09.07
Wed
                 
IMG_20160907-6461.jpg
            
シンプルライフを心がけるようになって、
ムダにモノを買わなくなった、
モノの買い方、モノの持ち方が変わったと思います。
もちろん必要に応じて、買い替えもしますが、
後先考えずに買物をするということが
なくなったということです。

以前の私は、
手持ちがあるのに、欲しくなって買い求めても、
そんなに大事にすることもなく。
だから増えすぎて手放すことになったり。
まぁこれはこれでいい勉強になったし、
これがあったから今に至っていると思います。

今暮らすために必要なものは、
さしあたり手にいれて、
暮らすに困らないけれど、
じゃあ、なにも欲しくないのか?
と問われるとそうじゃない。
でも、欲しいものにブレがなくなったのかもしれません。

数年前、
モノを買わないと経済活性化にならない、
というようなニュアンスのコメントを頂いたことがあります。
でも、自分が必要だと思うもの、
良いものと判断したものは買うし、
その当時の私のシンプルライフに対する思いを
伝えたところわかってくださったことがあります。

好きなモノを手に入れたら、
そこでモッタイナイから使わない、じゃなく、
使わぬことがモッタイナイ、だからどんどん使って、
またなくなったり、くたびれたら、新たに手にいれたら良い、
それはずっと変わらぬ思いです。


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comment 2
08.30
Tue
 

雨後、時計草の蕾をみつけました。

IMG_20160829-001-6327.jpg



花を開くその時まで、今か今かとスタンバイ中。         

IMG_20160829-002-6326.jpg


お隣さんのようになるまで、もう少し、もう少し。

IMG_20160829-003-6330.jpg


+

おうちしごと-
以前は、あれもこれもしなくっちゃと頑張りすぎて、
どっと疲れてしまって長続きしなかったり。
間隔が空いて、またスタートラインに戻ったり。
それより、できる範囲で少しずつし、
余力を残すことで、家事も楽しめるのかなと。
そんなふうに思っています。


+

気になる本

筆者が心がけていらっしゃるのは-

暮らしは毎日まわっていくもの。
だからこそ七分目くらいのほどよい加減で、
日々のことを気持ちよくまわしていきたい-




*


色々な角度から老化を理解する。
腹八分目ならぬ腹七分目が長生きできるかも!?







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comment 8
08.27
Sat

備えることを蔑ろにするわけではなく-
見えない未来の不安で、
まだ来ぬ先のために、不要なものまで溜めて置くより、
今、自分に必要なモノを手にし、
生きていることを楽しむ。

手持ちのモノ、もったいないなと思うなら、
眠らせないで活用しなくちゃね。

自分が今できること-
いつまでも健康で元気とも限らず。
将来、したくってもできないことになるかもしれないから、
今、楽しめること、今、できることは、今しておきたい。


+

気になる本



ごはんやパロルの店主 桜井えみ子さん

70歳を過ぎてからレストランを開店。
なにかを始めるときは、
いつも先のことを考えない。
まずは動いてぶつかってみなければ
次の扉は開かないと思うから。


(暮らしのおへそ vol.22より引用)


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comment 2
08.26
Fri


日々の暮らし-
自分の心の持ち方、目線の置き方しだいで
暮らしはいかようにも。

気持ちや感情の浮き沈みは誰にでもあること。
滅入った気持ちのままだと家事も捗らない。
それより少しも楽しくない。
落ち込んだ時は静かに今の現状を受け入れ、
気持ち、這い上がりたいと前向きになったとろで、
自分の気持ちを奮い立たたせる。
そんなでいいんじゃないかと。

家事もマニュアル本どおりにいくわけもないのだから、
ちょっと目線を変えてみるだけで、
嫌いなことが好きとまではいかなくても、
苦手意識が和らいだりすることあるかもしれません。

100人いたら100通りの暮らしがある-

+

気になる本






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comment 6
08.21
Sun
                                                                 
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要らないモノは手放してすっきりした暮らし-

ミニマルなモノの持ち方はできませんが、
自分で把握できる数でこざっぱり暮らしたい。

手放す時が来た時に、潔くできるように、
モノに執着しすぎないように暮らしたい。

そして、「今」をご機嫌よく、心地良く暮らしたい。


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08.19
Fri
                          
                 
IMG_20160819-5986.jpg

昔に比べて色々な情報がはいってきて、
たくさんの聞く耳を持とうとすると、
流されやすくなったりします。
自分軸、ブレないように、ブレないように。
時々、心のなかで呪文のように唱える。




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08.17
Wed
                 
台所道具ってそうそう壊れることがないので、
慎重に選びたいものです。
念願だったものを手に入れた、気に入ったものが
見つかって使い続けていければいいなと思います。
ほぼ毎日使うものなら、自分の好みのものを
使いたいと思いつつ、多少の妥協もありぃのです。
でも、意外となにげに買ったモノが、
壊れずにずっとあるっていうこともありますね。

我が家の中華鍋。
夫が独身時代から使っているものです。
長年使っているのでいい色になって、
油も馴染みやすくなって使いやすくなっています。
そう思うと、十分元が取れておつりがくるくらいって感じです。
それに比べて、我が家のフライパン、
18センチは柳宗理の鉄のフライパンですが、
大きいのは鉄ではなく、マーブルコートや、
ダイヤモンドコートフライパンといった使いやすい、
お手軽さ優先で選んで定期的に買い替えています。
長い目で見ると、鉄の方がずっとコスパも良いので、
いつか手にいれたいと思っています。
が、今の生活スタイルでは、
フライパンはこれで落ち着いているのかなと感じます。
ストウブも日々フル回転して使っていますが、
これは本当に買って良かったと思えるものとなりました。
値段にかかわらず、ひとつ、ひとつ、
納得のいくものを選んでいくことで、
死蔵品を作らないことに繋がるのかなと思います。










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comment 8
08.02
Tue
                        
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蜩が鳴いていました。
蜩の鳴き声を聞くと、夏も終わりな感じがしますが、
まだ8月が始まったばかり、不思議な感じがします。

