01.05
Thu

今の世の中、昔のモノのない時代に比べると、
モノも十分に潤って、欲しいものも手にしやすくなって、
より良いものを求めるようにもなってきました。
食べ物がなかった時代からすれば、
現代は本当に豊かな時代になったのだろうと思います。
けれど、今度は「廃棄」という問題が起きました。
それでも廃棄される食品についても、
「もったいない」が生かせる取り組みがでてきたこともあり、
今の世の中、よくない時代になった、とも言い切れず。
いつの時代でも、何かしら問題に直面したら、
「案」がだされ検討したり行動に移したり。
そういうことを繰り返しながら、
次の時代に移り変わっていくのだろうと感じます。

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大きな社会の中の話でなく、
小さな社会-
家庭の中においても同じことなのだと思います。
時代の変化とともに変わっていく社会なら、
暮らしの変化とともにおうちのなかも変わっていくということ。
家族が一人増えても、モノとの関係も変化が伴います。
それまで必要なかったモノが要るものになったり、
ひとつで良かったものがそれでは事足らなかったり。
またその逆もしかり。
そして、要らないものに縛られて、
本当に要るものが見えなかったり。
また、ずっと一緒のように見えても、
年をとっていくわけですから、
自分自身もずっと同じではありません。
体力も衰えれば、動作も鈍くなったりもします。
それに合わせた暮らし方にシフトしたり。

必要以上に欲することなく、
足りているということも実感して、
今、何が自分にとって必要なのか-
物で栄えて心で滅ばぬように、
今年も心引き締めて、モノと向き合いたいです。


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comment 6
12.30
Fri
私の琴線に触れる言葉として、
以前、お話したことがある「膨張氾濫」という言葉。
幸田文さんが父である幸田露伴さんから、
暮らすにあたってごく普通なことを教わったことを
書かれたエッセイの中にかかれていた言葉です。

IMG_20161230-8727.jpg


重複しますが-

『人は誰でも好きなことをして
のんびりしている時をもたなくてはいけない。
家事というものは行く河の流れと同じで、
絶え間もなく続き続き、渋滞すればたちまち膨張氾濫するから、
何事をおいても先ずこれを一埒さっとかたづける。
果て知らずという性質をもったのが家事だから、
われからくぎって規矩(きく)にはめなくてはならぬ。
最も明瞭、もっとも早く、能力と体力との限りを尽くしたところが、
その人の規矩だから、そうして一っ時でもいいからのびやかな
時間をもたなくては、こせこせししてはいけない。』
(幸田文 しつけ帖 より抜粋)



私なりに都合の良い解釈もありますが-

ナマケ心がでた時には「膨張氾濫、ぼうちょうはんらん」と
ちょっと戒めの気持ちを込めながら、
これだけはやっちまおう~と頑張れる気力の元であったりします。

おうち仕事は終わりのない仕事。
探せばいくらでもあるし、
溜めれば溜めるほど、時間もかかるので、
自分の基準を決め、優先順位を考え、
片付けるべきものは片付ける。
家事なんてそれぞれの家の基準があり、
型にはめないで自分のルールですればいい。
体が悲鳴をあげている時は無理せず。
自分の好きなことをまったり楽しむ時間や、
心のゆとりを持つことも必要だと解釈しています。

先日の体調を崩して、
予定していたことができなくなったり。
以前の私でしたら、イライラが募っていたと思います。
この秋から仕事の時間の変更や、
担当する仕事が一からということになり、
気負いとプレッシャーもあったと思います。
多少のミスがあったりして落ち込んだり、
次はないぞ、という無言のプレッシャーを感じたり。
そんな諸々のことが重なって、
体調を崩した原因のひとつかもしれないと思いました。

こざっぱりと気持ちよく新年を迎えたいと思いますが、
多少の「省き」も受け入れながら、
今年の残りの時間を有効に使おうと思っています。


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12.07
Wed

閉塞成冬
そらさむくふゆとなる

本格的な冬の到来で先日の暖かさが嘘みたいに、
寒くなってきました。

+

たくさん持つことでシアワセ感を持っていた頃は、
100円ショップでも、「安いから」という理由で、
必要のないものまで買ったりしたり。
その心の奥底には「失敗したところで100円だし」
という気持ちがあったのだと思います。
もちろん、買ってずっとこれじゃないと、ってモノとも出会えました。
でも、そうじゃないものもあります。
便利そうだから、と思って買ったものの、
便利そうだというのが錯覚だった-
っていうか、実際、わざわざソレを使う必要がどこにある?
と冷静になって考えるとそんな思いがでたり。
買う前は使う時によさげって思ったハズなのに、
いざ使う時になって、それほど必要なものじゃなかった、
ってことなのでしょう。

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100円ショップに限らずですが-
気に入ったものが安くて手にはいるのは嬉しいこと。
お得感もあります。
だけど、つい周りの雰囲気に流されたりして、
安いからという理由だけで買ってしまうと、
本当に必要じゃないものまで買ってしまったりすることもあります。
安いという理由からついつい買いすぎて、
モノが増える原因にもつながります。
だからこそ、モノ選びの時は慎重に。
使いたい、着たいから-
好きだから、必要だから-
というような自分の気持ちがまず先で、
安いというのがオマケだと思うこと。
そうして選んだものが使い心地が良かったら、
リピしたくなるだろうし、いい出会いだったと思えます。

安いという理由だけで買わない-
そういう気持ちを持てるようになったのも、
断捨離したり、シンプルに暮らすことを意識し、
暮らすようになってからだと思います。



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12.06
Tue

IMG_20161206-8052.jpg

                                                                                 
捨ててから後悔したという話も聞きますが、
私は後悔したことはあまりなかった気がします。
迷ったときは、一時的に別箱に入れて保管し、
自分の気持ちが固まった時に捨てるようにしたり。
気持ちにケリがついた時に手放せばいいや、
そんな気持ちでした。

