04.29
Tue
古民家に出向くたびに感じること。

IMG_20140429-001-6872.jpg

もちろん、展示しているから板の間に余分なモノが
置かれていないので当たり前ですがすっきり。
きっと掃いたあと雑巾で床を拭いているのだろうと
思われます。展示用としてではなく、
箒も雑巾も掃除道具がかかっていました。

人が暮らしていないので、
埃がつもることもないのですが、
ピシっと身の引き締まる思いがしてなりません。



年季の入ったかまどを見ると、
これでごはんを炊いたらおいしいだろうなぁなんて思います。


IMG_20140429-003-6863.jpg

床にモノが置いていないということが
掃除のしやすいところでもあります。
こんなふうに何もない暮らしは理想ですが、
暮らしていると趣味のものがあったり、
何かしら存在するモノがあります。
それはそれで暮らしの証だと思います。
その家に住むものにとって、
心地よい暮らしは様々なわけで。
ただ、時々、古民家に行って、
しばらく冷たい板の間に座ってぼぉーっと
している時間が、どこかやすらぎます。
そして「じぶんちをもっときれいにしよう」
なんて思うわけです^^;


IMG_20140429-002-6885.jpg

なので昨日の掃除は気合がはいったのかしらん。
なんてね。こういう佇まいをたまに見ることで、
士気が上がります。



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 6
コメント
素敵な古民家ですね。
どこのでしょうか?竹をつないだ板の間?のお座敷なんてあるのですね。

古民家、生活してないせいもありますが
それより何より、その時代は圧倒的にものが少なかったんだろうな
と思います。
布団は押し入れにしまうし、着るものも行李にひとつくらい、
理想だけど、現実は新しい服を見ると相変わらずスグ欲しくなる・・・
困ったものです(^^;
ぎゅうすけ | 2014.04.29 22:30 | 編集
年々こんな古民家に惹かれていきます
ここに住みたい(笑)
あまりにもほど遠い我が家…
まずは物を減らさなきゃ~
ゆるまま | 2014.04.29 23:17 | 編集
ぎゅうすけさんへ

ぎゅうすけさんもご存知だと思いますが、
一本杉公園の古民家です。
2つの古民家です♪

そうですねー。昔はモノが少なかった。
確かに押入れに布団をいれ行李に服をいれ、、、。
今と違って昔は色々なモノも種類が多くないし、
売っている数も少ないということもあったから、
欲しいものというのもそんなにないのかもしれませんね。
でも、ひんやりした板の間に座ると、
現実の世界を忘れて落ち着きます。
で、戻ったら物欲に惑わされる(笑)
ココリン | 2014.04.29 23:25 | 編集
ゆるままさんへ

昔は普通にあったおうちなのでしょうけれど、
今見ると、なんか新鮮なきもちになります。
古民家から戻ると、非現実世界から引き戻されます。
同じにできなくても、時々気持ちが引き締まって
見てるだけで満足してます(笑)
ココリン | 2014.04.29 23:29 | 編集
こういう古民家や、お寺さんのお写真など拝見すると
心がス~~っとなっていきますね

1厘の野草でも
すごくひきたたせるたたずまい。。。、

こうありたいな~と思うけど

我が家はまったく真逆な感じ・・・トホホ


おきょうさん | 2014.04.30 00:39 | 編集
おきょうさんへ

こんにちは。
今日はなんと休みでおうちにいる私です。

そうなのですよね、お寺さんとか古民家とか
大きくて開け放たれた部屋だと空気が流れて、
すーっとしますね。

こんなふうに暮らしたいと思えど、
我が家もやっぱり生活感いっぱいのおうちです。
それはそれで仕方ないのかな~と思ったりもしますが^^;
おきょうさんと同じく、トホホです(笑)
ココリン | 2014.04.30 13:27 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top