09.02
Fri
                

延命治療について-
様々な考え方があると思います。
こういう話しがお嫌な方はここで閉じてくださいますよう
お願いします。<(_ _)>

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夫婦で延命治療について話しました。

亡くなった父の終末期、
チューブでしか栄養を摂ることもできず、
意思疎通もできず、ほとんど意識もないくらい
衰弱していました。
それまでも入退院を繰り返し、
一時は持ち直したと安堵したかと思えば、
すぐ具合が悪くなる。
その間隔がどんどん短くなり、
覚悟をしておくようにと言われていました。

父から生存中、自分の最期をどう迎えたいか、
聞いたことがありませんでした。
なので父の意志がどうだったかはわかりませんが、
年齢的なこと、回復の見込みがないこともあり、
最終的には延命治療を望みませんでした。

以前、一度延命治療について書いたことがありますが、
私自身意思表示をしたことがありませんでした。
漠然となんとなくではあるものの、
そうなったとき、延命治療はしたくないなぁ・・・くらいな感じ。
先日、親戚の人が寝たきりで、
チューブでしか食事が摂れなくなったということを聞き、
延命治療について夫婦で話すことに。
自分たちに子供がいたら-
子供が病気になった場合はまた違う結論に至ったかもしれません。
可能性もたくさん秘めているでしょうし、
これからの医学の進歩も考えるとわかりません。
けれど自分たちの場合、
この先もしそうなった時どうするか-
お互い同じタイミングででた言葉は、

お互い延命治療はしない-

「生きていてくれたらいい」
きっと、一時の感情はそう思うと思うのです。
けれど経済的負担、精神的負担を考えると、
それが幸せかどうか。
本人の意識がなく眠っている状態で、
機械で生かされている状態が
何年も続くことは耐えられない。
それが夫婦で同じ考えでした。

+

もちろんできるなら、
ずっと健康でいたいと思いますが、
こればっかりは未知の世界です。

そして高齢になって、自分の終末期のこと、
自分で判断できるうちにしておきたいと思いました。


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