04.01
Tue
あるブランドの洋服、鞄には、
無料修繕期間というものを設けているものがあります。
繕ってくれる、補強を施してくれる、
まだ破れていないけれど破れそうで不安だというときにも
対応してくれるというものです。
気に入った洋服を長く着たい、使いたいと思う人には、
嬉しいシステムだと思いました。

海外では電化製品でも修繕して使うことが
ごく普通のようでも、最近の日本では、
どうも修理して使うより、新品を購入する方が、
金額的にも変わらなかったり、下手したら修理するほうが
高くつくといったことにもなりかねない。
気に入ったもので二度と手に入らないものだったりすれば、
また別なのでしょうけれど。


技術進歩が良いのか悪いのか。

ってそんな難しい話でもないのですけれどね。

PCのパーツもしかり。
調子悪い部品(A)を新しく替えようとした時、
その新しい(A)と他の古い部品(B)は規格があわず、
まだ使えるその部品(B)を新しい(B)にしなければ、
新しい(A)が使えないということがおこったり。

技術が進歩しているのは良いことなのでしょうけれど、
まだ使えるものが使えないというのは、
なんだかな・・とも思ってしまうのです。
もちろん、自分のところで使えなくても、
オークションや誰かに譲ったりで、
捨てることなく無駄にすることはないとはいえ、
どこか矛盾を感じたりします。

でも新しいものが生まれることで機能が更に良くなる。
そういうものなのでしょうね。

直して使うこと・・・できればそうしたいですが、
難しくなってきているのも事実なのかなと思ったりします。


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comment 6
コメント
親の世代は、壊れても自分たちで直してた記憶があります。
例えば、コード部分が傷んでしまったら、
使えなくなった別の機械のコードを持ってきて使うとか。
そういう風に「活かす」工夫を自然に出来る人になりたいです。
(実際は機械苦手で道のりは遠いですが^^;)
長く使って愛着が出たものは「手放さなくて良くなる工夫」は、
少し出来るようになったかな?
傷んだものが復活して使えるようになると、嬉しいです-。

↓少し前の記事。
「心をわざと鈍くする」ことで痛みを避けられることもあります。
敏感に感じ取る人を私は好きですが、そういう方は傷つきやすい。
強くあるためには、「わざと鈍らせる」事も自己防衛として必要かな?
とも思います。人の気持ちに敏感な人は優しい人なんですよね^^。
昔、上司によく言われました「心の糸をはりつめるな。ゆるめておけ。」と。
bee | 2014.04.01 12:41 | 編集
同じこと。私も思います。


電化製品は壊れても修理費の方が高くついて
結局買いなおしたり。
一番買い替えているのはノートパソコンかもしれません。(T_T)

少し、話が違うかもしれませんが・・・

我が家で一番古い電化製品は
冷蔵庫です。(^^)14年です。

母の友人で20年以上使っている方がいました。
(記憶では25年は経過していたと)


何十年も使っているとは思えないほど
オサレでピカピカな冷蔵庫でした。

子どもさんがいなくて、ご主人も早くに亡くした
母の友人。ご主人と結婚したころに(遅めの結婚でした)
購入した冷蔵庫だったと思います。
ご夫婦でバリバリ働いていて、ご主人が海外出張が多くて
海外のお土産を私や妹もよくいただいていました。
なので、あの当時で海外のものを購入したのでしょうね。

今は難しいかもしれませんが、
そんな風に使ったりできると
素敵ですよね。

母の友人が亡くなったとき・・・
一番にあの冷蔵庫。どうなるのかな。
きっと処分されちゃうんだろうな。
冷蔵庫も主を亡くして長いお役目も終わったのだ。
と、思うと。胸がいっぱいになりました。

断捨離中の我が家ですが(笑)
購入する前に、よく考えること。
を、改めて思い知らされながら
片づけています(^^)
くろくろ | 2014.04.01 13:50 | 編集
わかります!
実は我が家の家でんわも先日から子機の調子が悪くなり、修理も考えましたが
同じメーカーの先代も、修理したら結構な修理料金がかかったし
その後やはりまた故障したという経緯があるので
買い換えました。

日本のものは修理して使うことが難しいシステムになってる気がします。
部品がなくなってたり、修理代の方が高くついたり・・・
ぎゅうすけ | 2014.04.01 21:54 | 編集
beeさんへ

コード部分を直す。。そうなんですよね。
そういえば亡くなった父はコードを付け替えていたような気がします。
直して使うことが当たり前の世代だったのでしょうね。
「活かす」工夫を自然に出来る人に・・なりたいですねぇ。
でも自分を思うと激しく遠い^^;
私はまだまだいろんな意味で「工夫」が足らないので、
好きなものを別の形になるように、手放さなくてもよいようにしたいですねー。

「心をわざと鈍くする」
ものすごく心に響きました。そしてbeeさんの上司の言葉。。
心にとめておきたいと思います。
本当にありがとうございました。
ありがたく頂戴させていただきます。<(_ _)>

ココリン | 2014.04.01 22:40 | 編集
くろくろさんへ

私も以前ノートパソコンを使っていて、
買い替えを余儀なくされました。
なので今はかさばるけれど、部分的に入れ替えができる
デスクトップにしたのですけれどね・・。
でも古い部品だと合わないという始末になり(;´д`)トホホ・・・

くろくろさんのお母様のご友人の冷蔵庫の話、
素敵ですね。昔の電化製品の方が長持ちするのではないか?と
思う時があります。最近は壊れやすいような(まさかそんなことはないのでしょうが)
そんな気さえするんです(笑)
くろくろさんの胸がいっぱいになったとい気持ち、
主をなくした冷蔵庫にもくろくろさんにもじんときちゃいました。

わりとたやすく手に入れられる現代ですが、
捨てるときは意外と面倒だったりしますよね。
捨てるときのことも考えて、モノを手にいれたいと思います。


ココリン | 2014.04.01 22:47 | 編集
ぎゅうすけさんへ

ぎゅうすけさんのところの子機もですか。
実家の子機も調子が悪くなって、
修理を聞いたら高くつくので結局買い替え。

運良く長く使えて、いざ修理となっても
部品がないってことありますね。
どこか買い替えることが当たり前になって、
直して使うということがほんと難しい国だなぁと感じます。

ココリン | 2014.04.01 22:54 | 編集
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