか、知らなかった方が良かったという事も現実にあります。
別に世の中の大きな社会ということだけでなく、地域社会であったり、学校や会社、
近所、家庭といった小さなことでもあるかもしれません。
情報は知らないより知っている方が良いかもしれません。
知らないままにきて、ある日突然ドカンと事実を知ることがあるかもしれません。
知らないままずっと何事もなく過ぎてシアワセな人もいるかもしれません。
知ってしまって目をつぶる人もいるかもしれません。
知ってしまって多くの人に知らせようとする人もいるかもしれません。
知ってしまっても、目をつぶることが良いと判断する人もいるかもしれません。
そうかもしれないと曖昧なままなんとなく過ごすことを選択する人もいるかもしれません。
真実を追究することがよいかと問われれば・・・・どうなんだろと思います。

日々のニュースで、耳にはいってくる情報があまりにも錯綜して、
その情報に翻弄されたり、自己責任だよともとれる国の自主退避勧告など、
時として何を信じてよいのかわからなくなります。

現実に暮らしていても、本当に知っていることって、すごくすごく少しなのかもしれない。

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03.27
Sun
通常のブログを再開しています。
色々な考え方もあるかと思います。
不快だと思われる方は、どうぞこれよりは、
読み進めないようにお願いいたします。<(_ _)>

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被災地の方々の地震の怖さに比べれば、うんとうんと揺れも少なく、
余震の揺れも気付かぬ時もあったりします。
またじっと座っていると揺れた感じがして、ペンダントライトが揺れているかどうかで判断して、
様子をうかがいながら、揺れを感じると中腰になったりしてしまいます(ーー;)
地震後、極度に恐がってしまう私に、夫ちゃんから
「1人で家に居るのが辛ければ実家に行ってても良いからね」と言われました。
けれど、今現在諸事情があり、実家に行くという選択肢をとっていませんが、
「家に気丈にいられる間は、泣き言控えてがんばりな」と夫ちゃんからそう言われて、
私ができるだけ心の安定をはかれるものはなんだ?と考えていました。
(被災地でもないのに、なんでそこまで?と思われる方は、過去記事をお読みくださいませ)

地震以後、家の掃除はしていてもじっくりという感がなく、
サササとするようなところがあったりしました。
でも、でもじっとしていても何も始まらない。
そして、余震があったりする中で、何かに集中していると気が紛れることもあり、
私がつとめて平静にできることは・・・とあらためて考えると、やはり、
水周りの掃除、とくにキッチンシンクの掃除だなあって思いました。

古いシンクでも手をかけて磨いてやれば、少しでも輝きを取り戻し、
キッチンを使う時に、とても気持ちがいい。
こんな時に顰蹙を買いそうなのですが、あのピカピカになった時の爽快感・・・・。

今までも普通に過ごすことで今後何かが起こっても、
後悔することのない暮らし方をしてきたはず。
・・・と思って、しばらく念入りにキッチンシンクの掃除をしていなかったなあと思い、
丁寧にゴシゴシと磨いてみました。

キッチンシンクは、毎日使い終わった後サッと洗ってはいるものの、
使っていくうちに、曇りが積み重なって少々のことでは光り輝きません。
なので今回は、少し前にホームセンターで見つけて買っておいた
ステンレスみがきのスポンジを使ってみました。

今まで色々なステンレス用のスポンジを使いましたが、
満足いくものになかなか出会ず、重曹やクエン酸で掃除をするようになってから、
日々の掃除の時にはこういったスポンジは使っていませんでした。
それでもステンレスの輝きが失われてくるので、時々『磨き』をかけてやります。

100円ショップのステンレスみがきのスポンジが結構気に入っていましたが、
お風呂用につかっていたもの同様、最近手に入らなくなったのもあり、
使ったことがなかったスポンジだったので、気になっていました。
水だけで汚れを落とすという点では、メラミンスポンジと似ていますが、
感じは随分違います。袋の中のスポンジも若干の水気(?)でしっとりとしています。



使い心地は、どちらかといえば消しゴムで『こする』という感覚があります。
研磨微粉を含んだステンレス専用のスポンジで、水を含ませて磨きます。
柔軟性があります。目にみえて傷がつくこともありませんが、
やはり研磨するということを考えれば、毎日使うものではないのかな。
でも、シンクの水切れがとてもよく、次に水垢をとる掃除がラクになりそうな感じがします。
というか、1度これで磨いた後、水を流すと拭き取りが必要ないくらい流れて、
ほんとうに輝きますね。これは、今まで以上に驚いたかも^^
水はじきが良く、ついでに以前に記事にもしました、我が家のすぐ茶渋がつくやかんも、
ピカピカになりました。『OH:E』というメーカーのモノなのですが、
HPで製品情報を見ても載っていませんが、これ以外にもステンレス磨きのものも
扱っているようです。

本当に久々に、腰を落ち着けてしっかりとシンクを磨いたので、
いつもの私に少し戻れたような気がし、自分を保つことができそうです。

たわいないことなんですが、普通のことが、それさえもできなくなった方々が
たくさんいらっしゃるなか普通にこうしてできることに・・・・、合掌。



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03.25
Fri
通常のブログを再開しています。

と昨日書いたところですが、あらためて私が感じ思うことを。
不快に感じられる方はどうぞこれよりは読み進めないように
お願いいたします。<(_ _)>

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あのような大きな地震が起きて、津波による被害、広範囲にわたっての被害などを
ニュースで知り、また、その後、安否がわかった友からのメールで当時の状況を知って、
本当に胸がえぐられる思いでした。
私は、かつての被災経験から立場が違って見る側になって、少なからず両方の立場を
経験してみて思ったこと・・・。
そして、東日本大震災から2週間ですが、今まであまり報道されなかった被災地のことも、
ニュースで取り上げられたりするようになっています。

それでも、意外に知られていない、3月12日未明に起きた長野県の地震。
栄村で震度6強の地震のその後の被害状況は、テレビでもほとんど流れていません。
東日本大震災に隠れてしまったというか、地震が発生した旨は報道されても、
その被害の様子などは報道されていません(私の見聞きする限り)
村は大きな被害です。
私も栄村のHPで知りました。新潟県と長野県の県境の栄村の被害状況を書かれている方の
ブログのお写真を拝見して、(記事リンクはしておりませんが、検索するとわかります)
ショックと同時に、今後の支援が取り残されることがない事を・・と思います。
私も、つい目の前の新聞やテレビでのニュースばかりが目について、
あのとき一瞬の地震速報に驚いたきり・・・。
報道されないことってまだまだあるんです・・・・よね。

そしてやはり思うこと。
色々な価値観、考え方があり、同じことを経験しても受け止め方も様々です。
言葉に出すということがどれほど難しいか思いました。
うわべとして軽くとられかねない、うそっぱちとも思われかねない。
でも、自分の心の思いは黙っていても人にはなかなか伝わらない。
まして、対面でないなら尚更。色々な思いも人それぞれ。
被災していない者が被災されている方を憂うことはできたり、
少しでもわかろうとすることはできても、
とどのつまり、被災者でないと本当のところはわからないと思います。
これは今回のことだけでなく、色々な場面に於いて同じことが言えると思います。
どんなに頑張っても当事者でないとわからないこと。そこに近づく努力はできても、
決して当事者にはなれない・・。
それでも、多くの人が自分にできること、それが直接的に繋がるものでなくても、
何かしたいと思う気持ちを持っていると思います。
被災された方々に、言葉のようなカタチのないモノでも、
何かしら伝わると思うのですが・・・どうでしょう・・か。

今 私は、地震以降、手に入らなくなったお米やお水やその他諸々ありますが、
ほぼ今までどうりと変わらない暮らしができていること、
『普通の暮らし』がどれほどありがたいことか・・・。
前にもそう思ったはずなんだけれど、やっぱり時間の経過とともに忘れていました。
今ある普通の暮らしが当たり前ではないことを心にとめて、
これからも日々の暮らしを大事にしていきたいと思っています。


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03.24
Thu
通常のブログを再開しています。
ただ、通常のカテゴリから逸脱することもありますが、
『今』思うことを書きとめたいと思っています。
こんな時に・・と思われるかもしれませんが、
このような思いもあるからです。
色々な考え方もあるかと思います。
不快だと思われる方は、どうぞこれよりは、
読み進めないようにお願いいたします。<(_ _)>

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以前から携帯の調子が悪く、機種変更をせねばと思っており、
地震後に交換しました。
ただ、前に使っていた携帯は3年以上使っていたものなので、
『緊急地震速報』ってなかったんです。
夫ちゃんの携帯は鳴るのになぜ私のは鳴らないのか不思議でした。
ショップの人に聞いたら「受信設定にしてないのでしょう」と言われましたが、
前の携帯にはそのような設定がなく、たんに古い機種だったからなんでしょう。
ショップの方も、そのへんのところアバウトです。
ってしょうもないことに気になった私です(ーー;)

今回の地震の時は、突然の大きな揺れを感じ、
これについては過去記事にも書いていますが、パニックを起こしてしまい、
本当に取り乱してしまいました。
でも、きっと携帯で緊急地震速報で知らされたとしても、
同じことだったかもしれません。

それにしてもテレビや携帯から、あの緊急地震速報の音が聞こえると、
本当に身構えてしまいます。正直いって、心臓に悪い・・・。
それが明るいうちならまだ良いのですが、どうも眠れぬ夜が続く中、
23日の夜中の1時に鳴った時は、揺れてもいない前から慌ててしまい、
落ち着かなければと思う反面、真っ暗で揺れるかと思うと、
もう「閉じこめられる」と体がこわばってしまうのです。
これはもう過去の地震の体験から、どうしようもないのです。
なので、これを出先で地震が起きたときにうろたえてしまうと、
他人から見れば、とても変に見えるし大げさだと思われかねません。