片付けをはじめて、仕舞われたままのものがでてきて、
捨てるのがもったいなくなった、なんて話も耳にします。
もちろんその中には、とても大切なものがでてきた、って
こともあるかもしれません。
けれどその大半はそんなに大事なものじゃないのかも。
だってそれまでその存在すら忘れていたモノ、
なくてずっと過ごしてきたのだから、
大して問題なかったのではないだろうか。
けれど、何年かぶり、何十年かぶりで再会して、
使いたい、着たいと思ったなら手元に残せばいいいと思っています。
そんな感じで、不要なモノを処分してきて、
いかに適量を越えてモノを持っていたか、に気づきました。
たくさんモノを持っていた頃は、
ただ持っていることだけで満足していた部分が大きく、
飽きて使わなくても、持ち続けることへに執着があったと思います。

断捨離と出会って、適量で暮らすことの大事さを
教えて教えてもらった気がします。

取り出しやすく仕舞いやすく、
掃除や片付けが億劫にならない暮らし-
迎え入れる時に自問自答し、
好きなモノは手元に置いて、心の潤いは持ち続けたい。


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11.26
Sat

雪が降った翌日は一段と冷え込みが厳しくて。
路面も凍って歩きづらいのなんのって。
11月とは思えない。秋を楽しみに・・・が、
いきなり冬が、キタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━ !!!!!
って感じです。

+

のんびり過ごした一日を振り返って-

気ぜわしい時期になると、
やることリストを作って、
こなしていくことも多いかと思います。
諸々の理由でおうちしごとができなかったことも、
できるようになったら、
できなかった分までやらなくちゃ、と、
思うこともあります。
でも、絶対に近々にしなくちゃならないことって、
そんなに多くないのかも。
優先順位を考えると、
一日二日しなくっても対して問題なかったりします。
また、色々気になってダラダラするより、
しない時はしない、できる時はするというように、
オン、オフのスイッチの切り替えを
意識することも大事かな~と、
あらためて感じました。

+

首元あったか

     



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11.23
Wed

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目に見えない未来の不安から、
モノが捨てられないと、断捨離への不安を、
どなたかがブログに書かれていました。

+

いつか、使うかも-
いつか、着られるかも-
いつか、使えなくなったら-
いつか、買えなくなったら-

・・・・かも しれないから捨てられない。
・・・・たら 困るから捨てられない。
捨てずにとっておいたものが役に立つ、かもしれない。
捨てずに持つことで安心感が得られるのかもしれません。
ひとそれぞれの思いです。
私も以前はこの、かもしれない、たら、に悩まされ、
捨てられられない人でした。

今も、未来への不安が全くないとは到底思えない。
でも-
・・・かも、・・・たら、と心配するとキリがなく。
使わないもの、着ないものに囲まれていても、
いつも使うもの、着るものは決まってくる。
それですら、自分の生活スタイルが変わったりすると、
変化がでてきます。
数にこだわりすぎず、
自分にとっての最適な数を持てばよいわけで。
ただ、使わないもののために置き場所をとって、
箱に積もった埃の空気を吸うより、
風通しのよい空間を作り、
今の暮らしを心地よくしたいと思っています。
なくなることへの不安に怯えるより、
なくなったときにいかようにも対応できる気持ちを
持つことの方が私には大事かなと思うのです。




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11.19
Sat

先日、利用しなくなったクレジットカードの解約をしました。
作った時はよく利用していましたが、
暮らしの変化により、
利用するお店が変わって、
別のカードの利用が増えたことで、
そのカードを使うことがなくなったから。
ずっと気になっていたものの、
解約せずに眠ったままでした。
電話1本で解約できるのにね。

+

今の会社に勤める時に、
給与振込で指定銀行の口座開設をする時、
キャッシュカードだけを希望しましたが、
手数料がかかると知りました。
クレカ機能付きなら無料ということで、
手持ちのクレジットカードがあるから、
これ以上増やしたくないと思い悩みましたが、
手数料が1000円(税抜き)だったので、
クレジットカード機能つきのカードにしました。
銀行のキャッシュカードって、
昔は無料だったのになぁ~。
でも案の定、クレカ機能は使わないという始末。
ということもあって、
他のカードの整理をと思い今回の解約です。

スーパー系のカードも、
引っ越し先にお店がなかったら使わないなぁとか思ったり。
また、カードを分散していてはポイントを流すこともあります。
上手に使い分けし、休眠中のカードがあれば手放し、
自分のライフスタイルに合ったカードを持つことが、
ムダに繋がらないんだなと感じました。

ポイントといえば、
現金支払いで使うカードでポイントが貯まり、
貯まったポイントをそのまま支払いに使えるのは、
便利だなと思います。

クレジットカードは便利だけれど、
「借金」している意識を持っていないといけないけれど、
現金支払いでポイントが貯まるカードは気がラクですね。






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11.02
Wed

昔は-
まとめ買いだと安いからという理由で、
そんなに使わないのに、
欲しいものはそのうちいくつかだけなのに、
買ってしまうことがありました。
たいして使わないものでも、
揃えて持っているというだけの満足感だったり。
今から思うと考えられないのですが、
当時は手にはいったことで満足し、
次、また新しいものを手にしたくなったりしていました。
洋服ならば、数回しか袖を通さないで着ないまま。
当然、破れもなければくたびれ感もなく。
なので、片付けに目覚めて
いざ処分しようとすると、
キレイなのにもったいない-
と決断できないまま、また仕舞い込む。
もちろん、悩んだ時は無理して処分する必要はありませんが、
すっきりと暮らしやすくするための手段として
断捨離もひとつの方法でした。

