05.13
Fri
嫌いな家事、苦手な家事ってありますか?

家事といっても様々。
料理、洗濯、アイロンがけ、片付け、掃除。
掃除もトイレ掃除、お風呂掃除、換気扇掃除など。

人によって好きな家事でも、
自分にとって苦手、うまくいかないから、
好きじゃないっていうのもあるし。
洗濯物も干すのは好きだけど畳むのが嫌いというのもあるし。

私はアイロンがけが嫌い、苦手です。
もちろんアイロンがけしたあとのピシっとなったシャツは、
気持ちが良いし好きですが億劫な家事のひとつです。
何枚も一度にかけるとなると大儀になります。
なので溜めないようにこまめにすることで回避。
私にとって時間をかけないことが、
自分のできる能力のキャパを超えないからいいのかも。

好きな家事なら苦にならないけれど、
嫌だ苦手だと思いながらすると、
ただただ義務感だけでしているに過ぎず。
嫌いな程度にもよるし、
しないですむならいいけれど、
自分がしなきゃならないなら、
少しでも気持ちがラクでありたい。

嫌いな家事を好きになることは難しいかもしれないけれど、
苦手な家事の負担を軽減するために、
しやすいやり方、好きな道具や小物使いで、
テンションを高めたりするなどの工夫といったところでしょうか。

床にどかすものを少なくすると、
掃除がしやすくなったりだとか。
少しコスパはちょっと高くなっても、
これを使うことで億劫な掃除も苦にならないってことも
あるかもしれません。
妥協点をみつけることも必要かも。
よそ様の方法が自分のうちに合うとも限らず。
ずっと変わらないやり方で落ち着くこともありますが、
違ったやり方をトライするのも、
また新たな発見もあります。

++

調理食器。
揚げ物も油きりしながら、
食卓にそのまま出せるなぁ。
久々に欲しいと思ったリムトレー。




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comment 6
05.07
Sat

ちっちゃいヤマボウシが、
チラホラ姿をあらわしてきました。
これから楽しみの季節です。

IMG_20160507-3300.jpg


モノが少なくなってから、
物欲がなくなったわけではありませんが-
以前と比べると、ほんとうにパッと見て、
飛びついて買う、ということがなくなりました。

昔は、目新しい、欲しい、と思ったら、
懐具合がGOならば、買っていたところがありました。
自分の好みもフラフラしていたのでしょう。
だから不揃い感満載だったり、
その時の気分次第で選んだり。

まぁそういうことがあったから、今があるわけで。
それもひとつの良い経験でした。

多いか少ないかなどは、
人それぞれ感じ方が違うので、
よそさまを参考にしても、
よそはよそ、うちはうちで、良いと思っています。

モノが少なくなると、
買い替えのサイクルがやはり早くなります。
くたびれ感が目に見えるようになり、
使い切ったという達成感のようなものがでました。
以前はくたびれるスピードより、
新しいモノが増えるスピードの方が早かったのと、
使い切らないうちに、べつの新しいものを
手にしていたところがありました。
それと、モノを大事にするということの意味のはき違え。
大事なものを大切にするあまり、
仕舞いこむという大罪。
大切に使い、手をかけてやる大事さを知ることに。
なので気づきのキッカケとなり、
モノとの向き合い方が大きく変わったのも、
断捨離だったのだと思います。


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04.06
Wed

私服の制服化をしているわけではないのですが、
結局、好みが絞られ自分に似合うデザイン、
着心地の良いもので選んでくると、
同じようなものを着ていることに気づきます。

1分でも惜しいと感じる朝の時間、
最近は、何を着て行こうか、でなく、
肌寒いのか、暖かいのか、
が、気になります(笑)

+

以前に比べて、ストールなど
小物使いするようになりました。
前は、小物をひとつ変えるより、
全部まるごと変えないと、
同じ洋服しか着ていないように思われる、と、
他人の目ばかり気になっていたんだと思います。

ブローチ好きのブロ友さんが、
シンプルなブラウスに、
ブローチの重ねづけをされているのを見て、
あぁ、こういうふうに付けると、
ブラウスの表情が変わるなぁと感じました。
あまり装飾品を付けない私ですが、
ブローチも身に付けるように。
シンプルな洋服もアクセント次第で、
ずいぶん受ける印象が変わります。

自分らしく、自分らしく。


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03.19
Sat

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増えすぎて死蔵品となったモノを断捨離するまでは、
あまり自分の暮らし、について考えることもありませんでした。
ただ惰性に暮らしていたというか、
暮らすというよりただ生活している-
そんなふうに毎日を過ごしていたように思えます。
深く考えることもなく、
見て欲しいと思ったモノを手にいれ満足して、
飽きたら忘れてしまい、また新しいモノを手にいれる。
そんな繰り返し。
モノに対しても安易な考え、
自分の持ち物に対しても愛着を持って使うというより、
モノに振り回されていた、そんな感じでした。
ストック品はあればあるだけ安心感が増して、
結局使い切れず賞味期限切れがでたり。
モノの管理をするということも考えず、
いきあたりばったり的でした。
口にいれるものなのに、しっかり見ないで選んでいたり。
モノだけでなく、家事にしてもとりあえずこなし、
掃除にしても新しい洗剤がでればそれに目がくらみ、
収納にしても狭い、小さいといったような不満が口につき、
広ければ、大きければ問題解決できると思っていました。
でも結局器を広くしたら広くしたで、
中に入るモノも増えて、また狭いと嘆く。
負のスパイラル。
そぎ落としていくと、少しずつ大事なことが見えてきました。
最初は処分してしまいたかった古びた家具も、
見方が変わったり。古くなった良さに気づいたり。
今まで見向きもしなかった足元の小さな花に、
すごい名前がついていると知ったり。
道具も手入れをして使うと永く使えることや、
好きじゃないものは、ぞんざいな扱いをしても、
好きなものは丁寧に扱うことを改めて感じ。
色々な意味で自分の暮らしと、
向き合えるようになった気がします。