緊急地震速報がないよりはあったほうが、心構えができて良いのだと思います。
が、ドキドキ、ドキドキして、過剰反応してしまう私は本当に情けない・・・。

それに加えて、どうもカラダが常に揺れている感じがあります。
結構そう感じられている方が多いとのこと。
『地震酔い』ということらしいのですが、うちの夫ちゃんも地震以降、
「常に体が揺れている気がする」「気分が悪い」と言っています。
会社が高層ビルの上階なので、小さな揺れでもゆっくり前に揺れる感じがするらしく、
家に帰っても「今、揺れた?俺だけ?」と言います。
我が家はお互いが「今の地震?違う?」という会話が頻繁にでてしまいます。
実際は揺れてもいないのに、揺れた感がありすっきりしません。
もちろん、症状の長引きがある人と無い人があるようで、個人差があるのでしょう。
だからよけいに、テレビを見ていて突然赤いテロップとあのチャイム音が流れると、
少しの揺れであったとしても、常に中腰状態で火の元と出口の確保をしようと、
してしまいます。(火の元より身の安全ということで、無理をしない方が良いとの事ですが、
どうしても習性というのか、火を消さねばと思ってしまう私です)

1人でいる時は、携帯の地震速報を受信しないに設定すれば良いのでしょうが、
それはそれでどうなんだろう・・・と思ったり。
などと、便利になった機能に複雑な思いを持つ私です。


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03.23
Wed
通常のブログを再開していこうと思います。
ただ、通常のカテゴリから逸脱することもありますが、
『今』思うことを書きとめたいと思っています。
こんな時に・・と思われるかもしれませんが、
このような思いもあるからです。
色々な考え方もあるかと思います。
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deni2.jpg


私は被災経験があるとはいえ、だんだんと防災意識が
薄くなっていたのが本音です。
実家では元々ストック品が多く、ちょっとした小さな商店か?と言うぐらい
食品でも日用品でもストックがありました。まあこれには、
モノのない時代に育った母が、2度のオイルショックを経験したり、
「あって困らない」というのが口癖でもあったからでした。
そして神戸の震災を契機に、常に水をボトルにくみ入れ定期的に交換して
保管をし、リュックに数日分の着替えと非常食、懐中電灯、電池の予備など
所謂防災グッズを常備していました。
更に、寝るときには、靴をそばにおいたり、靴下を履いて寝るといった
(これは、ガラスが割れたりして、足の踏み場もない状態で怪我を防ぐためでもありました)
習慣が長く続いていました。
それでも、いつしか水の保管も少しずつ数が減り、
リュックの置き場所さえも、おざなりになったりしました。
そういった防災グッズは、もちろん地震の状況にもよるのですが、
地震でかろうじて家が残ると、ライフラインが止まっても、
役にたつことはもちろん、家が残っていてもその後に続く余震で
いつ倒壊してもおかしくない状態で不安もあり、
外で過ごすといった時にも役立つと思います。
しかし倒壊の具合が酷かったり火災が起きたり、
今回のような津波がきた場合、持ち出すもなにも家ごと失った場合、
正直言って非常袋が役に立つのだろうかという思いがどこかにありました。
なので結婚してからは、以前にもご紹介したことがありますが、
最小限の非常食やラップと不十分な量の水(非常時に必要だと言われる量ではない)を、
袋にいれているといった程度でした。

それと関東に来て体に感じる地震がしょっちゅうあるので、
最初の頃は、忘れかかっていた怖さが蘇り、すぐに反応する私を、
その頃勤めていた職場の人も呆れて、
「そんな大げさな」と言われたこともしばしばでした。
会社の通路や部屋の入り口にモノが積み上げられたりして、
危機管理のない会社には驚きさえも覚えました。そんな私でさえ、
住んでいるうちにちょっとした揺れには慣れてきたのも事実でした。

そんな中今回の地震が起きて、大きな揺れを経験したものの
我が家の被害はなく、先日からの計画停電が始まるということで、
さて我が家の電気対策は?と慌てて見る始末。ランプといったものもなく、
家にあるものといえば、ろうそくと下記の懐中電灯。

DSCF6993.jpg

しかし大きな懐中電灯は、単1の電池が4個必要で
それも入ったきりで予備はなくLEDではないので、
すぐに役に立たなくなりそうでした。
小さいのはLEDなので、時間も少しは長く持つであろうと思われるのと、
やはりスポット的な光しか望めないので、工夫が必要です。

light1jpg.jpg
左側の手前のLEDライトは、上記画像のように、
このままだとほんのりとした明るさですが、
(黄色く写っていますが、そのままでも白い光です)
白いレジ袋を覆って、上から吊せば上記の画像より明るくなります。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
1番上の画像の左側の奥の2本のライトは、
小さいですがシャンプーなどの詰め替えの容器の口に
入る大きさのもの、または小さければ画像の様にすきまテープを巻いて差し込むと、
口のところで止まります。
light.jpg
ライト単体で使うより、こういった容器に入れる方が明るくなります。
トイレや洗面所などに1つだけでも置いて使うには、
十分な明るさになります。懐中電灯を持ち歩く必要もなく、
意外と使えるモノになりました。

今回の地震で被害に遭われ、避難所で生活をされている方々、
ライフラインが通っておらず、不自由な生活をされていらっしゃる方が多く、
被災地以外でも今どこのお店も懐中電灯、電池といったものが品薄状態で、
手に入らない状況のなかで、こういった記事をUPするのは少し迷いました。
ただ、今はどうもなかったところでも,
明日はどうなるかわからないのが自然災害です。
ご存知ない方でまた落ち着いた時にでもこんな方法もあるという程度で
心にとめていただければなと思いました。

ただ、だから予備を持たなくちゃと思い、
あれもこれもたくさん買い込んだところで、本当にそれで万全でしょうか?
今回の被災地以外の地域での、食料品をはじめ色々な買い占めの様子を見て、
我が家のない状況を見て、ストックはもっと必要だったのか?と自問自答したりしました。
でも、私はやはり「必要以上にモノを持たず」で良いと思っています。


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03.22
Tue
震災後から、ちらほら他のところでブログの更新や、その書き方について、
不謹慎だという声があがったり、控える、控えない、
募金活動の記事は良いが、こんな時にアフェリエイトをする必要があるのか?
といったようなそれぞれ個人の思いがあるようです。

そういう私も、色々と迷いながら書いてきました。
もちろん、不愉快な思いをされた方もいらっしゃるかと思います。
コメント欄につきましても、節電、計画停電のことなど色々考えると、
自分の中で時間を決めて書いているので閉じています。
また私個人の事ですが、今回のような大きな揺れを経験すると、
過去の地震の怖さがフラッシュバックして、
以前のようにゆっくりとコメントを残すというこもできません。
でも、被災地の方から「励まされた」というメッセージを頂くと、
こんな拙いブログでもそう思ってくださった方が
いらっしゃったんだって思うと、目頭が熱くなりました。

きっと他の方も、それぞれの思いやスタンスで
情報発信をされたりしていると思うのです。

被災経験があると言っても、被害を受けた度合いも個々に違うし、
避難所でも色々です。だから、一個人の経験について書いたところで、
それがすべて当てはまるとは思いません。
なので、「あのときこうだったから、こうすればいい」と言うことさえも、
同じ地震で被災したとしても、全然違ったりします。
そして、被災者側の受け止め方も様々です。
精神的に非常にツライ現状と向き合えない人だっています。
そういう時にも気丈に振る舞える人もいます。
自分の家族だけでていいいっぱいの人もいます。
自分の家族を置いて、他の人のために力をつくす人もいます。
被災していない人の言動に、感謝する人、不愉快に思う人それも様々です。

地震直後って、多くの人が被災地の様子をうかがい、
地震の被害の多きさに驚き、心を痛み、今何もできない自分のふがいなさに
情けなく思ったりする人がほとんどだったと思います。
現実に被災していない遠くの地で起こった災害、
ほとんど多くの人は、なにか自分にできることはなんだろう?って考えます。
募金?節電?支援物資?ボランティア?それらが時期尚早であるものさえも、
考えたりする方が多いと思います。

震災から日が経ってくると、被災地の中からも「がんばろう」って
声があがってきます。つらい、悲しい気持ちをこらえて自らが動き出す。
支援物資が届くのを待つだけでなく、避難所の中で、不自由ななかで工夫し、
足らないものを補いながら、みんなで助け合っていらっしゃると思います。

それでも少しずつ、最初に感じた思いが変わってきたりします。
情報がもっと欲しい。お風呂だって入りたい。歯みがきしたい。
着替えもしたい。温かいものがもう少し食べたい。
いつも飲んでいる薬が欲しい。それが普通だと思います。
少し落ち着いてきてこの先の状況を考えたら、とっても不安に陥ります。
頑張ろうという気持ちだけでは、払拭できないものが現実には出てきます。

そんななかで、被災していない人も一緒になっていつまでも
悲しんだり、大変だという思いだけを募らせては、
世の中が回らないと思うのです。
一緒になって立ち止まっていても、何にも始まらない。

もちろん被災地の方に配慮ということは大事です。
過去の震災の時に県外からボランティアがそのまま来て、
避難所で数少ない食料を食べるといったことが起きたり、
先日ニュースでお店の募金箱に手をつけたりする人がいたり・・。
そういったことはあきらかに不謹慎であり、非常識であると思うのです。

神戸の震災後、まだ神戸の人の服装がリュックをしょってマスクをして、
スニーカーを履いて出勤している人がほとんどの中、
お隣の街では震災の被害にあった人はいらっしゃいましょうが、
ほとんど普通の服装でヒールを履いている人を見た人が、
「ああ、あそこは普通なんだ」って思ったって
ポツンとつぶやいたことがありました。

それはたとえ地震があっても、日常の生活だったんです。
それを見た人が、不謹慎だなんて思いません。
一瞬時間が止まってしまったのは、被災地だけでしたから。
でも、それも少しずつがれきの間を、何時間もかけて歩いて会社に
いったりした人も多く、日常を取り戻すべく頑張り、
全国の方からの支援もあって元の街並みが戻ったんだと思います。

震災直後に家を失った人に、お家自慢をするテレビ番組はなかろうが、
そういった意味でも、マスコミの配慮であり番組の報道規制なんかが
あるのかもしれません。(あくまでも私の勝手な憶測です)
でも少しずつ日常を取り戻していくといったことは必要です。
そうしたことのひとつがブログであったとしても、
それが今までと変わらない生活なら、それで良いと思うのです。

芸能人と違い、一般の人が小さな声をあげてもなかなか届かぬような事も、
今は、神戸の地震の時と違って、ツイッターなりブログなりで、
声をあげて多くの人にメッセージを伝える媒体があって、呼びかけもできて、
こんな時だから、こんな画像で心癒されたりする時もあるかと思うのです。
書く内容云々というのは、個人個人で違いますし、個々の判断だと思います。

そしてモノを造る人がいてそれが流通することで、お金を得る人もいて、
モノを手にすることで、暮らせる人がいる。モノだけでなく、
色々なところで働く人がいて、日本じゅうが動いて経済が活発になることで、
復興しはじめることだとも思います。

前にも書きましたが『普段どおりの暮らし』をすることって、色々なんです。
人それぞれだと思います。様々なカタチがあると思います。

不謹慎のボーダーラインって何ですか?