ですが、暮らしの中で、
割り切れないものだってでてきます。
捨ててしまうことは手っ取り早いですが、
捨てずに再利用して生まれ変わらせて
使い切るというのもまたひとつの方法。

先日、ブロ友さんが、ずっと使い切れず
残ったままのものがでてきて、いらなかったわ、と
捨てるのもひとつの方法だけど、
できれば使い尽くしたい、断捨離ならぬ、断尽離-
という造語ですが、そう書かれたのがとても心に残りました。


使い尽くす-
日々の暮らしのなかで、
まっとうさせること、今一度意識してみる。



+

食材も、使いきれずに傷んでしまった、
作った料理が食べきれなかった、
だぶって材料を買ってしまった、など、
余ってしまった時のお助け本。







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comment 8
09.07
Wed
                 
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シンプルライフを心がけるようになって、
ムダにモノを買わなくなった、
モノの買い方、モノの持ち方が変わったと思います。
もちろん必要に応じて、買い替えもしますが、
後先考えずに買物をするということが
なくなったということです。

以前の私は、
手持ちがあるのに、欲しくなって買い求めても、
そんなに大事にすることもなく。
だから増えすぎて手放すことになったり。
まぁこれはこれでいい勉強になったし、
これがあったから今に至っていると思います。

今暮らすために必要なものは、
さしあたり手にいれて、
暮らすに困らないけれど、
じゃあ、なにも欲しくないのか?
と問われるとそうじゃない。
でも、欲しいものにブレがなくなったのかもしれません。

数年前、
モノを買わないと経済活性化にならない、
というようなニュアンスのコメントを頂いたことがあります。
でも、自分が必要だと思うもの、
良いものと判断したものは買うし、
その当時の私のシンプルライフに対する思いを
伝えたところわかってくださったことがあります。

好きなモノを手に入れたら、
そこでモッタイナイから使わない、じゃなく、
使わぬことがモッタイナイ、だからどんどん使って、
またなくなったり、くたびれたら、新たに手にいれたら良い、
それはずっと変わらぬ思いです。


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comment 2
08.30
Tue
 

雨後、時計草の蕾をみつけました。

IMG_20160829-001-6327.jpg



花を開くその時まで、今か今かとスタンバイ中。         

IMG_20160829-002-6326.jpg


お隣さんのようになるまで、もう少し、もう少し。

IMG_20160829-003-6330.jpg


+

おうちしごと-
以前は、あれもこれもしなくっちゃと頑張りすぎて、
どっと疲れてしまって長続きしなかったり。
間隔が空いて、またスタートラインに戻ったり。
それより、できる範囲で少しずつし、
余力を残すことで、家事も楽しめるのかなと。
そんなふうに思っています。


+

気になる本

筆者が心がけていらっしゃるのは-

暮らしは毎日まわっていくもの。
だからこそ七分目くらいのほどよい加減で、
日々のことを気持ちよくまわしていきたい-




*


色々な角度から老化を理解する。
腹八分目ならぬ腹七分目が長生きできるかも!?







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comment 8
08.27
Sat

備えることを蔑ろにするわけではなく-
見えない未来の不安で、
まだ来ぬ先のために、不要なものまで溜めて置くより、
今、自分に必要なモノを手にし、
生きていることを楽しむ。

手持ちのモノ、もったいないなと思うなら、
眠らせないで活用しなくちゃね。

自分が今できること-
いつまでも健康で元気とも限らず。
将来、したくってもできないことになるかもしれないから、
今、楽しめること、今、できることは、今しておきたい。


+

気になる本



ごはんやパロルの店主 桜井えみ子さん

70歳を過ぎてからレストランを開店。
なにかを始めるときは、
いつも先のことを考えない。
まずは動いてぶつかってみなければ
次の扉は開かないと思うから。


(暮らしのおへそ vol.22より引用)


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comment 2
08.26
Fri


日々の暮らし-
自分の心の持ち方、目線の置き方しだいで
暮らしはいかようにも。

気持ちや感情の浮き沈みは誰にでもあること。
滅入った気持ちのままだと家事も捗らない。
それより少しも楽しくない。
落ち込んだ時は静かに今の現状を受け入れ、
気持ち、這い上がりたいと前向きになったとろで、
自分の気持ちを奮い立たたせる。
そんなでいいんじゃないかと。

家事もマニュアル本どおりにいくわけもないのだから、
ちょっと目線を変えてみるだけで、
嫌いなことが好きとまではいかなくても、
苦手意識が和らいだりすることあるかもしれません。

100人いたら100通りの暮らしがある-

+

気になる本






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comment 6
08.21
Sun
                                                                 
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要らないモノは手放してすっきりした暮らし-

ミニマルなモノの持ち方はできませんが、
自分で把握できる数でこざっぱり暮らしたい。

手放す時が来た時に、潔くできるように、
モノに執着しすぎないように暮らしたい。

そして、「今」をご機嫌よく、心地良く暮らしたい。


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08.19
Fri
                          
                 
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昔に比べて色々な情報がはいってきて、
たくさんの聞く耳を持とうとすると、
流されやすくなったりします。
自分軸、ブレないように、ブレないように。
時々、心のなかで呪文のように唱える。




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08.17
Wed
                 
台所道具ってそうそう壊れることがないので、
慎重に選びたいものです。
念願だったものを手に入れた、気に入ったものが
見つかって使い続けていければいいなと思います。
ほぼ毎日使うものなら、自分の好みのものを
使いたいと思いつつ、多少の妥協もありぃのです。
でも、意外となにげに買ったモノが、
壊れずにずっとあるっていうこともありますね。