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03.09
Wed

数年前、金子由紀子さんの著書、
「スッキリ落ちついた暮らし68のヒント」
 ひとつずつ、少しずつ変えていく
を読んで今でも印象に残っていることが
いくつかあります。

毎日必ず使うものを自分の好みにすることで、
日常生活の満足度がグンと底上げされ、
今まで気づかなかった小さな不満が解消される-
好きでもないものを使うことは、
知らず知らず満たされない気持ちを生み、
それが欲しくもない買物に走る習慣になっているかもしれない-
そこには、結構いただきものが多い、
タオルと石けんについて、
それらを自分で買おう、と書かれていました。
たかがタオル、されどタオル。
ある日どうでも良い、なんでも良いと思って
使っているものでも、これだ!と思うものを選んで
使ってみることは目から鱗です。

色々な価値観がありますが-
私もふだん使うものを大事にしたい
と思うようになってから、
好みのタオルや布巾を使うことで、
手入れをしながら、大切に使いたいと
思うようになりました。

色々なモノも、
少ない数でも、自分の好みのものを使うことで、
大量に所持していた時よりは、
少なくなったことでくたびれ度が増え、
使いきった感がでました。
なので処分する時の、
まだ使えそう・・・という使いもしないのに、
執着心が減り処分しやすくなりました。

また、金子さんの著書のなかで、
スッキリした部屋にするために、
ものはなければないほうがいいのでしょうか?
というところでは、
スッキリした部屋を求めるあまり、
ものを減らし、その結果我慢大会のように
なってしまっては本末転倒と書かれています。
ものが少ないほど爽快だけれど、
暮らしを自分らしく楽しいものにしてくれるのも、
ものだから、と。
暮らしに必要なある程度のものを持ちながら、
スッキリ暮らすコツは、
「モノを減らすのではなく、ノイズを減らす」ことだと。
ものがたくさんあることより、
ノイズとなるものがたくさんあることが問題なのかもと
記されていました。
ノイズ、自分の暮らしにふさわしくないもののこと。
深く考えないで手に入れたものだとか、
自分の意思で選んだのではないキャラクターものだとか。
いきがかりでもらったもので溢れるもの、
それを撤去していくことですっきりした部屋が生まれると。

好みの問題もあると思いますが、
殺風景な部屋より、
人が暮らしている感のある部屋、
いいなと思います。
すっきりさせたいけれど、
それだけじゃない、やっぱり、
好きな雑貨で心が潤ったりします。
なので上手にノと向き合ってつきあっていきたい。
必要なものは人それぞれ違うから、
自分の軸をもってスッキリした暮らしを
したいなぁと思っています。





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02.27
Sat

モノの持ち方もそれぞれあると思います。
考え方の違いがあるので、
これが正解ということもないと思っています。


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今使う用途はないけれど、
空き箱や包装紙などの類?
子供の学校で使うことがあるかもしれない-

何かに使えると思って取り置いていたものが、
学校で使うものに必要だったってことあると思います。
我が家は子供がいないので、
そういう利用方法がないのと、
昔は捨てられなかったモノのひとつ。
いまは適度に処分、適度に保存。

+

痩せていた時の服、今は体型が変わって
着られないけれど、いつか痩せたら着られるかも-

う~ん、あるかもしれませんが、
年数も経つとデザインも変わるだろうし、
いくら定番の服といえどもビミョーなこともあると思うので、
私は、~たら、はないなぁ。これは経験から。
前はあったんです。
痩せたら履けるかもって思っていたズボン。
ずっと夫に冷やかされていました。
いやいやいや、もう絶対無理。
処分して未練さっぱり。

+

使うことがなくてずっと仕舞ったモノが、
何十年も経って使う機会があって良かった-
もしくはずっと使う機会を待ってやっと出番がきた-

陽の目を見る、そういうコトある、かも、しれません。
でもそれは結果論で、
ひょっとしたらまだまだ仕舞われたままかもしれない。
やっぱりそこに、
仕舞いっぱなしは、モッタイナイって思ってしまいます。
道具や器として生まれてきたもの、
使ってやらないと、って思うんです。
好きなものなら尚更、たくさん使ってあげたい。

+

よそはよそ、うちはうち、です。

+


私は未来の自分も大事にしたいけれど、
「今」を大事にしたい-
今日は元気でも明日はどうなるかわかんない-
天災、事故、病、いろいろ・・。
が、起こるかもしれないって思ってしまうから-
不安がってもしょうがないけれど、
寿命ってわかんないしって思ってしまうのです。
だから、今を軽んじないで、
大事に積み重ねていきたいと思うのです。


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02.19
Fri

IMG_20160219-0815.jpg


生活で何に重きを置くかというのは、
それぞれ違うと思います。

結婚前はどちらかといえば「衣」に重きを置いて、
というか、自分の身をかまうものに、
つぎ込んでいたところがありました。

結婚してやりくりをするようになって、
変わったとはいえ、「衣」に対する思いれは強く。
おまけに新しい服に目移りして、
着ない服も捨てられないから
溜まるという悪循環の繰り返し。