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03.21
Mon
不自由のない、便利な暮らしに慣れていると、
モノがないととっても不安になるから、
ちょっとお店にモノがなくなると、この世の終わりかのように、
慌てて探し求めてしまう。

確か家にひとつあったような気がするけれど、
買っておいてもどうせ使うし・・・ともっともらしい理由を
つけて買う。

こんな時だから余分に買ってもいいよね?と
足らないわけじゃあないのに、買う為の理由には
もっともらしい言い訳。

確かに備えあれば憂いなしという言葉もあるとおり、
あって良かったってこともあるかもしれない。

ないよりあった方が良い・・・かもしれない。

でもないならないで、なんとかなるさ。

普段 必要以上にモノを持たない暮らしをしていると、
今回のような状況になると、ストック品がなくても
さほど不自由とも感じない。
お米が残り少ない、でもお店の棚はからっぽ。
なら、お粥にしたらお米の量も少しですむ。
代わりのものでまかなえるならそれでいい。
「ないならあるもので」我が家では良く使う言葉。

被災された方々の不自由さを思えば、少しくらいなくても
暖もとれれば、お水もある。必要な情報もすぐ知ることもできる。
計画停電も変更はあれどスパンがわかっているから、
辛抱した後はまた元に戻れるという安心感があるのとないのでは、
気持ち的にもまだ余裕がでる。
そこが被災地との大きな違い。

ただ被災していない地域での食料品や日用品以外のものまでの買い控え、
自粛をすることで、経済が逼迫してしまう。
モノを買わないのではなく、買うことも必要。
経済が疲弊しないようにするためには・・・。

地震で被災された方々を慮ることは大事。
暖かい手もさしのべられている。
でも、ずっとずっと引きずっていても前には進めない・・・と思う。

けれど被災地も様々。状況も色々。
常にスポットライトを浴びているところが被災地だけではない。
お家が残ってもライフラインが通っていなかったり、
原発の問題で兵糧責め状態の町もあっったり、
風評被害が飛び交ったりして思うまま物資が届かなかったりする。

そして、震災後、悲しいけれど地震による恐怖・・以外の出来事も
こういった中で起きてしまうこと。
心配です。どうかどうか女性の方、くれぐれも気をつけて欲しい。

被災して、人の温かさやありがたみも感じる。
でも、そういった人の弱みにつけ込む人もいる。
疑わなくてはならない悲しさも時にはある。

かつての地震の被害に遭った側から、
今回の地震では多少の不便さを感じるぐらいで、
被災地の様子を見る側になった私。
少しずつ震災後の落ち着きを取り戻していくと、
取り残されていく部分がでてくる。
みんなの注目が少しずつ薄れてきた頃が、
本当の意味での大変のはじまりかもしれない。

あと、暗い気持ちになりがちなところに、明るくするために発したコトバも
時には不謹慎だといわれかねなかったりもする。
ただ、ただね、テレビで流れるコトバは、耳に残るかもしれないけれど、
次々と新しいコトバにかき消されていく。
けれど、活字は残る。嫌なら見なければ良いのだけれど、
『活字の重さ』は大きいと思う。
こういった状況で書いている自分も、正直言って怖い。

でも私は、今までも言い続けてきたけれど、
『今』を大事にしようと思う。
昨日には戻れない。
明日は未来の事だから見えないことに不安を抱いても仕方がない。
でも、これからの暮らしのために考え、何かを生むなら悩むことはムダではないと思う。

deni2.jpg

非公開で拍手コメントをくださった方々へ
本当にありがとうございます。

被災された方へ
個々に抱えられている問題、軽んじられたり、
まだまだ不自由な事がたくさんおありだと思います。
どうかどうか、負けないで。私も乗り越えられました。

被災されていない方へ
我が家の状況ではなんのなんの。
夫ちゃんに『活』をいれられちゃいました。
もう少し、「心をしっかり持とう」と思っています。




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03.19
Sat
色々な立場の人があって色々な考え方があるので、
同じような経験をしたからといっても、受け止め方が違ったりしますので、
あくまでも一個人の思いとして、読んでいただけたらいいなと思います。
なので、不快に思われる方は、どうかスルーしていただきたいと思います。

こういった災害が起きて、取材する方々も危険を伴うこともあろうかと思います。
余震が続くなかで取材をするわけですから、大変なことと思います。
そして報道のお陰で、被災状況がわかり、また被災者の様子もわかったりして、
「今、何が起きているか」が遠く離れたところでも、見て感じて、
「自分に何ができるか?」って思う人がたくさんいて、募金なり支援なりに
繋がっていくのだと思います。マスコミの力の大きさも感じるところです。

ただ時々本当にマイクを向けながらコメントを求める姿に、
無神経さを感じる時があります。
家族を失ったり、家をうしなったり、家族の生き死にもまだわからないときに、
もちろん、「伝える」ということが仕事だから仕方のないことかもしれませんが、
「悲痛な声で叫んでいます」って・・・。
そりゃね、自分がその立場になったら、大声で泣き叫びます。
神戸の地震の時もそうだったんですよね・・・。
家屋の下敷きになって生き埋めになっている(かもしれない)
火災で中にまだ家族がいたけれど泣く泣く助け出されなかった・・。
そうしたなかで、「お気持ちは?」って・・・・・それってどうよって思いましたよ。
本当に悲しい思いをしたときには、言葉なんてでないんです。
それに対してマイクを向けられて、何を言えばいいのでしょうか。
放心状態です。それが普通だと思います。
もちろん、そうした人の思いをコトバとして伝えなければならない取材する側の人の
大変さもわからなくはありません。
地震で被災地を取材をしている女性アナウンサーが、
どこに行くの?っていうような完璧な化粧で、「ここも、あそこも大変なことになっています!」と
言っているのを聞くと、すごく違和感を感じました。
もちろんテレビで映し出されるわけですから身なりも化粧もきちんとすべきとして、
でておられるのでしょうが、これは感じ方の違いもあるのですが、
なんにも失った者にとって、そうした身なりでさえも時として、
不快感を覚えることだってあるのです。

取材する側、される側、また第三者がそれらを見る側と色々な立場があるので、
何が正しいということはないのかもしれません。
けれど、少なくとも取材する側の無神経さで取材される側が傷つくこともあるのです。

今回の地震の被害は本当に広範囲で大きくて、まだまだ避難所での生活が続いたり、
これからの方がもっともっと色々な問題もでてくると思います。
そして避難所では、被災者がただ待つだけの状態から、
自らが動き出してくる兆しがでてきているようです。
そういった活気づく様子を伝えてくれるのも、取材する人がいるからだと思います。

神戸で震災を経験して、今回の地震では揺れたものの家を失うこともなく、
ただただ余震で怯えうろたえている私が、かつて感じたこと、今感じたことを書きました。
昨日に続き、私が感ずるままの気持ちです。
十分気をつけて書いているつもりですが、なにぶん素人の文章です。
読んで不愉快に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
どうか寛大なお気持ちで、流していただけるようにと思っております。

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03.18
Fri
テレビなどで津波の映像、また日を追うごとに被災地の状況、避難所の状況が映り、
安否確認情報や、支援物資が届けられるニュース(でも実際には被災者の手まで
届くには問題が山積み)を見聞きされていると思います。
もちろん私もその一人です。
以前の記事にも少しふれたのですが(その時の記事はコチラ
ご存知の方も多いかと思いますが、映像に流れていないことがたくさんあります。
神戸での地震の時もそうでしたが、テレビで映し出される避難所ばかりではないのです。
実際、何度もテレビで映し出される避難所でなく、指定外の避難所だったり、
小さなちいさな避難所では、本当に物資が少ないところがたくさんあったんです。
自衛隊の方が来られて水が運ばれた・・支援物資が山積みされた・・云々なども
行き届かないところもあることを知って欲しいのです。

そして、今回の地震の被害は、神戸の時よりもはるかに大きく、
全てのことにかかる時間がおそらく神戸の地震の時よりもかかることと思います。

地震から1週間、そろそろといった事がまだ時間がかかるかもしれません。
今必要なものが、だんだんと変わってきたり、本当に避難所によって必要なモノが
違ってきているかと思います。避難所でのトイレ問題も深刻化されると思います。
使い方の工夫も必要です。水がなければあっというまに汚物でいっぱいになります。
寒さが続くと体調も崩しやすい。これからがもっともっと大変だと思います。

そして、もう一つ日本の報道について、仲良くさせて頂いているスイス在住の
ブロガーのApfelさんがブログでも書かれてるのですが、
日本の報道と海外の報道では温度差があるのです。(記事はコチラ
国によって放送基準というものが違うので報道のあり方が違うのも当然なのですが、
凄まじい状況もテレビでは映し出されないこともあるのです。
新聞やテレビで知りうる、見聞きする情報が全てではない。
それは特に被災地では往々にしてあると思います。
ただ、全てありのまま、それがとてつもなく酷い有様をそのまま流すことが、
良いのか悪いのか・・・。
人の受け止め方は様々です。衝撃的な映像が記憶に残ってそれがどんなことになるのか・・。
そういった配慮がなされているのかもしれません。

それとまた、避難所での生活をされている方々の食料のみならず、かろうじてお家が残って
余震に怯えながら毎日を過ごしている人も、ライフラインが止まって、
お店に行っても食べ物も飲料水も生活必需品が全くないということも現実に起こっているのです。
被害があまりに大きく報道関係の方が、入って行けない被災地もあるのです。

被災地以外で、物資の買いだめについて再三書かせていただきました。
これも色々なご意見があるかと思います。
必要だから、食料も買う。車に乗らなければ行けないからガソリンを入れる。
赤ちゃんがいるからオムツもミルクも買う。家族が多いから他の人より多く買う。
それはもちろん当然のことなんです!
それをやめろとは思いません。ただ、時々テレビのインタビューで答えている方が
「今はとりあえずあるけれど、なくなったら困るから」
と言っていたりして、いくつも同じものを手にしていたり、
オムツをいくつも抱えてレジに並んでいる女性の後ろで、
次に赤ちゃんを抱いたお母さんが買おうとしたら、「オムツがなかった」といった声も。
わけわけしようって思わないのかなあ・・・。
こんな非常事態に、自分だけよければ良いって考えなのかな・・・。
被災地はもっともっと大変なんです。
被災されたブロ友さんから、「買いだめはしないで!」って悲痛な声が届いています。
買いだめする人としない人とでは、考え方が違うからここでどうのこうの言うつもりも
ありません。けれど、差し迫ってそれがなけりゃ死んじゃいますか?

