03.02
Mon
昔、実家の前の住まいの時、
お風呂は木製でした。
写真のとは少し違いますが木の蓋、浴槽。
小さい頃だったので、その頃の浴室
掃除をしたことがありません。
でも今の浴槽以上にお手入れが大変だろうと
想像します。使用後すぐに掃除しないと
いけなさそうだし、束子やブラシでこすり洗いは
よろしくないようで、布で洗うのが良いようですね。
乾燥をしっかりしないとカビそうだし。

IMG_20150301-001-3702.jpg

それから家が変わって、
ホーローやステンレス製のお風呂になりましたが、
(現在はリフォームでまた変わりましたが)
浴室には木のすのこが長くありました。
それがお風呂マットに変わっても椅子もあって、
掃除が面倒だなぁと常々思っていました。
お風呂掃除をするのがあまり好きじゃなかったです。
そのこともあり、浴室には掃除がしやすいように、
マットも椅子も置いていません。

+

タイルの浴槽は銭湯や温泉でしか経験したことがないですが、
実家の浴室の壁の一部と床がタイルでしたので、
タイルの目地の汚れ、年数が経つにつれ、
白い目地もだんだん薄汚れてくる。
掃除に時間がかかり大変で浴室掃除が嫌いでした。

IMG_20150301-002-3616.jpg


+


映画のシーンにでもでてきそうな小洒落た感じです。
トイレと一緒になっていると、水でジャーって
ながせて丸ごと洗えるから掃除もラクかしら・・、
なんて思ったこともありますが、
「使う」ということを考えると、別々の方が、
塩梅がいいような気がします(笑)


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+

どんな材質でも汚れを溜めない-

お風呂って体や頭を洗ってお湯で流すから、
使っていても目に見えた汚い汚れってつかないし、
見た目的OKだったり。さほど汚れていない錯覚を覚えますが、
実際はそんなことなく、触るとザラっとしたものが残ります。
皮脂や石けんカス、流しただけでは落ちていないので、
こすり洗いは今も昔も変わらず。
水分を拭き取ることを怠らなければカビの発生もないし。
専用洗剤やカビ取り剤などを使わず、
クエン酸や重曹で十分きれいを保てる。
シンプルになった分、泡を洗い流すこともないから、
掃除も時短でラク。 って、結局そこに行き着きますが、
そこが息切れしない秘訣な気がします。


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