我が家の中華鍋。
夫が独身時代から使っているものです。
長年使っているのでいい色になって、
油も馴染みやすくなって使いやすくなっています。
そう思うと、十分元が取れておつりがくるくらいって感じです。
それに比べて、我が家のフライパン、
18センチは柳宗理の鉄のフライパンですが、
大きいのは鉄ではなく、マーブルコートや、
ダイヤモンドコートフライパンといった使いやすい、
お手軽さ優先で選んで定期的に買い替えています。
長い目で見ると、鉄の方がずっとコスパも良いので、
いつか手にいれたいと思っています。
が、今の生活スタイルでは、
フライパンはこれで落ち着いているのかなと感じます。
ストウブも日々フル回転して使っていますが、
これは本当に買って良かったと思えるものとなりました。
値段にかかわらず、ひとつ、ひとつ、
納得のいくものを選んでいくことで、
死蔵品を作らないことに繋がるのかなと思います。










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comment 8
08.02
Tue
                        
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蜩が鳴いていました。
蜩の鳴き声を聞くと、夏も終わりな感じがしますが、
まだ8月が始まったばかり、不思議な感じがします。

梅雨があけて青い空に雲の峰が立っていると、
夏の空って感じがしますね~。


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小さな断捨離-
             
食品に添付されているお醤油や山葵の小袋など、
ついているものも、使うつもりで置いておくことありますよね。
覚えているうちに使うなら問題ないけれど、
冷蔵庫のドアポケットに入れて、
いつのものかわからなくなってしまったり、
冷蔵庫の掃除の時に、気づいたりすることありませんか?
お弁当等に使うために置いている場合もあるでしょうが、
そうではないなら、どんどん使っていきましょう。
そうすることで、冷蔵庫の忘れられた存在にならずにすみます。
そのうち使うから、と思っていても、
溜まっていくものになってしまいがちです。

+

ドラッグストアで何か買った時に、
商品と一緒にくっついている試供品なども同じ。
メインの商品以外にオマケがついていると、
そっちの方を手にとってしまいやすくなりますが、
本当にそれって欲しいモノ?
時々、メインの商品以上に試供品、オマケが
魅力的なモノもあるかもしれません。
そうじゃなくて、とくべつ欲しいというわけでもなく、
取るに足らない試供品、オマケは、
結局持ち帰ってもゴミと化してしまったり。
ならばそういう場合は、最初からオマケなしを選ぶことで、
不要なモノを持ち帰らずにすみます。

ついつい惑わされがちな試供品の類。
化粧品などのサンプルも、
試してみたいなら手にとり使う。
旅行の時に使うつもりでもらっていても、
使うことがないなかったら、
いつか、のために取り置かずさっさと使う。
次のいつか、より、
サンプルを手にいれる方が早いかもしれません。

+

身近な小さなもの、
ついつい溜めてしまいがちですが、
使うつもりがないなら貰わず、
使うならさっさと使うことで、
溜めない暮らしに繋がります。



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comment 8
07.29
Fri
    
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以前、消せない過去より今を大切にしたいと
記事にしたことがあります。

色々な価値観があると思いますが-

未来へ繋げるために、
少なからず、今、我慢しなきゃいけないこともあります。
お金が降って湧いてでるわけでなし、
欲望のままに暮らしていたら、
破産しちゃいます。
こんな社会情勢ですから、
色々なことが様変わりして、
全く不安がないとは言い切れません。

+

戦時中や戦後まもなく、お金があっても
モノが手にはいらない時代はモノは貴重なもの。
そんな時代に育った世代の人のありがちな、
モノが捨てられないというのも、
物資不足故、この先のために・・と、
いう思いがあったのかもしれません。
そのモノに対する思いれや、
モノへの執着だけで置いているということも
あると思いますが、いつくるかわからないけれど、
漠然とした不安から、「いつか・・のために」
だったのかなと思います。

+

老後のために-
空白の5年間のために-
病気になった時のために-
働けなくなった時のために-
収入がなくなった時のために-
モノが買えなくなった時のために-
未来への不安は数えたらキリがありません。

そのために、の、備えは、
ある程度必要でしょう。
備えあれば憂いなし-
どこまで備えるものか、
備えの基準もそれぞれ。
お金、モノ、色々。
それも大事なんだけど、
大事なんだけど-

見えない不安に取り憑かれて、
足元の大事なものを見失わないためにしておきたい。

+

私はこざっぱり暮らしたいと思っています。
なかったらなんとかなる、なければ代用で-
モノが溢れていた頃より、モノも大事にしたり、
ないことで慌てることが少なくなった気がします。
節約についてもガチガチになって、
我慢しすぎることなく程々にと思うくらいゆるゆるですが、
二度と戻ってこない「今」も大事だと思っています。
ふだんの暮らしで節約しながらも、
たまに出かけた先では大いに楽しみたいし、
美味しいものを食べ、買う楽しみも味わいたい。

この先どうなるかわかりませんが、
目に見えぬ未来やモノに振り回されすぎず、
今の暮らしを大切にしつつ、未来へと繋ぎたいです。


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comment 8
07.21
Thu
                                  
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それぞれの価値観がありますが-
モノの持ち方も年齢とともに変化していきます。
モノが溢れている世の中だもん、
魅力的なモノがたくさん。
モノを創る人も、売る人もあの手この手で、
購買意欲をそそらせるものを次々だしてきます。

