02.21
Fri
イラストレーターの大橋歩さんは70歳にして、
洋服のブランドを立ちあげられました。
ふつうの大人の服がないのでつくることにされたそうです。
肌の衰えが目立ち始めたら、体の線も皮膚感も衰えているということ。
そういう自分を良く見せる服を選ぶ自覚を持つことが
おしゃれをするということなのかもしれない・・と、
ご自分が着たいものをコンセプトにした
50代からのオトナ服だそうです。
ですが、想定した年齢層を超えて、20代、30代、40代の女性から
支持される存在に。

ふつうなのに、上質でおしゃれ。
年齢や体型を気にせず、ながく、いいものを着たいを考える、
おとなの女性のための服。


詳しくは、コチラ
大橋歩さんの「ふつうのおしゃれ」


大橋さんは「年齢が上になると、みんなひとからげで、
「おばさん」とか「ばばあ」とか言われるそんな服しかないの?
と思われたそうです。

うんうん、たしかに~。
自分がおばあちゃんになってどんな服を着るんだろうって
思ったことがあります。
地味な色目、デザイン、もちろん機能的なのかもしれないけれど、
なんだかいかにもお年寄りって感じがします。
私も以前記事にしたことがあるのですが、
お見かけした年配の女性のファッションが、
とても素敵であんなふうに年齢を重ねられたらいいなと
思ったことがありました。

大橋さんが描かれているイラスト
とてもシンプルで好きなのですが、
お洋服もゴテゴテしていなくて、
でもオトナな服だからこそ素材にこだわり、
シンプルな洋服・・・年齢が上になればなるほど、
小奇麗さが大事になってくるような感じがします。

年齢関係なく着られそうで、とてもナチュラルで
シンプルなお洋服だなぁと思います。


+++++

流行ものもいいけれど、枚数が少なくても
好きなものだけ着たいと思うと、必然的に、
柄ものをほとんど着なくなりました。
色目も似たようになると、小物で変化をつけたり。
リネンの洋服は長く着られるので気に入っています。
くたっとなった感じも柔らかくなって好きです。


IMG_20140221-3311.jpg

ずっと着たいと思える服がいいな。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
コメント
私もこの対談、随分前に読みました。

で。ココリンさんの日記の内容とは少しズレますが、
パタンナーさんの話しに、そうなんだよね~と。
ファッションショーでも、最後はデザイナーさんが花道を歩くけれど、
デザイナーのイメージするものを汲み取るパタンナーの方は表には出ない。
でも、大事な仕事なんだよね・・・と。

yumi++ | 2014.02.21 18:05 | 編集
大橋歩さん、イラストとエッセイが大好きで若い頃は結構読んでたのに
ファッションブランド立ち上げのこと、初めて知りました。
教えてもらって嬉しいです。

ナチュラルな服が好きだけど、いわゆる森ガール風はイヤで、
無理してる、痛い、と思わるのも嫌。

40代にしっかり入って、素敵な40代と言われるには
どう装えばいいのか、研究中です。
ぎゅうすけ | 2014.02.21 23:25 | 編集
yumi++さんへ

コメントくださって嬉しいです。

この対談をご存知でしたか。
以前からこの対談のことを記事にしたかったのですが、
上手くまとめられず、こんな結果で記事にしてしまいました。

そうですね。実際パターンをおこすパタンナーさんが
デザイナーさんの作りたいものを感じとってする仕事が
とても大事だけれど、そういう縁の下の力持ちのような部分が
知られていないですね。デザインがすぐれていても、
パタンナーさん次第で着にくい洋服になったり。。
洋服づくりって奥が深いと思います。


ココリン | 2014.02.22 00:11 | 編集
ぎゅうすけさんへ

ぎゅうすけさんも大橋歩さんのエッセイやイラスト、
お好きでしたか。素敵な年齢のとりかたをされているなぁと
本を読むと感じます。
なのでお洋服はすごく気になっていました。

確かに・・。イタイと思われず、ナチュラルな服って
難しいですね。選ぶものによってはあちゃ~ってなるかもしれないし、
でもすごく似あっている場合もあるし。
年齢があがってくると、悩ましいです。
コメントくださってありがとうございます。
ココリン | 2014.02.22 00:20 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top