梅雨があけて青い空に雲の峰が立っていると、
夏の空って感じがしますね~。


IMG_20160802-002-5459.jpg



小さな断捨離-
             
食品に添付されているお醤油や山葵の小袋など、
ついているものも、使うつもりで置いておくことありますよね。
覚えているうちに使うなら問題ないけれど、
冷蔵庫のドアポケットに入れて、
いつのものかわからなくなってしまったり、
冷蔵庫の掃除の時に、気づいたりすることありませんか?
お弁当等に使うために置いている場合もあるでしょうが、
そうではないなら、どんどん使っていきましょう。
そうすることで、冷蔵庫の忘れられた存在にならずにすみます。
そのうち使うから、と思っていても、
溜まっていくものになってしまいがちです。

+

ドラッグストアで何か買った時に、
商品と一緒にくっついている試供品なども同じ。
メインの商品以外にオマケがついていると、
そっちの方を手にとってしまいやすくなりますが、
本当にそれって欲しいモノ?
時々、メインの商品以上に試供品、オマケが
魅力的なモノもあるかもしれません。
そうじゃなくて、とくべつ欲しいというわけでもなく、
取るに足らない試供品、オマケは、
結局持ち帰ってもゴミと化してしまったり。
ならばそういう場合は、最初からオマケなしを選ぶことで、
不要なモノを持ち帰らずにすみます。

ついつい惑わされがちな試供品の類。
化粧品などのサンプルも、
試してみたいなら手にとり使う。
旅行の時に使うつもりでもらっていても、
使うことがないなかったら、
いつか、のために取り置かずさっさと使う。
次のいつか、より、
サンプルを手にいれる方が早いかもしれません。

+

身近な小さなもの、
ついつい溜めてしまいがちですが、
使うつもりがないなら貰わず、
使うならさっさと使うことで、
溜めない暮らしに繋がります。



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comment 8
07.29
Fri
    
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以前、消せない過去より今を大切にしたいと
記事にしたことがあります。

色々な価値観があると思いますが-

未来へ繋げるために、
少なからず、今、我慢しなきゃいけないこともあります。
お金が降って湧いてでるわけでなし、
欲望のままに暮らしていたら、
破産しちゃいます。
こんな社会情勢ですから、
色々なことが様変わりして、
全く不安がないとは言い切れません。

+

戦時中や戦後まもなく、お金があっても
モノが手にはいらない時代はモノは貴重なもの。
そんな時代に育った世代の人のありがちな、
モノが捨てられないというのも、
物資不足故、この先のために・・と、
いう思いがあったのかもしれません。
そのモノに対する思いれや、
モノへの執着だけで置いているということも
あると思いますが、いつくるかわからないけれど、
漠然とした不安から、「いつか・・のために」
だったのかなと思います。

+

老後のために-
空白の5年間のために-
病気になった時のために-
働けなくなった時のために-
収入がなくなった時のために-
モノが買えなくなった時のために-
未来への不安は数えたらキリがありません。

そのために、の、備えは、
ある程度必要でしょう。
備えあれば憂いなし-
どこまで備えるものか、
備えの基準もそれぞれ。
お金、モノ、色々。
それも大事なんだけど、
大事なんだけど-

見えない不安に取り憑かれて、
足元の大事なものを見失わないためにしておきたい。

+

私はこざっぱり暮らしたいと思っています。
なかったらなんとかなる、なければ代用で-
モノが溢れていた頃より、モノも大事にしたり、
ないことで慌てることが少なくなった気がします。
節約についてもガチガチになって、
我慢しすぎることなく程々にと思うくらいゆるゆるですが、
二度と戻ってこない「今」も大事だと思っています。
ふだんの暮らしで節約しながらも、
たまに出かけた先では大いに楽しみたいし、
美味しいものを食べ、買う楽しみも味わいたい。

この先どうなるかわかりませんが、
目に見えぬ未来やモノに振り回されすぎず、
今の暮らしを大切にしつつ、未来へと繋ぎたいです。


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comment 8
07.21
Thu
                                  
IMG_20160721-4809.jpg
                             
それぞれの価値観がありますが-
モノの持ち方も年齢とともに変化していきます。
モノが溢れている世の中だもん、
魅力的なモノがたくさん。
モノを創る人も、売る人もあの手この手で、
購買意欲をそそらせるものを次々だしてきます。

以前は手持ちがあるにもかかわらず、
新しいモノが欲しくなったり。
使いきらないうちに新しいモノに手がのびたり。
用途がはっきりしないのに、
見た目に惹かれて買ってしまったものの、
結局使いみちがわからず放置していたり。

ムダな買物をした、もったいないことをした、
と思わなくはありませんが・・・。
高い勉強代だと思いますが、そういうのがあったからこそ、
削ぎ落としながらシンプルに暮らしたいという思いで、
今に繋がっていると思います。
数があることで満足度を感じたこともありますが、
一過性のものも多かったようにも思えます。
手持ちのものを全て使い切れたためしがありませんでした。
なので、少なくても自分が納得し、好きなモノを使うことで、
満足度が高くなることに気づきました。

気になるモノを目にし、手にすることで、
心が潤うことがあります。
それをどう活かすか-

「選ぶ」楽しみ、「買う」楽しみも忘れず、
けれど欲張りすぎず‥‥持たない。

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comment 2
07.14
Thu
                                  
             
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親の習慣、好みが、良くも悪くも、
子供に受け継がれたりします。
ことさら親に教えてもらわなくとも、
親がしていることをずっと見ていて、
それに何の疑問も持つことなく
自分も同じスタイルでしていることって、
結構あると思います。
特におうちしごとは影響を受けやすいと思います。