病気を患って、いままで当たり前だと思っていた
「健康」が何よりも大事なものかを感じました。

シンプルに暮らすことを意識するようになって、
暮らしの削ぎ落としを考えるようになりました。
子供の頃、残りの白いページが少し残っているのに、
新しいノートに買い替えようとした時、
親から「モッタイナイ使い方をして」と叱られました。
もちろん、それはもったいないことなので、
叱られたことは当たり前。
でも、そんな親はといえば、
なんでもかんでも捨てたがらず、
いつ使うともわからないものでも持ち続け、
持っていたことさえ忘れているという。
親世代のモノの持ち方を見て、
育ってきた時代が違うということもありますが、
逆に使わぬことが、もったいないと思うことに。
親を反面教師として、溜めない暮らしを心がけ。

「食」も安さ、見た目を重視していたところもありました。
もちろんやりくりを考えれば安い方がいい。
けれど、安さの裏に隠されたものがあるということも、
考えたりしながら、できるだけリスクを少なく。
見た目に囚われず、直売所で売られている
不揃いの野菜の良さに気づいたり。
お財布が許せる範囲での拘りを持つことも、
体のことを考えてのことだったり。
「食」の大事さを感じるようになりました。
食べることが好きな我が家なので、
おうちで作るもの、料理が苦手なので、
モチベーションが上がるようにしたり(笑)

家族と一緒に心地良く、病まずに暮らしたい-



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comment 6
02.11
Thu

必要以上にモノを持たず、などと、
プロフィールに書いている私ですが、
ミニマリストではありません。
以前に比べて、洋服の持ち数は少なくなりましたが、
やっぱり洋服は好き。
好みの服を見るとトキメキます。
でも昔と違うのは、
持ち方、買い方だと思います。
箪笥の肥やしがいかにもったいないか-
これに気づいて、本当に着たいもの、
どれも袖を通すものを持ちたいと思いました。
とりあえずで買わない、
買ってすぐ飽きるようなもは買わない、でしょうか。

モノが多すぎて死蔵品が多すぎる、
出し入れしやすい、掃除がしやすい、
すっきり暮らしたい-
そういう理由から断捨離をしましたが、
捨てることは手段であって、
目的ではないので、本来の目的から外れて、
捨てる行為に囚われてしまわないよう、
気をつけました。

台所道具にしても、たとえ1年に1度、2度しか
使わないようなものでも・・たとえば先日の
巻き簾だとか梅しごとの大きな竹ざるだとか。
自分の暮らしにとって欠かせないものは、
やはり必要なわけで。
鍋やボウル、ザルやお玉の持ち数でも、
同じ家族構成であっても、
暮らすスタイルが違うので、
1つで十分!といえる人もいえれば、
2つは必要と思う人もいます。

+

私は雑誌はほとんど見ないのですが、
ぎゅうすけさんが、様々な方の暮らし方が
書かれた記事を読まれて、
感想を書かれていてとても共感しました。

服が好きなぎゅうすけさんは、
服を選ぶ楽しさも味わいたいと。
各アイテム2着でとっかえひっかえつまらない。
モノを極限まで削ぎ落とすことが目的じゃないから
手持ちはお気に入りでフル活用している状態がベスト。
暮らしを豊かにするセオリーも、
豊かさも基準も人それぞれ。
何を切り捨てて何を大事にするかはそれぞれ。
というふうにブログに書かれていました。

+

暮らし方もそれぞれ。
これはなくても問題ないけれど、
これは手放す人が多くなってるものだけど、
我が家は無理だ、とか。
必要なモノも必要な数も人それぞれ。
何に重きを置いているかで、
持つモノ、持ち方も変わってきます。
流行りや周りに惑わされず、
自分の基準でモノを持つことが大事なのかなと。

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comment 4
02.05
Fri

昨日の夜、突然私のブログが見られなくなりました。
梅の写真をみてください~なんて書いておきながら、
せっかくお越しくださった方々には、
見られない状況になり、大変申し訳ありませんでした。
コメントくださった方もいらっしゃったので、
20時くらいまでは大丈夫だったようなのですが・・。
何かの障害かと思ったのですが、
他のFC2ブログの方のは見られたので、
私のだけ!?なんて。
この記事がアップの頃には、
正常に見られますように・・。

+

どなたかのブログで-
家族が突然断捨離に目覚めて、
あれもこれも捨てるので困る、と
嘆いておられた。

よく言われることですが-
家族のモノ、どれだけガラクタに見えようが、
勝手に捨てちゃぁだめ。
うちの夫も、モノを溜めたがる人なので、
なんで溜めているのか意味不明ってものが
あるんですよね。
捨てたくなったことあります。ありました。
共通の場所にはみ出てると、
これ要るの?って聞きますけど(笑)
たいてい要るっていうんですよね。
夫のテリトリーの中は、もう見てみぬふりです。
以前は捨てはしないまでも、
片付けをしたりしていたのですが、
ごちゃごちゃになっていても、
本人にはだいたい何が置いてあるかわかるようで、
片付けてしまうと逆にわからなくなるということがありました。
なので触らない、干渉しない。

前に比べて自分で要らないものは、
処分するようになったのですが・・。
とはいえ、ものすごーく緩い。
どうみてもそんなの使わんやろ、っていうものがありますが、
そこは目をつぶって本人の気持ちが固まって、
自ら処分する気になるのを待つことに・・なれたって感じです。