いたって普通に暮らしていると、何が真実なのか時としてわからなくなる時があります。
自分の目で確かめたくてもできない事も実際あると思います。
それでも、今見てることだけでない現実があるということも
心にとめておきたいと思っています。

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03.17
Thu
昨日、気仙沼に住んでいる友から、
「凄かった、なんとか生きてるよ のメールが届きました。

「よかった・・・本当に良かった」安堵すると同時に涙がでてきました。
それまではテレビに映る避難所の様子を見ると、
映っているんじゃないかと思って見たり・・・。
家族と連絡をとりたいだろうと思って、こちらから何度も連絡をとることを
控えていました。震災直後の電話の不通もあり、メールで安否確認するも、
返事がなかったのと日をおいてから連絡をするも、なしのつぶてだったので、
もしや・・・という思いと今はそれどころじゃないんだという思いが交差して、
連絡がくるのをじっと待っていました。
昨日の連絡で、ほっとした私です。
たった1行のメールですが、どんな状況だったか集約されている気がしました。

ですが、まだまだ安否状況がわからない人が多いなか、
素直に喜べないといった感情も少なからずあります。

流され見る影もない家屋に雪が積もっているのを見ると、
避難所での冷たい床がどれほど底冷えすることか・・・。
少なからず昔の記憶がよみがえってきます・・・・。

昨日のニュースで、
「私らみたいな年寄りが生き残って若い人が亡くなり、助かったから嬉しいということもない」と
80歳のおばあちゃんが涙を流していました。
津波が来て逃げた場所で水が迫ってきて、その後救助されて避難所に来たけれど、
濡れたままの時に着ていた服で、支給された靴下は女性用の靴下だけだったので、
自分は着替えられたけれど、旦那さんは素足のままだという。

おそらくこんな方が大勢いらっしゃることと思います。
また救援物資は送られてきても荷物を下ろして、
そこから避難所に運ぶ車が調達できないから、物資を下ろすこともできないという。
地震から5日経ちながらまだまだ行き渡らない物資。
ガソリンや灯油などが足らない、暖も思うようにとれず、
3月とはいえ雪が降るなかどれだけ寒く不安な夜を過ごすことか。

また東京と目の鼻の先の千葉の浦安の埋め立て地の街では、
液状化現象が起こり断水状態が続いているという。
これは阪神大震災の時も神戸の埋め立て地の街が同じように液状化になり、
目の前の橋を越えた市街地と離れ小島のように孤立したことがありました。
埋め立て地のもろさというのでしょうか、大変不便な状況になってしまいます。

昨日まで普通に暮らしていたことが、地震を境に全く違う暮らしになってしまったのです。
被災経験でありながら、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、
私も遠い記憶のようになっていて、地震大国ニッポンを忘れかけていました。
いつどこで起きてもおかしくない地震。
心せねばならないとあらためて思います。

被災した方の為にできること、募金や支援をすること・・色々考えます。
「何かをしたい」と思う気持ちから、安易に行動をおこしたくなるのも
わかります。もしボランティアを考えているならば、
自己完結できないなら、行かない方がいいのです!
今、被災者が必要とされている事と、自分がやろうとしている事、
それが善意であっても、違う場合もあるのです!


重ねて申し上げます!
被災地以外でのガソリンを買うための行列、モノの買いだめの様子を見聞きすると、
車に乗るのを控えることはできませんか!?
そんなに食べ物が必要ですか!?
ただ、不安にかられているだけでモノの買いだめをしていませんか!?

『普段どうりの暮らし』 をすることも、
できることのひとつなのではないかなと思います。


deni2.jpg

ブログの更新も色々迷いながらも、ほんのちっぽけですが、
被災経験のある私が、なにか伝えることができればと思い更新していますが、
余震があったり、計画停電もあるので、どうしてもゆっくり画面に向かえません。
動悸がでると落ち着きがなくなるので、お返事もできなくなると思い、
コメント欄を閉じさせていただいております。


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03.16
Wed
昨日の静岡の地震・・・・。我が家も揺れました。
先日の地震の時より短い揺れだったにもかかわらず、夜だったせいか動揺が大きく、
直下型地震と知り、16年前の出来事が脳裏をよぎりました。

これが役に立つ日はこないことを願って・・・・・。

DSCF6970.jpg

大きな地震の経験からやはり、携帯用LEDライトとホイッスルは、
手放せないものになっています。
これを持ったから安心ということも安全だという保証もありません。
気休めといわれるかもしれませんが、肌身離さず持ち歩いています。


deni2.jpg

そしてやはり気がかりなこと・・・。
募金を偽装した詐欺サイトに注意しましょう。
募金のサイトをネットに流す時も、詐欺サイトのURLであった場合、
知らないで加担してしまう可能性もあります。
昔から実績のある募金団体もあります。
企業が募金を募り、集まったお金を実績のある募金団体に
募金する形をとるとみせかけた詐欺もあるようですので、
せっかくの善意がムダにならないよう気をつけねばなりません。
純然たる募金なのか、何かしら特典つきがある募金なのか、募金の内容もよく読んで
判断された方が良いかと思います。
募金に限らず、不安をあおりたてるような情報も出回っています。
ただでさえ、被災された方は情報がはいってこないなか、
そういったデマが流れると心穏やかではいられません。
大きな地震があって大変な時につけこむ・・これは過去にもありました。
本当に悲しいことだと思います。
そして昨日記事にも書きましたが、モノの買いだめが他の地方にも
及んでいるようです。
今回は本当に、被害の大きさから物資の支援も行き届かないところもあるようです。
それでも日々の暮らしで必要なものは買わねばなりません。
差し迫って必要でないモノの買いだめは、控えるべきなんです。
どうかどうか、「とりあえず買っておこうか」の気持ちでいくつもの買いだめは、
立ち止まって考えてみてほしいなあと思うのです。

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03.15
Tue
ブログを控えるつもりでしたが・・・敢えて・・・。

計画停電の影響で出勤難民が起きたり、色々な問題が波及しています。
そして、神奈川でも目を疑うような光景を見てしまいました。
1人の人が両手に食パンをいくつも抱えたり、
同じカップラーメンや水をいくつもいくつも抱えて・・・。
対岸の火事とは思えず、人が殺到したようです。
私の住む町には大きなスーパーもあるのですが、
コンビニも含め、ティッシュペーパー、トイレットペーパー
お米、乾電池、懐中電灯、カップラーメンなどが棚から消えてしまいました。
思わず唖然としてしまいました・・。

私がのんきだったのか、日頃余分なストックを持たないと言っていた私なので、
ラップとキッチンの洗剤とティッシュがなくなったので買いに行ったら、
そんな状況でした。
幸いにもラップ(これは経験から、1本は絶対に持ち出し袋にいれています)
と洗剤は入手できましたが、ティッシュは入荷の見込みがないとのこと。
被災地に物資を回さねばならないので、おそらく入荷数が少なかったのかもしれません。

「万が一この地域も何かあったら・・」という思いの備蓄分ということでの
買い求めが多かったのかもしれません。

でも被災地はそれ以上に物資が不足しているはずです。
だからといって昨日も書きましたが、個人で支援物資を送ることもボランティアも、
現地での受け皿の体制が整っていない今は、絶対に避けるべきなのです。
過去の被災の時にも経験しましたが、物資の管理ができない問題も起きるのです。
それによってモノが腐ってしまったり、モノの行き場がなくなってしまうという問題も
起きるのです!

同じ被災地であっても、避難所によって、また自主避難されている方によって、
物資の支給も随分状況が違っていると思います。
避難所で必要とする人のところに、必要なモノが行き渡るということではありません。
着るものはいただけても食料が不足している、食べるモノはなんとか支給されても、
毛布がない、暖がとれない。下着がない。ミルクやオムツ、生理用品といったものも、
必要とされる人のところに回ってこない。支給が始まり並んでも自分の手前で、
食料がなくなるといった状態もあります。

昨日、一部の避難所で電気が通ったところはあるようですが、
ほとんどの避難所では真っ暗な状態で夜を過ごし、余震に怯えながら、
支給されるのはおにぎり1個のところもあるようです。
テレビで物資の支給映像を見て、支給されていると思わないでください。
映像に映っていない場所はたくさんあるのです。
今回のように津波の被害が大きく、マスコミの方も入れない場所もあるなかで、
物資が届かないというところもあるかと思います。

避難所での被災者の欲しいモノは様々です。
贅沢を言っちゃあいけないけど・・と遠慮しながら切実に困っている、
必要に迫られているモノを言われる姿は、本当に身につまされます。
そして、必要なモノは本当に変わっていくのです。
避難所生活が長くなればなるほど・・・・。

海外からのボランティアも大勢来ています。
現地のどこへいってどうする・・こういった司令塔が早くきちんと動いて、
せっかくの善意がムダにならないように・・とも思います。

今、被災していなくて備蓄用のモノ、多すぎませんか?
「もしかしたら・・・・かもしれない」のために1人でいくつも買いすぎていませんか?
もっともっと必要とされている人がいます。

それ・・・、一生手にはいらないモノではない・・・・と思います。


deni2.jpg

我が家は夕方から、停電が始まります。
ゆっくりした夜を過ごすために、どうかどうか余震がおきないことだけを望んでいます。

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03.14
Mon
節電を考えれば、ブログ更新など控えるべきだと思っていましたが、
震災経験者として、少し気がかりなこともあり書かせていただきます。

