02.01
Wed

玄関のチャイムが鳴ってでてみると、
何かしらの勧誘だったりすることがあります。

遠い昔、営業の方が来られ何度断っても
「お話だけでも・・・」と繰り返され話しを聞くことに。
結局話しを聞いたものの、買う意志がないのでお断りすると、
最初の態度から豹変。「断るのだったら話しを聞くなよ」と。
そんな無茶苦茶な。と、当時ちょっと怖い思いをしたことがあります。

そんなことがあってから、
営業の方が来られても、
興味のないものは最初からお断りしています。
私の心うちは-
前出の過去の話しが少しトラウマになっているのと、
私はたぶん、いえおそらく購入しないだろうから、
ここで営業されても時間の無駄になるだろうから、
他所に行って営業された方がよいのでは?という思いがあります。

また営業のなかには、
契約してくれたら○○をつけるから、とか、
景品を提示してきたりするものもあります。
また、販売商品を無料でおくばりしているからどうぞ-
とこんな営業もありました。
数年前、夫がそのまま受け取ってしまったということがあり、
記事にしたことがあります。
その記事に先日こんな、コメントをいただきました。
要するに、営業の人は寒い日、暑い日に関係なしで営業している。
契約するか否かは次の話しで、配布の数も決まっているから、
無料ならタダで貰えばよいじゃないかと。

一理あるかもしれません。
でも今は昔と違って、欲しいなと思う商品があったら、
ネットで簡単に探すこともできるし、
本当に欲しいと思った時に手にすれば良いと思っています。
こんなご時世なので、口にいれるものは、
迂闊に食品を受け取るのも怖い気がします。
営業の方の立場からすれば、
ノルマがあって無料なのだからもらってくれても、という思いも
あるかもしれません。
でも受け取る側の気持ちも千差万別。
無料ならばいただくわ、丁度欲しかったからいただくわ、という人もいれば、
欲しくないモノはたとえ無料であってもいらないと思う人もいるわけで、
様々だと思います。

それと断捨離と出会ったことで、
「とりあえずもらっておく」ということをやめたこと。
たとえそれが無料であっても、
今、自分がいらないものはおうちに入れないということ。
それまでの自分を振り返ってみると、
いかに無意識にモノを迎え入れていたことか。
化粧品などのサンプル然り。
無料でもうひとつついてくるという謳い文句に弱かったこと。
その大半はいただいたにも関わらず、
使わずじまいだったことが数々ありました。
いつか使うかも-
いつか使うから-
もしもの時に使うかもしれない-
役立つこともあるでしょうけれど、
私にとっては消費がついていけず、
増えていくばかりでした。
なので今は、欲しいサンプルがあったらいただいてもすぐ使って、
次に買うとかどうかの判断材料のひとつ。

欲しいモノが無料ならラッキーですが、
無料でも欲しくないモノなら要らないなと思ふのです。

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