モノを処分するのって、
本人の気持ちが納得してないとできないし、
無理強いはできないから。
ちょっとずつ歩み寄りながら進めていく、
そんな感じが無理なくいいのかなと思います。



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comment 6
01.27
Wed

先日 「大きいサイズはやめました」の記事でも書きましたが、
以前はストックがないと不安でたまりませんでした。
それと同じで、冷蔵庫の中も食品がないと不安で、
なくなりかけると早い目に買うのが常でした。
食材がぎっしりはいっているのがシアワセ♪
そんなふうに思っていました。
山の中の一軒家に住んでいるわけでもないし、
徒歩圏内に大きなスーパーもあるというのに、
冷蔵庫の棚に食品がないと落ち着きませんでした。
なのでその頃は、大きな冷蔵庫が欲しい~が願いで、
我が家の冷蔵庫(我が家が250L)に不満だらけでした。
(高さ制限があるのでこのサイズになったという経緯があります)

けれど振り返ってみると、
冷蔵庫の食材がスカスカになったところで、
何一つ困ったことがない。
使おうと思っていた食材がなければ、
あるものだけで作れば良いし。
どうしてもコレじゃなきゃ作れない料理なんて、
日を改めればいいわけだし。
夫がホールケーキを作って入れる時、
もう少し広かったらいいな~と思うけれど、
いつもいつもそんなことがあるわけでもない。
翌日食べるつもりの残りのカレーだって、
お鍋ごと入らなければ容器に移せばいい。
鍋ごと入ったらすぐ火にかけられるからラクだけど、
食材の移動でどうとでもなるもので。

大抵のコトはなんとかなっているものです。

電気代節約の点から見ても、
冷蔵庫はスカスカ、冷凍庫はぎっしりが良い-
なので冷凍庫は比較的詰めて入れてはいますが、
少なくなったら保冷剤を詰めています。

冷蔵庫に詰めすぎていた頃は、
やっぱり奥の方にいれていたものを忘れて、
新しく買ってしまったり、賞味期限切れというものがでたりしましたが、
冷蔵庫に空間ができると、見通しがよくなり、
使い切ってムダにすることが少なくなったように思えます。


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comment 6
01.25
Mon

1枚の窓を割れたまま放置していると、
誰も注意を払っていないという印象を与え、
そこから犯罪を起こしやすい環境を
作り出してしまうという「割れ窓理論」

+

部屋を片付けると割れ窓理論の考え方-
通じるものがあります。

散らかった状態がずっと続くと、
それが当たり前となって、
やがてなんとも思わなくなる。
使ったあとちょっと置くだけなら-
の、そのちょっとが積み重なって雑多になってしまう。

けれど、整頓されている状態のなかだと、
置きっぱなしにするのも気がひけたり、
使ったものをその手で元に戻す。
まして誰かと暮らしていて、
もう一方の人間がきれいな状態にしようとしていると、
汚しにくくなるのではないかと。
あくまでもキモチの問題ですが。

人間ですから、
時にはダラーっとしたい時、
何にもしたくない時あります。
一時的に散らかったとしても、
大抵はリカバリーは可能。
心の引き出しに、「ワレマドリロン」
しまっておくといいかも。


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comment 4
01.24
Sun

先日、小さな綻びを自分で縫ったりして、
使い倒して処分したバックのことを書きました。
数年前ずいぶんヘビロテしたカットソーのタグのあたりに、
小さな綻びを見つけ、繕ってそのシーズンで
お役ゴメンしたことも書いたことがあります。
そういえば、破れたジーンズも繕って履いていました^^;


繕ってでも着たい、履きたい、使いたいものは、
本当に自分が気に入ったものなんですよね。
結局次に選んだバックも同じバックを選びました。
今の私のライフスタイルに合っているんだと思いました。
容量といい、価格といい、カチっと型が決まっていない、
自由自在なバックです。
また、ヘビロテになりそうです。

+

昔、洋服でもバックでもたくさん所持していた頃-
片付けに目覚め断捨離をしようとした時-
着ていない、使っていない服や鞄は、破れもしなければ、
くたびれもしていない。ほとんどの多くは、
着られない、使えない状態ではないものばかり。
つまり、きれいなものばかりということです。
でも、着心地が悪かったり、好みの変化や、
使い勝手が悪かったりして、出番が少なくなったもの。
なので、いざ、処分となると、着てもいないにもかかわらず、
惜しい気持ちがでてきたんですよね。
未練です。すっかり忘れていたものでも、
再度見てみると執着がたっぷり。
存在すら忘れていたものでも。
また捨てる気持ちになったとしても、
破れていないものを捨てることへの罪悪感で、
捨てがたい気持ちになったりもしました。

着られる、使えるという判断ではなく、
着たい、使いたいという気持ちで整理して、
自分のキャパにあった持ち方をするようになりました。
当然それぞれの出番が多くなり、
くたびれる頻度も高まりますが、
買い替える時期になって、処分する時がきても、
先日のように機能的にはもうダメになっているけれど、
使いたい気持ちが強いから、もうちょっと、もうちょっとと、
まぁ、これも言い換えれば未練がましい使い方なのでしょうが・・。
そこまでしても使いたかったということです。
なので、処分の時にすっきりした気持ちで手放せたのだと思います。

良く着たな~、良く使ったな~と思えると、
清々しい気持ちになります。

溜め込んで澱まない暮らしを
これからも心がけていきたいと思うのです。





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comment 8
01.14
Thu
実家や義実家のモノが多すぎるという話しは、
よく聞ききます。うちの実家もそうでした。
捨てられない親と処分しようとする子とで、
衝突する話しもよく耳にします。