予定されていた輪番停電もストップしたり、また予定されるだとか
本当に情報に翻弄されています。
かくいう私も今日未明にブログに書いた「14日朝から輪番停電実施」も
現在は実施されていないということで、今一度冷静にならねばと自分に言い聞かせるとともに、
結果的にいい加減な情報を伝えてしまったことをお詫び申し上げます<(_ _)>

計画停電のはずが計画的でないのは、電力会社も今までに経験のないことなので
仕方のないことなのでしょう。
しかし、通勤者にとっては交通機関が動いているかどうか曖昧であれば、
それも惑わされたりして本当に大変な状況になっています。
先ほどまで××という決定事項であっても、ほんの少しの時間でまた情報が
変わってきたりしています。
あまり慌てず見守るということも必要かもしれません。

そして、チェーンメールなどで、嘘の情報やデマなどが飛び交うのが、
こういった被災後多くみられます。
「たくさんの人に呼びかけて!」といった文面もみかけます。
本当に正しい情報かどうか?不確かな情報のままなんとなく「伝えること」が良いと
判断して曖昧な情報を伝えるのは、控えた方が良いかも知れません。
まずは、自分できちんと関係各所に確認して正しいものかどうか、
判断することが大事だと思います。

もう一つ、被災された方のために義援金、募金など募るといったことが、
地震後から日が経つにつれてよく聞かれます。
これについても、重々ご存知の事とは思いますが、
情報に流されぬよう、募っているところがきちんとしているか確認が必要です。
つい遠くにいる自分にできることといえば?と思い、クリック募金なども含め
募金をと考えなくもないです。けれど、善意のつもりでしたことが、
詐欺であったということも無きにしも非ずです。
疑うことは悲しいことですが、こういった事態をチャンスと考える人もいるということは、
心しておいた方が良いかと思います。

むやみにしてはならないこと・・・。
輸送経路も確保されていない状況で急いで支援物資を送らない。
被災地にとりあえず何かお手伝いをと思い、闇雲にボランティアをすべく被災地に向かわない。
不安のあまりに物資を買い込まないなどなど・・・。

今回の地震の被害は相当大きなことで、長丁場になることは必至です。
なので、今すぐに・・・ではなく、するべき時期が来た時に・・というつもりで、
慌てず見守ることも大事かと思います。


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03.14
Mon
どうやら来月末まで輪番停電が実施予定とのこと。
同日は都内23区は除外らしいのですが、(情報が錯綜しているようです)
私の住む神奈川県は停電実施地域なので、時間帯のチェックをするために
東京電力のHPで確認しましたが とりあえず明日14日は、
3時間×2回の停電になるらしい。
これも停電エリアと時間が発表されていますが、
設備状況により変更があるかもしれないらしいとのこと。

停電の時間帯によっては、人によって厳しい時間帯になったり、
マンションでは受水槽への水の供給が止まってしまう可能性もあるらしく、
トイレの水が使えなくなったり、と色々問題がでてきそうです。
そして夜の停電であれば3時間ほどの暗闇を経験することになりますが、
被災地の方のことを思えば・・・・。
幸い真冬でないので、暖房器具が使えなくてもまだましかもしれません。
こちらよりまだもっと寒い被災地の方々の、真っ暗で余震がある中で過ごす事を
考えれば本当に微々たることだと思います。

このような輪番停電を実施するということを考えれば、
今回の地震が本当にどれだけ大きかったことか・・。
時間を追うごとにお亡くなりになった方、お怪我された方、行方不明の方の
人数があきらかになるにつれ、胸が詰まる思いがいたします。
そして今回は福島原発による被爆をされた方は、目に見えない恐怖だけに
不安も大きいことだと思います。
こうして言葉にすると陳腐なことしか羅列できないのですが、
少しでも痛みをわかりたいという思いと、いたたまれない気持ちでいっぱいです。
微力なからでも何かしら、自分にできることは何かを考えるのに、
停電ということでゆっくり考えることもできるには丁度よいのかなと思う私です。

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03.13
Sun
今回の地震の津波により、命からがら逃げて来られた方、
まだ救助を待っておられる方もいらっしゃる中で、
幸いにも救助された方々は、避難所生活を余儀なくされていらっしゃいます。

ライフラインが通じていないので、避難情報が全く入ってこず、
不安なままお過ごしのことと思います。
地震から日が経つと、これからどのくらい避難生活が続くか不安な事もたくさんあり、
食料や飲料水や子供のオムツやらの日用品の不足などで、
お困りの事が多々あるかと思います。

過去の地震の教訓から、国や行政などの対応が早くはなったかと思いますが、
今回のように複数の県にまたがる地震による津波の甚大な被害等で、状況も異なる場合があります。
自衛隊の出動も早くなったとはいえ、救助をしようにもできない状況があったり、
物資の輸送もままならない状態のところもあるかと思います。
また海外からの支援もあって、生存者の救助活動が1日でも早くできることを、と思います。

阪神大震災で被災経験のある私ですが、
今回の地震後の様子をテレビの報道で見るたびに、
本当に人ごとのようには思えない、まともに見ることができず、
嗚咽もでてしまいます。
私が住んでいるところにも余震があるとどうしても慌ててしまう自分がいて、
情けないながらも緊急地震速報が鳴ると動悸がでて不安にかられてしまいます。

でも被災されて避難所にいらっしゃる方、外で暖をとって過ごされていらっしゃる方の、
余震の怖さはこんなもんじゃあない。どれだけ恐怖なことか。
避難所生活が続くとどうしても狭いなか、なかなかプライバシーもなく
ストレスもたまってくることと思います。
同じ姿勢でいるとエコノミー症候群と同じような状態になり、せっかく助かった命を
縮めることにもなってしまいます。なので、難しいかもしれませんが、
少しでも体を動かすようにして欲しいと思います。

報道記者からの「今、必要なものは?」とよく聞かれています。
これも日が経つにつれて、必要なモノが変わってきます。
おにぎりやパンでも食べるモノがあればありがたいのは勿論ですが、
それも日がたつと本当に受け付けにくくなるのも事実なんです。
本当に炊き出しなどで頂ける温かいお汁ものがお腹だけでなく、
心をホッとさせるものかわかりません。
物資の支援にしても隅々まで行き渡らないことは多々あります。
同じものが一所に集まってしまうこともあります。
善意のつもりで物資を送ったことが、アダになってしまう場合もあります。
けれど被災地以外の方の支援が大変ありがたいのは事実です。
今一度、慌てることなく状況を見ることも大事かと思います。

今回は私の住むところも明日から「輪番停電」を実施するとのこと。
今のところ節電につとめるということしかできません。

そして被災状況を見て慌てて万が一のためと思い、必要以上のモノ買いだめしたり、
不必要に浴槽に水を貯めたりすることのないよう、
行き過ぎのないようにして欲しいなと思います。
本当に食べるモノは最低3日分くらいでなんとかなるのです。
多く備蓄したからといって、持ち出せぬ状況もあります。
間違った情報に振り回されぬように・・・と思っています。

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03.12
Sat
一夜明けて昨日の地震の被害の大きさと、今朝の新聞を見て、
昨日の私の怖さなどどれほどちっぽけな事だったか・・・。
阪神大震災を経験した私ですが、津波の怖さを感じ、
被害状況がまた違うものだということを思い知らされました。

前もって津波警報がでても水の勢い、スピードが相当なものだった思います。
逃げるのに間に合わなかったり、ひょっとしたら避難場所さえも飲み込まれて
しまったかもしれません。
海岸から10キロくらい離れていても、町の状況があからさまになると、
本当に本当に大きな津波だったことがわかります。

仕事場から帰宅したら家がなかった、家族と離ればなれになって安否確認が
まだとれていない、色々と不安なことがあるかと思います。
また幸いにも避難することができて、眠れぬ夜を過ごされた方も、
今後の不安も大きい事だと思います。テレビで見ると状況は違えど、
涙がでてきて、映像を直視できない私がいます。
本当にお亡くなりになった方のご冥福と、お怪我をされた方のお見舞いを申し上げます。

こういった現状を近隣で見ると、どうしても「今後の為に」と思って
買いだめや浴室に水を張るといった事をされがちです。
もしもの為にと思って浴槽に水をためたくなるかと思います。
けれど本当に被災されたところを思えば、被災地に近ければ、
ムダに水を使わない方が良い
のです。水が不足してしまいます!
火災になった時に水が足らないということが無いためにも。
被災場所やライフラインの状況にも違ってきますが、水は必要になります!
避難場所でも日数が経つにつれ絶対にトイレの問題がでてきます!

今回の地震の様子を見られて、非常持ち出し袋に必要なものをと
思われた方もいらっしゃいましょう。必要なモノは人それぞれですが、
もし今回の地震で何か揃えようと思った方はぜひ、
ラップ! これは経験上、あった方が何かと便利です!

