04.25
Sat

IMG_20150425-5975.jpg

モノは床に直置きしない-

掃除の時、いちいちモノをどかさなければいけない。
どかす手間を惜しまなければ問題ないかもしれません。
でも、掃除機をかけるにしても、拭き掃除をするにしても、
なんにもない方が掃除がしやすい、と思うから。

+


以前から断捨離や老前整理についても書いていますが、
気力のあるうちにおうちを片づけておくというのは、
理に適っていると思っています。

+

うちの母を見ても、昔に比べると全然気力が落ちて、
したくないことは後回しにしがち。
しようと思う気持ちはあるのでしょうが、
体力的にしんどいと感じることに加えて、
面倒くさくなってきているのだと思います。

+

実は先日、母が-
ベッドの横にモノをじかに置いたままにして、
躓き転んだことがあったらしく。
幸いにも大事に至らなかったのですが・・。
現在、母の部屋は、収納しやすいようになっているのですが、
収めるべきところに収めなかった故に、
今回のようなことになったようで。

自分では大丈夫、と思っていたようですが、
いつまでも昔と同じ、というわけにはいきません。
直置きすることが危険に繋がるということ。
ついこの間までなんともなかったことでも、
加齢による衰えがきていること。
歳をとってから、新しいことを習慣化することは、
なかなか難しいところもあります。

+

クセづけする-
出したらその手で元の場所に収める-
なんでもないことのようですが、
意外とできないことがあったりします。
たいていできなかった時の理由として、
「後からしよう」「後でするつもり」
後から挽回する力があるうちはいいけれど、
加齢とともにだんだんと積み重なることが
多くなっていく気がします。

+

親を見ながら、自分の未来を重ねてしまいます。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ  
お手数ですが応援クリックしてくださると嬉しいです。 ^^



comment 4
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2015.04.25 22:07 | 編集
鍵コメさんへ

こんばんは~。

鍵コメさんのところは、
そうですね、床置きできないですもんね。
なんにもないとやっぱラクチンなんですよね。

ふふふ、そうですね、
住所が決まっていると快適なんでしょうけれど、
伝わらないですか‥‥伝わりそうにないですね(-_-;)

だんだん若くなるわけではないですしね~。
って今日、うちの夫に言った言葉でした(笑)

ココリン | 2015.04.25 22:43 | 編集
行李と押入れにモノをしまえば、座敷にモノが出ない
昔の日本の暮らしはすごく合理的だったんだな、と思います。

ひるがえって、我が家のモノの多いこと。
直置きも減らしてはいるけど、かごやらなんやら
けっこう置いてます。
ひょいっと動かせはするけれど、
掃除機をかけるときはやっぱり物はないほうが楽。
まだまだだな、と思います。
ぎゅうすけ** | 2015.04.25 23:05 | 編集
ぎゅうちゃんへ

ほんと、昔ながらの日本スタイルは、
モノがない時代だったとはいえ、
上手く考えられていたと思います。
押入れの奥行きに不満をぶちまけている私ですが、
考えてみれば、行李をしまって収納というスタイルを
つくっていたんだものね。

かごを置いて動かせるうちはいいのだけれど、
そのかごでさえ蹴躓くことがあるうちの母^^;
直置きなんてもってのほか。兄が激怒していたの納得なのよ。
掃除機をかける時は、最初からない方がラクだしね。
って、結局今は危険だからというのは実感なく、
ラクだから、っていうほうに落ち着くのよね。

ココリン | 2015.04.25 23:58 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top