私も例外ではなく-
最近は布団を干しても叩かない、が
一般的になっていますが、
子供の頃、親は布団を干してパンパン叩いていましたね。
なので私もずっと干したら叩くと持っていました。
また、キッチンであるべきものだと思っていた、
洗い桶や三角コーナー。
トイレであるのが普通だと思っていたマット、カバー。
浴室にあるものだと思っていた、
浴室の床に敷くマット(すのこ) 椅子だとか。
結婚当初、夫がなくても問題ない~と言っても、
必要なものだと豪語していたのも懐かしい(笑)
シンプルな暮らしを意識するようになって、
それまであるべきものだと思っていたものを
手放しても問題ないものがほとんど。
なんであんなにしがみついていたんだろう-
今から思えば不思議です。
人にとってはすごく必要なモノでも、
自分の暮らしにとっては不要だったり。
またその逆もあります。

子供の頃、自分の身近な人の影響を
少なからず受けて習慣化して、
ずっとあたりまえに思っていたことも、
何かのきっかけでそれまでのスタイルを          
変えることになったりします。
でもまた親の影響でおうちしごとも、
特別大変に思うことなく習慣化されて
身についたということもあります。
どちらにしても、なにかしら親からの影響が
あるってことですね。

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comment 10
06.28
Tue

    
朝の連ドラの話しのなかで-

戦時中、物資がなく、
農家の方に農作物を交換してもらうため、
着物などと物々交換する時代-

常子と鞠子が着物や万年筆を持って行っても、
ことごとく断られたり。
農家の孫娘が貝殻で遊んでいるのを見た常子が、
「面白そうね」と声をかけるも、
女の子は「面白くない、他にあそぶものがないだけ」とそっけない。
そこへ農家の主人が現れ、常子たちの懇願に、
「大事なものを交換するんだ。値打ちのあるものを持って来て」
と言われ、孫娘を見ながらおもちゃなら交換できると言い放つ。
それを聞いた常子は、
末っ子の美子がお祖母様からいただいたおままごと道具を思い出す。
家に帰って、そのことを話すものの、美子はお祖母様との想い出の品だから、
これだけは絶対に嫌だと言います。

結局美子は現状を受け止め、
食べ物に変えて下さいといいます。
「みんなが我慢したり苦しんだりしているのに、
うちは兵隊にとられる心配もなく、
こうしてみんな元気に暮らしていられる、
それだけで十分」と話します。
それを聞いた常子は、
大切にしていたものまで手放すしかないのかと、
悲しく思う-
というシーンがありました。

モノのない時代はあくまでも想像の世界でしかありませんが、
どんなに大切なモノでも、食べるがために手放さなくてはならない時代、
本当に切なくて悲しい時代を思うと、
少し複雑な気持ちになりました。


IMG_20160628-4847.jpg


子供の頃、祖母や母からモノのない時代の話しを、
よく聞かされていました。
お茶碗にごはん粒を残そうものなら、
とんでもなく叱られました。
ノートも最後まできちんと使い切る、
そんなふうに言われても、
使い切れないことがあって、
「もったいないことをして」とよく言われていました。
ドラマ同様、モノのない時代を経験しているからこそ、
言っていたのだと思います。

そして大人になると、
今の人はまだ使えるモノでもすぐ捨ててしまう-
そんな風に言われることもありました。

その後、自分のモノとのつきあい方に疑問を持ちました。
モノを捨てることになった経緯を思うと、
手にいれる時に、深く考えず一目みて気に入ったから手にいれたり、
大して好きでもないのに周りに流されて購入したものだったり。
安易に手にいれていました。
使い切れない数を持っていたがために、
着倒すことない服、使い切れないモノがなんと多かったことか。
ずいぶんモノに振り回されていたと思います。
随分高い勉強代になったけれど、
要らないモノを処分して、
自分の暮らしのキャパにあった数を持つことで、
掃除の負担が軽減したり、すっきりした暮らしができるようになりました。
そして、あらためて使わぬことへのもったいなさ、
使い切れないで捨ててしまうことが、
いかにもったいなく、無駄にしてしまうということを
気づかせてもらった気がします。

親の考えもだんだん年とともに、
柔軟になり、自分の体力のなさも踏まえ、
持ち続けていたモノが、かえって凶器となることにも
耳を傾けてくれるようになりました。
が、それでもモノに対する考え方は、
微妙に違う気がします。
根底にはやはり、「使えるモノは捨てたくない」があるようで。
それは片付けをした後でも、頭ではわかっていても、
心がついていかない、という感じがあるようです。

私は、断捨離を経て、手にいれる時に、
捨てる時のことをも含め考えるようになりました。
なので、使いきることで罪悪感のない捨て、と、
「使える(執着心だけで)じゃなく、
使う(使いたいと思う)モノを持とうよ」の気持ちで、
暮らすことがちょうどいい具合だなと思えるようになりました。



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comment 4
06.10
Fri
                                                       
家事や掃除などのおうちしごと-
歯磨きのように習慣化されているものもありますが、
意識していることもあります。

後で、まとめてするのが億劫になる、
メンドクサイに拍車がかかるので、
料理をしながら、使った鍋を洗っていき、
後からのあと片付けを少しでも少なくしたい。


汚れが溜まってから掃除するより、
汚れが軽いうちに掃除する方が簡単ですむといったように、
防げるものなら防いでおこう、そんな感じで。

処分するつもりの服も、
溜めすぎてウエスにするよりは、
少しずつ気づいたときにウエスにする方が、
時間も短くてすみ、私には気がラクです。

IMG_20160610-4214.jpg

使ったものはその手で仕舞う。
コンロやシンクは使った後はすぐ拭く。
排水溝のゴミは毎日掃除。
洗濯物を干す時に、ついでに網戸を拭くなど、
ついで掃除。
また、玄関は毎日掃除をしておこう、だとか、
ここだけはというルールがあったり。

でも、そういうのを自分で決めていたとしても、
やらなきゃ、という義務感になっては続かない。
しないといけない、と、背負いこんで家事をしても、
捗らないし楽しくない。
あぁ、嫌だ嫌だって思いながらしたり、
決めごとに縛られて、できなかった時の罪悪感に
悩まされるより、細く長く、続けていくことの方が
いいかなと思うので、義務感を持たず軽やかに。


