07.14
Thu
                                  
             
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親の習慣、好みが、良くも悪くも、
子供に受け継がれたりします。
ことさら親に教えてもらわなくとも、
親がしていることをずっと見ていて、
それに何の疑問も持つことなく
自分も同じスタイルでしていることって、
結構あると思います。
特におうちしごとは影響を受けやすいと思います。

私も例外ではなく-
最近は布団を干しても叩かない、が
一般的になっていますが、
子供の頃、親は布団を干してパンパン叩いていましたね。
なので私もずっと干したら叩くと持っていました。
また、キッチンであるべきものだと思っていた、
洗い桶や三角コーナー。
トイレであるのが普通だと思っていたマット、カバー。
浴室にあるものだと思っていた、
浴室の床に敷くマット(すのこ) 椅子だとか。
結婚当初、夫がなくても問題ない~と言っても、
必要なものだと豪語していたのも懐かしい(笑)
シンプルな暮らしを意識するようになって、
それまであるべきものだと思っていたものを
手放しても問題ないものがほとんど。
なんであんなにしがみついていたんだろう-
今から思えば不思議です。
人にとってはすごく必要なモノでも、
自分の暮らしにとっては不要だったり。
またその逆もあります。

子供の頃、自分の身近な人の影響を
少なからず受けて習慣化して、
ずっとあたりまえに思っていたことも、
何かのきっかけでそれまでのスタイルを          
変えることになったりします。
でもまた親の影響でおうちしごとも、
特別大変に思うことなく習慣化されて
身についたということもあります。
どちらにしても、なにかしら親からの影響が
あるってことですね。

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comment 10
コメント
我が家の常識は他所の常識とは限らない。
(^_^;)

分かっていても、「思いつきもしなかった」違いにびっくりする事もありますね。

私の母は職業柄、乳児、幼児のお世話をするので
特に乳児が顔に触れて、そのまま手を口に入れても良いように
化粧は特別な「お出かけ」の他は ほとんど皆無でした。
子供心に、うちのお母さん、もっとお洒落にすればいいのにと思った事もありましたが(笑)

その影響か、私も化粧に関してはかなり簡素です。
化粧水をすればよい方ですね。それすらも忘れる日々。
冬にリップクリームを使用しますが それも思い出した時。
今更ながらに 母の事を恥ずかしいと思っていたのを反省しています。

台所でも、母はいつもまな板の片側下に 蒲鉾の板を敷いていました。これは、食材から出る水分などをシンクの方へ流す意味からでした。
日本を離れて、料理をするにあたって、蒲鉾がない!板が無い!と、妙な不安に駆られ、わざわざ友人に送っていただいた事もありました。
今思えば...無くてもよかったんですよね。

挙げればキリがないような気がします。



先日は、お花の写真の事、お返事下さってありがとうございました。私生活が俄に忙しくなりまして、お礼を言うのを失念しておりました。

では、また!
けろ | 2016.07.14 07:38 | 編集
ありますねー
食生活にしたって
玉子焼の甘いもしくは塩辛い
夫婦で違いますもんね
親が作ったものをスタンダードだと信じて生きていたのに 結婚は異文化との出会いですよ(笑)

私が一番驚いたのは
旦那の実家の栗きんとんが
ペパーミントグリーンとピンクだったことです。味に影響はありませんが クチナシで真っ黄色だった我が実家とのギャップ(゚o゚;
甘いものが嫌いな旦那とこの点でもめることもありませんでしたけどね(笑)
どんぐりん | 2016.07.14 13:27 | 編集
あります!私も親の影響。
家事のモデルは母でした。
結婚当初は同じようにしていて何も疑問をもたなかったのです。
仰るように、おうちしごとの影響は大きいものですねぇ。

でも、だんだん?と思うことや、他の人の良いやり方を学んだり、自分がやりやすい使いやすいように進化してきました。
そして、だんだん実家の台所は使いにくくなり、必要な道具が無かったり(母にとってはOK!)母の習慣や家事が私のスタイルには合わなくなりました。
反面教師みたいな部分もあったりします。

