07.01
Sat
                        
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先日テレビ番組で乳癌の特集で、
乳腺の密度が高い人は、
マンモグラフィーでは異常が見つけにくいという。
年に1度のマンモグラフィーで検診して、
結果は異常なしと判定されていても、
乳腺密度が高いとマンモグラフィーでは、
乳腺組織やしこりは白く写るため判別しづらいという。
そのために超音波検査も併せて受診した方が良いという内容でした。
(追記:セルフチェックも必要だということを書き忘れていました)


実は私も数年前、胸に気になる症状があって受診したきっかけもありますが、
乳腺の密度が高いから、超音波検査の受診を勧められました。
今思えば乳腺の密度が高いというのがどういうものか
よくわからないまま、超音波検査をした方が
いいんだという程度にしか認識していなかったと思います。
出産経験、授乳経験もないから、
婦人科系の病気のリスクが高いんじゃなかいかと思って、
行きにくい科ではあっても受診するようにしています。

でもその時、高濃度乳房と言う言い方を
されたわけでもなかったのですが、
今回番組を見て、あぁ、そうだったのかと納得。

マンモグラフィーは石灰化を見つけるのを得意とし、
超音波は乳腺密度に関係なくしこりを写しだすのを得意とする。
それぞれの特徴があります。
年齢によってどちらか受診するか勧められたりするようですが、
自分の乳腺密度が高いか低いかは、
検査のときドクターに聞いてみるのが良いかと思われます。
乳腺濃度の高い人は画像がほとんど真っ白なので、
白く写るしこりがあってもわかりずらいのも納得です。
まずは、自分の乳腺密度を知っておくのは、
大事なことかもしれませんね。



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comment 4
コメント
あとは 触診?セルフのやつ。
鏡で観察も。
意外と大事らしいですよ。なれるとわかるらしいです。(やってないんですけど)
エコーとかマンモは 読み取る先生の技量に左右されることも、否定できません。複合的にがよいかもしれません。
参考までに。
どんぐりん | 2017.07.01 00:40 | 編集
おはようございます。

そうでしたね、日々、自分でチェックするのも重要でしたね。
私もしたことはありますが、わかんないんですよね。
なので検診の時の先生の触診と検査にまかせている感じで(> <)

どの病気も画像判断って先生の技量に左右されるんだなと思います。
知り合いも言っていました。
肺の画像で昔の古傷を見つけられる先生と、
見つけられない先生がいるって。

これだけの検査したからOKということではなく、
色々併せてやっておくことも大事なんですよね。
それでも完璧というわけではないということを、
自覚しておかねばならないのでしょうね。


HASU* | 2017.07.01 07:46 | 編集
こんにちは。
私もそのテレビ観ましたよ~。

婦人科検査は2年に1度でOKという機関もありますけど、私は若い頃から年1で自らマンモとエコーはセットでお願いしてます。
年1でも手遅れになる場合があるって・・・それって不可抗力ですよねぇ。
でも検診を一切受けなくても癌にならずに一生を終える人もいるんですからこればかりは分かりませんね。
Koto | 2017.07.01 16:03 | 編集
Kotoさんへ

こんばんは。
Kotoさんもご覧になられましたか!

検診って今まで一度も受けたことがないって人もいたり、
でも癌にならずに・・でも検診を受けていても
癌になる人もいたりと、本当にわかりませんね。
ただ検診はあとで後悔のないように、
しておきたいと私も思って受診しています。

HASU* | 2017.07.01 20:55 | 編集
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