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comment 6
06.08
Wed
                                              
シュレッダーが壊れてからどれくらい経ったでしょうか。
最初は用紙の感知ができなくなったけれど、
使えなくはありませんでした。
それから電源を入れてもうんともすんとも言わなくなって、
時々、気が向いたら動くといった状態で、
やがて完全に動かなくなりました。

壊れたシュレッダーを捨てるには、
粗大ごみに出さなくてはならないので、
なにかついでが他にできたときに
一緒にと思って、そのままにしていました。
その間も個人情報の書かれたモノは、
おうちに入ってきます。

でも、買い替えるにしても、じっくり選びたい。
あれこれ考えているうちに、日が経ってしまった。
そんな状態です。

手っ取り早くコレを買おうかと思いましたが(笑)





が、お迎えするまで、超原始的ですが、

IMG_20160708-4209.jpg

こんな感じで情報の部分だけを切り取って、
文字部分を横にカットして縦にチョキチョキ。

たくさんあるとこんなこと、到底やってられませんが、
はがきやDMなどもためずにする分には、
さほど大変でもなく。

いよいよもって、これじゃあできない、
まとめて処分するものがでてきたら、
シュレッダーをお迎えすることになると思いますが、
今のところ、おうちに入ってくる紙類、
溜めずにその手で断捨離すれば、
意外とこの方法でも乗り切れてます(笑)

シュレッダーのことだけでなく-
あると便利、暮らすうえで必要不可欠なものもあります。
でもなくなってみて、なくても他でなんとかなる、
ってものもあったりします。
あらためて、なくてはならないものかどうか、
自分にとってどれだけ必要なのか、
考える余地を与えてもらっているような気もします。


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comment 2
06.04
Sat
                        
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衣替えをしない我が家ですが、
シーズン前に洋服の見直しを兼ねて、
クローゼットの洋服のチェックをします。

畳んで仕舞っているカットソーは、
先日記事にもしたとおり、
くたびれたものを処分して買い替えしましたが、
ハンガーに吊るしているものを見直しました。

ちょこちょこ見直しして、お気に入りの服だけ。
でも、やはりそれでも、
着用頻度が減ってきた、だとか、
顔に当ててみると、なんだか顔映りが悪くなった、と
感じるものもでてきます。
残念なことに、どんなに好きでも、
似合わなくなったと自分で感じてしまうものもでてきます。
好きな服を着たいと思っていますが、
自分で似合わなくなったような・・と気づいちゃうと、
淋しいような悲しいような。
それがくたびれて買い替えどきならまだしも、
まだまだ現役選手のものならショックも大きい。

好みの変化と違って、
今、似合わなくなったと感じるということは、
今日より明日、明日より明後日、1年後に
似合うと感じるかどうかと言えば、
限りなく否かなぁと思います。

外に着ていくにはちょっと無理?
すぐ近所ならOK?
ならばおうち着として着るしかない?
などと、あれこれ頭の中で思いを巡らすことに。
そして後は、自分の「好きな気持ち」にどう決着をつけるか。

ものすごく愛着があったら、
なんとしてでも着ようじゃないけど、
お家の中で着ようって思うだろうし。
似合わないわ、とあっさり撃沈してスパっと断捨離できたり。

そう思いながら、洋服を自分に当ててみると、
グレーゾーンの服もでてきます。
そういうのは猶予を与えたり、
今シーズン着てみて判断するのもありですね。


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comment 4
05.14
Sat

IMG_20160514-2910.jpg

6月が近づくと、これまでは衣替えという作業が、
本当に憂鬱でした。
着ることがなかった洋服も、今年は着るかもと思い、
衣装ケースから出して、また着なかったらまた仕舞う。
そんな繰り返しをしていました。
また、仕舞ったけれどちょっと肌寒いから
出して着たいと思っても、押入れの奥にしまったものを
また取り出すめんどくささがあったり。

もともと洋服が好きなので、
究極な数にはできないけれど、
好きな服を、着る服を、リピしたい服を、
手元に置いて着ていたい。
自分の体感で着るものを選びたいと思うと、
それまでしていた衣替えスタイルは合わない。
また手狭な収納でギュウギュウではなく、
余裕をもたせ出し入れしやすくしたい-
なので断捨離して、着たい服、着る服だけにすると、
衣替えしないですむようになったことは、
6月の憂鬱が減り私にとっては大きなことでした。


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comment 6
05.13
Fri
嫌いな家事、苦手な家事ってありますか?

家事といっても様々。
料理、洗濯、アイロンがけ、片付け、掃除。
掃除もトイレ掃除、お風呂掃除、換気扇掃除など。

人によって好きな家事でも、
自分にとって苦手、うまくいかないから、
好きじゃないっていうのもあるし。
洗濯物も干すのは好きだけど畳むのが嫌いというのもあるし。

私はアイロンがけが嫌い、苦手です。
もちろんアイロンがけしたあとのピシっとなったシャツは、
気持ちが良いし好きですが億劫な家事のひとつです。
何枚も一度にかけるとなると大儀になります。
なので溜めないようにこまめにすることで回避。
私にとって時間をかけないことが、
自分のできる能力のキャパを超えないからいいのかも。

好きな家事なら苦にならないけれど、
嫌だ苦手だと思いながらすると、
ただただ義務感だけでしているに過ぎず。
嫌いな程度にもよるし、
しないですむならいいけれど、
自分がしなきゃならないなら、
少しでも気持ちがラクでありたい。

嫌いな家事を好きになることは難しいかもしれないけれど、
苦手な家事の負担を軽減するために、
しやすいやり方、好きな道具や小物使いで、
テンションを高めたりするなどの工夫といったところでしょうか。