以前は手持ちがあるにもかかわらず、
新しいモノが欲しくなったり。
使いきらないうちに新しいモノに手がのびたり。
用途がはっきりしないのに、
見た目に惹かれて買ってしまったものの、
結局使いみちがわからず放置していたり。

ムダな買物をした、もったいないことをした、
と思わなくはありませんが・・・。
高い勉強代だと思いますが、そういうのがあったからこそ、
削ぎ落としながらシンプルに暮らしたいという思いで、
今に繋がっていると思います。
数があることで満足度を感じたこともありますが、
一過性のものも多かったようにも思えます。
手持ちのものを全て使い切れたためしがありませんでした。
なので、少なくても自分が納得し、好きなモノを使うことで、
満足度が高くなることに気づきました。

気になるモノを目にし、手にすることで、
心が潤うことがあります。
それをどう活かすか-

「選ぶ」楽しみ、「買う」楽しみも忘れず、
けれど欲張りすぎず‥‥持たない。

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comment 2
07.14
Thu
                                  
             
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親の習慣、好みが、良くも悪くも、
子供に受け継がれたりします。
ことさら親に教えてもらわなくとも、
親がしていることをずっと見ていて、
それに何の疑問も持つことなく
自分も同じスタイルでしていることって、
結構あると思います。
特におうちしごとは影響を受けやすいと思います。

私も例外ではなく-
最近は布団を干しても叩かない、が
一般的になっていますが、
子供の頃、親は布団を干してパンパン叩いていましたね。
なので私もずっと干したら叩くと持っていました。
また、キッチンであるべきものだと思っていた、
洗い桶や三角コーナー。
トイレであるのが普通だと思っていたマット、カバー。
浴室にあるものだと思っていた、
浴室の床に敷くマット(すのこ) 椅子だとか。
結婚当初、夫がなくても問題ない~と言っても、
必要なものだと豪語していたのも懐かしい(笑)
シンプルな暮らしを意識するようになって、
それまであるべきものだと思っていたものを
手放しても問題ないものがほとんど。
なんであんなにしがみついていたんだろう-
今から思えば不思議です。
人にとってはすごく必要なモノでも、
自分の暮らしにとっては不要だったり。
またその逆もあります。

子供の頃、自分の身近な人の影響を
少なからず受けて習慣化して、
ずっとあたりまえに思っていたことも、
何かのきっかけでそれまでのスタイルを          
変えることになったりします。
でもまた親の影響でおうちしごとも、
特別大変に思うことなく習慣化されて
身についたということもあります。
どちらにしても、なにかしら親からの影響が
あるってことですね。

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comment 10
06.28
Tue

    
朝の連ドラの話しのなかで-

戦時中、物資がなく、
農家の方に農作物を交換してもらうため、
着物などと物々交換する時代-

常子と鞠子が着物や万年筆を持って行っても、
ことごとく断られたり。
農家の孫娘が貝殻で遊んでいるのを見た常子が、
「面白そうね」と声をかけるも、
女の子は「面白くない、他にあそぶものがないだけ」とそっけない。
そこへ農家の主人が現れ、常子たちの懇願に、
「大事なものを交換するんだ。値打ちのあるものを持って来て」
と言われ、孫娘を見ながらおもちゃなら交換できると言い放つ。
それを聞いた常子は、
末っ子の美子がお祖母様からいただいたおままごと道具を思い出す。
家に帰って、そのことを話すものの、美子はお祖母様との想い出の品だから、
これだけは絶対に嫌だと言います。

結局美子は現状を受け止め、
食べ物に変えて下さいといいます。
「みんなが我慢したり苦しんだりしているのに、
うちは兵隊にとられる心配もなく、
こうしてみんな元気に暮らしていられる、
それだけで十分」と話します。
それを聞いた常子は、
大切にしていたものまで手放すしかないのかと、
悲しく思う-
というシーンがありました。

モノのない時代はあくまでも想像の世界でしかありませんが、
どんなに大切なモノでも、食べるがために手放さなくてはならない時代、
本当に切なくて悲しい時代を思うと、
少し複雑な気持ちになりました。


IMG_20160628-4847.jpg


子供の頃、祖母や母からモノのない時代の話しを、
よく聞かされていました。
お茶碗にごはん粒を残そうものなら、
とんでもなく叱られました。
ノートも最後まできちんと使い切る、
そんなふうに言われても、
使い切れないことがあって、
「もったいないことをして」とよく言われていました。
ドラマ同様、モノのない時代を経験しているからこそ、
言っていたのだと思います。

そして大人になると、
今の人はまだ使えるモノでもすぐ捨ててしまう-
そんな風に言われることもありました。

その後、自分のモノとのつきあい方に疑問を持ちました。
モノを捨てることになった経緯を思うと、
手にいれる時に、深く考えず一目みて気に入ったから手にいれたり、
大して好きでもないのに周りに流されて購入したものだったり。
安易に手にいれていました。
使い切れない数を持っていたがために、
着倒すことない服、使い切れないモノがなんと多かったことか。
ずいぶんモノに振り回されていたと思います。
随分高い勉強代になったけれど、
要らないモノを処分して、
自分の暮らしのキャパにあった数を持つことで、
掃除の負担が軽減したり、すっきりした暮らしができるようになりました。
そして、あらためて使わぬことへのもったいなさ、
使い切れないで捨ててしまうことが、
いかにもったいなく、無駄にしてしまうということを
気づかせてもらった気がします。

親の考えもだんだん年とともに、
柔軟になり、自分の体力のなさも踏まえ、
持ち続けていたモノが、かえって凶器となることにも
耳を傾けてくれるようになりました。
が、それでもモノに対する考え方は、
微妙に違う気がします。
根底にはやはり、「使えるモノは捨てたくない」があるようで。
それは片付けをした後でも、頭ではわかっていても、
心がついていかない、という感じがあるようです。

