03.18
Sat
                                       
職場の同僚の話。
お姑さんが亡くなられて、今はその住まいに
誰も住んでいないのが気がかりだということ。
お家って空き家のままだと、
よくないって耳にしますしね。
ご主人はご実家に戻られたいとのことなのですが、
その前にお家の片付けが悩みのタネだと。
まずは故人の遺品整理から始めることになるのでしょうけれど、
想像するにモノがたくさんあるのだと思われます。

+

遺品整理で家族が困るランキングというのを
何かで目にしました。

1. 写真
2. 布団
3. 本 書籍
4. 趣味、コレクション
5. 衣類

だそうです。

どれも大量にあると、
整理するにしても大変なものばかりです。
そしてどれを処分するにしても、
多かれ少なかれ罪悪感がでてきます。
それでも整理しなければならない時がきます。
残された家族の負担は、
整理に費やす時間、金銭的な事だけでなく、
心の負担がかかるということ。
ただでさえ、写真を処分するのって心が痛みます。
整理をしている時って、
故人の思い出が蘇ってきますし、
片付けしていても途中で手が止まることもあります。
思い出の品として譲り受けるものも限りがあります。
モノが多ければ多いほど、
片付けに時間も労力もかかり、
途方に暮れます。
子供に残したいという思いから、
ついつい溜めてしまうこともあるでしょう。
けれど、それが全てありがたいものに
ならないこともあるということ。
心の片隅にとめて、
年を重ねていきたいものです。

できれば体も心も元気なうちに整理して身軽にしておくのは、
いつかくるその時のため、家族のためでなく、
なによりも自分自身が暮らしやすくなるのだということに
気づいておきたいです。

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