床にどかすものを少なくすると、
掃除がしやすくなったりだとか。
少しコスパはちょっと高くなっても、
これを使うことで億劫な掃除も苦にならないってことも
あるかもしれません。
妥協点をみつけることも必要かも。
よそ様の方法が自分のうちに合うとも限らず。
ずっと変わらないやり方で落ち着くこともありますが、
違ったやり方をトライするのも、
また新たな発見もあります。

++

調理食器。
揚げ物も油きりしながら、
食卓にそのまま出せるなぁ。
久々に欲しいと思ったリムトレー。




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comment 6
05.07
Sat

ちっちゃいヤマボウシが、
チラホラ姿をあらわしてきました。
これから楽しみの季節です。

IMG_20160507-3300.jpg


モノが少なくなってから、
物欲がなくなったわけではありませんが-
以前と比べると、ほんとうにパッと見て、
飛びついて買う、ということがなくなりました。

昔は、目新しい、欲しい、と思ったら、
懐具合がGOならば、買っていたところがありました。
自分の好みもフラフラしていたのでしょう。
だから不揃い感満載だったり、
その時の気分次第で選んだり。

まぁそういうことがあったから、今があるわけで。
それもひとつの良い経験でした。

多いか少ないかなどは、
人それぞれ感じ方が違うので、
よそさまを参考にしても、
よそはよそ、うちはうちで、良いと思っています。

モノが少なくなると、
買い替えのサイクルがやはり早くなります。
くたびれ感が目に見えるようになり、
使い切ったという達成感のようなものがでました。
以前はくたびれるスピードより、
新しいモノが増えるスピードの方が早かったのと、
使い切らないうちに、べつの新しいものを
手にしていたところがありました。
それと、モノを大事にするということの意味のはき違え。
大事なものを大切にするあまり、
仕舞いこむという大罪。
大切に使い、手をかけてやる大事さを知ることに。
なので気づきのキッカケとなり、
モノとの向き合い方が大きく変わったのも、
断捨離だったのだと思います。


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04.06
Wed

私服の制服化をしているわけではないのですが、
結局、好みが絞られ自分に似合うデザイン、
着心地の良いもので選んでくると、
同じようなものを着ていることに気づきます。

1分でも惜しいと感じる朝の時間、
最近は、何を着て行こうか、でなく、
肌寒いのか、暖かいのか、
が、気になります(笑)

+

以前に比べて、ストールなど
小物使いするようになりました。
前は、小物をひとつ変えるより、
全部まるごと変えないと、
同じ洋服しか着ていないように思われる、と、
他人の目ばかり気になっていたんだと思います。

ブローチ好きのブロ友さんが、
シンプルなブラウスに、
ブローチの重ねづけをされているのを見て、
あぁ、こういうふうに付けると、
ブラウスの表情が変わるなぁと感じました。
あまり装飾品を付けない私ですが、
ブローチも身に付けるように。
シンプルな洋服もアクセント次第で、
ずいぶん受ける印象が変わります。

自分らしく、自分らしく。


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03.19
Sat

IMG_20160319-1657.jpg


増えすぎて死蔵品となったモノを断捨離するまでは、
あまり自分の暮らし、について考えることもありませんでした。
ただ惰性に暮らしていたというか、
暮らすというよりただ生活している-
そんなふうに毎日を過ごしていたように思えます。
深く考えることもなく、
見て欲しいと思ったモノを手にいれ満足して、
飽きたら忘れてしまい、また新しいモノを手にいれる。
そんな繰り返し。
モノに対しても安易な考え、
自分の持ち物に対しても愛着を持って使うというより、
モノに振り回されていた、そんな感じでした。
ストック品はあればあるだけ安心感が増して、
結局使い切れず賞味期限切れがでたり。
モノの管理をするということも考えず、
いきあたりばったり的でした。
口にいれるものなのに、しっかり見ないで選んでいたり。
モノだけでなく、家事にしてもとりあえずこなし、
掃除にしても新しい洗剤がでればそれに目がくらみ、
収納にしても狭い、小さいといったような不満が口につき、
広ければ、大きければ問題解決できると思っていました。
でも結局器を広くしたら広くしたで、
中に入るモノも増えて、また狭いと嘆く。
負のスパイラル。
そぎ落としていくと、少しずつ大事なことが見えてきました。
最初は処分してしまいたかった古びた家具も、
見方が変わったり。古くなった良さに気づいたり。
今まで見向きもしなかった足元の小さな花に、
すごい名前がついていると知ったり。
道具も手入れをして使うと永く使えることや、
好きじゃないものは、ぞんざいな扱いをしても、
好きなものは丁寧に扱うことを改めて感じ。
色々な意味で自分の暮らしと、
向き合えるようになった気がします。


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03.09
Wed

数年前、金子由紀子さんの著書、
「スッキリ落ちついた暮らし68のヒント」
 ひとつずつ、少しずつ変えていく
を読んで今でも印象に残っていることが
いくつかあります。

毎日必ず使うものを自分の好みにすることで、
日常生活の満足度がグンと底上げされ、
今まで気づかなかった小さな不満が解消される-
好きでもないものを使うことは、
知らず知らず満たされない気持ちを生み、
それが欲しくもない買物に走る習慣になっているかもしれない-
そこには、結構いただきものが多い、
タオルと石けんについて、
それらを自分で買おう、と書かれていました。
たかがタオル、されどタオル。
ある日どうでも良い、なんでも良いと思って
使っているものでも、これだ!と思うものを選んで
使ってみることは目から鱗です。

色々な価値観がありますが-
私もふだん使うものを大事にしたい
と思うようになってから、
好みのタオルや布巾を使うことで、
手入れをしながら、大切に使いたいと
思うようになりました。

色々なモノも、
少ない数でも、自分の好みのものを使うことで、
大量に所持していた時よりは、
少なくなったことでくたびれ度が増え、
使いきった感がでました。
なので処分する時の、
まだ使えそう・・・という使いもしないのに、
執着心が減り処分しやすくなりました。