私は、断捨離を経て、手にいれる時に、
捨てる時のことをも含め考えるようになりました。
なので、使いきることで罪悪感のない捨て、と、
「使える(執着心だけで)じゃなく、
使う(使いたいと思う)モノを持とうよ」の気持ちで、
暮らすことがちょうどいい具合だなと思えるようになりました。



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comment 4
06.10
Fri
                                                       
家事や掃除などのおうちしごと-
歯磨きのように習慣化されているものもありますが、
意識していることもあります。

後で、まとめてするのが億劫になる、
メンドクサイに拍車がかかるので、
料理をしながら、使った鍋を洗っていき、
後からのあと片付けを少しでも少なくしたい。


汚れが溜まってから掃除するより、
汚れが軽いうちに掃除する方が簡単ですむといったように、
防げるものなら防いでおこう、そんな感じで。

処分するつもりの服も、
溜めすぎてウエスにするよりは、
少しずつ気づいたときにウエスにする方が、
時間も短くてすみ、私には気がラクです。

IMG_20160610-4214.jpg

使ったものはその手で仕舞う。
コンロやシンクは使った後はすぐ拭く。
排水溝のゴミは毎日掃除。
洗濯物を干す時に、ついでに網戸を拭くなど、
ついで掃除。
また、玄関は毎日掃除をしておこう、だとか、
ここだけはというルールがあったり。

でも、そういうのを自分で決めていたとしても、
やらなきゃ、という義務感になっては続かない。
しないといけない、と、背負いこんで家事をしても、
捗らないし楽しくない。
あぁ、嫌だ嫌だって思いながらしたり、
決めごとに縛られて、できなかった時の罪悪感に
悩まされるより、細く長く、続けていくことの方が
いいかなと思うので、義務感を持たず軽やかに。


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comment 6
06.08
Wed
                                              
シュレッダーが壊れてからどれくらい経ったでしょうか。
最初は用紙の感知ができなくなったけれど、
使えなくはありませんでした。
それから電源を入れてもうんともすんとも言わなくなって、
時々、気が向いたら動くといった状態で、
やがて完全に動かなくなりました。

壊れたシュレッダーを捨てるには、
粗大ごみに出さなくてはならないので、
なにかついでが他にできたときに
一緒にと思って、そのままにしていました。
その間も個人情報の書かれたモノは、
おうちに入ってきます。

でも、買い替えるにしても、じっくり選びたい。
あれこれ考えているうちに、日が経ってしまった。
そんな状態です。

手っ取り早くコレを買おうかと思いましたが(笑)





が、お迎えするまで、超原始的ですが、

IMG_20160708-4209.jpg

こんな感じで情報の部分だけを切り取って、
文字部分を横にカットして縦にチョキチョキ。

たくさんあるとこんなこと、到底やってられませんが、
はがきやDMなどもためずにする分には、
さほど大変でもなく。

いよいよもって、これじゃあできない、
まとめて処分するものがでてきたら、
シュレッダーをお迎えすることになると思いますが、
今のところ、おうちに入ってくる紙類、
溜めずにその手で断捨離すれば、
意外とこの方法でも乗り切れてます(笑)

シュレッダーのことだけでなく-
あると便利、暮らすうえで必要不可欠なものもあります。
でもなくなってみて、なくても他でなんとかなる、
ってものもあったりします。
あらためて、なくてはならないものかどうか、
自分にとってどれだけ必要なのか、
考える余地を与えてもらっているような気もします。


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comment 2
06.04
Sat
                        
IMG_20160604-4142.jpg
                                          
衣替えをしない我が家ですが、
シーズン前に洋服の見直しを兼ねて、
クローゼットの洋服のチェックをします。

畳んで仕舞っているカットソーは、
先日記事にもしたとおり、
くたびれたものを処分して買い替えしましたが、
ハンガーに吊るしているものを見直しました。

ちょこちょこ見直しして、お気に入りの服だけ。
でも、やはりそれでも、
着用頻度が減ってきた、だとか、
顔に当ててみると、なんだか顔映りが悪くなった、と
感じるものもでてきます。
残念なことに、どんなに好きでも、
似合わなくなったと自分で感じてしまうものもでてきます。
好きな服を着たいと思っていますが、
自分で似合わなくなったような・・と気づいちゃうと、
淋しいような悲しいような。
それがくたびれて買い替えどきならまだしも、
まだまだ現役選手のものならショックも大きい。

好みの変化と違って、
今、似合わなくなったと感じるということは、
今日より明日、明日より明後日、1年後に
似合うと感じるかどうかと言えば、
限りなく否かなぁと思います。

外に着ていくにはちょっと無理?
すぐ近所ならOK?
ならばおうち着として着るしかない?
などと、あれこれ頭の中で思いを巡らすことに。
そして後は、自分の「好きな気持ち」にどう決着をつけるか。

ものすごく愛着があったら、
なんとしてでも着ようじゃないけど、
お家の中で着ようって思うだろうし。
似合わないわ、とあっさり撃沈してスパっと断捨離できたり。

そう思いながら、洋服を自分に当ててみると、
グレーゾーンの服もでてきます。
そういうのは猶予を与えたり、
今シーズン着てみて判断するのもありですね。


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comment 4
05.14
Sat

IMG_20160514-2910.jpg

6月が近づくと、これまでは衣替えという作業が、
本当に憂鬱でした。
着ることがなかった洋服も、今年は着るかもと思い、
衣装ケースから出して、また着なかったらまた仕舞う。
そんな繰り返しをしていました。
また、仕舞ったけれどちょっと肌寒いから
出して着たいと思っても、押入れの奥にしまったものを
また取り出すめんどくささがあったり。

もともと洋服が好きなので、
究極な数にはできないけれど、
好きな服を、着る服を、リピしたい服を、
手元に置いて着ていたい。
自分の体感で着るものを選びたいと思うと、
それまでしていた衣替えスタイルは合わない。
また手狭な収納でギュウギュウではなく、
余裕をもたせ出し入れしやすくしたい-
なので断捨離して、着たい服、着る服だけにすると、
衣替えしないですむようになったことは、
6月の憂鬱が減り私にとっては大きなことでした。


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comment 6
05.13
Fri
嫌いな家事、苦手な家事ってありますか?

