04.25
Fri
以前、「年齢を問わず読みたい本」で、
ご紹介した沖幸子さんが心がけていること。
「汚れ引き算3点セット」
1.道具を使ったあとで、ひと拭き
2.汚したら、その場で拭く(掃く)
3.汚れは見つけたときに処理する
この3点セットが習慣化したら、
汚れが増える足し算は生活から消える。
毎日の掃除は「拭くだけで十分になる。
ひどい汚れになるまで放置するから、
体力も要る「磨く」動作が必要になる。
「引き算そうじ」を身につけることで、
時間と体力をかけずに、小ぎれいな暮らしを保つ。

油汚れと水垢汚れが同時にしない。
同時に長時間掃除をすることで、
心も体も疲れてしまう。
掃除の時間と場所を決めて掃除をする。
など、掃除に時間を費やさず「そうじ上手」になる。
徹底的に掃除に時間をかけても、
意外とお家はきれいに見えないこともある。
自分が見てきれいかどうかだけで、
他人の目線を意識した掃除をしていないと、
イマイチに映ってしまう。

ちょっと耳がイタイ。
専業主婦だった時にできていた掃除も
仕事をしだすとできないことで、
お家が乱れてくることに苛立ちを覚えました。
お家にいた時、確かに時間は十分とれて、
掃除にかける時間も今以上かけられていました。
気づいたら拭く、ちょこちょこ掃除をしていた
つ・も・り・・でした。でもサボっても
明日があるさ~みたいな気持ちもありました。
コンロ汚れと浴室掃除も流れでしたりして、
どっと疲れることもありました。
(油と水は掃除の世界でも相性が悪いらしい)
自分でここをこれだけ磨いたぞ~、
ピカピカになった~と満足していたけれど、
他人の目線を意識した掃除じゃなかったような気がします。
小ぎれいな暮らしを理想としながらも、
いま一歩な感じが抜け切れない感じだったのだと思います。

意識せずとも「引き算そうじ」が
すんなりできればいいのだけれど、
まだまだ意識しておかないとできません。

が、いつの日か、
きれいなおばあちゃんになりたい・・と思ふのです。


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コメント
「きれいなおばあちゃん」
ココリンさんは、確実にその道を進んでいると思いますよ~。

私も、ご一緒にその道を進みたいです!
が・・・。なかなか現実はそうはいかず(笑)

昨日、家庭訪問でした。(地域で日にちが決まっている)
うちのマンション。いつもは皆
「ちょっと待ってね~散らかっているから」
という声があちこちから聞こえます。

が、昨日は・・・。
家庭訪問が終わったお家は
「あがっていいよ~」の声(笑)

「今日はきれいだから」と、皆言っておりました(笑)
お調子者のロッタは
すぐに、よそのお家に上がり込んで遊んでいたみたいです。
(自分の先生、待ってないといけないのに・(怒))

我が家も。
「今日は誰がいつ来てもきれい」な状態でした(笑)

「今日は」ではなくて。
毎日をコツコツ。足し算が生まれない生活したいです。

ココリンさんの紹介してくださる本。
読んでみたい!って思うものが多いですよね。

以前「常備菜」の本だったかな?
紹介されていた本も
私が書店で立ち読みして買おうか迷っていた本でした。

子どもたちの本ばかりに
お金が飛ぶ我が家なので
自分の本は二の次になりますが・・・。

図書館にたまには一人ででかけてみようかな。
くろくろ | 2014.04.25 08:42 | 編集
ココリンさん、こんにちは^^

引き算掃除、、、なるほどです。

「汚れは気付いたときに」これって本当に大切だな、と感じています。
ふとしゃがんだときに、床に落ちていた小さな埃も、
そのままにしておくとどんどん大きくなってしまうけれど、
気付いたときにさっと拭き取ってしまえば、なんてことはないのですよね。

先日、ベットの下にたまった埃にショックを受けました_| ̄|○ガックシ・・
掃除機のノズルが入るところまでしか掃除していなかったので、奥が酷いことに><
ぬれぞうきんをクイックルワイパー的なものに取り付けてせっせと磨きました;;

私が唯一毎日キレイにしてると言い切れるのは台所のシンク周り(だけ)です^^;
コンロは結構汚れていてもそのままにしてしまい、後悔することが多いです。

意識せずとも、引き算そうじができるように。。。
私も心がけたいと思います^^*


わたしもきれいなおばあちゃんになりたいです!
目標は料理研究家の土井信子さんです (*´∀`人)
UKO | 2014.04.25 14:38 | 編集
くろくろさんへ

いえいえとんでもない(/ω\)

家庭訪問だと慌てちゃいますよね。
何かの点検でお家に人が入るってだけでも
気になるのに、先生だと尚更気にしちゃいますよ~。
掃除、云々だけでなく、普通に暮らしていると、
散らかることってありますしね、、ってこれ我が家だけ!?
どうも私は「そこ」だけに気をつけて、
全体で見ていなかったような掃除の仕方を
していたような気がします。だからこの本を読むと、
どんどん体力が衰えてくることを見据えて、
ラクに掃除ができる、ラクに物が管理できる、
そういうシステムをつくっておかねばいけないな、、と強く感じます。

本は私もほとんど買わないですね。
立ち読みも多いし^^; スマホにすると中身を確認して
よほどでないと買わない(笑)

子供さんがいると、やっぱり子供さんのために
使うことって多いと思います。それが愛情なんだなぁと思います。
たっぷり愛情をもらっているトットちゃんやロッタちゃん、
オトナになったらきっと感じるものは大きいと思います。
ココリン | 2014.04.25 21:48 | 編集
UKOさんへ

こんばんは~。

簡単そうでその一手間ができないことがあります^^;
頭でわかっていても他のことを優先させたりして、
忘れたりとか(笑)
ベッドの下って埃たまりますよね~。
ベッド下に引き出しがあるのですが、そこもけっこうたまります。

私もUKOさんと同じくシンク周りは気をつけています。
というか光るもの、蛇口類とか(笑)
まだまだ「しなきゃ」って意識していることが多いですが、
意識しなくてひき算そうじができればいいなと思います。
土井信子さんって土井勝さんの奥様ですよね?
家庭の味を大事にされている感じがします。

ココリン | 2014.04.25 21:57 | 編集
汚れ引き算、なるほど・・・と思いました。
その場でやれば、こびりつきもなくスムーズに落ちるんですよね。
わかってるけどなかなかできないけど、少しずつ少しずつ身につけていけたら
いいな、と思います。

よく自分の部屋を写真で撮って、画像を見ると客観的に
汚い部分がわかるといいますよね。
他人の家だとシビアに見られるのかな、自分の家もそういう目線が必要なんですね、きっと。
ぎゅうすけ | 2014.04.25 22:24 | 編集
ぎゅうすけさんへ

考え方としては納得、わかっちゃいるけど・・って
なるんですよね^^; 五徳がいい例ですね。
熱いうちに拭くだけで汚れはとれるけれど、
時間がたつと磨かねば取れにくくなるってことですね。
少しずつ自然体で身につけば、おばあちゃんになった時に
そうじもラクかもしれませんね。

客観的に見る。。。あらを探すわけではないけれど、
木を見て森を見ずじゃいかんってことですかね~。
ココリン | 2014.04.26 10:26 | 編集
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