11.17
Thu

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福島の原発事故で避難した少年がいじめにあった問題-
小学校2年から5年生までの間、
からかわれたり、賠償金あるだろうと、
お金を要求されたり。
いじめを受けて不登校になった少年が、
小学校6年だった昨年に書いた手記が公表されました。

いじめがなくなってほしい。
少しでも励みになればという思いで、
少年自身が公表を決心したとのこと。

そのなかの一文ですが-

「いままでなんかいも死のうとおもった。
でも、しんさいでいっぱい死んだからつらいけど
ぼくはいきるときめた」

+

胸がつまる思いです。
自分で命を断つことなくよかった・・・。

受けた心の傷はそう簡単に消えやしない。

本当に辛かったろうと思います。
生きると決めた少年にエールを贈りたい。


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