02.02
Fri

公言することでもありませんが、

お料理苦手です。(何度も言ってるよ~とツッコミを入れないでね)

創造力もないし、センスもない。

料理をしないでいいならしたくない、にほぼ近い。

レパートリーが少ないからレシピを参考にするけれど、

レシピに忠実かといえばそうでもない。

アバウトなところが多し。

なので、小洒落たお料理が食卓に並ぶことはまずありません。

たまーに、そう、たまに、気が向いて、

何か目新しい料理を作る気になって、

作ったとしても、頻繁に作らなくなるとそれっきりだったりします。

しかも結局夫は、食べ慣れた味の料理の方を好む傾向にあるので、

食卓に並ぶのは作り慣れたものが多いのです。


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ということもあって-

手の混んだ料理はしません。

いや、できません。

できるだけ洗い物が少なく(笑)

ステップが少ないもの、あれこれ調味料を使わなくていいもの、

そうなっちゃいます。

家族がそれに納得しているから良いものの、

もし義両親と同居だったら、

いや~もう地獄だったかもしれません。

+

料理に限らずなのですが、

大人になる前の成長過程なら、

可能性が見いだせるかもしれない。

なので最初から諦めないで、

努力してみる、やってみることは大事だと思っています。

いえ、大人になっても、

努力次第でなんとかなることもあるでしょう。

どうしてもやらなきゃならなくなれば、

死に物狂いで頑張るかもしれませんが、

いい加減いい年した大人、

自分の得意、不得意は十分承知しているわけで。

+

ちょっと脱線しましたが-

鯵や鰯、秋刀魚くらいの大きさの魚しか捌けません。

以前は、魚が捌けないのは恥ずかしい、

他の人はできるだろうに、って

できない自分が情けなく思っていました。

が、自分で捌いたらせっかくの魚が

もったいない、身が無駄になくなっちゃう、なら、

お店の人に捌いてもらった方がいいじゃんって思うと、

気持ちがらくになりました。

料理を頑張ろうと思って、

できる主婦目指して、スパイスをあれこれ揃えても、

使いきれず賞味期限切れとなることも多々。

なので、苦手なものに時間を費やすより、

得意、好きなことに時間を費やす方が良いと思い、

苦手なものは、嫌いになって

放棄しないような工夫をすればいいと考えました。

でもなんだかんだいって、

他人から見れば、いや本人が自覚している、

手抜き料理が並んでも

同居する家族が、理解してくれていれば

良いんじゃないかと思っています。

我が家なんだし。ね(笑)

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