11.10
Mon
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人生50年と言われていた時代から、
医学が進歩し、食生活が変わったり、
色々な要因で寿命も延びてきました。
喜ばしいとばかり言えないのも事実。
平均寿命が延びても、病気や怪我をした状態が
延びてしまうと本人だけでなく、家族にも
負担がかかってしまいます。

そのためには健康寿命も延ばすことが
重要だとされています。
健康寿命とは、健康上問題なく自立した日常生活が
送ることができる期間のこと。

平均寿命が延びても健康寿命との差がでているということは、
健康でいられる期間が短くなっているということなのでしょう。
生活習慣病、寝たきり、認知症が増加していることも
原因のひとつとなっているのでしょう。
健康のありがたみも、病気になってから実感したり、
年を重ねて思うように体が動かなくなって
ひしひしと感じたりするのかもしれません。
そうなってから考えるのでは遅く、
まだまだ元気なうちから、意識しておく必要がありそうです。

高齢になっても、自分のことが自分でできる
それは延いては子供孝行なことなのかもしれない・・と
思ったりもします。そして自分自身のためにも・・・。



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comment 6
コメント
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| 2014.11.10 08:53 | 編集
鍵コメさんへ

こんばんは。

鍵コメさんのおっしゃること、同感です。
介護する側の精神的、肉体的にもまいってしまうことも
ありますしね・・。
延命治療について過去記事に書いたことがありますが、
家族の負担、精神的にも肉体的にも疲労してまいってしまいます。
亡くなった父の時も医者から宣告されたときに、
家族で話し合いました。他人からすれば非情だと
思われるかもしれませんが。

世代の違いで不公平感も否めないところも、
あるように思えます。

アバウトなお返事でゴメンナサイ。

ココリン | 2014.11.10 21:17 | 編集
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| 2014.11.11 12:15 | 編集
鍵コメさんへ

こんばんは。

そうですね、大変という一言で片付けられないですね。
思うんですよ。年をとるとどこかしこと体の不調がでてきますが、
自分のことが自分でできるって、お世話いらずの元気な証拠という思いが
いたします。色々行政も力をいれている部分もあるのでしょうけれど、
まだまだどちらのほうも追いついていないという感じがします。
ココリン | 2014.11.11 19:11 | 編集
ココリンさん おはようございます♪

「平均寿命と健康寿命」
介護の仕事をしている自分なのに
恥ずかしながら 最近 この言葉を知りました。

私の職場では ほとんど寝たきりの患者様が(高齢者)
入院されていますので 考え深いものがあります。
そして母を介護して見送っているから切実です。
本当「大変」と簡単に一言では済まされないものですね。
しかし 大変とは逆に得たものは大きいし生きがいすらも
感じています。
あまり多くは語れませんが 自分も健康を気遣い平均寿命まで
全うしたいものだとつくづく この歳になって思います(^-^)

ココリンさん 貴重な記事をありがとうございました♪
usa | 2014.11.12 10:16 | 編集
usaさん、こんばんは。

usaさんはお仕事柄、日々、高齢者と
接していて色々感慨深いものがおありだと思います。
介護をするということは大変な仕事・・と
言ってしまうことがおこがましいですが、
本当に頭の下がる思いです。
でも生きがいを感じていらっしゃるということは、
かけがえのない何かを得ていらしゃるんでしょうね。
usaさんもお体のこと・・を抱えながらの
この仕事、体力的にまいってしまわないように、
どうぞ気遣いながらなさってくださいね。

こちらこそコメント、ありがとうございました。
ココリン | 2014.11.12 21:46 | 編集
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