03.25
Fri

たくさんモノを持っていた頃-
持っても持っても尽きることのない物欲が
ものすごく強かった頃-
全てとは言わないけれど、
手に入れるまでのワクワク感が持続せず、
手にいれたことで満足してしまうことが多かった気がします。
それでも物欲が尽きず。

要らないモノを手放してから、要るもの、使うもの、
好きなもの、そんなふうな暮らしをするように。
それでも、モノの持ち方が変わっても
必要不可欠なモノだけでなく、
イイナ~、欲しいなぁ~というモノは、
それなりにでてきます。
一通り揃っているものでも、
手持ちのモノがあっても、
欲しくなったりします。
そういう気持ちは自然の流れ。
ただ、そこからの気持ちは以前とは違い、
安易に手にいれなくなったこと。
捨てるときの事を考えるようになりました。
とくに大物は、捨てる時も大変。
便利なモノは便利だけれど、
すぐには飛びつかなくなりました。
だから「消費」ということだけを考えると、
前よりはモノは買わなくなったかも。
まずは使い切ることから-
そして修繕して使いたいと思うかどうか。
修繕費がべらぼうに高かったら、
その時の判断に任せます。
買い替えの選択肢もあるわけで。

断捨離して)考える時間が持てた-
そんなふうにも感じます。
そして-
手にいれて終わり、じゃなく、
手にいれてからも心地よく使ったり、
愛おしく思えるモノを選ぶようになったかな。


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