また、金子さんの著書のなかで、
スッキリした部屋にするために、
ものはなければないほうがいいのでしょうか?
というところでは、
スッキリした部屋を求めるあまり、
ものを減らし、その結果我慢大会のように
なってしまっては本末転倒と書かれています。
ものが少ないほど爽快だけれど、
暮らしを自分らしく楽しいものにしてくれるのも、
ものだから、と。
暮らしに必要なある程度のものを持ちながら、
スッキリ暮らすコツは、
「モノを減らすのではなく、ノイズを減らす」ことだと。
ものがたくさんあることより、
ノイズとなるものがたくさんあることが問題なのかもと
記されていました。
ノイズ、自分の暮らしにふさわしくないもののこと。
深く考えないで手に入れたものだとか、
自分の意思で選んだのではないキャラクターものだとか。
いきがかりでもらったもので溢れるもの、
それを撤去していくことですっきりした部屋が生まれると。

好みの問題もあると思いますが、
殺風景な部屋より、
人が暮らしている感のある部屋、
いいなと思います。
すっきりさせたいけれど、
それだけじゃない、やっぱり、
好きな雑貨で心が潤ったりします。
なので上手にモノと向き合ってつきあっていきたい。
必要なものは人それぞれ違うから、
自分の軸をもってスッキリした暮らしを
したいなぁと思っています。





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02.27
Sat

モノの持ち方もそれぞれあると思います。
考え方の違いがあるので、
これが正解ということもないと思っています。


IMG_20160227-001-1112.jpg

今使う用途はないけれど、
空き箱や包装紙などの類?
子供の学校で使うことがあるかもしれない-

何かに使えると思って取り置いていたものが、
学校で使うものに必要だったってことあると思います。
我が家は子供がいないので、
そういう利用方法がないのと、
昔は捨てられなかったモノのひとつ。
いまは適度に処分、適度に保存。

+

痩せていた時の服、今は体型が変わって
着られないけれど、いつか痩せたら着られるかも-

う~ん、あるかもしれませんが、
年数も経つとデザインも変わるだろうし、
いくら定番の服といえどもビミョーなこともあると思うので、
私は、~たら、はないなぁ。これは経験から。
前はあったんです。
痩せたら履けるかもって思っていたズボン。
ずっと夫に冷やかされていました。
いやいやいや、もう絶対無理。
処分して未練さっぱり。

+

使うことがなくてずっと仕舞ったモノが、
何十年も経って使う機会があって良かった-
もしくはずっと使う機会を待ってやっと出番がきた-

陽の目を見る、そういうコトある、かも、しれません。
でもそれは結果論で、
ひょっとしたらまだまだ仕舞われたままかもしれない。
やっぱりそこに、
仕舞いっぱなしは、モッタイナイって思ってしまいます。
道具や器として生まれてきたもの、
使ってやらないと、って思うんです。
好きなものなら尚更、たくさん使ってあげたい。

+

よそはよそ、うちはうち、です。

+


私は未来の自分も大事にしたいけれど、
「今」を大事にしたい-
今日は元気でも明日はどうなるかわかんない-
天災、事故、病、いろいろ・・。
が、起こるかもしれないって思ってしまうから-
不安がってもしょうがないけれど、
寿命ってわかんないしって思ってしまうのです。
だから、今を軽んじないで、
大事に積み重ねていきたいと思うのです。


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02.19
Fri

IMG_20160219-0815.jpg


生活で何に重きを置くかというのは、
それぞれ違うと思います。

結婚前はどちらかといえば「衣」に重きを置いて、
というか、自分の身をかまうものに、
つぎ込んでいたところがありました。

結婚してやりくりをするようになって、
変わったとはいえ、「衣」に対する思いれは強く。
おまけに新しい服に目移りして、
着ない服も捨てられないから
溜まるという悪循環の繰り返し。

病気を患って、いままで当たり前だと思っていた
「健康」が何よりも大事なものかを感じました。

シンプルに暮らすことを意識するようになって、
暮らしの削ぎ落としを考えるようになりました。
子供の頃、残りの白いページが少し残っているのに、
新しいノートに買い替えようとした時、
親から「モッタイナイ使い方をして」と叱られました。
もちろん、それはもったいないことなので、
叱られたことは当たり前。
でも、そんな親はといえば、
なんでもかんでも捨てたがらず、
いつ使うともわからないものでも持ち続け、
持っていたことさえ忘れているという。
親世代のモノの持ち方を見て、
育ってきた時代が違うということもありますが、
逆に使わぬことが、もったいないと思うことに。
親を反面教師として、溜めない暮らしを心がけ。

「食」も安さ、見た目を重視していたところもありました。
もちろんやりくりを考えれば安い方がいい。
けれど、安さの裏に隠されたものがあるということも、
考えたりしながら、できるだけリスクを少なく。
見た目に囚われず、直売所で売られている
不揃いの野菜の良さに気づいたり。
お財布が許せる範囲での拘りを持つことも、
体のことを考えてのことだったり。
「食」の大事さを感じるようになりました。
食べることが好きな我が家なので、
おうちで作るもの、料理が苦手なので、
モチベーションが上がるようにしたり(笑)

家族と一緒に心地良く、病まずに暮らしたい-



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comment 6
02.11
Thu

必要以上にモノを持たず、などと、
プロフィールに書いている私ですが、
ミニマリストではありません。
以前に比べて、洋服の持ち数は少なくなりましたが、
やっぱり洋服は好き。
好みの服を見るとトキメキます。
でも昔と違うのは、
持ち方、買い方だと思います。
箪笥の肥やしがいかにもったいないか-
これに気づいて、本当に着たいもの、
どれも袖を通すものを持ちたいと思いました。
とりあえずで買わない、
買ってすぐ飽きるようなもは買わない、でしょうか。

モノが多すぎて死蔵品が多すぎる、
出し入れしやすい、掃除がしやすい、
すっきり暮らしたい-
そういう理由から断捨離をしましたが、
捨てることは手段であって、
目的ではないので、本来の目的から外れて、
捨てる行為に囚われてしまわないよう、
気をつけました。