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また、片付けることに同意をしてくれたとしても、
要るか要らないかを尋ねると、
大抵は「要る」と答えます。
で、実際使われた形跡がなく、年月だけ経ったモノでも、
「まだ使えるから」と捨てたがらない。
使っていないことを指摘すると、
「これから使うから」
捨てられない人の常套文句。

+

いや、親でなくっても、自分のモノでも、
何年も使っていない、存在さえ忘れているものは、
今まで使っていないのにこの先使うなんて、
ほぼゼロだと思うけれど、見つけたが故に、
また執着心がでてきたり。

+

親にモノの多さをとくと説明しても、
聞き入れることなく、自分が死んだら、
好きなように処分してくれと言われたり。
亡くなってからの方が、文句も言われず、
処分しやすいのでは?と思われるかもしれませんが、
そうとも限りません。
伯父が亡くなった時、モノが多すぎて、
通帳だとか、大切なモノの置き場所を探すのも一苦労。
片付けにかかる時間も費用も膨大で、
大変だったと従姉妹は言っていました。
生きているうちに、少しずつ要らないものを処分する方が、
ふだんのゴミにも出せます。まとまって業者に頼むとなると、
お金もかかります。

+

たとえガラクタのように見えても、
人のモノは勝手に捨てられないし、捨てちゃいけない-
だから意向を聞きながら・・と思っていても、
頑なに拒まれると前途多難。
しかも-
捨てたくない、捨てられない、自分ではできない。
かといって、目の黒いうちはしてもらいたくない-
それって処分は子供に委ねているんですよね。

子に「あぁ、モノが多すぎてうんざり」って思われるより、
「これ、お母さん(お父さん)が大事にしていたんだよね」って
思ってもらえる方が、良くなくない?って思うのですが・・。
まぁ、考え方はそれぞれです。

最期には誰かに委ねなくちゃならないから、
負担は軽く-





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comment 4
01.13
Wed

小さな子供がいたり、お年寄りがいたり、
家族構成によって、モノの持ち方、
必要な数というのは違いますが-


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あるのが当たり前と思っているものでも、
やめてみても何ら困らないってことあります。
決してそれは、よそのおうちと比べて、ではなく。

自分のおうちのなかで、
慣習化されているものや、
無意識に持っているものだとか、
見なおしてみると、結構要らぬものがあります。
とはいえ、家族と暮らしていると、
自分は要らないと思っていても、
家族は絶対必要と思うものがあって、
なくすことができないものだってあります。
どこかで譲り合って、折り合いをつけて、
妥協点を見つけて暮らす。

+

キッチンの洗い桶-
昔はないことなんて考えたこともなく、
でもなくしてみて数年経ちますがなんにも問題なく。
鍋やボウルで十分代用できる。
それよりなくしたことで、
広々シンクが使える、桶のヌメリに苛立つこともなく。

固定観念捨ててみるのもイイ!

やめてみてもやっぱり自分の家には
必要だとあらためて思うものがでてくるかもしれません。
そしたらまた戻せばいい。
そんなふうに緩やかに思うと気がラク。


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comment 2
01.12
Tue
 
モノが捨てられなかった頃は、
ストックがないと不安でたまりませんでした。
いざ使う時なかったらどうしよう-
そういう気持ちが先にたって、
余分に持つのが当たり前でした。
これは実家の母がずっとそうだったので、
その影響がものすごく大きかったと思います。
日用雑貨のストックもひとつやふたつ、といった程度でなく、
安売りがあると、ストックがあっても必ず買う、
そんなスタイルでした。

なので、私も「安いから」という理由で、
あるにもかかわらず買いおきしていました。
それは日用品にとどまらず。

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例えば、調味料にしても、
小さいサイズのものより大きなサイズを買うのが、
当たり前と思っていました。
小さいサイズの方が大きなサイズより、
割高ということもあって、夫婦2人暮らしなのに、
大きなものを買ったり、あっても「どうせ使うものだから」
そんな理由でストック買い。
調味料も、2人暮らしだと、
封を開けてから時間がかかるものもあります。
大きなサイズを買っても鮮度も風味が落ちてきます。
挙句、使い切れず捨てることになるものもありました。

モノの持ち方が変わってから、
使い切れるサイズを意識して買うようになりました。
もちろん、割高感があるものもでてきます。
が、使い切れなくて捨てることを思うと、
こちらの方が結果的にムダがなく。

尚且、美味しいものを美味しくいただく-

ちょっと高くなってしまった分は、
他のところでコントロールし、
帳尻を合わせれば良しとしました。

大は小を兼ねるとよく言います。
モノにもよりけりですが、
大きいことが良いとも限らず。
自分たちの暮らしにあったサイズのものを使い、
美味しいうちに食べきる、使い切る、
もったいなくない暮らしです。

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comment 8
01.09
Sat
私がずっと心にとめている一節があります。
数年前にご紹介したことがある、
幸田露伴の娘さんの幸田文さんの本の一節。

『人は誰でも好きなことをして
のんびりしている時をもたなくてはいけない。
家事というものは行く河の流れと同じで、
絶え間もなく続き続き、渋滞すればたちまち膨張氾濫するから、
何事をおいても先ずこれを一埒さっとかたづける。
果て知らずという性質をもったのが家事だから、
われからくぎって規矩(きく)にはめなくてはならぬ。
最も明瞭、もっとも早く、能力と体力との限りを尽くしたところが、
その人の規矩だから、そうして一っ時でもいいからのびやかな
時間をもたなくては、こせこせししてはいけない。』
(幸田文 しつけ帖 より抜粋)