あとビニール袋 これをプラスしてくださね。
避難場所のトイレなんてあっという間にいっぱいいっぱいになりますから。

そして、どうぞ情報に惑わされず、静観することも必要だと思います。

まだまだしばらくは余震の心配もあります。
これ以上被害が甚大にならないことを願うばかりです。


deni2.jpg

 昨日は私の事をご心配してくださってありがとうございます。
 余震が続くと不安にもなりますが、今は1人ではないので落ち着きを
 取り戻しています。
 年月が経ってもどうしても地震に過敏になりがちな私で、
 傍目からみたらなんて大げさなと思われた事かもしれません。
 今回これが過呼吸になり震えが止まらず、
 パニックになることだということを実感しました。
 そんな時にご近所の方の温かさを身にしみ、
 本当に夫婦共々感謝しています。
 地震のような災害の時に、助け合いは本当に嬉しいものです。
 できることをする・・・これだけでも大きな支えになってくれます。
  

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03.12
Sat
突然の今回の東北地方太平洋沖地震。
マグネチュードの大きさを知ってただただ驚くばかりです。
私自身、平静でおられずようやく落ち着く事ができました。

地震発生時、1人で自宅にいて、揺れだしその揺れが長く続いたので、
地震の時に慌てて外に出ないと言われつつも、過去の阪神大震災を経験して
真っ暗な部屋に閉じこめられた経験がある私は、パニックになって、
外にでたものの、揺れが続いている中で立ってられず座り込んでしまいました。
地響きともとれる音が聞こえ、揺れがおさまらないなかで、
体の震えが止まらず、近所の人に支えられてその方のお家に居させていただきました。
指先の震えが止まらず、お茶をいただいても持つことがままならず、
昔の体験がよみがえり、大人であるにもかかわらず、見苦しい様をさらしてしまいました。
なかなか夫との連絡がとれなかったのですが、連絡もとれました。
実家からも安否確認がはいり、こちらの無事を伝えることができました。
ご心配してくださったブロ友様、ありがとうございました。

ただ、震源地ではないこちらでも、これだけの揺れでしたので、
東北の方の状況を思うと、とても・・・。
前の経験した地震と違って津波の被害の大きさに言葉もでません。
ニュースを聞くたびに被害の大きさを知り、胸が痛みます。
夜になると不安も増します。連絡がとれていらっしゃらなければ尚更心配。
今後まだ余震が続くので、不安なことと思います。
書いている今も揺れが続いています。夜が長く感じられます・・。

東北地方にお住いのブロガーさんの事も心配しております。
どうぞ無事でありますように・・・。

被害に遭われた方謹んでお見舞い申し上げます。


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03.11
Fri
さて、先日の『アイディア商品』の絡みの話しの続きです。

アイディア商品などのチラシを見ると、視覚で訴える商品がたくさんあります。
商品の色がオレンジやショッキングピンク、ブルーなどのモノが目に入ってきます。
ブラシの柄が白ならブラシ部分は青であったり、黄色であったり、
オール黄緑であったり。
確かにチラシで目立ちます。目立つんだけどね・・これが同じ色でも
微妙に色が違ったりして、揃うに揃わないんじゃないのって思うのです。

ひとつひとつの商品が良いなと思っても、
先日の記事で少し否定的な事を書いた私が言うのもなんですが、
商品そのものを否定しているのではなく、使う人によって便利であったり、
便利じゃなかったりするというこが言いたかったわけでして)
こういったカラフルすぎるものが家庭でいくつもあったらど~よそれ。って思うのです。
ただ、好みというものがあるので、カラフルなポップなものが好きな人には、
たまらんのかもしれません。
それで企業さんは多くの人のニーズにあわせる為に、色々なモノを作るんだと
勝手な判断をしています。

こういったチラシに限らず、商品のボトルやパッケージは、
やはり販売戦略で、色で商品を際立たせてアピールさせねばならないのでしょうか。
『メリコの法則』ってことでしょうか。
私は営業のプロでもないので、詳しくはわかりませんが、
企業のロゴや商品パッケージは、
目立つ「メ」、消費者の目から見てより目立ってパッと見てわかるもの、
理解できる「リ」、それを見ることでそのものの感じがつかみやすいもの、
好感が持てる 「コ」 見た目に買いたいな~と思わせるようなもの。
そういったことを考え、検討されているらしいと聞いたことがあります。
視覚というものが重視されているのでしょうね。
だから目立つ色で商品を主張しているモノが多いのかしら。

食品なんかそうですよね。ひとめでわかるようであったり、
パッケージを見て「食べたいな~、おいしそう」と思わせたり、
色も判断基準のひとつで、見てよさげなモノを
人は買う目安にもしていると思うのです。

日用品など掃除のブラシなどのグッズひとつとっても、カラフルなこと。
100円ショップのカゴにしても、色のバリエーションは多いですよね。
それだけ、色々な人の好みに対応できるのでしょう。
漂白剤なんて、メーカーが違っても、はては100円ショップのものであっても、
ボトルの色とキャップの色まで同じ色だから、いつもの漂白剤を手にしたつもりでも、
違う会社のモノだったってことないですか?(笑)
どこか全く違う発想で今までになかったボトルカラーで発売する考えってないのかな?
きっと消費者にはあのカラーがインプットされているから、
違う色だと手にとることすらしないと思っているのかしらん。
従来から売られている色の脱皮はこの先もないのかしら~!
あったら、スゴイと思う私です。

アメリカの洗濯洗剤はボトルカラーが赤であったり、
青であったり過激な感じがしますが、
日本のメーカーは、パステルカラーや白を基準にして、見た目的に柔らかさ、清潔さを
想像させるような感じにしている気がします。
個人的には、色つきでなく白で統一してくれ~と思わなくもないけれど、
間違いの防止やら、他と違うことをアピールするためには、
何よりも目立つ色になっちゃうのかな。
それか、プラスティックの製造で色をつける方がコストが安いのか?
などとあれこれ思ってもみたりしますが、個人的な色の好みは人の数だけあるので、
万人向けの色で作っているのだと思います。

色つきが悪いとはいちがいに言えません。色で癒される時もあります。
ポップの色が赤でわかりやすかった!ってこともあります。
けれど無印商品が好まれるのも(好まない人もいるでしょうが)色がなくても
モノ自体が使いやすかったり、商品の工夫が施されていたりするからも
あると思うのです。
勿論、そこに極力あでやかな色を求めず、シンプルカラーを求めて、
行き着いた先に無印だったって事もあるでしょう。

色で誤魔化さずとも商品が良いモノであれば、人は買うものかもしれません。
でも、色を戦略のひとつとしてプラスアルファして個性を打ち出しているのでしょう。
自分が思っている以上に色に惑わされているかもしれません。
外側でなく、内側の良さを見極めたい、本当に必要かどうか、使うかどうか等、
自分の目でしっかり確かめて、モノを手に入れたいと思っています。

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03.10
Thu
mono34.gif
シナモンロールと食パン

今回のメインはシナモンロール。
夫ちゃんが、先日のモラタメさんで頂いた米粉と強力粉を使ってシナモンロールを焼きました。

夜遅くから焼き始めたので仕上がりがまた夜中になりました。
キッチンじゅうにシナモンの香りが漂うと、
お腹がいっぱいなはずなのに、つい味見をしてしまいます(^^;;;

Cinnamon roll1

Cinnamon roll2

食パンの焼き上がり画像は今回はありませんが、シナモンロールはこんな感じになりました。
シナモンロールもおいしかったですが、
1日たつとシナモンロールも少し堅くなっちゃうのがね・・・(^^;;;
焼きたてとの違いは、やっぱり柔らかさなんですよね~。
でも少しだけチンするとまたふんわりするので、問題なし^^

夫ちゃん曰く、外国産の強力粉と北海道産の強力粉の膨らみ方が違う感じがすると・・・。
国産小麦はグルテンが少ないせいか、膨らみが足らなかったようで、
(ただこれは、作り慣れていないのと腕が未熟な者の感想です)
「水分量も粉によって変えないとだめなんだなあ、勉強になった」と言っていました^^
でも、使ってみたかった『北海道産強力粉 みのりの丘』を使ってみて、
HBでの使用感を試してみたくなったそうです^^
我が家はHBかニーダーかまだ夫婦2人の間で結論がでなくて、購入せず手ごねで
頑張っているのですが、国産小麦と外国産小麦の違いがHBでどんな感じか
興味津々な夫ちゃんなので、HBに傾きつつなようで・・・・^^
HB派の私としては大変嬉しい話しです。

モラタメさん、共立食品さん再び 

気になる商品を選んで、モラったり、タメしたり!
登録はコチラからでもできます~^^↓


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03.09
Wed
時々デパートやスーパーなどの催事場で開催される
『アイディア商品』と銘打った広告を見たり、
所謂、便利グッズと紹介されているモノを見て感じたこと・・。

確かに「あったら便利だなあ」と感心させられるモノがあります。
おそらく誰かが、モノを使っていて「こうだったら便利かも」って思って発明したモノであったり、
ひょんなことから誕生したモノであったりするものだと思います。
「あったらいいな~」の発想から「これは便利だ」に変わって商品化されたものなのかな。
アイテムも色々あって、ちょっと心がくすぐられるモノなどあったりして、
実際に見るだけでも楽しいものです。それと同じで100円ショップも
思わぬ発見で重宝するモノに出会えたりしますよね。
私も100円ショップで買ったモノで使って便利だと思ったモノを
ブログで紹介したりもしています。

しかしそういった便利グッズの中には、
見つけた時は「おお~スゴイ!」と思って飛びついて買ったモノでも、
さあ家で使ってみて、「え?」って思ったこともあるのですよね(ーー;)
残念ながら、一度「これは使えないな~」って思ったモノは、
概ねもう一度使うということもなく、そのまま家に置き去りにされたりしがちです。
そんな中で、家にある不要なモノを捨てよう!と見渡すと、
こういったモノが家の引出の奥底に眠っているお家があるかと思います。

我が家も以前、叔母の家のトイレや洗面所で使っているタオルが、
マイクロファイバーのわっさっわっさした(わかります?)モール状の手ふきに変わっていて、
「乾くのが早いからウチには便利なんだよ~」と聞いてトイレ用にと思って、
買ったことがあるんです(;´▽`A``
否定はしませんよ。確かに濡れてもすぐに乾くのでジトっとした感じもないし、
お洗濯しても速攻で乾くから便利です。
でも、叔母の家と家族構成も違い、我が家は2人暮らしでしかもその時は
私も勤めていたので、昼間はいません。タオルがいつも乾かない状態なんてない。
しかも買うときに好みの色がなかったので、極力薄い色を選んだのですが、
やっぱりひっかかるんですよ・・。
好みの色でないこともあったのですが、我が家にとってはその商品の特色である、
乾きの問題もそれほど重要でなかったことと、我が家はタオルが1番使い心地が
良いということを再認識しました。

あとね笑える話しなんですが、夫ちゃんが100円ショップで
『チンしてお好み焼き』ができるというものを買おうとしたんですが、
私が「焼き目がつかないお好み焼きになる」と思っていたので反対したんですよ・・。
でも本人は「いやパッケージにはちゃんと焼けとる!」と言って買って帰りました。
結果はというと、ものの見事に撃沈です。/(´ω`;)\
最近よく見かけるレンジで魚が焼けるといった商品ではなく、
フツーのプラスティックの容器でしたから、
そんな焼き目がつくなんて「ありえへん!」と思ってましたから(笑)

