08.24
Sun
その昔、モノをたくさん持つことが豊かな象徴と
されていた時代や、猫も杓子も有名ブランドバッグを
持っていた時代。時代がかわり、不況の影響もあったり、
モノに対する考えも変わってきました。

斯く言う私も、独身時代は欲しいと思ったモノを
手にしては新たなモノに手をだし、、ということを
繰り返していました。今から思えば、
よくまぁつぎ込んだと思います。
しかしながら、そういう経験は否定しない。
そういうことを経て、わかったことがあるから。
ただ、自分の持ち物が溢れかえって、
持て余すようになって、要らないものを手放し、
モノに対する考え方も変わってきました。
「どうでもいいモノ」でなく、「おきにいりのモノ」を
数すくなくても持ちたいと思うようになりました。

ただモノの処分をしていた時に、
「片付ける」「すっきり見せたいから」という理由の元で、
あらたな収納グッズを買い揃えることへの疑問がありました。
もちろん必要とあらば手段のひとつになるのですが、
あれもこれもと次から次へと買い替えてまで、
する理由はみつかりませんでした。

そして「お気に入り」という言葉が大義名分となって
昔のような買い方にならないように、
モノに振り回されないように、
気をつけけねばと思うのです。


先日、コメントをくださった方がおっしゃっていたのは、
バブル時代にブランドものを手にして、
ブランドじゃないと嫌だと思っていた自分がいたけれど、
若かりし頃の過ちを繰り返さないように、
○○ブランドが北欧という対象にかわっただけということに
ならいようにと言い聞かせているとのこと。

たしかに、それでは
首の挿げ替えになっただけになってしまうかも。

シンプルライフを心がけているつもりが、
言葉だけがひとり歩きしないように気をつけたい。


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