膨張氾濫という言葉がとても衝撃的だったのと、
規矩という言葉もその時初めて知りました。

おうちしごとは終わりのない仕事で、
探せばいくらでもでてきます。
体の不調があると、したくてもできなかったり、
体は元気な時でも、心が不安定でできなかったり。
また、単なる怠けでしたくなかったりもします。
一線を超えるとたちまち復旧するのに時間もかかる。
停滞させないで、自分なりのルールで。
家事が億劫、面倒だと思った時、
この膨張氾濫という言葉を思い出すようにしています。







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comment 4
01.06
Wed
昨年の夏、履いていたバブーシュが、
くたびれて処分の時がきたという記事で、
買い替えか、どうするかということを書きました。
処分して、夏の間はなくても問題なく、
冬になると寒いだろうから、その時必要になったら、
考えようと思いながら、
夏が終わり、秋になり、冬になり-

今年は暖かいせいもあって、
さほど冷たく感じないせいか、
必要に迫られる、ということもなく。
大きなお家ならともかく、
長い廊下があるわけでもなく、
小さなおうち。
「今」なくても問題なく。
ならば、このまんまでも良いかな~の心境。
必ずしも買い替えだけが選択肢じゃない。

惰性で買い替える必要もなく。
急激に冷えて必要になった時、
気に入ったものが見つかって履きたくなった時、
ほんとうに欲しいと思った時に、お迎えすればいい-


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comment 4
01.05
Tue
福袋争奪戦-
すごい勢いでダッシュ。

毎年ニュースで見るたびに、
すごいなぁ~と圧倒されています。
外国人観光客向けにも発売されたりして、
福袋、人気なんですねー。

すごくお得感があったりするものもたくさん
あるのでしょうね。
今はほとんど中身がわかる福袋なので、
買って中を開けてガッカリというのが、
少ないのかもしれませんね。
昔はほとんど中がわからなかったのに、
これも時代の流れなのでしょうね。

さて、福袋ですが-
友人が福袋を買ってこんなのが入っていた~と、
聞いたりするのは全然嫌いじゃないし、
見て一緒に楽しめるのですが、
自分はといえば、やはり福袋ご縁がないです。
昔、買ったことはあります。
全て欲しいものばかりならいいのですが、
やっぱり、中には「これ、いらないなぁ」っていうものが、
入っているから、結局、それが不要なものとなって、
ムダにしてしまうのが、
目に見えているので買わなくなりました。
必要以上にモノを持たない暮らしをするようになって、
モノの持ち方が変わったこともあります。
処分ありきなモノを持ちたくない-
好きなものだけ持ちたい-
なので、福袋は今後も買わない・・かな。


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comment 14
12.29
Tue

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吾唯足知(われただたるをしる)

際限なく求めず、自分にとって必要なもの、量を知り、
その必要なもので満足することを知る。

欲望も限りがなく追い続けてもキリがなく-
たくさんのモノを持っていても心が満足せず、
「もう十分」という気持ちになれない-
満足することを知らないのは、
本当の意味で幸せじゃないのかも。

人それぞれ、必要なモノ、量は違うのだから、
人と比べてああだこうだ、でなく、
自分が今、何をどれだけ必要か、
足りていることを自覚すること。
吾唯足知
心の隅っこにこの言葉をとめておきつつ、
自分の暮らしをする。


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comment 4
12.21
Mon


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余分なものを置きすぎず、
必要なものを使いやすく、
翌朝の快適のためにリセット。


+ + +

使ったコンロ周りを拭き、
食べ終わった食器を洗い、
シンクを磨き、排水口のゴミをとって洗う。
毎日のルーティン。

探せば他にいくらでもでてくるだろう。
シンクや冷蔵庫の取っ手を拭いたり、
気になりながら、今度ゆっくりしよう、と、
見て見ぬふりしている箇所。
日々あれもこれもはできなくても、
歯磨きと同じように習慣化できるところだけ。
積み重ねが、結果ラクさをもたらす。

できない時、したくない時、
1日飛ばしもアリアリ。
柔軟に考え縛りつけず。




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12.16
Wed

5年ほど前に購入したipadも、
最初は物珍しく使っていました。
Deleteキーがない不便さを感じていたものの、
その当時はスマホじゃなかったこともあり、
持ち運びできる便利さに重宝していました。
次第に使わなくなり、スマホを手にしたらますます、
使わなくなり無用の長物と、私は思っていました。
ですが、夫はあったらそれなりに便利だからと、
持ち続けていました。解約はしていたので、
お金がかかっていたわけではありません。
ですが、処分する?って聞くと、決まってしないって
答えが返ってくるので、見て見ぬふりです。
捨てられない夫と捨てたい嫁です。
夫が自然に手放す気持ちになるまで待とう、と
思うことにして放置状態でした。

ですが、先日やっと手放すことに。
ipad 断捨離です!
夫もあったら便利だけど、なくても問題ない。
そんな気持ちになったようで。
古いipad、二束三文かとおもいきや、
それなりの金額で売れたのでラッキー。