それに懲りてから、夫ちゃんも便利そうな商品を見つけても、
すぐに手をだすことはなく、いえいえ、この人は油断していると買いそうなので私は、
一言、このお好み焼きグッズの話しを持ち出してブレーキをかけていますが(笑)

アイディア商品って、ほんと人それぞれだと思います。
上記のモール状の手ふきだって、叔母のように重宝している人もいると思います。
他の便利グッズだって、他人から見ればなんてことないモノでも、
自分にとって「これは使って良かった」って思える商品があります。
家族構成やお家、暮らし方によって選ぶモノが違い、モノに対する価値観も違います。
だから、こういったアイディア商品や便利グッズが、次から次ぎへと色々なモノが
販売されるのでしょう。実際に使ってみて良かったと思えるモノ、ハズレた~と言って
嘆くモノ、多種多様です。モノが氾濫した世の中、選ぶほうも迷ったり大変です。

私も色々失敗した経験から、本当にモノ選びには時間がかかるようになりました。
ただ、シンプルな生活をとしようとしていると、
必要以上に便利なモノはいらないのかも・・・って感じるようにもなりました。
でもこの『ひつよういじょうに』がどこまでが必要以上なのかが難しいところかもしれませんね。^^

まだこの『アイディア商品』に絡む話しがあるのですが、長くなるのでまた後日ということで・・・。


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03.08
Tue
コットンやコットンリネン、リネン素材のものが大好きです。
リネンと聞くとずっと昔は、「シワになるから洋服は着にくい、お家でお洗濯できない」
なんて思っていましたが、今はお家でもジャブジャブお洗濯してガンガンに着たりします。
着るたびに体に馴染む感じが好きです。

DSCF6948.jpg
リネンと一口にいっても、薄手でであったり厚手であったりして、
質感が違うと手触りや着心地も変わってきます。
年数がたてばくたっとした感じがまたたまらなくなります。

洋服同様我が家では、リネンのキッチンクロスを使っています。
以前無印のふきんも使っていたことがあるのですが、食洗機がない我が家では、
ふきんの使用回数も多く、クロスを洗っても乾くのが早いので、
あの生乾きのニオイがない、リネンが使いやすいのです。
それとケバだたないのと吸水性に優れているので、食器を拭くのには最適。
先日購入した、iittala の黒のプレートも、
リネンで拭くと水の線もきれいに拭きとれ、なにより食器に繊維が残らないのがイイ!

先日新旧交代で古いリネンクロスもウエスいきになったので、
新たに購入しましたが、まだ使い始めなのでゴワゴワしています。
これはいつものこと。使い込むほどに、馴染んできます。

kitchen cloth

こんなふうにちょっとひっかけられる工夫が施されていたりすると、
便利かもしれません。
キッチンクロス、色々なものがあるのでまたよそ見もするかもしれませんが(笑)
落ち着く先は、リネンかなと思う私です^^



      

      
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03.07
Mon
モノの要、不要を分けて使わないモノを捨てて整理して、
その残った必要なモノ、使うべきモノの置き場所を決めて仕舞うのが収納。
その収納場所でモノがとりだしやすいように分類し、
並べて整えることが整頓であり、使ったあと散らかったものを
きちんともとに戻すこが片づけだと思っています。

ですが、私は、モノを捨てる作業は意外とできましたが、
収納は下手で苦手と決めこんでいました。
でもそれは、分類し整頓することが苦手なのではないかと思いました。 (ーー;)

昨日、前々から気になっていたブログのカテゴリの分類を、
ようやく重い腰をあげてとりかかりました。
ブログを始めて1年経って、あまりにも大雑把に分けすぎたもので、
もう少し整理よく分けたかったのです。けれどなかなか着手できずにいたのは、
やっぱり『分類するコト』が苦手な自分がいたからです。

これは書類のファイリングもそうなんですが、
大分類はできても小分類ができないっていうのでしょうか。
大雑把にしかできていないのです。つまりザクっとした収納しかできない・・・。
ひょっとして私、分類できない女!? 
なんて頭をよぎりました(笑)


DSCF6927.jpg  
 

  カトラリーやキッチンツール等の収納も、
  重ねてきれいに収納できず、
  ざっくりとしか入れられない。(^^;;;
  キレイにいれてということができない、
  というのでしょうか、
  そらへんがテキトーなのですw
 
  なので、必要なモノを探しやすく
  取り出しやすくするには、
  モノを少なくすることで、
  きれいに収納することより、
  使って仕舞う作業にストレスを
  感じない収納の仕方が
  合っていると思いました。

  並べて整える事が整頓ならば、
  整頓は苦手です(笑)
 




だからといって、どれもこれも整頓できないという訳ではなく、
きちんと整頓できるモノもあるのです。(つもり)
そこに、自分の得意、不得意分野というものが入ってくるんですよね。
一般的に収納上手な方を見ていると、分類して整えることが長けているように思えます。
そこが、スゴイなあと思うところです。

大雑把には大雑把なりの収納でも良いとは思いながら、
美しく整えられた収納に夢みる私もいます ( ̄∇ ̄;)

整頓が苦手でもそれなりに見た目も美しく(欲張りな要望です)
使いやすい収納を目指したいものです。

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03.06
Sun
モラタメさんで、共立食品株式会社さん (HPはコチラ)の
『手づくりパンセット』が当たりました~^^ しかもこんなにたくさん!

DSCF6871.jpg

米の粉、北海道産強力粉 みのりの丘、ドライイースト、製菓用フルーツビッツ、
カスタードクリームパウダー、アルミカップ(12個)
こんなに揃っていたら、至れり尽くせりです。すぐにでも作れますね^^

当選した私以上に興味津々な我が家の夫ちゃん、
『北海道産強力粉 みのりの丘』を見るなり「これ、気になっていたんだよね~」と(;´▽`A``
いえいえ、今回は私が当選したモノですから~!
セットですし~、材料は揃ってるし~^^ 面倒なことは一切な~し( ̄▽ ̄)

みのりの丘強力粉と米の粉とフルーツビッツを使って、
フルーツビッツ入りの白パンを焼いてみました。
komeko1.jpg
画像はイマイチですが、フルーツビッツはたっぷりはいっているんですよ~。
なんだか1種類しか見あたらないのですが、切り口がマズかったですね(ーー;)
でもちゃんとレーズンややマンゴ、パパイヤ、アプリコット、パイン、りんごなどが入っています。
ふっくら感もあり思ったより甘くなくて、菓子パンという感覚ではなく、
バターをつけて頂いてもとってもおいしかったです^^

もう一つはいつもは薄力粉で作るパウンドケーキを
このみのりの丘強力粉とフルーツビッツを入れて焼きました。
今回は砂糖とトレハロース(人工甘味料ではない、砂糖と同様の天然糖質で、
素材本来の美味しさを保つことができるそうです)を半々に使いました。

komeko2.jpg

ただ残念な事に、生地が柔らかかったため、フルーツビッツが底に落ちてしまい、
ご覧の通り、下の方に溜まってしまいました(^^;;;
次は・・リベンジ!あるのみ!
本当は日をおいてから食べた方が良いと思いますが、
早々に味見をしましたが、ほどよい甘さに仕上がって大満足です^^

今回使用しなかった、カスタードクリームパウダーは、
牛乳を混ぜるだけで美味しいカスタードクリームが作れるそうなので、
とても気になる商品です。これはまた後日・・ということで♪

モラタメさん、共立食品さんどうもありがとうございました。 


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03.05
Sat
kitchen4.gif 結婚した当初、食器も頂き物や夫が使っていたものを、
 使うことに抵抗がなかった頃でも、色ものや柄ものは苦手でした。
 私のセンスのなさもあるのでしょうが、使うのに自信がなく、
 お料理が映えないような気がしていたからです。
なので、自分が好んで購入した食器は、『白』ばかりです。

ただ結婚前に買って手放せなかったこの陶芸作家さんのお茶碗を除いてですが・・・。
(以前にも登場しましたが・・)
utsuwa.jpg

デザインもシンプルなもので『白』を選びながらも、やっぱり心のどこかで、
色ものの器が欲しいと思いつつも、思いつきで購入したら
失敗になりかねない気がして、ずっとずっと手を伸ばしそびれていました。
それと気に入ったからといって、心の赴くままに買っていたら、
モノは増えるばかり
なので、
さようならする時が来た食器がでてから・・・という思いもありました。
そんな中で、iittala のTEEMA の『黒』はずっとずっと気になっていました。

遂にその機会が!!
はぁ~なんて大げさな、今頃たかが食器ぐらいで・・なんて
思わないでくださいね(;´▽`A``
色ものを買って使いこなせず、出番がないモノになってしまったらどうしようって、
手元にくるまで不安もあったんです・・。
まして『黒』となるとちょっとした水アカ残りや手あかがついたら目立つので、
余計気をつけなければならないし・・・とか思ったり(笑)
DSCF6882.jpg

でね、届いてから早速、大好きなをのせてみました。
白いプレートとまた雰囲気が違う・・・。ちょっとカンゲキもんでした(^^;;;

使い勝手の良い旧モデルの白の23センチも持っているので、
21センチを購入しました。
今はこのサイズが定番になっているようですが、23センチも捨てがたい魅力あるサイズです。
イカンイカン・・・誘惑が多すぎます(*^.^*)



色違い、サイズ違いで気になります^^
      
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03.04
Fri
我が家でかつて使っていてやめたモノについて、
もう一度どうだったか考えてみました。

使うのをやめたモノ (と一般的に普通によくあるモノ)

トイレ3点セット(便座カバー、蓋カバー トイレマット)
*トイレのスリッパ
トイレブラシ
キッチンマット
洗い桶
キッチンコンロの油はねガード
*三角コーナー
お風呂ブーツ
*浴室の椅子
*浴室内でのマット(足拭きではない)
用途別専用洗剤(住宅用、バス、トイレ専用、パイプクリーナーなど)

