03.08
Sun

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断捨離して何が1番変わったか-

たくさんモノを持っていた時は、
その中でも特別扱いしていたモノがあって、
本当は好きで買ったはずなのに、
「特別」なモノだから、と称して、
なかなか使わなかった使えなかったことが、
多かった気がします。

ちびるから- wear out
擦り減る、摩耗、出し惜しみというのでしょうか。
ニュアンス的には使うのが惜しい-
そんな感じかなぁ。
気に入っているものなのに変な感じですが、
使いたいけど使いたくないというような相反する気持ち。
洋服ならば、着ることでくたびれる、
だから「特別」な時のためにおいておきたい-
そんな感じかなぁ。
なぜか、ちびるという言い方がしっくりきます。

でも、好きなもの、使いたいもの、
持ちたいものだけに絞ると、
どれもお気に入りで、「特別」でなくなる。
「普段使い」と「特別」と分けることなく、
いつでもどれでも使う。

それでも人間ですから、たまらなくツボなモノだと、
ちらりと「可愛いから-」とためらう気持ちが
頭をかすめることもなくはない。
でも、色褪せるまで溜め込むこともなく。

おうちで使うものこそ、好きなものを使いたいし、
1日長く着ているものは、着やすいものを着ていたいし。
「特別」な日はそうそう来ないけれど、
ふだんの暮らしこそ大事にしたい。

明日何が起こるかわからないしね。


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