自分たちの暮らしに必要ないもの-
使っているならまだしも、ほとんど使っていないもの、
持ち続けていてもね、と、ずっと思っていたので、
気持ちがすっきり。

あっても邪魔にならない大きさのものだから、
置いておいてもいいじゃないか-
そういう気持ちがあると、モノを溜め込んでしまいます。
うちの夫も実家の母も、そんな考え。
自分が使いたいという気持ちがなくても置きたがります。
だからモノが溜まります。

好きなもの、且つ、必要なもの、使いたいもの、
自分の気持ち主体で考えても、
時にはスパっと手放せないものだってあります。
なので自分の気持ちに納得できた時が、
手放し時とも言えるのかもしれません。

なにはともあれ、ひとつ解決したのでホッとしました。



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12.01
Tue

以前に比べて-
おうちで使っている収納用のプラカゴが
余ってくるようになりました。
つまり中にいれるモノがなくなったということです。
これまでも使わなくなったカゴを、
他で使い回すことはしていましたが、
行き先が見つからなくなってきました。

*

雑多に色が氾濫するより、
色や形を統一して収納するとすっきり感も増します。
ゼロスタートもしくは買い足しはともかく、
手持ちの収納グッズが不揃いだから、と、
断捨離しながら、あらたに収納グッズを買うことに、
複雑な思いがありました。
決して揃えることを否定しているわけではありません。
でもまずあるものの中で考え、
とりあえず、で選ばない-
を、心にとめて選んできました。

*

そんなふうにじっくり選んだもので、
その時は、必要な数であっても、
使うものが変わって要らなくなって処分すると、
箱モノも余ってきます。
再利用できれば最良ですが、
しばらく寝かしていても、
行き先が見つからない時-
こういう時、木製だと年月が経って、
いい趣がでるのですが、
プラスティック製品だと、
白でも黄ばんだりするので、
誰かに譲ることもできず、
処分ということになりそうです。


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comment 4
11.15
Sun
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以前は、溢れるほどモノや服を持ち、
買ったことでほぼ満足していました。
だから次から次へと新しいモノがすぐ欲しくなる-
そんなだから、愛着どころか、持っているものが
愛おしく感じることが少なかった気がします。
使い切るなんてことは程遠く、
新品同様のまま忘れた存在になってしまったり、
真新しいのに、ちっとも心が惹かれることもなく。

持ち数を減らしたら、
当然くたびれ度も加速しますが、
手放す時も変な執着が残らず、
また誤って壊れても、心置きなく、
新しいものをお迎えできます。

とはいえ-
すっきり暮らしたい-
シンプルな暮らしがしたい-
そう思う気持ちを持ちながら、
モノに心惹かれるし、
好みの洋服に出会うと心動かされます。
ホテルライクのような生活は、
私にはできないかなぁ。
でも-
少ないものでも、心が満足する暮らしのために、
昔のように、とりあえず的な・・だったり、
それほど強く惹かれないのに、
流されて買わなくなったかなぁ。
自分の好みもだんだんはっきりして、
ブレなくなってきたのかもしれません。
スキナモノを持ちながら、
シンプルに暮らしていきたい-


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11.03
Tue

天気予報どおり、昨日は寒かったですね。
しかも朝は激しく雨が降っていたので、
冷えたうえ、職場に着いた頃には、
びしょ濡れになってしまいました。

+

衣替えをしていた時は、
昨日みたいに急に寒くなると、
着る服がないと慌てたこともありました。
タイミングが合わず、衣替えができておらず、
慌てて冬物を一枚、二枚と
小出しにしていたこともありました。
衣替えをしないですむようになってから、
オールシーズ、服をさっとだせるようになり、
季節を問わず、体感温度で洋服が
着られることは便利です。

必要な時に必要なものが着られること-

眠らせる服を持たないようにしたことと、
収納のキャパを超えないように、
基本、増えたら減らす。
それでも追加で欲しいものだってでてきます。
そのために、余裕をもたせた収納にしておく。
手持ちの洋服を把握しておくことで、
買って「シマッタ」をなくすようにすることで、
ムダがなくなります。


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comment 4
10.31
Sat

だんだんと寒くなってくると、
温かいものが食べたくなる季節になってきましたね。
お鍋の季節ですね~。

皆さんはどんなスタイルでお鍋をされていますか?

以前我が家では、焼いたり煮たりできる
ホットプレート? というかグリル鍋を持っていました。
いえ、正確に言うなら、
夫が叔母から譲り受けたものでした。
私は要らないと思っていたのですが、
夫の要る~の一言で決定したものでした。
最初は焼き肉もお鍋もできて便利だと思いました。
でも収納場所が少ない我が家にとって、
いつでもだせるところに収納していないことに加え、
それまで使っていた土鍋とカセットコンロの方が、
出番が多く鉄板もあったので出番が少なくなりました。
それ故、処分した経緯があります。
カセットコンロについては、震災の時、
電気やガスが使えなくても調理できることもあり、
所持しておきたいと考えていました。
その後、土鍋が割れてしまって、
買い替えをも考えたのですが、
ストウブをお迎えしてからは代用きることもあって、
買い替えせずに現在に至っています。

見た目、雰囲気なんてあったもんじゃないですが、
カセットコンロとフライパンでジンギスカン、
というのもやっております^^;
余談ですが、以前流行ったルクエも我が家は、
IKEAの空気弁のついた容器で代用していますが、
フライパンで蒸し料理というのが多いです。
蒸篭は欲しいリストに入っていますが、
まだまだ憧れの粋から抜け出せていません。
なんだかんだ言ってもフライパンは万能選手です。

