09.02
Tue
おうちにあるもの、

みんなみんな好きなもの、

気に入ったものばかりに囲まれたい、、は、

ほんとのところ、理想。

現実は全てのものがそう、、とは言い切れず。

オトナの事情もあります。

+

それでも、じぶんを振り返ってみれば、

てきとーに選んだものより、

じっくり、しっかり選んだものは、

自然と大切にする。

お皿ひとつも、テーブルに置く時、

洋服もお洗濯の時気を遣う。

調理用具だって、それだけでやる気がでたり。

テンションあがる・・・ゲンキンなものですが、

嫌だ嫌だと思いながら使うより、

気持ちずっとずっとイイ。

+

できるだけ間に合わせ感覚で買わず、

でも、必要に迫られて買うとき、

なにがなんでも「好き」でないが、

限られた選択肢で選ばねばならないときもある。

それがしっくり馴染んでいるものだってある。

使っていくうちに愛着がでるものだってあるの。

欲しいと思ったものでも、

断念しつつ、、ということもあるけれど、

差し迫って必要ないものなら、

手にはいるその時まで待ったり。

+

「これ好きじゃない」と思うものを使うより、

好きだと思えるものを使いたいと思う。

それがしいては気に入ったものに繋がるんじゃないかと。

慣れ親しんだものが好きになる、

どうでもいいものじゃなく、

愛着持てるものを手元におきたい。


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comment 6
コメント
ココリンさん、同感です^^
「理想と現実」、「待ったり」とか「愛着持てるもの」…とかとか。
私もそう思います。
間に合わせで買わざるを得なかったものに情が湧いちゃったりも^^

愛着持てるものを私も手元に置きたいです。
ものにも様々な理由で寿命があるけど、それまでそのものを大切にすることになるかなぁって。
そして、ものからも「やる気」だったり「ほっこり」だったり、さまざまな思いをいただけますよね♪
martha | 2014.09.02 10:13 | 編集
わたしもそう思うんだけれど、金額と現実との兼ね合いがありまして・・・涙。
という感じです。

歳と共になんとなく妥協するようになり、譲れるもの、譲れないものの線引きが明確になってきたような気がします。
こだわるところとこだわらないところ、の明確化と申しましょうか。

なんとなくですが、全てに愛着を求めるのもなんだかしんどいなぁ、という気がしちゃってきているんですよね・・・老化でしょうか。
生活に大雑把感がでてきていると申しますか・・・
snowwhite | 2014.09.02 11:05 | 編集
ココリンさん、こんばんは。

それ同感です。
自分で選んだものではないけど、それがしっくりきているモノってあります。
そういうのも大切にしないとですね。
msa | 2014.09.02 18:31 | 編集
marthaさんへ

慣れ合いで使うもの、そこにすごく思い入れが
あるものばかりではないですが、それでも
情がでたり使いやすくなったりする、、
それも愛着になるんじゃないかと考えています。

どうでもいいものなんてない、そういう選びかた、
使い方でなく、自分にとってどうでもあるものを
手元に置いておきたいなぁと思うんです。
marthaさん、共感してくださってありがとうございます。
ココリン | 2014.09.02 19:51 | 編集
snowwhiteさんへ

snowwhiteさんのおっしゃるとうり
金額と現実の兼ね合い、、あります。

自分の欲するものを手にいれられれば御の字ですが、
現実はそうもいかず。。でもそこに折り合いをつけつつ、
手にいれたもの、それも使ううちにこなれて
自分に慣れ親しんだり。気持ち的にどうでもいい
そんな気持ちでモノは持ちたくない、そんな意味あいなのです。
少ないモノで暮らしていると、モノが多い時より、
どれも好きでいたい、好きなものを持てる、、そんな感じかなと
思います。
って、まぁそれぞれの考えがありますが^^;
ただ、こだわるところとそうでないところの、
明確化、わかります。こだわらないけれど、
そのなかでもイヤイヤ持ちたくないといいましょうか(笑)

ココリン | 2014.09.02 20:00 | 編集
msaさんへ

こんばんは。

私の言いたいこと、そうなんです。
ありがとうございます。
自分で選んでいなくてもしっくりきてたり。
しっくりこない、嫌だと思いながらなら使うのなら、
使いたくないと思うんです。
ココリン | 2014.09.02 20:03 | 編集
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