04.18
Tue
                       
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以前は「洗い替え」を数枚持つことが当たり前だと思っていました。
シーツはもちろんのこと、トイレの便座カバー、
バスマットも余分に持たないと困ると思い込んでいました。
日用品も然り。たくさんあると安心していました。
実家がそうだったから、というのは、
大きな要因のひとつだと思います。
やはり母親の影響は少なからず受けます。
刷り込まれたわけではないですが、
日々、親がしていることを見ながら、
なんとなく、そういうものだと。

腐るものじゃないから-
あって困るものじゃないから-
そんな感じで、余分に持つことが当たり前でした。
なので2人暮らしだというのに、
収納はぎゅうぎゅう。
収納が足らないとさえ思っていました。
今では考えられないですが。

今は、トイレのカバー類は一切使っていませんが、
バスマットは1枚で事足りているし、
掛布団カバーはストックなし。
敷シーツも洗い替え1枚だけ、
お天気の悪い時にシーツは洗わないので、
当然乾くからストックがなくても支障はありません。
ここ数年このスタイルで暮らしていて、
なんら問題も起きず。
あの不安に思っていたことはなんだってのでしょう。

少ないながら過不足なく整っていれば、
暮らしに不自由はありません。
使わないものが、不用品となってしまうより、
フル回転で使い、使い切ったら新たに買って循環良く暮らす-
じぶんたちに合った暮らし方であれば良いと思うのです。



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