08.14
Thu
言葉には言い表せないほどの思いが
たくさん詰まったかけがえなのないものも、
年月が経って色褪せてしまう。

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積もった埃をはたいて中を開けると、
懐かしさでいっぱいになる。
ただ、思い出に浸るだけなら、
気のすむまま、浸ればいい。
でも。その末に「かたづけ」が待っていると、
感傷に浸っているばかりではすまされない。
限られた時間の中で選別する作業。
自分のモノと違うからこそ、気持ちをくみとりながら。
でも優しさだけでは進まない。
何十年も紐解いていない箱は、
この先も開けられることはなかったであろう。
ひとつ、ふたつ、ならかわいいもので、
あまりの数に途方に暮れる。
だいぶ片したはずなのに・・・とため息もでる。
まっさらでタグがついたままのモノを見ると、
使っていないことがモッタイナイと感じてしまう。
そして、使うのがモッタイナイと思って、
大事に仕舞いこんだ結果の虚しさを感じる。

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始末のよい暮らしを心がけたい。

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