台所道具にしても、たとえ1年に1度、2度しか
使わないようなものでも・・たとえば先日の
巻き簾だとか梅しごとの大きな竹ざるだとか。
自分の暮らしにとって欠かせないものは、
やはり必要なわけで。
鍋やボウル、ザルやお玉の持ち数でも、
同じ家族構成であっても、
暮らすスタイルが違うので、
1つで十分!といえる人もいえれば、
2つは必要と思う人もいます。

+

私は雑誌はほとんど見ないのですが、
ぎゅうすけさんが、様々な方の暮らし方が
書かれた記事を読まれて、
感想を書かれていてとても共感しました。

服が好きなぎゅうすけさんは、
服を選ぶ楽しさも味わいたいと。
各アイテム2着でとっかえひっかえつまらない。
モノを極限まで削ぎ落とすことが目的じゃないから
手持ちはお気に入りでフル活用している状態がベスト。
暮らしを豊かにするセオリーも、
豊かさも基準も人それぞれ。
何を切り捨てて何を大事にするかはそれぞれ。
というふうにブログに書かれていました。

+

暮らし方もそれぞれ。
これはなくても問題ないけれど、
これは手放す人が多くなってるものだけど、
我が家は無理だ、とか。
必要なモノも必要な数も人それぞれ。
何に重きを置いているかで、
持つモノ、持ち方も変わってきます。
流行りや周りに惑わされず、
自分の基準でモノを持つことが大事なのかなと。

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comment 4
02.05
Fri

昨日の夜、突然私のブログが見られなくなりました。
梅の写真をみてください~なんて書いておきながら、
せっかくお越しくださった方々には、
見られない状況になり、大変申し訳ありませんでした。
コメントくださった方もいらっしゃったので、
20時くらいまでは大丈夫だったようなのですが・・。
何かの障害かと思ったのですが、
他のFC2ブログの方のは見られたので、
私のだけ!?なんて。
この記事がアップの頃には、
正常に見られますように・・。

+

どなたかのブログで-
家族が突然断捨離に目覚めて、
あれもこれも捨てるので困る、と
嘆いておられた。

よく言われることですが-
家族のモノ、どれだけガラクタに見えようが、
勝手に捨てちゃぁだめ。
うちの夫も、モノを溜めたがる人なので、
なんで溜めているのか意味不明ってものが
あるんですよね。
捨てたくなったことあります。ありました。
共通の場所にはみ出てると、
これ要るの?って聞きますけど(笑)
たいてい要るっていうんですよね。
夫のテリトリーの中は、もう見てみぬふりです。
以前は捨てはしないまでも、
片付けをしたりしていたのですが、
ごちゃごちゃになっていても、
本人にはだいたい何が置いてあるかわかるようで、
片付けてしまうと逆にわからなくなるということがありました。
なので触らない、干渉しない。

前に比べて自分で要らないものは、
処分するようになったのですが・・。
とはいえ、ものすごーく緩い。
どうみてもそんなの使わんやろ、っていうものがありますが、
そこは目をつぶって本人の気持ちが固まって、
自ら処分する気になるのを待つことに・・なれたって感じです。

モノを処分するのって、
本人の気持ちが納得してないとできないし、
無理強いはできないから。
ちょっとずつ歩み寄りながら進めていく、
そんな感じが無理なくいいのかなと思います。



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comment 6
01.27
Wed

先日 「大きいサイズはやめました」の記事でも書きましたが、
以前はストックがないと不安でたまりませんでした。
それと同じで、冷蔵庫の中も食品がないと不安で、
なくなりかけると早い目に買うのが常でした。
食材がぎっしりはいっているのがシアワセ♪
そんなふうに思っていました。
山の中の一軒家に住んでいるわけでもないし、
徒歩圏内に大きなスーパーもあるというのに、
冷蔵庫の棚に食品がないと落ち着きませんでした。
なのでその頃は、大きな冷蔵庫が欲しい~が願いで、
我が家の冷蔵庫(我が家が250L)に不満だらけでした。
(高さ制限があるのでこのサイズになったという経緯があります)

けれど振り返ってみると、
冷蔵庫の食材がスカスカになったところで、
何一つ困ったことがない。
使おうと思っていた食材がなければ、
あるものだけで作れば良いし。
どうしてもコレじゃなきゃ作れない料理なんて、
日を改めればいいわけだし。
夫がホールケーキを作って入れる時、
もう少し広かったらいいな~と思うけれど、
いつもいつもそんなことがあるわけでもない。
翌日食べるつもりの残りのカレーだって、
お鍋ごと入らなければ容器に移せばいい。
鍋ごと入ったらすぐ火にかけられるからラクだけど、
食材の移動でどうとでもなるもので。

大抵のコトはなんとかなっているものです。

電気代節約の点から見ても、
冷蔵庫はスカスカ、冷凍庫はぎっしりが良い-
なので冷凍庫は比較的詰めて入れてはいますが、
少なくなったら保冷剤を詰めています。

冷蔵庫に詰めすぎていた頃は、
やっぱり奥の方にいれていたものを忘れて、
新しく買ってしまったり、賞味期限切れというものがでたりしましたが、
冷蔵庫に空間ができると、見通しがよくなり、
使い切ってムダにすることが少なくなったように思えます。


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comment 6
01.25
Mon

1枚の窓を割れたまま放置していると、
誰も注意を払っていないという印象を与え、
そこから犯罪を起こしやすい環境を
作り出してしまうという「割れ窓理論」

+

部屋を片付けると割れ窓理論の考え方-
通じるものがあります。

散らかった状態がずっと続くと、
それが当たり前となって、
やがてなんとも思わなくなる。
使ったあとちょっと置くだけなら-
の、そのちょっとが積み重なって雑多になってしまう。