なので、祖母、母、娘、孫・・・と良いものを受け継いてゆくスタイルに憧れがあります。



きこ | 2016.07.14 15:08 | 編集
HASU*さん、お久しぶりです。いつも読むだけですみません。

私も親を見て習慣になったおうちでの家事がいろいろあります。でも、かといって、全部同じじゃなくて、自分なりに作ってきたこともあります。

おもしろいですね。ほんとに。
あじさい | 2016.07.14 15:08 | 編集
けろさんへ

けろさんのおっしゃるとおり、
「思いつきもしなかった」違いにびっくりすることが
結構ありますね。

けろさんのお母様のお化粧のことも、
知らず知らず同じ道を歩むってことあると思います。
私も昔は母がW洗顔しないのをなんで?って思っていましたが、
年とともにW洗顔しなくなっていますもん(笑)

蒲鉾の板を敷く・・なるほど、そういう意味があったのですね。
ないと困るもの、なくてもなんとかなるもの、
色々ですね。

いえいえ、とんでもないです、けろさんのお忙しいのわかっていますヨ。
お気遣いくださりありがとうございました。<(_ _)>
HASU* | 2016.07.14 18:01 | 編集
どんぐりんさんへ

卵焼き~そうそう、うちも夫婦で
甘いのとそうでないのと違いがありますよ~。
親が作ったもので同じような味付けすると、
真逆だったって事が他にもあります。

どんぐりんさんの旦那様のご実家の栗きんとん、
お~すごい!栗きんとんひとつでもそんな違いが!
でもそれって結婚してみないとわからなかった話しですね。
色々ギャップがでてきて、お互い折り合いをつけて
生活していく、結婚ってそういうものなのでしょうね。

HASU* | 2016.07.14 18:08 | 編集
きこさんへ


きこさんも家事のモデルはお母様でしたか。
私もそうでした。
なので結婚していろいろすることは、
母のするとおりと同じことをしていました。
きこさんもだんだんとご実家の台所が使いにくいとお感じに
なられましたか。私もそうですね。
道具だとか動線だとか、母娘であっても違ってくると、
使いづらいと感じることになりますね。

代々大切に受け継がれてゆくスタイル、
今していること、知らないうちに
おばあちゃんからしていることもあるかもしれませんね。
私は自分のしていることを私どまりでお終いになりますが、
子供から見た目というのを知りたいなと思ったりもします。
儚い夢ですが(笑)

HASU* | 2016.07.14 18:14 | 編集
あじさいさんへ

あじさいさん、こんばんは。
私も読ませてもらっているのに、
同じですm(_ _)m

家事ってまずは親がしていることを真似たり、
知らず知らず身についたりするものですね。
でもそれやりづらいよって思った時、
自分流が生まれてくるんですよね。
でもほんとおもしろいですよね。

HASU* | 2016.07.14 18:17 | 編集
うん、そうそう家事はやっぱり自分の家のやり方を受け継ぐよね。
靴下のどっちを上にして干す?とか、それが当然、と思ってても、確かに合理的じゃなかったり、今の時代には合わなかったり。
納得できることは引き継ぐけど、洗濯ものは必ず正面向けて竿に通す、とか理由がわからないのはやらないもん。
ぎゅうすけ** | 2016.07.14 22:12 | 編集
ぎゅうちゃんへ

うん、どうしても間近にいる人のが
お手本というか、そうなってくるよね。
洗濯ひとつとっても、靴下の上下、
裏表に干すだとか。
なるほどと思うものもあれば、
それはちょっと・・って思うものもあるしね。
時代が変わっても続けていけるもの、
今の時代に合わないもの、判断しながら自分の
やりやすいようにしていっているんだろうなって思います。
HASU* | 2016.07.14 22:30 | 編集
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