05.19
Thu
                                                                          

好きなのひとつ-
アリウムの中でも最も大きいアリウム・グローブマスター
直径20センチほどありそうです。

ネギボウズの親玉って感じですね~。
ピンピン伸びているもユニークです。

IMG_20160519-001-3646.jpg

                                                  

アップで見てみるとこんな感じ。

IMG_20160519-002-3663.jpg

   

包まれた中から小さな蕾がたくさん。
蟻さんが写っていました~。

IMG_20160519-003-3652.jpg


                                            
この時期になると、毎年見るのが楽しみですが、
なにやら今年は少し違和感があります。

小さな子たちがいる!

IMG_20160519-004-3659.jpg


そうなんです、例年は大きい子だけしかいないのに、
今年は大きな子のそばに小さな子がいらっしゃる!
違和感はこれでした。

今年は暖冬で成長が良く、
最初の芽が育っている時に、
4月の急激な低温や一定期間予想もしなかった低温に
さらされてしまったようです。
それで通常の芽が死んでしまうのを防ぐために、
2番めの芽をつけたのではないかということです。
この現象をタマネギのトウ立ち(芽分化)という現象だそうです。
暖冬で一定の大きさになったのち、低温にあってしまった年しか
見られない現象でとっても珍しいらしいです。

今後同じような現象が起きたら、
2番目の花芽はとってしまうらしく、
この1株から2~3個花がでている
アリウム・グローブマスターは今年限りの姿。
なので2度と見られない姿というわけです。

ちいちゃな子が親に寄り添っている感じも、
なかなか悪くないと思うのですが、
よろしくないんでしょうね。

IMG_20160519-005-3658.jpg


偶然にそんな時にでくわしたのも嬉しい気がします。


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comment 2
コメント
1枚目の画像の、お眼目はついてるの?
まるっきりネギ坊主みたいだよね(笑)

急に冷え込んだりすると、子孫を残すために
植物って思いもよらない手段に出るんだね。

小さな花芽、かわいいけど
出てきた所以を聞くと、頑張った証なのね、と
ちょっとしみじみします。
ぎゅうすけ** | 2016.05.19 22:04 | 編集
ぎゅうちゃんへ

職員さんがお眼目をつけたんだと思う。
この大きさがまた目をひくのよね~。

初めて知ったのよ。植物ってほんと不思議。
誰に教わるわけでもないのに、
自然にそういうふうにするんだよね。
小さな仔たちの宿命なんでしょうけど、
ほーんと、頑張って芽をつけて
生き残ろうとしてるんだけどね。
切ないわ~。
HASU* | 2016.05.19 23:14 | 編集
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