家事といっても様々。
料理、洗濯、アイロンがけ、片付け、掃除。
掃除もトイレ掃除、お風呂掃除、換気扇掃除など。

人によって好きな家事でも、
自分にとって苦手、うまくいかないから、
好きじゃないっていうのもあるし。
洗濯物も干すのは好きだけど畳むのが嫌いというのもあるし。

私はアイロンがけが嫌い、苦手です。
もちろんアイロンがけしたあとのピシっとなったシャツは、
気持ちが良いし好きですが億劫な家事のひとつです。
何枚も一度にかけるとなると大儀になります。
なので溜めないようにこまめにすることで回避。
私にとって時間をかけないことが、
自分のできる能力のキャパを超えないからいいのかも。

好きな家事なら苦にならないけれど、
嫌だ苦手だと思いながらすると、
ただただ義務感だけでしているに過ぎず。
嫌いな程度にもよるし、
しないですむならいいけれど、
自分がしなきゃならないなら、
少しでも気持ちがラクでありたい。

嫌いな家事を好きになることは難しいかもしれないけれど、
苦手な家事の負担を軽減するために、
しやすいやり方、好きな道具や小物使いで、
テンションを高めたりするなどの工夫といったところでしょうか。

床にどかすものを少なくすると、
掃除がしやすくなったりだとか。
少しコスパはちょっと高くなっても、
これを使うことで億劫な掃除も苦にならないってことも
あるかもしれません。
妥協点をみつけることも必要かも。
よそ様の方法が自分のうちに合うとも限らず。
ずっと変わらないやり方で落ち着くこともありますが、
違ったやり方をトライするのも、
また新たな発見もあります。

++

調理食器。
揚げ物も油きりしながら、
食卓にそのまま出せるなぁ。
久々に欲しいと思ったリムトレー。




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comment 6
05.07
Sat

ちっちゃいヤマボウシが、
チラホラ姿をあらわしてきました。
これから楽しみの季節です。

IMG_20160507-3300.jpg


モノが少なくなってから、
物欲がなくなったわけではありませんが-
以前と比べると、ほんとうにパッと見て、
飛びついて買う、ということがなくなりました。

昔は、目新しい、欲しい、と思ったら、
懐具合がGOならば、買っていたところがありました。
自分の好みもフラフラしていたのでしょう。
だから不揃い感満載だったり、
その時の気分次第で選んだり。

まぁそういうことがあったから、今があるわけで。
それもひとつの良い経験でした。

多いか少ないかなどは、
人それぞれ感じ方が違うので、
よそさまを参考にしても、
よそはよそ、うちはうちで、良いと思っています。

モノが少なくなると、
買い替えのサイクルがやはり早くなります。
くたびれ感が目に見えるようになり、
使い切ったという達成感のようなものがでました。
以前はくたびれるスピードより、
新しいモノが増えるスピードの方が早かったのと、
使い切らないうちに、べつの新しいものを
手にしていたところがありました。
それと、モノを大事にするということの意味のはき違え。
大事なものを大切にするあまり、
仕舞いこむという大罪。
大切に使い、手をかけてやる大事さを知ることに。
なので気づきのキッカケとなり、
モノとの向き合い方が大きく変わったのも、
断捨離だったのだと思います。


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04.06
Wed

私服の制服化をしているわけではないのですが、
結局、好みが絞られ自分に似合うデザイン、
着心地の良いもので選んでくると、
同じようなものを着ていることに気づきます。

1分でも惜しいと感じる朝の時間、
最近は、何を着て行こうか、でなく、
肌寒いのか、暖かいのか、
が、気になります(笑)

+

以前に比べて、ストールなど
小物使いするようになりました。
前は、小物をひとつ変えるより、
全部まるごと変えないと、
同じ洋服しか着ていないように思われる、と、
他人の目ばかり気になっていたんだと思います。

ブローチ好きのブロ友さんが、
シンプルなブラウスに、
ブローチの重ねづけをされているのを見て、
あぁ、こういうふうに付けると、
ブラウスの表情が変わるなぁと感じました。
あまり装飾品を付けない私ですが、
ブローチも身に付けるように。
シンプルな洋服もアクセント次第で、
ずいぶん受ける印象が変わります。

