02.09
Fri

6年ほど履いていた靴を処分することとなりました。

残念ながら修理できるものではなく、
履き倒すつもりで履いてきました。
私は足のサイズが小さいので、
毎度、靴選びには苦労します。

気に入っていたこともあって、
くたびれた感じがありながらも、
足馴染みが良くて、履き続けていました。
外観以上に中の部分が擦れてきたのと、
雨の時、どこからか染みてきたので、
これはもう寿命だよ、ということで。

箱に仕舞われたままの靴よりは、
たくさん履いてきて、「生きている靴」でした。

色もデザインも気に入っていたのになぁ。

次も同じものを買い替えしたかったのですが、
残念ながら全く同じものがなく。
同じメーカーから同じようなデザインのものが後継で
でているのですが、木型が変わったのか、
同じサイズでも小さいと知ったのと、
木型が変わると履き心地も変わるでしょうから、
買い替えをとどまりました。
で、別の靴を選びました。

お値段はそれまでの靴よりも低価格ですが、
デザインがドンピシャの好み。
ただ、サイズがね、ジャストサイズではないので、
中敷き対応しなくちゃならない。
これもヘビロテ選手になりそうな気配。
いっぱい履いて、足が馴染んだ頃が、
また買い替え時になるのかもしれません。

でも、これもまた「生きている靴」にしたいです。

rough_fashion11.gif


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