けれど、整頓されている状態のなかだと、
置きっぱなしにするのも気がひけたり、
使ったものをその手で元に戻す。
まして誰かと暮らしていて、
もう一方の人間がきれいな状態にしようとしていると、
汚しにくくなるのではないかと。
あくまでもキモチの問題ですが。

人間ですから、
時にはダラーっとしたい時、
何にもしたくない時あります。
一時的に散らかったとしても、
大抵はリカバリーは可能。
心の引き出しに、「ワレマドリロン」
しまっておくといいかも。


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comment 4
01.24
Sun

先日、小さな綻びを自分で縫ったりして、
使い倒して処分したバックのことを書きました。
数年前ずいぶんヘビロテしたカットソーのタグのあたりに、
小さな綻びを見つけ、繕ってそのシーズンで
お役ゴメンしたことも書いたことがあります。
そういえば、破れたジーンズも繕って履いていました^^;


繕ってでも着たい、履きたい、使いたいものは、
本当に自分が気に入ったものなんですよね。
結局次に選んだバックも同じバックを選びました。
今の私のライフスタイルに合っているんだと思いました。
容量といい、価格といい、カチっと型が決まっていない、
自由自在なバックです。
また、ヘビロテになりそうです。

+

昔、洋服でもバックでもたくさん所持していた頃-
片付けに目覚め断捨離をしようとした時-
着ていない、使っていない服や鞄は、破れもしなければ、
くたびれもしていない。ほとんどの多くは、
着られない、使えない状態ではないものばかり。
つまり、きれいなものばかりということです。
でも、着心地が悪かったり、好みの変化や、
使い勝手が悪かったりして、出番が少なくなったもの。
なので、いざ、処分となると、着てもいないにもかかわらず、
惜しい気持ちがでてきたんですよね。
未練です。すっかり忘れていたものでも、
再度見てみると執着がたっぷり。
存在すら忘れていたものでも。
また捨てる気持ちになったとしても、
破れていないものを捨てることへの罪悪感で、
捨てがたい気持ちになったりもしました。

着られる、使えるという判断ではなく、
着たい、使いたいという気持ちで整理して、
自分のキャパにあった持ち方をするようになりました。
当然それぞれの出番が多くなり、
くたびれる頻度も高まりますが、
買い替える時期になって、処分する時がきても、
先日のように機能的にはもうダメになっているけれど、
使いたい気持ちが強いから、もうちょっと、もうちょっとと、
まぁ、これも言い換えれば未練がましい使い方なのでしょうが・・。
そこまでしても使いたかったということです。
なので、処分の時にすっきりした気持ちで手放せたのだと思います。

良く着たな~、良く使ったな~と思えると、
清々しい気持ちになります。

溜め込んで澱まない暮らしを
これからも心がけていきたいと思うのです。





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comment 8
01.14
Thu
実家や義実家のモノが多すぎるという話しは、
よく聞ききます。うちの実家もそうでした。
捨てられない親と処分しようとする子とで、
衝突する話しもよく耳にします。


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また、片付けることに同意をしてくれたとしても、
要るか要らないかを尋ねると、
大抵は「要る」と答えます。
で、実際使われた形跡がなく、年月だけ経ったモノでも、
「まだ使えるから」と捨てたがらない。
使っていないことを指摘すると、
「これから使うから」
捨てられない人の常套文句。

+

いや、親でなくっても、自分のモノでも、
何年も使っていない、存在さえ忘れているものは、
今まで使っていないのにこの先使うなんて、
ほぼゼロだと思うけれど、見つけたが故に、
また執着心がでてきたり。

+

親にモノの多さをとくと説明しても、
聞き入れることなく、自分が死んだら、
好きなように処分してくれと言われたり。
亡くなってからの方が、文句も言われず、
処分しやすいのでは?と思われるかもしれませんが、
そうとも限りません。
伯父が亡くなった時、モノが多すぎて、
通帳だとか、大切なモノの置き場所を探すのも一苦労。
片付けにかかる時間も費用も膨大で、
大変だったと従姉妹は言っていました。
生きているうちに、少しずつ要らないものを処分する方が、
ふだんのゴミにも出せます。まとまって業者に頼むとなると、
お金もかかります。

+

たとえガラクタのように見えても、
人のモノは勝手に捨てられないし、捨てちゃいけない-
だから意向を聞きながら・・と思っていても、
頑なに拒まれると前途多難。
しかも-
捨てたくない、捨てられない、自分ではできない。
かといって、目の黒いうちはしてもらいたくない-
それって処分は子供に委ねているんですよね。

子に「あぁ、モノが多すぎてうんざり」って思われるより、
「これ、お母さん(お父さん)が大事にしていたんだよね」って
思ってもらえる方が、良くなくない?って思うのですが・・。
まぁ、考え方はそれぞれです。

最期には誰かに委ねなくちゃならないから、
負担は軽く-





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comment 4
01.13
Wed

小さな子供がいたり、お年寄りがいたり、
家族構成によって、モノの持ち方、
必要な数というのは違いますが-


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あるのが当たり前と思っているものでも、
やめてみても何ら困らないってことあります。
決してそれは、よそのおうちと比べて、ではなく。

自分のおうちのなかで、
慣習化されているものや、
無意識に持っているものだとか、
見なおしてみると、結構要らぬものがあります。
とはいえ、家族と暮らしていると、
自分は要らないと思っていても、
家族は絶対必要と思うものがあって、
なくすことができないものだってあります。
どこかで譲り合って、折り合いをつけて、
妥協点を見つけて暮らす。

+

キッチンの洗い桶-
昔はないことなんて考えたこともなく、
でもなくしてみて数年経ちますがなんにも問題なく。
鍋やボウルで十分代用できる。
それよりなくしたことで、
広々シンクが使える、桶のヌメリに苛立つこともなく。

固定観念捨ててみるのもイイ!

やめてみてもやっぱり自分の家には
必要だとあらためて思うものがでてくるかもしれません。
そしたらまた戻せばいい。
そんなふうに緩やかに思うと気がラク。


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comment 2
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