自分らしく、自分らしく。


rough_fashion11.gif




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comment 0
03.19
Sat

IMG_20160319-1657.jpg


増えすぎて死蔵品となったモノを断捨離するまでは、
あまり自分の暮らし、について考えることもありませんでした。
ただ惰性に暮らしていたというか、
暮らすというよりただ生活している-
そんなふうに毎日を過ごしていたように思えます。
深く考えることもなく、
見て欲しいと思ったモノを手にいれ満足して、
飽きたら忘れてしまい、また新しいモノを手にいれる。
そんな繰り返し。
モノに対しても安易な考え、
自分の持ち物に対しても愛着を持って使うというより、
モノに振り回されていた、そんな感じでした。
ストック品はあればあるだけ安心感が増して、
結局使い切れず賞味期限切れがでたり。
モノの管理をするということも考えず、
いきあたりばったり的でした。
口にいれるものなのに、しっかり見ないで選んでいたり。
モノだけでなく、家事にしてもとりあえずこなし、
掃除にしても新しい洗剤がでればそれに目がくらみ、
収納にしても狭い、小さいといったような不満が口につき、
広ければ、大きければ問題解決できると思っていました。
でも結局器を広くしたら広くしたで、
中に入るモノも増えて、また狭いと嘆く。
負のスパイラル。
そぎ落としていくと、少しずつ大事なことが見えてきました。
最初は処分してしまいたかった古びた家具も、
見方が変わったり。古くなった良さに気づいたり。
今まで見向きもしなかった足元の小さな花に、
すごい名前がついていると知ったり。
道具も手入れをして使うと永く使えることや、
好きじゃないものは、ぞんざいな扱いをしても、
好きなものは丁寧に扱うことを改めて感じ。
色々な意味で自分の暮らしと、
向き合えるようになった気がします。


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03.09
Wed

数年前、金子由紀子さんの著書、
「スッキリ落ちついた暮らし68のヒント」
 ひとつずつ、少しずつ変えていく
を読んで今でも印象に残っていることが
いくつかあります。

毎日必ず使うものを自分の好みにすることで、
日常生活の満足度がグンと底上げされ、
今まで気づかなかった小さな不満が解消される-
好きでもないものを使うことは、
知らず知らず満たされない気持ちを生み、
それが欲しくもない買物に走る習慣になっているかもしれない-
そこには、結構いただきものが多い、
タオルと石けんについて、
それらを自分で買おう、と書かれていました。
たかがタオル、されどタオル。
ある日どうでも良い、なんでも良いと思って
使っているものでも、これだ!と思うものを選んで
使ってみることは目から鱗です。

色々な価値観がありますが-
私もふだん使うものを大事にしたい
と思うようになってから、
好みのタオルや布巾を使うことで、
手入れをしながら、大切に使いたいと
思うようになりました。

色々なモノも、
少ない数でも、自分の好みのものを使うことで、
大量に所持していた時よりは、
少なくなったことでくたびれ度が増え、
使いきった感がでました。
なので処分する時の、
まだ使えそう・・・という使いもしないのに、
執着心が減り処分しやすくなりました。

また、金子さんの著書のなかで、
スッキリした部屋にするために、
ものはなければないほうがいいのでしょうか?
というところでは、
スッキリした部屋を求めるあまり、
ものを減らし、その結果我慢大会のように
なってしまっては本末転倒と書かれています。
ものが少ないほど爽快だけれど、
暮らしを自分らしく楽しいものにしてくれるのも、
ものだから、と。
暮らしに必要なある程度のものを持ちながら、
スッキリ暮らすコツは、
「モノを減らすのではなく、ノイズを減らす」ことだと。
ものがたくさんあることより、
ノイズとなるものがたくさんあることが問題なのかもと
記されていました。
ノイズ、自分の暮らしにふさわしくないもののこと。
深く考えないで手に入れたものだとか、
自分の意思で選んだのではないキャラクターものだとか。
いきがかりでもらったもので溢れるもの、
それを撤去していくことですっきりした部屋が生まれると。

好みの問題もあると思いますが、
殺風景な部屋より、
人が暮らしている感のある部屋、
いいなと思います。
すっきりさせたいけれど、
それだけじゃない、やっぱり、
好きな雑貨で心が潤ったりします。
なので上手にモノと向き合ってつきあっていきたい。
必要なものは人それぞれ違うから、
自分の軸をもってスッキリした暮らしを
したいなぁと思っています。





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02.27
Sat

モノの持ち方もそれぞれあると思います。
考え方の違いがあるので、
これが正解ということもないと思っています。


IMG_20160227-001-1112.jpg

今使う用途はないけれど、
空き箱や包装紙などの類?
子供の学校で使うことがあるかもしれない-

何かに使えると思って取り置いていたものが、
学校で使うものに必要だったってことあると思います。
我が家は子供がいないので、
そういう利用方法がないのと、
昔は捨てられなかったモノのひとつ。
いまは適度に処分、適度に保存。

+

痩せていた時の服、今は体型が変わって
着られないけれど、いつか痩せたら着られるかも-

う~ん、あるかもしれませんが、
年数も経つとデザインも変わるだろうし、
いくら定番の服といえどもビミョーなこともあると思うので、
私は、~たら、はないなぁ。これは経験から。
前はあったんです。
痩せたら履けるかもって思っていたズボン。
ずっと夫に冷やかされていました。
いやいやいや、もう絶対無理。
処分して未練さっぱり。

+

使うことがなくてずっと仕舞ったモノが、
何十年も経って使う機会があって良かった-
もしくはずっと使う機会を待ってやっと出番がきた-

陽の目を見る、そういうコトある、かも、しれません。
でもそれは結果論で、
ひょっとしたらまだまだ仕舞われたままかもしれない。
やっぱりそこに、
仕舞いっぱなしは、モッタイナイって思ってしまいます。
道具や器として生まれてきたもの、
使ってやらないと、って思うんです。
好きなものなら尚更、たくさん使ってあげたい。

+

よそはよそ、うちはうち、です。

+


私は未来の自分も大事にしたいけれど、
「今」を大事にしたい-
今日は元気でも明日はどうなるかわかんない-
天災、事故、病、いろいろ・・。
が、起こるかもしれないって思ってしまうから-
不安がってもしょうがないけれど、
寿命ってわかんないしって思ってしまうのです。
だから、今を軽んじないで、
大事に積み重ねていきたいと思うのです。


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