おうちで作る料理やスタイルで、
調理器具も変わってくると思います。
我が家は残念ながら、
使用頻度が少なくなり手放しましたが、
ホットプレートやグリル鍋や土鍋も一度にできるし、
食卓に置いても見た目も使い勝手もいいと思います。

そんなおり、ドラマで見かけたホットプレーらしきもの。
ホーローっぽく見えて、なんだこれ?
と気になってググッてみました。
琺瑯ではありませんが、それっぽく見えるデザインが、
食卓には可愛く見えます。


白がいいな・・・なんて思ったり(笑)



付属は平面プレートとたこ焼きプレート。
グリルプレートもセラミックコート鍋も別売りですが、
焼き肉も煮物やお鍋もできるようです。




     




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comment 2
10.29
Thu

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○○整理と色々ありますが-

遺品整理だけが、本人がする整理ではなく、
残された家族が故人のモノを整理し処分。
思い出がいっぱい詰まったものを処分するのは、
並大抵のことではありません。
この時、モノが溢れていたら、片付ける家族の負担も大きい。

遺品整理と違って、生前整理や老前整理は自分がするもの。
けれど、家族のためにするのか、
自分自身のためにするのかでまた違ってきます。

生前整理は、「残される家族のために」
自分が死んだ後に起こり得る様々なトラブルを
防ぐ意味で、財産や持ち物を整理したり処分したり。

老前整理は、「自分のために」
体力があるうち、判断能力があるうちに、
不要なモノを捨てて、使いやすく、暮らしやすくするもの。

老前整理って老いてからでは遅く、
いつかそのうちに・・・・って思っていると、
ズルズル月日が流れます。
年齢とともに変化する暮らしのなかで、
その時々、モノと向き合うことが重要で、
要るもの、要らないものも変化してきます。
使っていたものでも使わなくなったり。
年齢を重ねるごとに、その時の年齢で、
その先に必要?と思うものが違います。

現時点で使わないものがこの先、
使う可能性は高くなることはまずないだろう-
そんなふうに思うことだってあるでしょう。

自分の暮らしを快適にするための整理と思えば、
老いる前、だけに限らずだと思います。

色々な意味で、
残った家族が負担のないように-



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10.23
Fri

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一生もの-

お台所で使う道具などは、
お手入れ次第で一生使えるものもあると思います。
それ以外でも修理をして使い続けることが
できるものもあります。
けれど、洋服は一生ものと言われて、
買ってみたものの、好みが変わったり。
もちろん、長く着続けられるものもあると思いますが、
年齢を重ねるごとに、体型が変わって、
着られなくなったり、好きに変わりはないけれど、
悲しいかな似合わなくなることだって。
昔、一生ものですよと言われ、
諭吉さんが何枚ものコートを買いましたが、
結局、一生ものにはならず。
購入時の年齢にもよると思いますが、
洋服に関しては、一生ものというのは、
ないなぁと思っています。


一生ものという言葉の暗示に縛られず、
一生ものという言葉が足枷にならないよう、
モノと向き合っていけばいいんじゃないかと思います。



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10.17
Sat

日用品や調味料、ネットで購入することが多いです。
こうして届いた商品の中に詰められた紙。

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もちろん、捨てません。



あらかた畳んで保管。
生ごみを包んで捨てたりするのに使います。
結構大きいので用途に応じて切って使います。

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新聞の購読をやめたので、
以前のように広告チラシで折る箱がないので、
(たまに通販の広告とかで作ったりしますが)
重宝します。



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comment 6
10.16
Fri

嫌いなおうちしごとだった衣替え-
こちらも紆余曲折ありましたが、
しないですむようにコンパクトに収納することで、
解放されたことは以前記事にしたことがあります。
ですが、手持ちの洋服の見直しをします。
この時期、暑くもなく寒くもなく、
汗ばむ季節ではないので着るにはちょうどいい。

ひとりファッションショーです(笑)

処分するものがあるかどうか、
手持ちの服を着てみる-

今年もこれを着るぞ!と思えるものもあれば、
昨年まで着ていたのに、あれ?っと感じたり。
気に入った服だと、まだ着られるよね?とか、
未練もでてきて決めかねる。
日を置いて、もう一度鏡の前で再確認。

好きで手放したくない服と思っていても、
やっぱり似合わなくなった、しっくりこない、と、
如実に感じると、手放すタイミングがわかりやすい。

服は傷んでいなくて着られるものであっても、
似合わなくなったと感じる服もでてきます。
そこで、気持ちに決着がつきやすくなります。
それでも迷う人なら、別置きして、
また日を改めたら良いと思います。

処分するかどうか迷っている服、
なかなか手放せず仕舞ったままの服も、
一度着てみることをオススメします。


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comment 2
10.13
Tue

柄ものはほとんど持っていません。
色のトーンも同じようなものばかりです。
首周りのデザインもだいたい同じ。
リネンのシワシワ感のあるものが好き。
襟元が開きすぎは似合わず、
詰まった感じが好きです。

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写真は光の加減で少し違いますが、
微妙なトーンの違いで楽しんでいます。

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色やデザインも冒険してみたこともありますが、
失敗も数知れず。お金の無駄遣いもしました。
でも今は自分の好きなカタチがわかって、
色数少ないけれど、合わせやすく。
服の色も絞れば、靴も数が少なくても大丈夫。
たくさん持っていた頃よりは、
組み合わせも上手になったかも。
そして、着る服な~い、と叫ぶこともなく(笑)
不思議なものですね。


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comment 2
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