05.09
Fri
無添加、と書かれているものだって、
実は・・というものがあったり、一般的に売られている、
お醤油、お酢、味醂、油、お味噌、お砂糖、お塩だって、
マーガリンだって、ほんとのところ、
実は・・・というものがあったり。
知らなければ気にしないことも、
知ってしまうと気になってきたりします。

カラダのことを考えると、
できるだけ・・できる範囲で
ちゃんとしたものを選んで・・と
シフトしたものもあります。
ただ、加工されたもの、レトルト食品なども
一切食べないと決めてしまうと、
あれもこれもと食べられなくなってしまうので、
そこはゆるゆるなのです。


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夫婦で全く同じ考えじゃないと、
完全に・・ということも難しい。
相手が食べたい、使いたいと思うものを
完全にシャットアウトしてしまうことはできない・・。

その人が好きなものを、健康のためと言って、
とりあげる辛さは、亡くなった父が
病気を発症した時に経験しています。
半ば無理やりに・・。
父が好きな食べ物も控えさせたりしました。
カラダにはそれが良かったのかもしれません。
でも本当に食べたいものを我慢して、
食べないことが良いのかどうか・・。
思ってしまうんです。
とくに最期は管で栄養をとっていたので。

昔飼っていた犬の話ですが、この子の体の問題で、
できるだけ肉は控えてくださいと獣医さんに言われ、
好きな肉を食べさせず、不慮の事故で亡くした時、
「この子に好きなお肉を食べさせれば良かった」と
思わなくもありませんでした。

結果がこうだったから、そう思ったのかもしれません。
好きなものを食べさせて、病状が悪化したら、
それはそれで食べさせなければ良かったと思うかもしれません。
どちらが良かったかと問われればわかりません。

成長期である子供に対してなら、
やはり気を遣うことも多いと思うけれど、
オトナになってるし・・なんてあまあまな考えがでたり、
ヒトの一生を考えてみると、色々と複雑な思いにかられます。


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実家の母、、昔は色々手作りしていました。
お味噌、梅干し、マヨネーズ、ヨーグルト、他・・。
なるべくおうちで作ったものを食べる・・ことから、
中学、高校の頃、いつも母のお弁当だった私は、
友人たちが食堂で食べるのが羨ましかった。
でも今思うと、そのお陰だったのかなと思うこともあります。

でも母もだんだんと歳をとっていくと、
調味料など手作りするものが減ってきました。
今は一人暮らしなので、時には料理をすることさえも
億劫になることもあるようです。
母にも「作るのがしんどい時はお惣菜を買って食べたらいい」と
言っています。実際、頻繁に買って食べることはないようですが。
お惣菜・・添加物入ってないとも言い切れないですが、
何がなんでもおうちで作ったものを食べろと強制するより、
今の母には、それがどうであれたまにはラクできるなら、
それも良しと思うのです。

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我が家は夫婦で、各控えないといけない食べ物があります。
できるだけ気をつけるようにしています。
でも、あれがだめ、これがだめと考えてストレスをためるより、
基本は押さえても、食べたいものがあれば
食べればいいのではないかと思っています。

矛盾していることも重々承知。
経済的だけでなく、心理的にしんどくなってしまわないよう、
そういうものは食べ過ぎず、という感じで、
甘い感じですが、人生1度っきりだから、
死ぬ間際に「ずっと我慢して食べずにいたアレ、食べたかった」と
思うことがないようにという・・気持ちもあるのです^^;


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comment 4
コメント
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| 2014.05.09 17:50 | 編集
鍵コメさんへ

鍵コメさん、もうただただ驚きました。
お仕事が忙しくなったのかな?と思っていたのですが。
少し淋しい気持ちでいっぱいです。
これからの準備で多忙だと思いますが、
なのでぜひまた再開される時には教えてくださいね。

食事のこと、、、ね、完全にというのは、
なかなか・・。気負いすぎるとしんどくなってしまって、
すべて嫌になってしまいそうですしね(^_^;)

話はもとへ、、本当に今までありがとうございます。
また「こんにちは」が言える日を楽しみにしています。
<(_ _)>
ココリン | 2014.05.09 22:57 | 編集
今日の記事には考えさせられました。
”食べること”ということは健康のみならず幸福ともつながっていたい。

子育てしているときには、好き嫌いなく多種な食材を食べられるようにしなくてはいけない、なんて初めは考えていました。
いつも食べないからと投げやりにはしてはならないけれど、「絶対~食べられるようにしなくては」というところには口福はなかなかやってはこないものですよね。

食べることに関して様々な問題とつながっているのだということに気づいたのは、息子がだいぶ大きくなってしまってからでした。

私の母はもともと料理が好きではないので、老齢になって台所に立つのは大変だろうなぁ と思います。頑張っているよねぇ と言うと 適当にお惣菜も買うよー なんて言っていますが、本音は主婦そのものを”卒業”したいのだそうです(笑い)
お母さまも毎日のことなので、しんどくなるのでしょうね。
”お休みの日”というのを設けてお弁当もアリ!ですよね。

ケストナー | 2014.05.13 16:21 | 編集
ケストナーさんへ

私も子供のときは、好き嫌いは許されず・・的なところが
ありました。親ならばできれば好き嫌いなく・・という思いがありますね。
食べる幸せと思いたいですしね。

主婦を卒業ってお気持ち、なんとなくわかるような気がします。
食べたいものを食べればいいと思うんですよね。
歳をとってくると、いえ、歳をとらなくても
めんどくさがりの私もいますのでなんともいえませんが(笑)

でもやっぱり健康だからおいしく食べられるんですもんね^^

ココリン | 2014.05.13 23:33 | 編集
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