01.21
Sat

洋服の持ち数も人様々。
多いか少ないか-
それは他人が決めることでなく、自分が決めること。

持っている洋服がたくさんあっても、
箪笥の肥やしにならず、
どれも一軍で活躍させている人。

たくさん持っていても、出番のあるのは限られて、
眠っている洋服が多い人。

少ない枚数でも、組み合わせが上手で、
着ることを楽しめる人。

+

以前、私は持ち数がそれなりにあるのに、
洋服を上手く活かせませんでした。
出番があるのはほぼ決まったものばかりでした。
気に入って買ったはずなのに-
まぁ、着心地が悪かったというのは、
着てみないとわからないところもあるので、
しょうがない部分もあります。
けれど、そうではなくて「なんとなく」で選んだものは、
やっぱりナントナクだったのでしょうね。
どんどん出番が減ってきたり、
たぶんこの先着ないだろうな-
そんな洋服を持て余していました。

捨てるに捨てられない洋服がいかに多かったことか。
傷んでいないことでまだ着られるという思いと、
買った時の価格が頭にあり未練たっぷり。
確かに着なけりゃ傷みません。
洋服としては着られるけれど、実際着ていない。
それはなぜか?、
着心地であったり、似合わなかったり、
デザインが古くなっていたり、サイズが合わなかったり。
なんだかんだ理由をつけて着ていなかっただけ。
高かったからよそいきのためと、
特別扱いして着る機会を逃した洋服だったり。

でも、でも処分できない。
(まだその存在を覚えているだけマシな方で、
存在すら忘れていたものさえあるわけで)
ほぼ100%着ないであろうと思われる洋服でさえ捨てられない-
そんな気持ちもケリがついて突破したらなんてことはないのです。

今、このデザインで着るのはイタイ。
サイズが合わなきゃしょうがない、ならダイエットできるかい?
着ていてすぐ肩からずり落ちる、メンドクサイ。
鏡の前で合わせると、昔ならいざしらず今は似合わない。

現実と向き合うと、多少の迷いは残しながらも、
気持ちに整理がついていました。

+

持て余した洋服をどうしよう-

片付けたいと思う気持ちから、
洋服の処分をしようと思ってぶち当たる壁。
心の葛藤があったりします。

なかなか気持ちに整理がつかなきゃ、つくまで待てば良し。
着ない洋服が山積みでも、洋服に囲まれて幸せと思うなら、
持て余すと感じることもないわけで。

結局、自分がどうしたいか-
どんなふうに暮らしたいか-

なんですよね。





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