02.18
Tue
実家のリフォームをするにあたって、
少しずつ処分してきたりしているものの、やはりモノが多すぎる。
なので、母も多すぎて整理したりすることが
面倒になっているということを以前書きました。
季節外れのものは先日帰省した時に、
一緒に整理しましたが、身の回りのもの、
細々したものその他のものはまだまだ手つかず。
兄も、母に必要なもの、残したいものを選べと言ったらしく。
確かに母に要るもの、要らないものを選別をさせるより、
要るものを選ばせないと、いつまでたっても作業は進みません。

また母に「要らないものを抜き出せ」と言うと、
絶対これもあれも必要と言うのは、
(使えるのにもったいない・・とか)目に見えています。
自分がこれからも使いたいと思うもの、
どうしても気に入ったもの、思い入れのあるものを、
箱に詰めていくようにということを、兄が言っているんだよ、
と、母に言い含めました。

祖母が亡くなって家の整理をした時に、
新品のモノがたくさんでてきて、
それを見た母が「新品でも古臭くなったり日焼けしていて
使うこともできないし、元気なうちに着たり使ったり
しておけばよかったのに」と言っていたことがありました。
が、今の状態でいけば、同じことを私や兄が感じることになるのは、
目に見えています。モノの処分も半端なく大変です。
なので「私たちに残すことを考えなくて良いから、
自分のために使って、自分の暮らしを楽しんで」と言っています。

少し前に業者に処分するものを見積もりを依頼したら、
結構な金額に・・。それでも最終的にはまとめての処分しないと、
にっちもさっちもいかない・・。

とりあえず置いておける収納場所があることは、
ある意味罪なことかもしれません。
常日頃から整理できていれば問題ないのでしょうけれど、
ただ詰め込んでいて、何がどこにどれだけあるか把握できていないなら、
それはなくても生活に支障なかったということでもあるわけで。

これからの母の片付けの様子を見守っていきたいと思っています。


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comment 6
コメント
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| 2014.02.18 09:08 | 編集
そうなのですよねぇ 老人は捨てられないですよねぇ 実家の母もしかり。
姑の家もうぅっ・・・

>とりあえず置いておける収納場所があることは、
ある意味罪なことかもしれません

同感です!
家が広いとクローゼットがたくさんあったり広かったりして、ついホイホイと放り込んでしまって・・・駐在中の私です(汗)

>業者に処分するものを見積もりを依頼したら、
結構な金額に

帰国後に業者にお願いしました。
日本を離れるときに会社のトランクルームに預けていった荷物は個人で処分することになっていたので、11年近く前の物はほとんどいらなくて、個人では捨てられないので業者にお願いしたのでした。
とても助かりました。

でも、国際転勤扱いの引っ越し準備金が会社から出ていたので、できることであっていつでも気軽に大量の荷物を・・・というわけにはいきませんよね。

それでも姑の家は、将来業者にお願いすることになりそうです。
老い支度をすることは誰にでもできることではない、と感じます。

ケストナー | 2014.02.18 15:10 | 編集
鍵コメさんへ

鍵コメさんもご実家のことで悩まれていますか。
そうなんでよね、ずっと同じ状態に住んでいるから、
気づかないのもあるかもしれませんね。
年老いた親に、要、不要の仕分けをさせるには、
時すでに遅し・・のような感じもします。
ならば「残しておきたいもの」を選んでもらう方が、
(これも下手したらあれもこれもとなりかねないですが)
まだしやすいような気がしました。
結局、子供が始末をつけなければならなくなるので、
元気なうちから少しずつ整理しておくべきだと思うのですけれどね。
うちはもはや手遅れですが(笑)

まだまだ寒いので、どうぞお身体には
気をつけてくださいね。

ココリン | 2014.02.18 19:34 | 編集
ケストナーさんへ

そうなんですよね、個人では捨てられないものが
必ずでてきますね。量の問題もありますが、
とてもじゃないけれど、個人で手がつけられないとか(笑)
うちの実家もリフォームしなければずっと整理することなく、
もっと増え続けていったかも。

その年代によって片付け方も違うと思うのですが、
元気なうちに老い支度を少しずつしていくのは、
ある程度必要なような気もします。
親を反面教師として、気をつけたいと思うようになりました。

ココリン | 2014.02.18 19:46 | 編集
我が家もそろそろマドレーヌさんと同居してくれていた弟が嫁さんをもらうことになりそうで・・・。

そうなるとマドレーヌ邸も私がけっこう行ってやらなくちゃいけないな~と思います。
まあココちゃんとちがって車を使えば20分くらいでいけるところだからね・・。

そして、物に浸食されているおうちなのよね・・。
がんばって少しは片付けたんだけど、まだまだな感じです。

でも、それがマドレーヌさんのあとたぶん何年しかないお城なのだと思うと、無下に私仕様にはできないのよね・・。
でも楽しく、使いやすく、なにげなく(笑)物を少なくしていきつつのお手伝いはしてあげようと思ってます。

でも、それもリフォームとなると話がちがうよね。どんどん処分しないといけない・・。ココちゃんがんばれ!母さまの力になってあげて下さい。
おきょうさん | 2014.02.18 23:22 | 編集
おきょうさんへ

弟さん、ご結婚ですか!おめでとうございます。

そうですね、無下におきょうさん仕様にできないけれど、
年をとるとなんてこともないモノでも危なくなったり、
探すのに時間がかからないように取り出しやすくしたり
使いやすいほうがいいとは思います。
おきょうさんはちょこちょこお手伝いに行かれているので、
きっと安心されているのではないでしょうか。^^

リフォームがある意味いいきっかけになったかなと思うんですが、
歩みがのろいです(笑)電話で口酸っぱくなるぐらい母に言っています^^;
どう聞こえてるんだか・・。

ココリン | 2014.02.19 00:28 | 編集
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