05.09
Tue
                  
我が家で愛用している無印のスプレーボトル。
クエン酸や重曹、セスキを入れて使っていますいました。

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以前、トリガー部分にカビらしきものを見つけ、
それ以来、できるだけ使い切る分の量にとどめています。
洗って乾燥させて使っていますが、
穴の部分が詰まってシュッシュできないことがあって、
買い替えたこともあります。
ただ、初期に手にした無印のスプレーボトルは、
無印からナチュラルクリーニング用のボトルとして
販売がありました。(現在は取扱が見当たりません)
重曹やクエン酸対応に内部処理がしてあると
記載があったような記憶があります。
後から購入したものはそれ専用でなく、
「植物以外の用途に使用しないでください。
重曹やクエン酸でのクリーニングなどに使用すると、
つまりの原因となる可能性があります。」と書かれていました。
それを承知の上で使用していましたが、
やはりこちらのボトルも寿命がきたようで、
何度針で針で挿してもスプレーできなくなりました。

それで再度無印で探すも、
やはりグリーンのメンテナンス用ボトルか、
電解水クリーナー専用かしか見つからず。
他で探すも色がね・・って。
見つかったと思えば霧吹きなので、
これはまたすぐに詰まるだろうと思って、
手持ちのトリガー部分の色つきの市販のものを
代用していました。

が、どなたかのブログで理想的なボトルを見つけ、
そうそうに探しに行きました。

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セリアのおそうじ詰め替え用スプレーボトル

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セリア、やるぅ~。

なかなか見つからない白いボトル。

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しかもお掃除詰め替え用なので、
セスキ、重曹、クエン酸に対応してるってことなら、
一応安心です。(絶対に穴が詰まらないということはないと思うので)

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ラベルは簡単に剥がせます。
いや、剥がすのが前提で、後はお好きなように
個々にラベルを貼ってお楽しみくださいと言わんばかりです。

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正直なところ、
形も丸型と違い四角なので収まりやすい。
これでまたお掃除する意欲も削がれず(笑)
収納もきちんとできそうです。


+++++

覚書-

クエン酸 200cc 小さじ1
セスキ  200cc 小さじ1
重曹   100cc 小さじ1

我が家は浴室やトイレ掃除にはメインにクエン酸スプレーで掃除。
油汚れはセスキや重曹。
重曹は磨き粉としてキッチンの五徳掃除などに
煮洗い用としても使用。

++

重曹も油汚れ掃除に良いですが、
スプレーを作るとき、水に溶けにくいです。
セスキ炭酸は溶けやすい。
でも、ヌルヌル感が強いだとか色々特徴があります。
油汚れは、重曹<セスキ炭酸。
鍋のコゲには、重曹>セスキ炭酸。
研磨目的なら重曹。

床や拭き掃除には、重曹スプレーだと白く残りざらつき感があるので、
もっぱら、クエン酸を水に溶かして雑巾掛けしています。
(過去の自分の記事から抜粋)




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