*印の元々使っていなかった三角コーナーは、
それに代わる容器も置いていませんが、
調理中にでる野菜クズなども広告の上で皮を剥くので必要なし。
お魚をさばいた時の臭いのでるものもすぐにビニール袋にいれて捨てます。
なので、生ゴミ用のゴミ箱は、値段が高くても臭いモレのないモノを
購入しているので、不具合はありません。
浴室の椅子や浴室内のマット、トイレのスリッパも
最初から夫婦2人も必要性が見あたらず不便はしていない。
ということで、今後も必要なしと判断。

使っていてやめたモノで洗剤関係は、
重曹やクエン酸やセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)を
使い出して、用途別に置かないことで収納スペースもとりません。
それぞれの洗剤やパイプクリーナやカビ取り剤も使う必要がなくなり、
それまでと比べて洗剤代がかからなくなりました。
だからといって汚れが落ちないといったトラブルもなく、
すぐ拭くと汚れがたまらないので湯拭きでも大丈夫。

お風呂ブーツ、これも冬場は寒いだろう、人が来たらすぐに出られない。
そのためにいちいち足を拭かねばならないと不便かとも思ったりもしましたが、
我が家の場合、お風呂掃除は朝、早めにするので人が訪ねてくることもまずない。
時々夜 入浴後にするときもあるのでそれも問題クリア。
寒さ・・う~ん さすがに冬は湯冷めするので入浴後はしませんが、
朝でも寒い時はありますが、収納スペースがないのもあり、
置きっぱなしにしたくないという事と、
干したりする手間もいらない事などを考えると、なくても問題ありません。

キッチンの洗い桶も漬け置き洗いができなくて不便かなと思いましたが、
それもボウルで代用できるし、それよりもなくてシンクが広く使える方がメリットでした。
キッチンマットも、水しぶきが落ちたら?とか思っていましたが、
汚れたら拭くように、ウエスを置くことでクリア。
これは人によって、すぐ拭くことよりマットを置くことでストレスフリーになるので、
ホント人それぞれなんですよね。
私はマットのお洗濯を考えると、すぐに床を拭く方がラクだと考えました。
キッチンの油はねガードも使っていましたが、(唯一これが最後まで残っていました)
あれがあることでコンロの奥を拭くのに、高さがあって拭きにくかったり、
いちいちどけて拭くより、コンロを使用した後すぐに拭く方がその場でキレイになる。
大掃除と称する(我が家は年末の大掃除という概念がない)時にも随分ラク。
これはやめたモノではありませんが、水切りカゴは我が家は食洗機がないので
使用していますが、これはなくしたいモノでもあります。
けれど、今の暮らしでは必要なものなのでお気に入りのモノを使って、
手入れをして大事に使っています。

トイレの便座カバーなどの3点セットもお洗濯の時かさばるので、
マットのお洗濯回数と床拭きをこまめにするかを比べた時に、
床拭きの方が清潔なのではと思いました。
トイレブラシは雑菌を考えると置きたくなかったので、
使い捨てブラシも使用したりしましたが、結局直洗いをするようになって
その必要性が全くなくなってしまいました。
トイレの汚れ具合や便器のちょっとしたザラツキもブラシでこするよりは、
よくわかって汚れをつきにくくするには、直洗いの方が良かったと行き着きました。
トイレクリーナー紙も常備しているので、万が一汚れたらそれですぐに拭けるし。
ただお客様がいらした時・・のことを考えると・・・。
万が一トイレ使用中に詰まったりして問題が起きた時にブラシは・・?とか、
いくら掃除をしていても他人からはわかりません。なのでスリッパがないと
トイレの床に直接足をのせることが違和感であったりだとか、
自分の常識と他人の常識(過去記事はコチラ)のズレだとか考えると、
お客様用に必要なのかなと思うこともあります^^

我が家の場合、元々浴室やトイレのスリッパや便座カバー、洗い桶については
夫ちゃんの方がなくても良い考えでした。
トイレもご存知のとおり、古いトイレで便座も今時冷たい!ですよ(笑)
最初は冷たいからムリとか思っていましたが、そんなこともなく(鈍感なのかも)
いつもキレイにしているとトイレが不潔ということも感じられないです♪
(いや~またトイレの話しになると熱く語ってしまいそうなので、このへんでやめときます)
ただ、トイレマットの時は一瞬「あった方が良いかも」的な事は言われましたが、
まめに掃除をしていて掃除をする人(私)がしやすい方が良いということでした。

こうして考えてみると、なくてもやっぱり問題がありませんでした!
掃除のしやすさ、ラクさでやめましたが、代用できるもので代用して、
意外にも洗剤を使わなくても、落ちるヨゴレが結構あるということ。
そして汚れたらすぐに拭く習慣が身に付きました。

家族構成やお家の広さや暮らし方で、それぞれ違うと思いますが、
我が家は、使っていたモノをやめた暮らしでも不自由さを感じることもなく、
シンプルですが快適に暮らしています^^

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03.03
Thu
本日2回目の更新です。

今日、帰宅した夫ちゃんが私に手渡してくれたのは、
ペプシNEX。
pepsi10.jpg
↑ コレ~ オマケがDEAN&DELUCAのキッチンマグネット。
気になってたんですよね~。 キャ~私がボソっとなにげに話しした事を
覚えていてくれたのかい? いやいや何か魂胆がありそうだw
海老で鯛をを釣る気じゃなかろ~か(笑)なんてね。

しかしまたペプシNEXさん、気になるオマケをつけてくれちゃいました。

もう、夫ちゃんのタバコのオマケにはエラソーな事を言っておきながら、
以前の、「ル・クルーゼのストラップ」(これはマグネットに加工)や 
iittalaのマグネットも全部揃えて満足していた私です(^^;;;
(その時の記事はコチラ

今回は前(500ml)と違って、1.5Lなんです!これがネックです。(ーー;)
私は炭酸飲料が苦手なので、前の時も夫ちゃんにペプシはゆだねました(笑)
時期もまだ寒いし・・・。今回は厳しいです。というかひとつを大事にしよっかな~。

なんか全種類の中からこれを選んでくれたのは、
苺好きなのを知ってか知らずかわかりませんが、
ともかく  ~


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03.03
Thu
ブログタイムズさんで、「3,000円分QUOカードプレゼントキャンペーン」っていうのを
2月末迄やっていましたね。すでにご存知の方も多かったのではないかと思います。
実は、私もまだブログを始めた頃から、記事広告型アフィリエイトとして、
インターネットでその存在を知っていたのですが、自分の中で熟成してからと思っていました。

アフィリエイト広告はたくさんありますが、成功報酬型のアフィリエイト広告とは違い、
このブログタイムズさんは、条件を満たす記事を書けば、
100%報酬が得られるという点に気になっていました。
そして、自分の気になったモノや新製品を試したり何かのイベントを体験したり、
企業のサービスの良さを知ることができれば、自分の暮らしの参考になったりするのじゃないの?
って思っていました。
つまりブログで企業の商品・サービスの記事を書いて、気になったモノを試したり、
その記事に対しての報酬が得られるって言うことは、
ブログで自分の使っているモノを人に、「これいいよ~」って
オススメしたい商品の事を書いていることと同じでは?って思ったわけですよ^^
で、ですね、決めるまでに時間のかかった私が、あらためて登録しようとサイト訪問したら、
上記のキャンペーンをしていて、かろうじて間に合ってQUOカードを頂くことができました。
しか~し、このキャンペーンは2月末迄で、カードが届いたのは昨日の夜です。
なのでホヤホヤ状態です。
正直いってキャンペーン終わっていてどうアピールすれば良いの?って
思っちゃいましたよ~(;´д`)トホホ` ほとほと困ったというのが本音ですw
DSCF6818.jpg

でもね、「3,000円分QUOカードプレゼント」なんてやっちゃってくれる
『ブ さん、きっと今後も
何かしらまたビッグなキャンペーンをやってくださるであろうと勝手にですが思っているんです(笑)
すでに会員登録していても、ありがた~いキャンペーンを!(*^.^*)
いえ、それは私の勝手な希望的観測なので、誤解のないように(;´▽`A``

ですが残念ながら今回このキャンペーンは終わっているのに、今更紹介もなかろう~と思わず、
ブログをお持ちの方、ご存知でない方はぜひこの機会に一度見てはいかがでしょうか?
見て損はないと思いますよ。

エラク前置きが長くなってごめんなさいm(_ _)m

さて肝心のブログタイムズとはどのようなものかと言えば、

ブログで広告主企業の商品・サービス 例えば、キャンペーン告知、商品サンプリング、
Webサービス体験、イベント参加など掲載条件に沿った記事を書くと、
掲載料1,000~10,000円、広告主の商品、イベントへの参加機会など、
いずれかを報酬として受け取れるというもの。
そして何よりも気持ち的に気楽なのは、
気に入った案件にだけ申し込めばOKということで、
自分のブログに合わない案件に無理に参加しなくても良いということ。
申込みをして広告主から掲載OKを頂いたら記事を書いて報告するという。
自分が良いなと思うものを記事にするだけ。
会員登録にあたっては審査があります。目安は1日300PV以上。
それ以外にも記事内容や更新スタイルなどを確認して、
1日300PV未満であっても審査通過することもあるそうです。

過去の実施案件はというと(一部抜粋)

・スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
季節限定商品のサンプル商品レビューとオリジナルの飲み方紹介

・常磐興産株式会社
「スパリゾートハワイアンズ」へのファミリーご招待とレビュー掲載

・日本マクドナルド株式会社
マクドナルド「Coke glass キャンペーン」紹介と対象セット購入体験レビュー

・江崎グリコ株式会社
「カロリーコントロールアイス」パフェタイプ試食レビュー

・20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン株式会社
米人気TVドラマ「Lの世界」DVD視聴レビュー

・株式会社良品計画
無印良品「素のままシリーズ」新商品サンプル試食レビュー

などその他にも魅力的な企業が多数あります。

詳しくはブログタイムズ: http://blogtimes.jp/
こちらでご覧になって見てくださいね。

必要以上にモノを持たないシンプルな暮らしを実践している私ですが、
話題のモノ、気になるモノを試してから・・・ムダのないように自分にとって必要なモノ、
自分が気になるモノを見つけたいと思って登録しました。
同じような思いを持っていらっしゃる方、そうでない方も、
ぜひぜひブログタイムズさんのサイトを一度ご覧になってみてはいかがですか?


【ブログタイムズよりQUOカードをもらいました。】
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お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^


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